先日の、時空散走編集会議の傍聴をしていて思ったことをまとめてみた。
2026年6月17日水曜日
2026年6月13日土曜日
2026年6月10日水曜日
金澤裕子さんの個展 Twilight
主人に誘われて金澤裕子さんの個展 Twilightへ。
時空散走の四倉ツアーで走った大野玉山地区にも同じような風景があったな。
思い出してみると「あたらしいそら」のプロジェクトの時に
私の好きな青い空と風景の写真を送ったことがありました。
彼女が描くのは市内や相双地区の風景。
| 勿来の関近くの風景 |
時空散走のサポーターをしている影響もあるのかもしれないけれど
自分の住んでいる地域のいいところを絵にしてもらえるのはすごく嬉しい。
| 久之浜町にある末続隧道 |
| 末続駅 |
末続駅は木造の無人駅。ちょうどツツジがキレイな頃に私も行きました。
ホームから海が見えていいところなんです。
| 楢葉町の上繁岡大堤 |
この絵のように桜の花が満開で、心を奪われた風景が四倉にもあったなぁと思い出しました。
| 田人地区の田んぼの風景 |
田んぼの風景に心が安らぐのは
日本人は昔から稲作によって育てられ生かされているからなのかもしれません。
| 水石山から臨む風景 |
小さい頃はよく水石山に連れて行ってもらい、走り回ったものです。
湯の岳から見た風景もあるといいね、と主人と話しました。
| 相馬の松川浦 |
波の様子が、マーブリングの手法で再現されていてすごくきれいだなぁと見入りました。
昔読んだ小説の中に登場したある画家の話を思い出しました。
絵は、見ている人の心のドアをノックする、と。
絵が、それを見ている人の心の中にある遠い記憶へ連れて行ってくれるというのです。
まさにそういうことなのかもしれないなぁと思いました。
そしてもう絵の中でしか見ることができない風景もあるし
きっとこれからもそういう風景は増えていくのかもしれません。
個展は14日(日)まで。
ふるさとを描いたやさしい味わいの絵に癒されてください。
2026年5月28日木曜日
元気なまち
市内の南部地区のイベント情報を共有し合うオープンチャットを見つけました。
私は一人でやっているようなものだから、こういう場があるのはうらやましいし
住んでいる人が元気なところは地域もどんどん元気になっていく気がしていいなぁって思うし
見つけた私もなんだかワクワクしてきました。
2026年5月27日水曜日
先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと
先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと。
四倉って市立幼稚園が多いところでした。 常磐も市立幼稚園が多いところでした。 (四倉も常磐も市立幼稚園はどんどん閉園していっているけれど)
私は市立幼稚園出身で、幼稚園も保育園もどっちも市立のものがあると思っていたら
結婚して県外に出てみて、他の自治体って市立保育園はあるのに市立幼稚園がなくて
いわきは独特だったんだと気づきました。
いわき市内でも市立幼稚園が沢山あるところと
反対に全くないところ(例えば泉とか)と偏りがあってそれも面白いなと思っていました。
常磐と四倉も市立幼稚園が沢山あって(常磐は5園あってそのうち3園は閉園)
常磐は炭鉱で子どもの数が多かったからかなぁとなんとなく想像できていたのですが
四倉にどうして4園あったのかよく分からなくてでもこの前のツアーに参加して
過去に銅山などがあって常磐のように沢山子どもがいたという歴史があるのかな?と思いました。
その疑問を時空散走メンバーと共有したところ
プロデューサーの陸奥さんがAIで調べてくれました。
常磐地区が「炭鉱」という明確な産業で栄えたのに対し、四倉地区に多くの公立幼稚園(第一〜第四)が存在したのは、昭和の大合併によって複数の特色ある自治体が一つになり、それぞれの集落(小学校区)ごとに幼稚園が整備されたからです。
四倉に4つの幼稚園ができた背景には、主に3つの理由があります。
1. 3つの異なる自治体が合併したため現在の四倉町は、1955年(昭和30年)の「昭和の大合併」によって、以下の3つの独立した町村が一つになって誕生しました。
