海外ではお子さんの誕生日には周囲の人に振舞いをする、という文化があるらしい。
職場でお預かりしているお子さんが誕生日を迎えて
親御さんが大人スタッフにはお茶、子ども達にはお菓子を持ってきてくれた。
みなさんのおかげで誕生日を迎えることができました、という意味なのか
ひとつ年を重ねられた、成長できたことの幸せのお裾分けなのか、詳しい由来は分からないけれど
素敵な文化だなと思った。
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
海外ではお子さんの誕生日には周囲の人に振舞いをする、という文化があるらしい。
職場でお預かりしているお子さんが誕生日を迎えて
親御さんが大人スタッフにはお茶、子ども達にはお菓子を持ってきてくれた。
みなさんのおかげで誕生日を迎えることができました、という意味なのか
ひとつ年を重ねられた、成長できたことの幸せのお裾分けなのか、詳しい由来は分からないけれど
素敵な文化だなと思った。
社会福祉士の試験の時に勉強したエリクソンのライフサイクルモデル。
人間には発達に順番があり、その時代に獲得すべきテーマがある。
各時代にそれぞれのテーマを獲得できないと不幸な生き方になってしまう。
例えば幼児期のテーマが自律性(意志)。
それが獲得できないときの不幸な生き方の典型は「恥と疑惑(強迫)」。
自律はなんとなくわかる気がしましたが、どうしてそれが獲得できないと恥なのか
分かるような分からないような~?だったので暗記するのも大変でした。
この本から佐々木先生が一つひとつ解説したものを読んで
ああ、そういうことだったのか、とやっと納得しました。
| 子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ |
どんなことを心に留めて関わったらいいかを教えてもらいました。
自分の子育てにおいては反省ばかりですが……。
先月参加したtoirarcの特別企画での話。
「探求心を持つ」ということはソーシャルワーカーだけでなく
他の職種についても言えることだなぁとこの前の潮風マルシェで思いました。
(個別相談に対応できるように私なりの準備をしました。
起業アテンダントも大きなくくりでいえば対人支援になるからつながっているのかな)
それまでは実際に当事者の方に質問されたり、お願いされたりしなければ
自分で「それってなんだったけ?」と思っても
それは「仕事にならない=お金にならない」から別にそのままでいいや、と
分からないこと、記憶にあるけど思い出せないことをそのままにしていました。
でもあの企画に参加してベテランソーシャルワーカーさんの「探求心を持つ」という話を
実際の体験談を交えながら聴いたことで
それが「実際に仕事の場で必要になるか」「お金になるかならないか」ということでははないんだな
自分の引き出しを増やすことが大事なんだな、と思いました。
探求心を持って自分の引き出しを沢山作っておけば
いつか誰かの役に立つし、何よりそれがやがて自分を助けてくれるなぁと。
私が大学生の時に父に言われた「富士山の裾野は広いんだよ」ということを思い出しました。
専門的なことだけ積み上げたら高いビルみたいになるけれど
富士山がどのビルよりもはるかに高いのは裾野が広いから。
専門以外のこと、いろんなことの上に積みあがっているからだよ。
だから無駄なことなんて何もないんだよ、と。
あの企画に参加してすごくよかったとしみじみ思います。
最近、漬物が美味しいと思うようになりました。
私が結婚したばかりの頃(その頃は主人の実家の近くに住んでいて)
母方の祖父母が漬けたたくあんをお土産に持って帰ると
義父と義母は岡山の田舎を思い出す、ととても喜んでくれました。
義母が友人たちにたくあんをお裾分けすると義父が
「自分たちの食べる分がなくなるからやめて~」と言っていたほどでした。
見た目も地味だし、ただのたくあんなのに、と思っていましたが
あの頃の義父と義母の年齢に近づいてきてやっとその美味しさに気づきました。
中之作にある「泊まれる港の交民館 ゲストハウスenoto」に行ってきました。
指定管理者が変わってリニューアルしたゆったり館に行ってきました。