まるたまかあさんの いっしょそだち!
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
2026年5月17日日曜日
2026年5月16日土曜日
A家食堂で遠い時代に思いを馳せながらいただくランチ
今年の時空散走 春ツアーのランチはA家食堂。
初めて行ったのは多分、子どもが幼稚園に通っていた頃。
こちらのお店がオープンしたばかりの頃かな。
「沖縄そば」がどんなものか知らなかった私は日本そばのようなものを想像していたら
出てきたのがそばというよりラーメンに近いもので驚いたのを覚えています。
2026年5月15日金曜日
あそびしょくどう12月 謎解きあそび
なかなか進まないあそびしょくどうレポート(苦笑)。今回の振り返りは昨年12月開催分です。
2026年5月14日木曜日
読めないフォント
想像するよりも実際に体験した方がずっと実感できる。
強度行動障害の講座を受講したときも、まずそこから入ったなぁと思い出した。
ディスレクシア(発達性読字障害)の人は文字がどう見えているか、というのがやっと分かった。
2026年5月13日水曜日
編集すること
今回の時空散走春ツアーを終えての感想は
キッズ★アリぺでずっとやってきたことが活かされていた、ということ。
今までは真っ白な紙面をどんな情報でうめるか、ということをずっとやってきたのだけれど
自転車ツアーの内容を考えることも実はそれと同じことなのだと気づいた。
時空散走の自転車ツアーもはじめは真っ新な状態で、どこに行くとか全く何も決まっていなくて
でも13時から16時までの時間、ある程度決まった範囲の中で
ツアー参加者をどこに連れて行くか、どんな話をするかを考えなきゃいけない。
ある程度の地域の基礎情報は事務局から提示されているから、それを使ってもいい。
とにかく自分で組み立てる。
そしてそれが「編集」という仕事なのだということも分かった。
(今まで「編集」というのがよく分かっていないで仕事をしていた……)
キッズ★アリぺでも時空散走でも自分が大事にしていることは
自分が「おもしろい」と思うことや「ドキドキワクワクする」ことを取り入れること。
それが一番重要だと思う。
今回はたまたま友人の投稿を見て「これはネタになるのではないか?」と思って
直接会って話を聴かせてもらった。
そしたらすごくおもしろくて、そこからいろんなものが展開していった。
あと、発信することも大事だと学んだ!!
同じ時空散走サポーターからも貴重な手記を提供してもらえたし。
キッズ★アリぺやたっちの時もそうだったけれど
ネタというのは実は自分の周りにたくさん存在しているのだけれど
でもそれをネタだと気づけるかどうか、それもすごく大事だし
あとは運が味方してくれたりするな、と思った。
(あんなに探しても見つからなかったものと
会いたくても会えなかった人にツアー当日にばったり会えて
私が知りたかったことを参加者皆に説明してもらえたのだから)
自分では思ってはいなかったけれど、自分の経験が意外なところで役に立つなんておもしろい。
2026年5月12日火曜日
2026年5月11日月曜日
お寺の話など父から聞いた話のメモ
実家で時空散走のリサーチをしていた時に父が話していたことも忘れないように記録しておこう。
時空散走のリサーチをしていた時に父が話していて
そんな話、日本史の勉強で聞いたことがあったなぁと思い出した。
お寺には「格」があった、ということ。身分によってお寺(菩提寺)が違う。
現在ではお寺は自分の好きなところを選べるような、そんな感じだけれど
昔は武士や商家、農民、穢多・非人それぞれの属性で菩提寺が決まってしまった。選べなかった。
だから昔は縁談があると相手の家のお寺を調べた。そうするとどういう出自の人かが分かった。
なるほどなぁ~と思った。
妙覚寺では朝鮮からの人や無縁仏を弔っていたけれど
新しくできたお寺だったのでできたのかもしれないし
昔からあるお寺は格の関係でできなかったのかもしれないな、と思った。
それから妙覚寺には女郎屋の女郎のお墓もあると言っていた。
炭鉱が華やかだった頃は町には女郎屋も沢山あったからだ。
それから炭鉱の落盤で亡くなった人のお墓もあるそうだ。
当時、炭鉱では坑区が1つの組で受け持って担当していた。
地下にもぐって穴を掘る作業をするのだが、暗い地下では他の人と顔を合わせないで済むので
素性を知られたくなかった人なども多かった。
坑区の組長はみんな面倒見がよく、自分の組で亡くなった人の供養もしていた。
1つの組が家族のような、たぶんそんな感じだったのだろう。
だから事情がある独り者の人も炭鉱に集まってきて働いていたのではないか、という話だった。