2022年11月30日水曜日

人の心と触れ合うことで 中村文昭Podcast

久しぶりに中村さんの話を聴いてみる。音声配信だと家事をしながら聴けるからいい。

その1 その2

2022年11月29日火曜日

スタートアップセミナー

起業アテンダントの1期生と2期生の話が聴ける♪と行ってきました。


起業を考えている女性や、まだモヤモヤ段階だけど話を聴きたい!!という方が参加されていました。
みなさん、えらいなーと私は感心しきりです。

すでに起業されてバリバリ活躍されている方の共通項は「まず動く!!」。
起業を考えた時、必要な資格って何がいるの?図書館で本を借りてきたり、ネットで調べたり。
疑問を持ったら専門機関に質問に行ったり、金融機関に行ったり。
私もフットワークは軽い方なので、疑問に思ったらすぐに検索してみますが
その一歩も二歩もどんどん先に進んでいました、先輩方は。
でも今は起業アテンダントがいるので
起業アテンダントに相談していただけたら必要なところにつないでもらえるので
その方がいいと思います。

起業するならどんな資格が必要ですか?という参加者からの質問もありました。
起業の内容によって必要な資格は異なりますが
ただ共通して言えるのは家計簿レベルでいいから簿記の知識があるといいということですね
という回答がありました。

資格についてですが、どこまで、どれだけ使えるか?
ということも調べることも大事ですね、という話も出ました。
私も感じていることですが、ネットを開くと「資格を取りませんか?」という宣伝が多くて
でもその資格を取得して、就職にどのくらい有利になるのかとか
資格取得してもあまりメリットのないものもあるような気がしています。
あとはよく市場調査をしないと、資格を取ってもお客さんがいなかったり
すでに同業者が沢山いるので新規の顧客開拓は難しい、など。

私も昔、ママのための再就職講座に参加したときにアドバイスされたのは
取りやすい資格はみんな持っているし、そういう場合、就職するときも飽和状態だったりするから
それも考えて資格スクールに通った方がいいよ、ということでした。
資格取得にお金がかかったのに、結局元が取れなかったら困りますよね。
あとはヘルパーなどは人によって相性があう、あわない、がはっきり分かれるから
資格取得して仕事を始めたとしても長続きしないこともあるから
自分の特性をよく見極めてからにしたほうがいい、ということでした。

広報についての質問もでました。
世の中でどのツールが一番よく使われているかをリサーチすること。
時代の流れによって好まれる媒体は変化していったり
あとは自分のお客さまになる世代がどのツールを利用しているのか
それも見極めないといけないですよね。
またしっかりした仕事をしていると、信頼が信頼を呼び
口コミでどんどんお客さんが増えていったり。
SNSと同じくらい、いやそれ以上に口コミの力ってすごいと思います。
それと同時に、提供している商材をどうやって届けたらいいのかも勉強中だそうです。

求人のことや、採用の話、起業することへの家族との理解の話、経営者としての視点や悩み
起業した人だからこそ聞ける話もあり(それから社名の由来なども)
家族からの起業や仕事に対する理解をどうやって得たのかなど
とっても勉強になりました。

起業の先輩のお話では
「誰かのために何かをしたい」というのがこれから主流になってくるかもしれませんね、と。
女性は「社会課題解決型」で起業する方が多いそうです。
また起業の先輩方は他業種との連携も考えているとのこと。
どうしてそういう思いに至ったのかも話になりましたが
やっぱり困っている人たちを何とかしたい、助けになりたい、という思いが異業種連携へ
新たな事業展開へと突き動かしているようです。
女性の起業が増えたら、社会が今よりも少しだけ優しくなるのかもしれませんね。

セミナー終了後は先輩起業家と参加者との座談会。
二つのグループに分かれて、私は「子育て」の共通項がある方たちとのグループへ。
どんなことをしているのか、したいのかを話して情報交換をしました。
起業したりフリーで仕事をするときに大切なのはとにかく人との繋がりだと思います。
だから同じ共通項を持つ人たちと連絡先を交換して
おしゃべりできたのはすごくよかったなと思いました。

今週起業アテンダント3期生の修了式があって
(多分ちゃんと起業アテンダントになれると思うので)
来月の個別相談会で今回、スタートアップセミナーでお話した先輩起業家に交じって
私も相談会にいらした方のお話を伺うことになりました。
ガチで起業しているわけではないからあんまり参考になる話はできないのだけれど
一生懸命お話を伺いたいと思います。
お客さん、来るかなー?