旧・四ツ倉町:沿岸部の中心市街地
旧・大浦村:農業が盛んな平野部
旧・大野村:鉱山や林業が盛んな山間部合併前の各町村にはすでに独自のコミュニティや小学校があり、合併後もそれぞれの地域(旧町村や小学校区)の子どもたちのために、バランスよく公立幼稚園が配置されました。そのため、1つの町の中に4園もの公立幼稚園が並び立つことになりました。
2. 「農・漁・工・鉱」が揃った複合型産業の町だった常磐のような単一の巨大炭鉱都市とは異なり、四倉はさまざまな産業が同時に全盛期を迎えていました。これにより、地域全体で高い人口密度が維持されていました。
商業・漁業(市街地):江戸時代からの宿場町・港町として栄え、平や小名浜に次ぐ都市規模でした。
工業・セメント(沿岸部):明治40年に「磐城セメント(後の住友大阪セメント四倉工場)」が設立され、近代工業の拠点として多くの労働者が移り住みました。
鉱業(山間部):大野地区には「八茎(やぐき)銅山」があり、明治末期から昭和にかけて、ふもとの玉山地区に2,000人規模の社宅街が建つほどの隆盛を極めました。
農業(平野部):大浦地区を中心に広大な農地が広がり、多くの三世代同居世帯や農家が暮らしていました。
こういう時にAIを使うといいのか!!という発見と一緒に
四倉って私の持っていていた漠然としていたイメージ(海と山があるというまち)と全然違って
なんだかすごく豊かなまちだったんだなぁということを知ることができました。
こういった歴史を踏まえて、何かまたできたら面白いだろうなぁ。
2026年5月16日土曜日
A家食堂で遠い時代に思いを馳せながらいただくランチ
今年の時空散走 春ツアーのランチはA家食堂。
初めて行ったのは多分、子どもが幼稚園に通っていた頃。
こちらのお店がオープンしたばかりの頃かな。
「沖縄そば」がどんなものか知らなかった私は日本そばのようなものを想像していたら
出てきたのがそばというよりラーメンに近いもので驚いたのを覚えています。
今回はみんなで日替わりランチをオーダー。
沖縄そばに豚の角煮がのったごはんにサラダ、デザートにちんすこうがついていました。
沖縄そばの上にものっている豚の角煮がすごく柔らかくて美味しい♪
ここは常磐炭鉱の長屋だった建物。
今回のツアーでは温泉をめぐる物語をたどるので、ツアー前のランチに行きたかった場所です。
この建物はどこからか移築したものなのかと思ったら
当時この場所にはこういった長屋がたくさん並んでおり、建物の後ろには共同の洗い場も。
(今でも共同洗い場の跡らしきものがあるそうです)
残念ながら駅前再開発に伴い、こちらの長屋も取り壊されることが決まっているとのこと。
こちらの建物はもともとは天井があったそうですが
それを取ってしまったので梁がむき出しになっています。
よく見ると梁のところに電気の配線も見えます。
これも当時のものだそうで、電気屋さんも当時の資料を見ながら配線工事をしたそうです。
高校まで湯本で育ち、毎日新聞社政治部の記者から、黎明期の民放テレビ局日本テレビ初の女性ディレクターを勤め、日本のプレタポルテの土台も築き、自らアミコファッションズを設立。戦後のファッション業界の草分け的存在であり、三宅一生氏ら多くのデザイナーに影響を与えた方でした。
なんとそのお店で修行したのがA家食堂のオーナーなのです。
不思議なつながりのあるA家食堂。
毎回、時空散走のツアーではお店の前でA家食堂の説明や鯨岡安見子さんのお話をしていました。
なので、今回やっとスタッフと一緒にランチができてよかった~。
いわきで育ち日本人の女性の中でも、時代の最先端を進み活躍された鯨岡阿美子さん。命日にお参りに来たお弟子さんから、「阿美子さんは生前、女性が活躍出来る世の中になるよういつも思っていました。きっとあなたを応援していますよ」と言われました。(A家食堂ウェブサイトより)
時空散走のサポーターはみんな女性。
鯨岡安見子さんの生まれ育ったふるさとで
こんなに女性たちが元気でいきいきと活動していることを知ったら喜んでくれるかな
喜んでくれるといいなと思いました。
沖縄と湯本のつながりや、常磐炭鉱の長屋で生活していた人たちに思いを馳せながら
沖縄料理をいただきませんか?
