お願いしていたはんこができたので取りに行ってきました。
オリジナルフォントで作成していただきましたが、すごく素敵な印影で気に入りました。
上の子ちゃんと真ん中ちゃんは名前に同じ文字が入っているのですが
同じ文字なのにそれぞれデザインが違う。
それはひとつひとつ試行錯誤しながら、読みやすさも考慮しつつ全体のバランスを見て
どうやったら素敵な仕上がりになるだろうかと文字をデザインしているんだろうなぁ。
さすが手仕事がなせる業だな、と思いました。
私の好きな詩「名前は祈り」。
名前は両親が一番最初に子どもに贈るプレゼントであり、祈りの実です。
その名前をはんこという形で再び贈ることができて私はとても嬉しいです。
作者である毛利さんの言葉より・・・
<この世に存在するものには必ず名前があります。名前があるのは、その存在を求められているからです。中でも人の名前は特別な言葉です。自分のためだけに用意され、一生のあいだ名乗り、呼び続けられる言葉です。>
・・・略・・・
<一生涯にわたって使う名前ですから、そこには親の願いを込めたいもの。あまたの候補から、たった一つ、願いをこめて名を決めます。それは祈りの実です。天から授かった祈りの実です。>
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