2022年11月28日月曜日

シェアオフィス


起業アテンダントの先輩3人がおしゃべりするセミナーということで参加してきました。

会場はラトブ6階にコワーキングスペース(シェアオフィス)。新しくなって初めて行きました。

デイユースだと550円で利用できるので

カフェでお仕事するのもいいけど時間を気にせずにや飲み物をおかわりしなくても使えるので

(Wi-Fiも使えるし、電源は確認しませんでしたが多分使えるのかな……)

いいよーと教えてもらいました。

曜日や日にもよるようですが、ビジネスマンの利用が多いようです。

こんな感じでお話を聴いてきました。

シェアオフィス、いろいろな使い方ができるんですねー。

 

2022年11月27日日曜日

絵本 ぼくはいしころ

Facebookの絵本の紹介グループで見つけて借りてきました。

著者の坂本さんは 小さな野良猫を保護するまで、庭先でご飯をあげていたそうです。

でも…あまりにも鳴かないので、捕獲した時に、そのまま獣医に連れてゆき、「何か声帯に異常があるのでは」と尋ねてしまったほどだと…。

その日の真夜中…ケージを置いてある部屋から心細そうな鳴き声が聞こえた時は、心底嬉しくて…泣いたそうです。

という紹介そのままの内容でした。

野良猫は鳴かない。それはまるで、ただそこに存在しているだけの“いしころ”のよう。

でも保護されて、この人を信用していいんだ、と分かって心からあふれ出す言葉。

そしてもう自分は“いしころ”じゃないよ、と締めくくられていました。


街で生きている野良猫ちゃんはみんな、きっとこんな気持ちで生きているのかな。



2022年11月26日土曜日

色にあふれた世界


子どもたちとお散歩に行って。いつもと同じ場所なのに。


紅葉した木々と落ち葉の絨毯。


すべり台の下もカラフルでびっくり。 こんなに色にあふれているなんて。


四季があるっていいなぁってしみじみ思う。色にあふれた日本は美しい。

2022年11月25日金曜日

夢みる小学校と我が家の現在地 ~まとめ~

そして現在の我が家。
子どもたちは大学生になりました。
3人とも当初から自分で考えていた学校には進みませんでしたが
私はそれぞれにあった学校に通うことができたと思っています。
(自分の希望したことが本当に自分に合っているかはまた別の話ですし)
見えない力に導かれて、それぞれにご縁のあったところで学ばせてもらっている。
本人たちはどう思っているか分かりませんが、私はありがたいなと思います。

上の子ちゃんは大学院1年生、真ん中ちゃんは大学3年生。
二人とも就職活動のために自己分析しているところで
真ん中ちゃんから「小学校、中学校、高校でどんなことをしてきたっけ?」と聞かれたので
今までのblogを見返しました。
そしたらホントにいろんな体験をしてきたことが思い出されて感慨深くなりました。
今まで親は伴走者でしたが、これから子どもたちは私たちの手を離れて飛んでいくんだろうな。

一時期、田舎で子どもを育てることに否定的になったり
田舎は田舎でもここは中途半端な田舎なんだよなーと思ったり
自分の中でも葛藤はいろいろありましたが
最近は緑があふれるところで子どもを育てられたのはよかったんじゃないかとたびたび思います。
単に私が歳を取ったということなのかもしれません。

大事なことは環境よりも自分の心の持ち方だったり
自分にできることを一生懸命する、ということじゃないかなと思います。


2022年11月24日木曜日

夢みる小学校ともりのようちえん ~夢みる小学校を観て思い出したこと その3~

夢みる小学校」を見ていて他に思い出したのは「もりのようちえん」のこと。

上の子ちゃんが一歳の頃、名古屋市のベットタウンである日進市に住んでいました。
新米ママで、しかもどちらの実家も遠くて頼る人もいない
主人は土日も仕事でいないことが多く
それでも楽しく過ごすことができていたのはママ友たちのおかげでした。

ご主人が車のディーラーにお勤めのママとは、土日もパパはお仕事なので
よくお休みの日も子どもを連れて一緒に遊びに行きました。

ママ友にはお嬢さんが二人いらして、下のお子さんはうちの上の子ちゃんと同い年で
彼女の上のお子さんは幼稚園に通っていました。
彼女もご主人も名古屋が地元ではなく転勤族で
ご主人の勤務先の近くということで何も知らずに引っ越してきたそうですが
たまたまその地域は名古屋市内でもお医者さんや弁護士さんなどが住んでいる地域だったそうです。

当初、上のお子さんは近所の幼稚園に通わせていたそうですが
カトリック系の清楚な幼稚園で、土地柄お医者さんや弁護士さんなどのお子さんも多くいらして
お子さんは幼稚園になじめず、登園拒否。お子さん自身も消極的な性格になってしまって
それでもりのようちえんに転園したのだそう。

もりのようちえんに転園するとお子さんは本来の自分を取り戻し
毎日幼稚園で走り回って
幼稚園でおそらく振り回して遊んでいただろう木の棒を持って帰ってきたり
泥だらけになって帰ってくるようになったのだそう。
ディーラー勤めのご主人、車が大好きで新車で買ったばかりの車でしたが
もりのようちえん帰りの娘さんを乗せるので
すぐに砂と泥と木の棒だらけになってしまってだいぶがっかりしていると話していましたが
お子さんの幼稚園での様子が目に浮かぶようでした。