A家食堂の営業日はInstagramでご覧ください。
2026年4月20日月曜日
まちと言葉を考える勉強会
勉強会に参加してきました。
「できれば失敗したくない」「問題の答えが知りたい」と思うのは
子どもだけじゃなくて大人もそうだよなぁって
そして午後も、やっぱり午前中考えた「問題の答えが知りたい」と
そこだけを急ぎすぎる大人のことをまた思い出して。
自分たちの住む町でもできそうなことはどんなことか、はおいておくとして
「おもしろそう」って思うことや
起業アテンダントとして自分も考えてきたようなことに実際に取り組んでいる話が聴けたり
それはそれでよかったかな。
2026年4月4日土曜日
31万人の声を聴く
おもしろそうだと思った勉強会へ。
31万人の声を聴くプロジェクトというので
31万人の声を聴いてどうするのだろう?そんな膨大な数の希望を聴いてそれを実現させるのだろうか
と思っていたのだけれど、そうではなかった。
「あなたの国が自分に何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを問いかけなさい。」
というジョン・F・ケネディの言葉を思い出した。
次回は私が読みたいと思っていた本「まちは言葉でできている」の著者の講演会だそうです。
2026年1月29日木曜日
あっという間に
駅前の再開発に伴って昨秋から立ち入り禁止になっていたAKITI。
解体工事をするので少し前から大きなシートで覆われていたのだけれど
やっと囲っていたシートが外れたと思ったら、なんにもないただの空き地になってた。
集会所は簡単なつくりの建物だったから壊すのもすぐだったんだろうと思う。
もともと期間限定で再開発が始まるまでの暫定利用だったけど
意外に子どもたちにも人気だったし、大人たちの休憩場所にもなっていて
それはそれでよかったから、なくなってしまって残念。
AKITIを超える、みんなが集まってきて思い思いに時間を過ごせる場所ができるといいな。
2025年11月16日日曜日
土管
駅前の「あとち」はとうとう閉鎖になってしまった。
元々、再開発の工事が始まるまでの期間限定だって決まっていたけれど
すごくいい感じでいろんな世代が思い思いに時間を過ごしていたから
もったいないなぁと思う。
上の子ちゃんの友達が遊びに来た時に「あとち」の写真を見せたら「土管!!」と
ドラえもんの世界観をすぐに理解してくれて
翌日、それはちょうど「あとち」が閉鎖される前の日で
何にもない空き地にある土管をじっくり見てから帰って行った。
土管をあんなに喜んで、世界観も一瞬で理解してもらえて
「あとち」を企画した人にとってはこんなに嬉しいことはないだろうなあと思った。
再開発後にもあんな風にいろんな世代がフラっと集まって
それぞれの時間を過ごせるような場所がまたできるといいなぁ。
2025年11月10日月曜日
ロゲイニング
ロゲイニングに参加してきました。
まずはスタート場所近くのポイントから攻めていきます。
あやうくお昼ごはん難民になりかけていましたが、食亭つるやさんが営業していました。
食後にはミニコーヒーのサービスが。わー、嬉しい。美味しかった。
suicaはここにタッチすればいいのだけれど
私はお隣のわいわいショップでお菓子を購入。レシートゲット!!
各チェックポイントの点数やお買い物ポイント、ボーナスポイント、ハンデポイントを合計して
聞きなれない言葉なので“ロゲイニング”って何語なのかな、と思って調べてみたら
オーストラリアで始まった競技で、創始者の三人の名前の頭文字をとったそうです。
参加者にはゼッケンが配布されました。名前とチーム名、ニックネームが印字されています。
私たちは女性3人で「トコトコトリップ」というチーム名で参加しましたが
その他にベテランの男性二人のチーム(司令塔をお願いしました)とご一緒しました。彼らは一本歯下駄で登場!!すごい体幹とバランス感覚。
あ、でも雨だったのでビーチサンダルに履き替えて出発しました。
最初に地図を渡されます。
赤字でチェックポイントが書き込まれており、制限時間内にチェックポイントを回ります。
裏面には各チェックポイントの写真があり
チェックポイントに着いたらこの写真と同じ画角でメンバーの写真を撮る、というルール。
チームメンバーによってハンデポイントが用意されています。
(性別や年代、市外からの参加であることなど)
写真と地図だけではイマイチよく分からなくて
行ってみたら「あ、そういうばあったわ、これ~」と思い出しました。
あんまり知られていないのかも。
今回は150分の部と300分の部があったのですが、初参加にして300分の部に参加。
9時に出発して14時までにゴールしなければならず
その間にポイントを効率的にまわらなければいけません。
作戦もすごく重要で、今回はチェックポイントが常磐地区と内郷地区と広範囲で
内郷地区の方がポイントが狭い範囲に集まっている感じだったので内郷地区へ移動しました。
ここは内郷地区のとあるスポット。
自転車で移動したときにたまたま通ったことがあって助けられました。
内郷駅もチェックポイントでした。
チェックポイントもスタート地点から遠いなど到達することが難しくなるにつれて
高得点が得られるようになっていました。
最後にポイントを合計して競技を争うシステムです。
途中、お店や飲食店を利用すると一店舗につきポイントが入るシステムなので
積極的に地元店舗を利用します。
内郷駅前に新しくできたカフェや立ち食いそばのお店があるから、お昼はそこで~と思っていたら
日曜日なのでお休みでした。シュン……。
小さなお子さん連れの方など、奥の部屋を利用することができるそうですのでぜひ。
カレーにラーメン、オムライス、丼もの、うどんなどいろいろあってどれにしようか迷いましたが
男性陣はレバニラに味噌ラーメン、女性陣はかた焼きそばをオーダー。
味変用にお酢がついていました。
かた焼きそばってあんまり食べる機会がないので嬉しい。
パリパリを楽しんだり、あんかけでくるんで少し柔らかくして食べたり。
雨が降って体が冷えたので、温かいあんかけは美味しかった~。
小さい子がいてお店よりは家でゆっくり食べたいという方にもおススメです。
でも歩いて移動なので、パック詰めの羊羹や大福を持ち歩くのは大変なので
すぐに食べられそうなものを。
茶饅頭を買ったので、次回はマシュマロを買いに行こう。
馬場公園のSL型の土管。馬場公園は知っていたけど、こんなのあったんだね。
今回はバスと電車の移動はOKということで、電車に乗りました。
乗車駅発行証明ってどんな時に使うんですか?と駅員さんに質問したり。
自動改札がないので切符はどうするの?とこれまた駅員さんに質問して。
湯本駅に戻ってきて駅前の和菓子屋さん久つみではボーナスポイント。
久つみのおはぎを食べている写真を撮ったら40ポイント、おはぎ以外だったら20ポイント
ボーナスポイントがもらえるので電車を降りて向かったものの、すでにおはぎは売り切れ……。
本当は内郷に移動する前に久つみに寄る予定が
電車の時間に間に合わなくなってしまってバス移動にしたから、先に寄れなかったのよねぇ。
でも温菓子屋さんでもボーナスポイントが設定されているからめげずに行こう♪
メンバーが他の和菓子を購入したのでお買い物ポイントゲット。
こんな表示がありました。かわいい。
閉会式でいただいたお饅頭は久つみさんのかな?
