ある日のおやつ。こんなところにもちいかわがいる~と驚いた。
まるたまかあさんの いっしょそだち!
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
2026年10月20日火曜日
2026年10月19日月曜日
いろんな道がある
知り合いから連絡がきた。
「フリースクールを立ち上げるのにクラウドファンディングに挑戦しました」と。
その人は学研の教室を運営したり、放課後デイサービスで勤務する中で
不登校の子ども達が増えていることや
不登校だったけれど学研の教室に通うことでまた学校に通えるようになった子の姿を見て
フリースクールを立ち上げようと思ったらしい。
目指すところは同じでも、そこに到達するまでの道はいろいろだなぁと。
私はお母さんや子どもたちのために何か自分にできることをしたい、と資格を取って
その資格を活かしながら仕事の中でお母さんや子どもたちの手伝いをしている。
一方ではフリースクールを立ち上げてしまう人がいる。
起業アテンダントとしてはいろいろ細かいところを聞いてみたいけれど
でもまずは行動を起こす、その勇気はすごいなと思った。
2026年10月18日日曜日
2026年10月17日土曜日
社会の一隅を照らす
今日はこちらの研修会に参加してきました。
グループワークでは一つの事例について話し合いをしました。
1つのケースに医療、福祉、児童、いろいろな立場の人の見立てを聞くことができたので
自分だけでは気づかなかった視点に気づくことができました。
時々こういう時間が持てるといいなと思います。
仕事をする上でホントはもっと踏み込んでいろんなことを知りたかったけれど
今回は初期対応と見立てがメインの内容だったし
とりあえず考え方の方向性はあっている、という確認ができました。
それには社会資源のことなどもっと知らないと、と思います。
講義の締めくくりで紹介された「社会の一隅を照らす」という最澄の言葉が心に残りました。
仏教的な言葉なのかとずっと思っていましたが、そうではありませんでした。
一隅は片すみ、ということ。
これは「自分のおかれた場所で自分ができることをする」という意味なのだそうです。
地味なことでいい、自分にできることをする。
そうすることがすべてのこどもを取り残さないことにつながるんですよ、というお話でした。
2026年10月16日金曜日
2026年10月15日木曜日
おひざを半分こ
新しい職場にも慣れてきました。
子ども達ともすぐになかよくなれてホッとしています。
絵本を読んで欲しい子が「読んで~」と絵本を持ってひざにのって来るので
ひざの上に抱っこしながら絵本を読みます。
読み終わっても「もういっかい」「もういっかい」とせがまれるので
何度も何度も同じ絵本を読みます。
そうしていると他の子も一緒に絵本をのぞき込もうとするので
どうするのかなぁと子どもたちの様子を観察していると
先にひざにのっていた子が自分のお尻をずらして
先生のおひざを半分こしよう、とでもいうように「いいよ」というのです。
そうして私の膝の上で二人並んで私が読む絵本に見入る、そんな姿がかわいいなぁと思います。
2026年10月14日水曜日
BOOK CAFE It's me
オープンしたばかりのBOOK CAFE It's me
前々職のときに毎日のように通っていた場所のすぐ近くで
見慣れた風景に懐かしくなりました。
塾の建物の2階になります。
玄関に揃えられたスリッパ。履き心地のよいものでした。
まっすぐ前に階段があるので二階へ。
こちらは販売用の書籍の他に店主の私物の本もあり、どちらも店内で読むことができます。
入店し、カフェを利用する場合は席を決めてから注文します。
席にメニュー表があるので私は一度座ってゆっくりメニュー表を見てからカウンターへ行きました。
ミルクと蜂蜜が入ったアイスミルクティー。
自分で作ると上手くいかないのだけれどミルクの分量がちょうどよくて美味しい。
ちょうどカウンターの前にあって「あ」と思って一番最初に読んだ本。
私もすごく共感するところがあって、これは起業する人にぜひ読んで欲しいと思う。
開いている窓からは時折通る電車の音が聞こえる。
ゆったりとソファー席に身を任せて本を読んだり
窓際にあるのはどんなにきみがすきか あててごらん
この本もすごく好き。心がじんわりとあったかくなる絵本。
絵本も沢山ありました。
今年度は小学校の読み聞かせボランティアは更新しなかったけれど
もしまた読み聞かせすることがあればこの絵本なんてどうだろう?子ども達、喜びそう。
| レストランふろ |
谷川俊太郎さんも好き。この写真絵本は「読みたいなぁ」と思っていたもの。
感性を磨くにはどうしたらいいんだろう?感受性を豊かにするには?
先日、聾唖教育の父とよばれる人の漫画を読んだばかりで
耳の聞こえない子ども達の心に音楽を、豊かな心を、と奮闘した
漫画の主人公につながるような気がして、この写真絵本を買い求めました。
ついつい長居してしまって、部屋の中がキラキラするなと思って天井を見上げたらミラーボール。
夕日が部屋に差し込んで、ゆっくりとキラキラの光が部屋をめぐって
その様子をぼんやり眺めるだけでも気持ちがとても穏やかになります。
その昔、素敵なカフェでそれぞれが好きな絵本を持ち寄って絵本cafeをしたことがありましたが
都会には結構見かけるBOOK CAFEが市内にできるなんて~。
すぎのいえ書房さんに行った時はおもしろそう!!と思った本がいっぱいあって
椅子があったらその場でページをめくって読みふけってしまいそう、と思いましたが
まさにここはいろんな本が試し読みできる場所。
ReDebooksさんもできたし、面白い本屋さんが沢山オープンして嬉しい。
読みたいな、と思ってチェックしていた本が何冊もあったので片っ端から試し読み。
図書館もいいけれど、かえって本が沢山ありすぎると何を読んでいいのか迷うので
このくらいの量だと私にはちょうどいいなと思いました。
ついついスマホに手がのびてしまうけれど、もっと本を読まなきゃ~と思った日でした。
カバンに小さな本を一冊忍ばせておくだけで、結構隙間時間に読めるんですよね。
次は本好きの友達を誘って来よう、と思いました。もちろん一人でも十分楽しめます。
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