ある時、お子さんが通う幼稚園に行ってみないかと誘われて行ったことがあります。
いつも話には聞いていたので「行く!行く!」と連れて行っていただきました。

もりのようちえんは老人施設と同じ敷地内にあり
その日は確か、老人施設がオープンしたかリニュールあるしたか忘れましたがお披露目の日でした。

老人施設の中を見せていただき
工事をするにあたり庭の木一本一本に工事関係者は名前を付け
作業中、近くにある木に話しかけたりしながら
木をよけるようにして建物を建てたと聞きました。
素敵なオーナーさんと工事関係者に恵まれた施設だなぁと思いました。
ようちえんの子どもたちは同じ敷地内にある老人施設の入所者さんと交流したりするそうで
そういうのもいいなぁと思いました。

ようちえんは外側から遠めに見ただけだったのですが、それはメチャクチャ衝撃的でした。
だって山の斜面にポツンポツンと、キャンプ場のロッジのような木の建物が点在していて
それが園舎だというのです。
しかも縦割りのクラスで、クラスごとの部屋が点在していたのです。
幼稚園といったら大きな園舎がひとつあって、という私のイメージが見事に覆されました。

でも一緒に遊んでいるお子さんの様子や、ママ友から聞く幼稚園の話
縦割りクラスだったり、老人施設の入所者が園児の見守りをしてくれたり
私ももしずっとこのままここにいるとしたら、この幼稚園に通わせたいなと思いました。
岐阜の大垣から毎日通っているお子さんもいると聞いて
驚きましたが、親御さんの気持ちもよく分かりました。

他のママ友と交流していた時
「私もあそこに息子を入れたかったの。でもね、うちの子はすごくおとなしかったから」
とお子さんの性格を考えて
あえて自分の理想の幼稚園ではなく小さな小さな幼稚園を選んだ話をしてくれました。
小さな幼稚園であれば、あまり自己主張が得意でないお子さんでも
なんとか集団生活でもやっていけるんじゃないか、とのことで。

その話も私にとっては驚きで
あー、自分の理想を子どもに押し付けてはいけないんだな
子どもと園の相性だってあるよなぁ、と。

結局、地元に帰ってきて子どもたちは私が通っていた公立幼稚園に通わせました。
あのまま引っ越さずにいたとして、私はどうしていただろう。
我が家には3人の子供がいますが、3人とも性格も個性も違います。
3人とももりのようちえんに通わせただろうか
子どもたちの性格を考えて
必要とあれば自分の理想を通さずに子どもにあった幼稚園を選べたか。
もしかしたら子どものことよりも自分の理想を押し通したかもしれない
(あー、ダメな母ちゃんだー)
と映画を観ながらそんなことを考えました。


まとめにつづく

2022年11月23日水曜日

夢みる小学校とかえっこバザールとあそび工房 ~夢みる小学校を観て思い出したこと その2~

夢みる小学校」を観てきました。

まだ専業主婦だった頃の私と幼かった我が家の3人の子どもたち。

そんなに経済的余裕はありませんでしたが「直接体験、本物体験、感動体験」をさせたいと思って

公共施設や公共団体が主催するワークショップを探して参加させたり。

(子どもたちはあんまり乗り気じゃないことも多々ありましたが)


そんな時に知ったのがアリオスで開催されるかえっこバザール

当時アリオスはオープンしたばかりで、アリオスって子どもには縁のない場所だと思っていました。

音楽とか演劇とか、子どもは静かにしていないといけない場所だから。

そう思っていたのに、子どもがメインのイベントを開催するって「えっ?!」と驚きました。

それでイベントのお手伝いをしてくれる人を募集しているというので

子連れでもいいか問い合わせてみると「ぜひ、どうぞ」とのことで

幼稚園児と小学生になったばかりの子どもを連れてイベント説明会へ。


かえっこバザールは美術家の藤浩志さんが発案したもの。

美術家とは無から有を創造する人。

今あるものを真似っこするのは得意な私からしたら

何もないところから作品を生み出す美術家さんと一緒に活動できるなんて

これはまたとない素晴らしい機会じゃないか!!

