2026年5月27日水曜日

先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと

先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと。

四倉って市立幼稚園が多いところでした。 常磐も市立幼稚園が多いところでした。 四倉も常磐も市立幼稚園はどんどん閉園していっていますが。
私は市立幼稚園出身で、幼稚園も保育園もどっちも市立のものがあると思っていたら 結婚して県外に出てみて、他の自治体って市立保育園はあるのに市立幼稚園がなくて いわきは独特だったんだと気づきました。 いわき市内でも市立幼稚園が沢山あるところと 反対に全くないところ(例えば泉とか)と偏りがあってそれも面白いなと思っていました。 常磐と四倉も市立幼稚園が沢山あって(常磐は5園あってそのうち3園は閉園) 常磐は炭鉱で子どもの数が多かったからかなぁとなんとなく想像できていたのですが 四倉にどうして4園あったのかよく分からなくてでもこの前のツアーに参加して 過去に銅山などがあって常磐のように沢山子どもがいたという歴史があるのかな?と思いました。

その疑問を時空散走メンバーと共有したところ
プロデューサーの陸奥さんがAIで調べてくれました。

常磐地区が「炭鉱」という明確な産業で栄えたのに対し、四倉地区に多くの公立幼稚園(第一〜第四)が存在したのは、昭和の大合併によって複数の特色ある自治体が一つになり、それぞれの集落(小学校区)ごとに幼稚園が整備されたからです。 四倉に4つの幼稚園ができた背景には、主に3つの理由があります。 1. 3つの異なる自治体が合併したため現在の四倉町は、1955年(昭和30年)の「昭和の大合併」によって、以下の3つの独立した町村が一つになって誕生しました。 旧・四ツ倉町:沿岸部の中心市街地 旧・大浦村:農業が盛んな平野部 旧・大野村:鉱山や林業が盛んな山間部合併前の各町村にはすでに独自のコミュニティや小学校があり、合併後もそれぞれの地域(旧町村や小学校区)の子どもたちのために、バランスよく公立幼稚園が配置されました。そのため、1つの町の中に4園もの公立幼稚園が並び立つことになりました。 2. 「農・漁・工・鉱」が揃った複合型産業の町だった常磐のような単一の巨大炭鉱都市とは異なり、四倉はさまざまな産業が同時に全盛期を迎えていました。これにより、地域全体で高い人口密度が維持されていました。 商業・漁業(市街地):江戸時代からの宿場町・港町として栄え、平や小名浜に次ぐ都市規模でした。 工業・セメント(沿岸部):明治40年に「磐城セメント(後の住友大阪セメント四倉工場)」が設立され、近代工業の拠点として多くの労働者が移り住みました。 鉱業(山間部):大野地区には「八茎(やぐき)銅山」があり、明治末期から昭和にかけて、ふもとの玉山地区に2,000人規模の社宅街が建つほどの隆盛を極めました。 農業(平野部):大浦地区を中心に広大な農地が広がり、多くの三世代同居世帯や農家が暮らしていました。


こういう時にAIを使うといいのか!!という発見と一緒に
四倉って私の持っていていた漠然としていたイメージ(海と山があるというまち)と全然違って
なんだかすごく豊かなまちだったんだなぁということを知ることができました。

こういった歴史を踏まえて、何かまたできたら面白いだろうなぁ。

2026年5月25日月曜日

2026年5月24日日曜日

ロケーションフォト

大覚寺に行ってきました。ここは嵯峨天皇の別荘だった場所をお寺にしたところなのだそう。


建物に入って上を見上げたらとっても梁が立派で驚きました。


1150年前からあるのねぇ。


お茶目!!

重要文化財なのだそうです。


少し前の大河ドラマ「光源氏」の世界だよなーと思って眺めた廊下。


装飾も立派。


よく見ると黄金のセミがとまっている。


お部屋の中をのぞいたらふすまに描かれている絵が立派で驚きました。


右近の橘


左近の梅、お雛様の飾りだ!!


何か建物のあとなのかな?


手入れの行き届いたお庭。


ふすまに描かれた絵。


立派な松。


ふすまの上の欄間。


家の外壁はほぼ障子のみ。冬は部屋の中はすっごく寒かっただろうなぁと思う。
そして枕草子にでてくる「香炉峰の雪」の質問の時にあげた格子ってこれのことを言うの?
とちょっと私もテンション上がる。心は平安時代へ……。


ちょっとしたところにも素敵な飾りがある。


拡大したのがこれ。


時代劇に登場しそうな廊下だとテンションのあがる主人。


こちらにも飾りが。


菊のご紋。


皇室ゆかりの建物だから菊のご紋がいたるところにある。


お庭の松。


高松宮御手植の松。


雨の中、庭師がカッパを着て落ち葉を丁寧に集めていて
こういう人たちの丁寧な仕事のおかげでお庭もきれいに保たれているんだなぁと
頭の下がる思いです。


瓦のところにも菊のご紋がびっしり。


入り口の門もとても立派なつくりでした。


これは本堂なのかな?


