2026年6月15日月曜日

人を喜ばせることは

人を喜ばせることは、人生で一番嬉しいことであり、誰もが誰かを喜ばせる力を持っている。自分の得意なことで人を喜ばせることができれば、それが生きる喜びとなる。

やなせたかし

2026年6月14日日曜日

toirarc特別企画(ソーシャルワーカーさん編)

昨日参加したおしゃべり会。社会福祉士と社会福祉士の勉強をしている学生さんが参加しました。

いろんな話が出ましたが「問題解決をしない支援」ということに参加者の注目が集まりました。
クライエントが話すだけでいい。一緒に考えていく。
私はスクーリングの時に聞いた先生の話を思い出しました。
問題を解決するのはクライエントであってソーシャルワーカーではないこと。
ただ話を聞いて共感してもらうだけでいい、そういうことだってある。

それから4月に参加したオープンダイアローグの勉強会のことも。
とにかく「聴く」ことに徹する。心を無にして話を聞く。
どんな支援の手段があるかなんて考えない。
そうしないと自分の描く支援方法にクライエントを誘導してしまうから。

読み終わったばかりの本にも書いてあった「答えはクライエントの中にある」ということ。
その人の中にある、まだ言語化されていないモヤモヤを聞き出す。
登り口はいろいろあるかもしれないけれど、頂点は一つだということなのかなぁ。

「支援を求めていない人への支援」の話はこれからも考えていきたいと思いました。

それから「探求心を持ち続ける」という話。
気になったことがあったら、ひとつのところからどんどん調べる。引き出しを自分で沢山つくる。
知らないより知っていたほうが支援の幅が広がる。
それが必要になるかならないかは分からないけれど、まずは引き出しを増やすことが大事だなぁと。

でも矛盾するようではあるけれど
引き出しが多くなれば多くなるほど気をつけなければいけないこともある。
クライエントに先回りして
エスパー(求められていないのに勝手にやってしまう)になってはいけないということ。
時と場合によるけれど、支援しない支援も必要である。

最後のLISAさんの話がまたよかった。
ただ話を聞いてもらうだけでいい。相手は変わることも求めていない。解決も望んでない。
一緒に子どものことを思うだけ。つながっていることだけでいい。
何もしていないように思えるけど、それだけで“寄り添う”ということになっているのではないか。

まるで支援とは思えないようなスタイルが、実は支援になっているような、そんな話に
どういう状況であれ、やっぱり支援する側される側という上下関係ではなく
解決を求めない、ただ聞いてもらうだけ、共感してもらうだけの女同士のおしゃべりのような
横並びの関係が人はとっても心地いいんだろうな
それが“問題解決をしない支援”なんだなと思ったおしゃべり会でした。

2026年6月13日土曜日

方言手ぬぐい

主人の買い物に付き合って出かけたら向かいの本屋さんで欲しかった手ぬぐいを見つけました。


これはもう買わなきゃ~。


知っているけど使わない方言、全然知らない方言もありました。

活用法から使用法まであるのもおもしろくて。

2026年6月12日金曜日

子ども服の話

韓国子ども服のお店の方が話していたこと。

今までの子ども服のブランドやメーカーではないものがいい

他の人と被らない服がいい、ちょっとオシャレな服がいい

そういう人に喜ばれるのだという。

そういうことなのか。今まであまり考えたことがなかったから「おもしろいなぁ」って思った。

2026年6月11日木曜日

高野豆腐のから揚げ

上の子ちゃんから「高野豆腐のから揚げってどう作るの?」と連絡がきたので

私も「そういえば昔作ったことあったなぁ」と思い出してレシピを送った。

すると翌日「作った。こげた」と写真付きでLINEが来た。

「おいしいけどお母さんが作ってたやつとなんか違う」と。

私がつくったものを上の子ちゃんが覚えてくれていたことが嬉しい。(作った本人は忘れているのに)

2026年6月10日水曜日

金澤裕子さんの個展 Twilight

主人に誘われて金澤裕子さんの個展 Twilightへ。


思い出してみると「あたらしいそら」のプロジェクトの時に
私の好きな青い空と風景の写真を送ったことがありました。


彼女が描くのは市内や相双地区の風景。

勿来の関近くの風景

時空散走のサポーターをしている影響もあるのかもしれないけれど
自分の住んでいる地域のいいところを絵にしてもらえるのはすごく嬉しい。

久之浜町にある末続隧道

時空散走の四倉ツアーで走った大野玉山地区にも同じような風景があったな。

末続駅

末続駅は木造の無人駅。ちょうどツツジがキレイな頃に私も行きました。
ホームから海が見えていいところなんです。

楢葉町の上繁岡大堤

この絵のように桜の花が満開で、心を奪われた風景が四倉にもあったなぁと思い出しました。

田人地区の田んぼの風景

田んぼの風景に心が安らぐのは
日本人は昔から稲作によって育てられ生かされているからなのかもしれません。

水石山から臨む風景

小さい頃はよく水石山に連れて行ってもらい、走り回ったものです。
湯の岳から見た風景もあるといいね、と主人と話しました。

相馬の松川浦

波の様子が、マーブリングの手法で再現されていてすごくきれいだなぁと見入りました。

ことほぎ というタイトルの
勿来の関の風景

昔読んだ小説の中に登場したある画家の話を思い出しました。
絵は、見ている人の心のドアをノックする、と。
絵が、それを見ている人の心の中にある遠い記憶へ連れて行ってくれるというのです。
まさにそういうことなのかもしれないなぁと思いました。

そしてもう絵の中でしか見ることができない風景もあるし
きっとこれからもそういう風景は増えていくのかもしれません。

ふるさとを描いたやさしい味わいの絵に癒されてください。

2026年6月9日火曜日

嬉しかったこと

 私がマルシェの運営スタッフをやることを知った先輩から連絡がきた。

マルシェの内容、すごくいいね、と。

それと同時に「ちゃんとお金になることをしないと」と心配してくれた。

ずっとボランティアばっかりしていたからかな。

心配してもらってすごく嬉しかった。