子どもたちに無から有を創造する場を見せられるかもしれない、そう思いました。


かえっこバザールのスタッフ説明会。

かえっこの始まりや日本各地で開催されたかえっこバザールの様子をスライドで見た後

アリオスでのかえっこバザールについての具体的な話が始まりました。

「じゃあ具体的に“どんなことして子どもと遊ぶ?”それぞれ考えてみよう」と言われ

説明会の参加者はそれぞれにあそびを考えてみんなの前で発表しました。

私はてっきり「こんなあそびをしたらおもしろいと思います」と提案したら

あとは施設のスタッフがそれをやってくれるんだと思っていました。

そしたら「じゃあ当日、みんなが考えたあそびをそれぞれやってください」と言われて

「なんじゃそりゃ?!それって施設の人がやるんじゃないの?!」と驚きましたが

自分が負担にならない程度に準備ができて、子どもに楽しんでもらえる遊びって何かな?と考えて

私は“じゃんけんおばさん”になって子どもたちとじゃんけんをするワークショップと

複数のメンバーで絵本の読み聞かせワークショップをしました。

で、すごく驚いたのは説明会の時は沢山の人がいたのに

当日集まったメンバーを見たら人数が激減していたこと。

自分で考えて準備するワークショップと聞いて参加するのをやめたのかな、と思いました。


現在アリオスではかえっこバザールとちょっと違いますが

おもちゃの交換はない、ワークショップだけのスタイルであそび工房を開催しています。

自分でできることを考えて運営するワークショップはかえっこバザールと同じ。

ワークショップをするのに年齢制限はありません。

幼稚園児もスタッフです。小学生の子ども店長も活躍しています。


かえっこバザールの時もそうでしたが

自分でワークショップを考えて、必要な準備をして当日を迎える。

これってすごく高度なことだと思います。

まず「何をするか」を考える。そこが一番ハードルが高いんじゃないのかな。


それから、子どもたちに「直接体験」をさせたいと思ったのは

見ているのとやってみるのとでは全然違うから。

のこぎりで木を切ったとき。

見ているとすごく簡単そうなんだけれど、やってみるとすっごく大変。

力の入れ方も難しいし、自分で思ったように全然できない。

そのギャップに驚いたし、だから直接体験って大事なんだな、と思いました。


あそび工房も同じようなところがあります。

お客さんがきたら接客はこうしてああして、頭の中でシミュレーションするのだけれど

実際の接客はまったく別物なんですよね。

まったく予想していなかったことも起こったり。

大変は大変なんだけれども、そういうときにどう臨機応変に対応するか。

人とのやり取りをしながらいろんなことを考えるのもすごく大事だし。

そういうことを実際に子どものうちに体験できるって私はすごいと思います。


夢みる小学校」を観て、「何か子どもたちとやりたい」そう思う親御さんがいらしたら

あそび工房で何かやってみませんか?って提案したいな。


ちなみにこんな偉そうなことを並べた私(言い出しっぺなのであそび工房代表です)ではありますが

私や我が家の子どもたちはクラフト系は苦手で(子どもたちもお店をだしたこともありましたが)

現在、私はあそび工房の広報部員だと思って活動していますし

お店屋さんを出さなくてもやれることは沢山あるし、体験できることもあります。


私は参加する側だけじゃなく、スタッフ側(いつもと反対側の立場)も

ぜひ体験して欲しいと思います。

参加する方からすると、あそび工房で遊ぶのはほんのひと時のことですが

スタッフ側からすると、そのちょっとの時間のために長い時間をかけて準備をする。

もしかしたら企画の内容を考えるところに一番時間がかかるかもしれません。

そして終わったら片付けして反省会をする。

ほんのひと時のことなのに、スタッフになるとこんなに沢山のことをしているんだ!!

そういうことを感じて欲しい。

立場が変わると苦労を知ったり、見えることや考え方もぐっと変わると思うんですよね。

私はそういうことも体験して欲しいなと思っています。


その3につづく

2022年11月22日火曜日

夢みる小学校と家庭教育 ~夢みる小学校を観て思い出したこと その1~

夢みる小学校」を観てきました。

今は大学生になる我が家の子どもたち。

その子どもたちが小さかった頃、私も「きのくに子どもの村学園」を調べたことがありました。

その頃は和歌山県にある学校だけだったので、現在はこんなに学校が増えたのか!!と驚きました。


子どもが小さかった頃、書き留めた言葉。

親野智可等(おやのちから)先生のものだったと思います。

将来、知識力や処理能力という部分はコンピュータにとって変わられる。しかし、アイディアを出すことや創意工夫をして問題を解決したり、更によいものを作ることは、人間にしかできない。

学校にいる間は見本と同じものをつくるように頑張るけれど

社会に出ると独創性のあるものを求められる。

今までそのようなことをしてきていないのに、いきなり独創性を求められてもできないよね

そう思いました。

どうして「きのくに子ども学園」を調べたのか、詳しいことは覚えていませんが

多分、独創性とか創造性とか、その頃はまだ非認知能力という言葉はなかったけれど

そういったものを養うためにはこういう学校に通わせたらいいんじゃないか

そう思ったんじゃないかな。


結婚した当初は東京に住んでいて、主人の実家も近くてよかったのですが

上の子ちゃんが1歳になってすぐに主人の転職に伴い愛知県へ。

1年半程度で主人の関わっていたプロジェクトは終了し

大阪や福岡での仕事にも誘われ、また東京に戻る選択肢もあったのだけれど

子育てをするなら土地勘もあるし教育環境もよく分かっている自分の地元がいい、と

無理やり私が主人と上の子ちゃんを連れてUターン。

でも子どもたちが成長して幼稚園、小学校と通うようになって

子どもたちの教育を考えたとき、やっぱりあの時、東京で仕事探せばよかったかな

子供たちに将来「どうしてあの時、東京に戻らなかったの」といわれるのではないかと

そんなことを思うようにもなりました。


でもそんな時、ふっと

東京に戻ったとして、子どもの教育を全部学校に丸投げしちゃったら同じじゃないか。

田舎にいてもできることはあるんじゃないか?