庭にある大沢池


池には舟が浮かんでいて、ここでの「観月の夕べ」は有名なのだとか。初めて知った……。
優雅だなぁ。


梅林

竹林もありました。

今回、こちらのお寺でロケーションフォトの撮影をしました。
観光客もお寺を参拝する中での撮影で
あるツアーガイド(おじいちゃんなのに英語が達者でびっくり)の人が教えてくれたのですが
祇園での撮影も人気で、でも人気のない早朝出ないとなかなか撮影が進まないこと
もともとはシンガポールなどからロケーションフォトを撮影しに来る人がいて
それがだんだんと日本人にも広まっていったのだという話でした。
(始まりが日本人じゃなかったのが驚き)

大覚寺はロケーションフォトの撮影ではとても人気の場所だそうで
紅葉の時期は3カ月前からの予約開放でもすぐに埋まってしまうほど。
今回の撮影は駆け込みで決めたので空いていた日で決めたようでしたが
そういった争奪戦から始まるのね……。

平日だったし、小雨も降っていたから参拝客も思ったほど多くはなくて撮影もスムーズでした。
最初は「晴れて欲しかった」と思いましたが
悪いと思っていたことが逆にいい方に作用していました。
(主人の会社で記念写真を撮る写真館の人も
かんかん照りよりは曇っている日の方が撮影には向いていると話していたそう)
これが撮影の人気シーズンだと花嫁の鉢合わせがあったりするらしく
当日は他に一組いただけで、外の撮影ですれ違うくらいだったので
それぞれのスポットでじっくりと写真を撮ることができました。

9時半に現地集合でちょっと早いかと思いましたが
早い時間の方が参拝客も少なく、撮影もスムーズでした。
お昼に近くなるにつれて参拝客も増え、人がいなくなるタイミングで撮影をしました。
撮影している二人を少し遠くから眺めていると日本人や外国人の観光客から
「ご家族ですか?おめでとうございます」「素敵ですね」などと声をかけられて
それもまた嬉しいことでした。

この日はちょうど義母の誕生日でした。きっと喜んでいるでしょう。見せたかったな。
私の母にはLINEで送ったところ
翌日のランチ会で早速「孫なの、見てみて!!」と友達に見てもらったようです。
ばあちゃん孝行にもなったかな。

そうそう、今回は綿帽子の中がどうなっているのかを見ることができておもしろかった♪
当初は上の子ちゃんは着物は一枚の予定だと言っていて
私はてっきり白無垢しか着ないのかと思っていたら
直前に「白無垢も準備させていただきます」というフォトスタジオからの連絡に
「え、色打掛しか着ない予定だったの?!」と。
「着物一枚」といった場合の、イメージしていたものが違っていたことに気づきました。
京都まで行って色打掛しか着ないって分かったらガッカリしたかも(苦笑)
白無垢と色打掛と両方の姿を見ることができて、何はともあれよかった。

2026年5月23日土曜日

子ども達のおかげで

子どもが小さかった頃、習い事や学校行事などで子ども達といろんなところに行った。
私たち夫婦二人だけだったら行くことがなかった場所に子ども達が連れて行ってくれた。
私たち夫婦二人だけだったらきっと興味がなくて足を踏み入れることがなかったであろう世界にも
子ども達のおかげで足を踏み入れることができた。
子ども達がいるおかげで私たちの世界は広がった。


今回もホントに私たち二人だけだったら行かなかったような場所に行けたし
できなかった体験をさせてもらえた。
子育ては大変なこともあったけれど、それを上回る十分なものを受け取っている。


子ども達のおかげで素敵な家族と親族になることができた。ありがとう。

2026年5月22日金曜日

甥っ子に髪を切ってもらった。家族にも評判がいい。

2026年5月21日木曜日

ほるるのおみやげやさん

先月、時空散走のリサーチでほるるに行った時に発見したのは

ほるるのおみやげやさん、おもしろい!!」ということ。

(ここはほるるの入場券がなくても入れます)


私の推しキャラ、石炭の袋にプリントされていた「タンクロー君」のグッズ


Tシャツもあるけどトートバッグもおススメ。


野口雨情にまつわるグッズもあります。


タンクロー君のトートバッグは黒もあります。こっちの方が石炭っぽい?


石炭飴


温泉饅頭


恐竜のぬいぐるみ


恐竜のジグソーパズル


いわきあられ えびっ子


ハワイアンカレーせんべい


旨さの秘密を知ったらちょっと欲しくなる?


恐竜型の海苔


恐竜のグミやチョコレート


木でできた化石のおもちゃ


アンモナイトの化石


恐竜のぬいぐるみのリュック?


コミュニティスペースも併設


おみやげコーナーではアイスも販売しているし自販機もあるので
ちょっとした休憩もできますね。

恐竜グッズや化石、鉱石などいろんなものがありました。
恐竜好きなお子さんは喜ぶかなと思います。
駐車場には機関車もあるので、お子さんと散歩がてらのぞいてみるのもいいかなと思いました。