2026年7月21日火曜日

夜音(よわね)プロジェクト

Facebookでフォローしている志賀さん

いつも投稿を読んでもイマイチよく分からなかったことが

志賀さんの自己紹介を聞いてやっとどういうことを示唆しているのかがやっと理解できました。


一度引き受けると弱音を吐かせてもらえない社会であること

社会から暗に求められていることと、それに応えるように自然と演じている私たちのこと

社会的養護のこと

ママの役に立ちたいと思って取得した資格と今の仕事

本当に役に立っているのだろうかと自問したり

ラストで志賀さんに呼ばれて急遽お話ししてくださった高祖さんの話を聞いて

ママがいい」の本を読んだときのことを思い出したり。

志賀さんのおっしゃるように志賀さんの体験はあくまでも一つの例であり

もちろんそれが全てのママにいえることではないとは思うけれど

頭がぐるんぐるんするお話会でした。参加できてよかった。

2026年7月20日月曜日

頭でばかり「正しさ」を考えていると

2026年7月18日土曜日

2026年7月17日金曜日

たぬき温泉

温泉施設の入り口にあるたぬきのモニュメント。

多分、ずっと前からあるのだろうけれどその存在に最近気づいた。

山にほど近い場所にある温泉。人々が入浴のために集まってくる。

みんな楽しそうに話をしている、その声を聞いてたぬきが聞き耳を立てている

そんな風景を表しているのだそうだ。

そう、確かにたぬきとかイノシシもでるんだよね、このあたり。

2026年7月16日木曜日

人間の不幸というのは

人間の不幸というのは、さあこれからだというときに人生が終わることだ

エーリッヒ=フロム


佐々木正美先生の本に書かれていた言葉。
全ての準備が整った時に寿命がくる、ということ。
ホントにそうだよなぁ、と思う。

先生の本を読んで、今だったらもっといい子育てができただろうって思う。
人生経験もあるし、いろんな本を読んで子どもについてもいろいろ勉強できたし。
でも残念ながらそうはいかないのが人生。
全部100%フル充電できたら人は次のステージに行くということなのかな。

2026年7月15日水曜日

幸せのお裾分け

海外ではお子さんの誕生日には周囲の人に振舞いをする、という文化があるらしい。

職場でお預かりしているお子さんが誕生日を迎えて

親御さんが大人スタッフにはお茶、子ども達にはお菓子を持ってきてくれた。

みなさんのおかげで誕生日を迎えることができました、という意味なのか

ひとつ年を重ねられた、成長できたことの幸せのお裾分けなのか、詳しい由来は分からないけれど

素敵な文化だなと思った。