学校でできないなら家でやればいいんじゃない?と思って

後ろ向きだった思いが前向きになりました。


これからの時代に必要なのは、独創性や創造性とともに

知らない人と協力して物事を遂行させたり

自分のやりたいことを見つたり

やりたいことが見つかったら、困難なことがあってもいかに諦めないでやり通せるか

そういう人が必要とされるのだと思うし

そういう力を育めるようにすればいいんじゃないか、と私は思いました。


いわきにいても、いろんなことを体験させられる場所は沢山あります。

そんな思いがあっていわきこどもプロジェクトとして情報発信しています。


あ、でも一番大事なのは、たとえいろんな環境を子どもたちに用意することができなくても

子どもを全力で愛して、お父さんやお母さんや家庭が子どもの心理的安全基地になっていれば

それだけで十分だと思います。


その2につづく

2022年11月21日月曜日

言育サロン

ブランディングセミナーの講師 大磯爵歌(くらか)さん。
仕事上の名前ではなく、本名なのだそう。素敵なお名前だなと思いました。
さっそくInstagramとFacebookをフォローしました。
Webサイトもチェック(コラムには自分の思いを綴っている、という話だったので)。

「言葉を育む」なんていうと、一見して言語化やライティングの方法を指南するように感じるかもしれません。ですが、このサロンにおいては、そういうことは一切扱いません。

なぜなら、

「書けるようになる」
「話せるようになる」

というのはあくまでも結果論にすぎない、と私は考えているから。

心がちゃあんと動いていて喜怒哀楽をふんだんに味わっていると、それを伝えたい衝動が生まれるから言葉が育まれる。

言育サロンで扱っているのは、まさにこの言葉の起点「心を動かす」というところなのです。


この気持ち、すごくよく分かる!!と思いました。
伝えたい、他の人とこの気持ちを共有したい!!という思いがこみ上げるから
それと同時に言葉があふれてくるんですよね。
同じ気持ちの方に出会えたことも嬉しい。


2022年11月20日日曜日

ブランディングセミナー

以前、マーケティングとブランディングの勉強会に参加したものの

こういうものはやっぱり一回参加しただけでは分からないのかな

連続して受講すると分かってくるのかな、と思って

私のPRの師匠であるまゆこさんにその話をしたら、こちらの勉強会を紹介していただきました。


今回の勉強会では短い時間の中で、ブランディングとはどういうもので

どんな実践をしていったらいいのかがすべて分かってビックリでした。


プロアカウントのSNSの投稿はそっけないものばかりで

かえって色を付けない方がいいんじゃないかと思っていて

でももっと人間味を、「私」という人間を出した方がいいのかな、と考え直しました。

読む人も人間なら、発信する私の「心動いたもの」に共感してもらえるんじゃないかな、と。

心で発信したら、読む人と発信する人の心がちょっとだけ近づく、そんなイメージ。


またコツコツと積み上げていきたいと思います。


追記 まゆこさんより

「パーソナルな部分も伝えながら、想いや価値観を伝えていってみてくださいね」



2022年11月19日土曜日

絵本 パパと怒り鬼

11月は児童虐待防止月間であり、1125日は「女性に対する暴力撤廃」の国際日で1112日から25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」の期間と定められています。

それにあわせてFacebookDVを子どもの視点からとらえたノルウェーの絵本を紹介してくださった方がいらっしゃいました。

絵本だと大人も子どもも、当事者もそうでない方にも広く知ってもらうことができるのでいいなと思いました。

子ども支援に関わる方に読んでいただきたい一冊です。市立図書館に蔵書があります。


パパと怒り鬼

 

2022年11月18日金曜日

おおむた子ども支援ガイドブック

朝からこんな投稿を見つけてびっくりしました。


調べたら資料、ダウンロードできるようになっていた。
これ、我が町バージョンできたらすごくいいよね~。

いつもこういった子育ての情報は
かえっこで知り合った人やそこからつながる人から得ることが多くて
私にとってはかえっこに参加したことはすごい財産になっています。


2022年11月17日木曜日

おがわわわ 思春期について考える

昨日のおがわわわでは「思春期について考える」がテーマでした。

会場は窓からの眺めも抜群なスピカさん

今回はいつもよりも参加者が少なくて、でもその分、濃い話ができたんじゃないのかな。

ルール説明
このルールがあるから自由におしゃべりができます

まずはたらちねのスタッフから“思春期”についてのミニレクチャー。
だいたい11歳から18歳の頃が思春期と言われるそうですが
最近はそれよりももうちょっと早い年齢から始まっているみたいですね。

今回のおやつは野らぼうさん♪

「依存」と「自立」の間で揺れ動く10代。
自分のペースでこの二つの間を行ったり来たりできるようにするのがとても大事だそうですが
そうできるように親はどうしたらいいか、また自分の思春期はどうだったか
そんな話を参加者の方としました。

うさぎのクッキーとクランベリー入りクッキー
ホワイトチョコ入りフィナンシェ

自分の思春期はどうでした?というスタッフの問いに一同、「どうだったかなー?」
みんな、自分のことはほとんど覚えてません(笑)
子どもの思春期も大事だけど、そろそろ更年期についても勉強しないと、な年代です。

