秋田刑務所の所長から祖父への感謝状がでてきたことがあったそうだ。
祖父は瀬戸物やタカ帚の先生を刑務所に連れて行き受刑者に製品づくりを教えて 出来上がった製品を買い取っていたそうだ。
そしてそれを地元に持ち帰り、炭鉱で販売していたとのこと。
自分が信仰していた神社に狛犬を奉納したというので行ってみたら想像を超える大きなサイズで
作業の先生を紹介しただけでなく出来上がった製品を買い取るとは。
いろいろ豪快な人だったとは聞いていたけれど、予想をはるかに超える大きな人だったんだな。
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
今回の試験はまったく予想外のものばかりで昨日は抜け殻みたいになっていましたが
やっと少しずつ回復してきました。
今回の試験が終わってから主人ともいろいろ話して
「広い知識を持って考えさせる社会福祉士にしたいのでは」というXの投稿を読んで
そうかもしれないな、と思いました。
試験に出てきた事例問題は「私だったらどうするか?」を必死に考えて解答しました。
でも半分くらいしか当たってないけど。
社会福祉士は対人職だし、それも困っている人や生きづらい人の伴走をするわけで
そういう人を前に自分は何ができるか、実際、どうすればいいか
ちゃんと考えられる人が欲しいのかもしれないなと思いました。
それには倫理綱領はもちろん、必要な制度やシステムも知らないといけないし
でもそれだけじゃなく相手に寄り添う、揺れ動く心も大事なのだと思います。
近所にできた小さな本屋さんに行った時、哲学の本のコーナーでいろんな本をめくりながら
哲学って福祉と似ているな、試験が終わったら読みたい
そんな本が沢山あったことを思い出しました。
資格を取ることは大事だけれど、でもそれ以上にもっと大切なことがある。
そもそもこれは人に寄り添う、伴走するためのもの。
試験の勉強には直接関係はないかもしれないけれど
本やマンガを読んだり映画を観たりして、自分ならどうするだろうか?と考えたりすることで
沢山心を揺らす経験をすることがきっと将来、役に立つんじゃないかなと思いました。
だから点数に一喜一憂するのではなく、またできることをやろうと思いました。
去年の社会福祉士国家試験
— FA781 (@Mc19132005) February 1, 2026
過去問が意味をなさず、初見の問題ばかりでした。
終わってみれば、合格基準点62点
私の周りでは、大学生が不合格になり、社会人が多く取れました。
なんとなく実務ではこうするだろうな、という解答が多かったです。
推測ですが、岩手県県立大学など社会福祉学科はこれまで
小名浜のイオンの近くにできた、国産素材のベーグル屋さん cafe_threeju12
駅前の再開発に伴って昨秋から立ち入り禁止になっていたAKITI。
解体工事をするので少し前から大きなシートで覆われていたのだけれど
やっと囲っていたシートが外れたと思ったら、なんにもないただの空き地になってた。
集会所は簡単なつくりの建物だったから壊すのもすぐだったんだろうと思う。
もともと期間限定で再開発が始まるまでの暫定利用だったけど
意外に子どもたちにも人気だったし、大人たちの休憩場所にもなっていて
それはそれでよかったから、なくなってしまって残念。
AKITIを超える、みんなが集まってきて思い思いに時間を過ごせる場所ができるといいな。