2026年10月22日木曜日

エア キャッチボール

今月から事業所内の異動で別の小規模保育園へ。

産休の先生のピンチヒッターで週に何度か長い時間、子ども達と過ごしています。

同じ事業所とはいえ、先月までお世話になっていた園とは施設のつくりも違うし

スタッフも子ども達も違う。ホントに全然別の園に来たような感じです。

メモ帳を見ながら、教えてもらった仕事を一つ一つこなしていて

やっと何とか慣れてきたかなと思います。


先月まで関わっていた子ども達とはそれぞれまた違った個性があっておもしろいです。

こちらの園には想像力がとても豊かな子がいます。

昨日はたまたまその子だけお迎えが遅くて一人でポツンとしていたので

二人でエア キャッチボールをしてみました。球があると想像して二人で投げ合い。

上から投げたり下から投げたり、後ろ向きで投げてみたり。

相手の球が強烈すぎて逃してしまったり。

実際の球はないのに、まるであるかのように二人でキャッチボール。気づいたら汗をかいてました。

想像力が豊かなこの子を見ていて

アフタフバーバンの忍者修行に連れて行ったらきっと想像の世界に入り込んで

ものすごく喜ぶだろうなぁと思いました。

2026年10月21日水曜日

カレーの味

母が泊りがけで出かけるから「お父さんのご飯、お願いね」と言われて

ちょっと長めの休憩時間に実家に行った。

実家の冷蔵庫をのぞいて何を作ろうか考え、家からお肉とカレルーを持ってくればカレーができる

と夕飯はカレーに決定。

さっき父と近所の定食屋さんでお昼ご飯にカレーを食べたばかりだけど、まぁいいか……。


仕事に戻る時間を気にしつつ

実家の台所なので使いたい器具がどこにあるのか分からないから探しながら作るので大変。

ジャガイモも大きめに切って鍋に放り込む。

できあがったカレーから我が家の夕飯用に少しいただいていく。


仕事が終わって実家に様子を見に来たら、一番下の妹も気を利かせて父に夕飯を届けてくれた。

のぞいてみると妹が作ってきたのもカレーだった。(笑)

夕飯はまだ食べていない私に「一緒に食べるか?」と父と妹がつくったカレーを頬張る。

妹のカレーは挽き肉カレー。私も挽き肉カレー大好き。(我が家の男子勢には不評だけど)

「このカレー、ちょっと辛いなぁ」と父。


私がつくったカレーは翌日に持ち越し。

翌日に実家に行くと父は私がつくったカレーを食べていて

「それぞれにカレーの味が違って面白いなぁ。

ジャガイモが溶けてもいいように大きめにジャガイモ切ったの?」と聞かれて

それは本当は時短のためだったけれど「そうだよ」と答える。


義母の作ったカレーは牛肉入りでジャガイモはほとんど溶けていて形がなくなっていたけど

あのカレーもおいしかったし

私たちが小さかった頃に母がつくってくれた挽き肉カレーも大好きだった。

使うカレールーも違うし、妹はカレーに蜂蜜を入れるし

だから家庭によってカレーの味ってみんな違う。

兄妹のそれぞれの家庭のカレーの食べ比べをしてもおもしろいかもしれない。

2026年10月20日火曜日

ちいかわ

ある日のおやつ。こんなところにもちいかわがいる~と驚いた。


2026年10月19日月曜日

いろんな道がある

知り合いから連絡がきた。

「フリースクールを立ち上げるのにクラウドファンディングに挑戦しました」と。

その人は学研の教室を運営したり、放課後デイサービスで勤務する中で

不登校の子ども達が増えていることや

不登校だったけれど学研の教室に通うことでまた学校に通えるようになった子の姿を見て

フリースクールを立ち上げようと思ったらしい。


目指すところは同じでも、そこに到達するまでの道はいろいろだなぁと。

私はお母さんや子どもたちのために何か自分にできることをしたい、と資格を取って

その資格を活かしながら仕事の中でお母さんや子どもたちの手伝いをしている。

一方ではフリースクールを立ち上げてしまう人がいる。

起業アテンダントとしてはいろいろ細かいところを聞いてみたいけれど

でもまずは行動を起こす、その勇気はすごいなと思った。

2026年10月18日日曜日

完璧な親になろうとしないでください

完璧な親になろうとしないでください。

子どもが必要としているのは、完璧な親ではなく、幸せな親です。

ベンジャミン・スポック(小児科医)

2026年10月17日土曜日

社会の一隅を照らす

今日はこちらの研修会に参加してきました。


講師の方の説明もとても丁寧で分かりやすかった!

グループワークでは一つの事例について話し合いをしました。
1つのケースに医療、福祉、児童、いろいろな立場の人の見立てを聞くことができたので
自分だけでは気づかなかった視点に気づくことができました。
時々こういう時間が持てるといいなと思います。

仕事をする上でホントはもっと踏み込んでいろんなことを知りたかったけれど
今回は初期対応と見立てがメインの内容だったし
とりあえず考え方の方向性はあっている、という確認ができました。
それには社会資源のことなどもっと知らないと、と思います。

講義の締めくくりで紹介された「社会の一隅を照らす」という最澄の言葉が心に残りました。
仏教的な言葉なのかとずっと思っていましたが、そうではありませんでした。
一隅は片すみ、ということ。
これは「自分のおかれた場所で自分ができることをする」という意味なのだそうです。
地味なことでいい、自分にできることをする。
そうすることがすべてのこどもを取り残さないことにつながるんですよ、というお話でした。

2026年10月16日金曜日

ろう者の自己探求「デフフッド」とは?

先日、聾啞教育についての漫画を読んで興味を持ったので

ネットで見つけたこちらの動画も見てみました。

福祉の世界は深くて広いなぁと思います……。