一杯目はコーヒーをいただきましたが
二杯目は山ぶどうteaを。
ブドウの香りがして美味しかった♪

それぞれ自分の子どもの頃のことやお子さんのこと、最近気になったことなど
とりとめないおしゃべりに花が咲きました。

ストレスリリーサー
両手でも片手でもいい、ぎゅっと握ります
お子さんから見えないところでやりましょう

思春期のお子さんとなると口も達者だし、イラっとくることもありますよね。
そんなときは「ストレスリリーサー」を使うといいですよ、と教えていただきました。
そうすると子どもに言い返さなくても気持ちが落ち着くそうです。
「余計なことを言ってしまった」とあとで後悔しなくてすみますね。 

ストレスリリーサーで検索してみると
いろいろな種類のものが安価で手に入ることが分かりました。
気になった方はぜひ検索してみてくださいね。


次回の第7回のおがわわわ。
テーマは「世代を超えて繋がるこころの井戸」。
初回のおがわわわの時、たらちねでもご協力いただいている小児精神科の渡辺久子先生
人の心は深い井戸に似ている」を朗読してから始まったそうです。
私はこのがとても好きなので、次回、どんな話が聴けのるか今から楽しみです。
ママのしゃべり場。小川のステキな景色を見ながらあれやこれや、おしゃべりしませんか?



2022年11月16日水曜日

子どもの気持ち

昨日参加した講座
合間合間に参加者同士でディスカッションする時間があって
私は現在は学童施設だけれど以前は保育園に勤務していたパパさん保育士さんと
子育て支援施設で働いているママさんスタッフと三人でお話しました。

ある状況のもと「こんなとき、どうする?」というお題で話をしていた時
パパさん保育士がご自分のお子さんの話をしてくださいました。

幼稚園で、集団で遊んでいるお子さんから少し離れたところでポツンとそれを見ているわが子。
臨床心理士さんとお話する機会があった時にお子さんのことを相談したら
「その時のお子さんの表情はいかがですか?楽しんでいる表情なら大丈夫ですよ」
と言われたそうです。
直接その輪の中に入っていなかったとしても
ちょっと離れたところからお友達たちの様子を見て
自分なりにいろいろ想像しているのだそうです。
自分もその中に入って一緒に楽しんでいることを。
だから心配いりませんよ、ということでした。

で、パパさん保育士。
以前、園で田植えに行ったそうです。
1人、この子はきっと田植えやらないだろうなぁと想像できる子がいて
案の定、田んぼについても少し離れたところから見ているだけで一緒にやらなかったそう。
汚れたり、泥の感覚にまみれたりするのがイヤなんじゃないかな、パパさん保育士。

保護者はとにかくみんなと一緒にやらせるのに必死だったそうですが
もしかしたらその子も
直接体験はしていないけれど遠くから見るだけでも十分に参加していたかもしれないし
感覚過敏でどうしてもそれは受け入れられないことだったのかもしれないよね、と。

で、私やもう一人のママさんスタッフも
「そういう場面だったら私も
めったに体験できないことなんだからやってきなさいって無理やり参加させたと思う~」
私の今までを振り返ったら、そんなことばっかりだったよ……
自分の一方通行の気持ちだけで、子どもの気持ちを想像することなんて考えもしなかったな
と反省しきりでした。


パパさん保育士、いっぱい引き出しがあって
やっぱり子どもたちとの経験の積み上げなんだなぁって
私もそんなに沢山引き出しができるように経験を積みたいと思った勉強会でした。



2022年11月15日火曜日

心は心でしか動かない

先日の講演会で参加者からでた質問。
「マインドセットを20世紀ver.から21世紀ver.に変えていかなければいけない。
(他人の)マインドセットを変える、アップデートしてもらうにはどうしたらいいでしょうか?」

汐見先生からは

その人がその人らしく生きていること
それをどれだけリスペクトできるか?学べるか?
乳幼児から学ぶべきことは沢山ある。
その人から心を揺さぶられる、ゆらぐ体験で人は心をマインドセットされる。
だからいろんなところで、小さくてもいいから語り合う場をつくるのが大切。

浅井先生はご自身の体験を話され
生身の現実を知ること。
(残念ながら今はどんどん隔離されて遠ざけられてしまっている)
そしてゆらぐ力、ゆらぐことができる力をどう持つか?

お二人の話を聴きながら先生方がおっしゃっているのは
心は心でしか動かない、と私自身が思っていることと同じことなのかな?と思いました。

ゆらぐ力、ゆらぐことができる力はAIにはない。
人の心に語り掛けたり強烈に相手の心を動かすのは、やっぱり生身の人の気持ち。揺れる心。
心と心がぶつかりあう、というか。
建て前でぶつかっても、相手の心には響かないんだよね。
一生懸命心でぶつかっても相手によっては無反応なことだって、それはあるけれど。

ああ、やっぱりそうなのか、そうだよね、と思ったお話でした。


2022年11月14日月曜日

海苔の佃煮

香典返しでいただいた海苔が沢山あったので佃煮にしてみました。
意外にすぐにできて美味しくてびっくり♪
海苔の佃煮、好きだから自宅でこんなに簡単にできるのもまたびっくり。
これがあるとおかずがなくてもご飯食べられます。

2022年11月13日日曜日

紅葉

日中の寒暖差が激しいおかげで一層紅葉がきれいになりました。
素敵なフォトスポットが沢山あるのに知られていないのがもったいない~。





 