(帰宅して下の子ちゃんにあげたつもりが主人が食べちゃった)
買い物をしたらレシートを地図と一緒にしまいます。
お買い物したよ~という証明になって、最後にポイントになります。
私はお隣のわいわいショップでお菓子を購入。レシートゲット!!
次は温菓子屋さんでボーナスポイントをもらうぞ~。
と、その前に私のリクエストで綿貫肉店に寄り道してもらいました。
夕食用にから揚げとコロッケを買いました。美味しいからちょくちょく利用しています。
メンバーもそれぞれ買い物していました。美味しいお店がみんなに広まるのは嬉しい。
一人はレンコンの梅肉和えを買っていて「え、そんなメニューあったの?!」と。
次回は私もそれを買って帰ろう。
最後のチェックポイントは温菓子屋さん。
メロンパンを買ってお店の前でガブリ!!としている写真を撮るとボーナスポイントがもらえます。
なんとかメロンパンをゲットして、早速お店の前でかぶりついているところを撮ってもらいました。
メロンパンが一番人気だけれど、お総菜パンも菓子パンも美味しい。クリームパンの大きいこと!!
この日は売り切れていたけど、先日買ったナポリタンのパンは麺がはみ出すほど大盛で
父に買っていったら「うまいなぁ」と大喜びしてくれました。
14時までにゴールする設定で、14時を過ぎると1分ごとにマイナスポイントが付きます。
私たちは14時前に無事に到着しました。歩いた距離は10キロ。
300分のコースで最初はどうなるかと思いましたが、意外にあっという間でした。
点数を出します。
閉会式では一緒にポイントを回った男性二人のチームがなんと前回に引き続きのブービー賞を受賞。
同じポイントを回ったものの、私たちは女性チームなのでハンデポイントが付き
そこでちょっと差が出てしまったようです。
次回はブービー賞狙いで参加するのも楽しいかも。
閉会式のあとにいただいた参加賞のお饅頭。
他にもロゴ入りのステンレスボトル(このスリムサイズ、あると便利なのよね)に
プロテインや各種の割引券。
雨で身体が冷えたからお風呂に行きたいと思っていたら、お風呂の割引チケットも~!!
事務局の方は会場準備のほか、地図の作成(いろいろ面白ポイントを撮りためておかないと)
協賛をとってきたり、参加賞の準備など細かな作業が沢山あって大変だっただろうなぁと思います。
初参加でしたがすごくおもしろかったです。
町にある、みんなが見落としてしまうような何気ない風景を切り取って探しに行く
私の大好きなアフタフ・バーバンの手法みたいでワクワクしました。
子どもバージョンのロゲインニングは先日、植田で開催されましたが
また子どもバージョンのロゲイニングも開催して欲しいですね。
そうそう、ロゲイニングはランナーのガチ勢も大勢いましたが
私たち(チーム名:トコトコトリップ)のように
歩きながら、買い物しながら、食べながら、のんびり楽しむ人もいました。
年代も若い人からシニアの人たちまで
それもチームごとにコスプレしている人たちもいて、それもまた面白いなと思いました。
そうそう、地図にはあんなに沢山のポイントがあって
裏面の写真を見たら「あ、わかる!!」というものもありましたが
「えー、知らない!!」と思うものもあったので
今度は一人でリベンジしてみようと思います。
runは大変なので、自転車でひとりロゲイニングもいいかな~。
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