福祉の仕事の時はこれがすごく重要になってくる。
会話が続かない時もあるから、なんとか聞き出せる人になりたいなぁって。
| 聞き出せる人が、うまくいく。 |
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
先日の話。車検があったのでショールームで終わるまでお茶を飲みながら待っていました。
あともう少しかなぁというところで
今年入ったばかりだという新人のお兄さん営業マンがやってきました。
あいにく、新車を買う予定ないし
前の担当してくれた若いお兄さんもちょっと前に辞めてしまったから
やっぱりずっと同じ人に担当してもらうのは難しいんだろうなぁ、なんて思ったりして。
でも下の子ちゃんと同じくらいだし、新社会人だろうしなぁ、と思って話してみました。
いろんなお客様を相手に、お客さんのライフスタイルや用途や好みを聞きながら
どんな車がいいか提案したり
時には自分よりも車についてメチャクチャ詳しいお客さんが来たり
そういう時は「教えてください」というスタンスで接客している話を聞きながら
あー、福祉の仕事と同じだなぁと思ったりして。
そういえば私が今乗っている車はもう新しいバージョンは発売されないから
同じ車種がよければ中古車でさがすか、後継車として売り出されているモデルを選ぶようになる
そんなことも教えてもらいました。
先日の母の誕生日に合わせてみんなでヘレナにお泊り。
7月に行われる起業アテンダント主催のイベントで起業したい人向けの個別相談の時間があって。
他のメンバーは皆さん、バリバリ起業している方ばかりだし
私は起業といってもちょっと実績があったくらいだから「場違いだなぁ」って肩身が狭くて
でも個別相談に向けて自分の自己紹介とどんな相談を受付けられるかを提出しなければならず
どうしたものか~と思ってました。裏方の仕事で私は十分!!と思ってたくらい。
でもそうはいかないので、自分の強み、できることを棚卸してみました。
もともと起業アテンダントではライターとして参加していたので
そこから自分の得意なことを考えてみたりして。
あとは逆にバリバリ起業じゃなくても、自分のやりたいことと仕事をゆるく両立させている
そんな働き方だってもしかしたらいいなって思ってくれる人だっているかもしれない
そう思ったら、ちょっとだけ前向きになれました。