2022年11月12日土曜日

模擬面談

起業アテンダントの研修の一環で「模擬面談」を体験してきました。
スタッフが相談者になっていろいろ質問してくるので
私は起業アテンダントとしてお話を聴いてアドバイスしたり、必要な機関や人を紹介する
というもの。

先日は「面談同席」(実際の面談に同席するのではなくて面談の様子を録画したものを視聴する)
をしてレポートを提出したけれど、今度は私が相談を受ける側になる~。大丈夫だろうか~。

とりあえず必要と思われる書類やセミナーのお知らせを持参していざ出陣。
スタッフさんとはメールで何度かやり取りはしたものの実際に顔を合わせるのは初めて。
「初めまして」のあいさつの後、スタッフ扮する相談者の設定を聞いて面談がスタートしました。

女同士、話を始めたらすんなり順調に話は進み
「面談同席」を視聴したときは私には専門的な知識などがないので
ちゃんとアドバイスできるか心配になりましたが
実際にトライしてみたら、私が知っている最大限の話をしたところだいぶ参考になったみたいで
スタッフさんも相談者という設定ではあるものの
いろいろ新しく知った情報もあったようで「参考になりました」と言っていただけて
私もホッとしました。

実際は今回のようにすんなり話が進むかどうか、それはやってみないと分からないのですが
少し自信につながったのでよかったと思います。
これからも自分でも情報収集したり
それを忘れないようにメモしたりすることも大事かなと思いました。



2022年11月11日金曜日

電車とクリームソーダと

甥っ子ちゃんと一緒に過ごす日。
「お昼ご飯何食べたい?」と駅に行くまでの道すがら、寄り道できるお店を一つ一つ挙げてみる。
すると「うどんとそばの店がいい!!」というので
真ん中ちゃんの幼稚園時代、同級生だった子のおばあちゃんが営むそば・うどんのお店へ。

何が好きなのかよく分からないのでメニュー表を見ながら一つ一つ説明すると
「わかめうどんがいい」。私はかき揚げの入った「天ぷらそば」。
二人で並んであったかいうどんとそばをすする。
「これから寒くなるとお客さん、増えるでしょ?」とおばあちゃんに聞くと
意外に寒くなりすぎると客足は伸びないのだそう。

その後、ちょうどいい時間の電車があるので
「ちょっと電車に乗ってみようか」と提案してみる。
二つ先の駅に行って、お友達のお店でジュース飲んで帰って来ようよ、と。

駅に行って運賃の見方を説明し、切符の買い方を教える。
甥っ子は自分の財布からお金を出して券売機で切符を買い、自動改札に切符を通して。
車社会だと電車に乗るってあんまりしないから、もうそれだけでプチ旅行の気分。
電車に乗って流れる車窓から、いつも車で通っている道や建物が見えたりして大喜び。

駅からちょっと歩いて友人の経営するcafeへ。
飲み物の中からクリームソーダを見つけて「これがいい」と指さすと
特大のアイスクリームがのったソーダが出てきて大喜び。

最初は緊張した面持ちでいたものの、お店のスタッフにもだんだん打ち解けてきて
リュックの中に入れてきた宝物を出して見せてくれた。
ちょっとおしゃれなレトロカフェで飲むクリームソーダ。
私も小さかった頃は喫茶店というと大人の世界イメージで
父親や知り合いのおばさんに連れて行ってもらったことがあるのだけれど
なんだかそれはちょっと特別なことのような気持ちで、今でもそれは覚えている。
甥っ子ちゃん、大人の仲間入りしたような気持ちで飲むソーダは美味しいだろうなぁ。

帰りは「疲れたけど楽しかった!!」と。たまにはこんなプチ旅行もいいよね。
いつか大人になった時
「そういえば昔、一緒に電車に乗ってお出かけしてクリームソーダ飲んだな」って
そんなこと思い出してくれたらおばさんは嬉しいな。


2022年11月10日木曜日

本当に尊いことは稼ぐよりも「どう使ったか」

人が富をもったことを
自慢しても
すぐに褒めてはならない。

その富をどう使ったかを
見極めるまで
褒めてはならない。

ソクラテス

2022年11月9日水曜日

大事なことは目の前にある

 

この話を読んで思い出したのは「抱きなさい 子を」。

そして昨日観た映画「痛くない死に方」。
映画の前半は観ているのがつらくて、私、こんな話を観に来たんだっけ?と帰りたくなり
でも前半の内容があるから後半が活きるんだね。
先輩の医師の「紹介状の診断を鵜吞みにしないで、目の前の生身の患者を診察したのか?」
患者さんの心に、人生に寄り添う医師に、涙が溢れました。

情報過多で、情報に振り回されてしまう現代。
子どもを産んだからって自動的に親になれるわけではない。
だから情報に頼ってしまう。
そうじゃないよ、目の前の子どもを見なさい。
大事なことは目の前にあるよ、っていうことなのかな。


2022年11月8日火曜日

日本語というのは

ほぼ日刊イトイ新聞の音声配信。毎回、面白いなぁって聴いている。

脳科学者の池谷裕二さんとの第10回の話で心に残っていること。

とくに、日本語というのは、
表層のコミュニケーションじゃないところに
ほんとうに大事なものがありますからね。
たとえば、遠くへ離れていく男の人と、
残される女の人がいて、
見送る女の人がいつまでも手を振ります、
って和歌のなかに詠まれるとき、
ほんとに伝えたいのは
振られている手じゃなくて、
手をいつまでも振ってる理由ですよね。
いつまでも振っているってことを
描写したくなる心ですよね。


日本語って難しいな、と思う。

大事なことは言葉ではっきり言ってくれ!!って思うけど

そこをはっきり言わないで

そこの心情を想像する、思いを馳せるところに日本語の美しさがあるんだね。

この歌なんてまさにそうだな、と思い出した。


2022年11月7日月曜日

考えるな、感じろ 

昨日はKuramotoでアフタートークショー付の映画「ひびきあうせかい」を観てきました。

この映画や登場する音楽家については全く分からないけれど

ヴィヴィアン佐藤さんのお話が聴けるのがすごいと思って。


映画が終わってヴィヴィアン佐藤さんの話を伺ってやっと「あ、そういうこと」と

だいぶ補足される部分もあったのだけれど

でもそれよりも「考えるな、感じろ」っていう場合もあるのかな、と思いました。

何にでも、どこにでもそこから意味を見出して価値をつけるのではなく

ただ感じるだけで十分なのではないかな、と。


映画の中で登場するサークルボイス。この映画の肝になっているところ。

人々が輪になって手をつないで声を、自分が心地よいと思う声を出して

まるでそれはコンサート前の楽器のチューニングのよう。心が共鳴?共感?するような。

画面が真っ暗になってサークルボイスの声が響き渡るのみで

私も目をつぶってそこで小さな音量で声をのせてみました。


目を開いてみると画面いっぱいに海の波が映し出されていました。

打ち寄せる波にサークルボイスの声がのります。

なんだかそれは

原始の頃の記憶?まだ受精卵になる前の、精子と卵子が出会う前の記憶のような

地球上にやっと人が登場した頃のような記憶のような。


最近聴いたばかりの音声配信

人類にはしばらくのあいだ、ことばがなかった」という話がおもしろくて

でも言葉がなかった頃もすでに人類は集団になって生活していたそうで

どんな風にコミュニケーションを取っていたんだろう?

こんな、サークルボイス風に声を出して人々は関わっていたのかな?

画面いっぱいに映し出された、寄せては返す蒼い海の波を見て

遠い遠い私たちの祖先のことを思いました。


Kuramotoのボランティアスタッフの話を思い出しました。

「自分とは違う、自分が思いもしなかったいろんな考え方や価値観に触れる」

というのはこういうことなのかもしれないな、と。



2022年11月5日土曜日

【寝る前15分の初級おやつ】材料は片栗粉・牛乳・砂糖だけ。みずみずしい「癒しのミルクもち」

食後に「ちょっと甘いもの食べたいな」と思って気になっていたミルクもちをつくってみました♪
優しい味わいで美味しい。牛乳が好きじゃない人にはすすめられないけど。

片栗粉と牛乳と砂糖があればできるのも嬉しい。冷蔵庫の中にある材料でできるから。
もともと少し砂糖が入っているのでほんのり甘いからそのままでも美味しいけど
きなこをかけたり、てんさいとうシロップをちょっとかけたりするともっと美味しい!!

片栗粉、全部使っちゃったから買ってきてまた作ろう。

2022年11月3日木曜日

虐待防止啓発講演会

こちらの講演会の話を聴いてレポートを書くことになりました。

いつもだったら気軽に話を聴くんだけど

レポートにまとめるとなると聴き方が変わる、というか

あとで文章にできるようなメモの取り方をしないと~。


それにしても細かい資料が沢山ついていてわかりやすくて

この資料を用意するのにすごく時間がかかっただろうなぁって

講師の方にとにかく頭が下がります。


私の視点でレポートをまとめていいよ、との有難いお話で

でも私の話が入ったらぜんぜん話が横道にそれてしまう気がしてちょっと心配。(苦笑)

話を聴いてまだ私の心がホットなうちに文章にしないと書けなくなっちゃいそうだから

とりあえず書きたいことは紙に書き出したし

早く文章にまとめよう。



2022年11月2日水曜日

【Weekly HUC】子育てインフラアップデートプロジェクト!

今日は音声配信を聴きながら自転車こいで長距離移動。

子育てインフラアップデートの話を聴いて

女性は女性は社会の問題を解決したい(社会問題解決型)

自分が苦労したこと、後から来る人には自分と同じ思いをして欲しくないと思って起業する方が多い
という話を思い出しました。

子育てで大変なときはほんの少しの時間。それを我慢すれば、と思うけど
みんなそうやって我慢を続けているから負の連鎖が止まらないんだよね。

だからこそ負の連鎖を断ち切りたい!!と動き出したママ。
すごいなぁ。
こうやって社会をデザインしていく、というかアップデートしていくママ。
やっぱり母は強しだよね。

それも何も肩書のない主婦が立ち上がって社会を変えようとしているところがまた好きだなぁ。