2026年9月17日木曜日

人生の大事な時に会う人

小学校のPTA役員時代に知り合ったママ友と久しぶりに会っておしゃべり。

彼女の人生の節目に何故かご縁がある私。

今度も春から精神保健福祉士を目指して学生になる予定だということで

春に社会福祉士の資格を取った私と詳しい話をしよう、ということになりました。


社会福祉士と保健福祉士は専門科目はそれぞれ違うけれど共通科目は一緒なので

いろいろと話が合うことも多いのです。

まさかこんな身近に精神保健福祉士を目指す人がいるなんて!!

どちらもマイナーな資格なので、語り合える人がいるのは本当にありがたい。

ということでお互いに、どうして福祉の勉強をしようと思ったのかおしゃべり。

福祉の話ができる人が増えるのが私もとても嬉しい。これからが楽しみです。

塩バターかぼちゃ

こんな味付けも美味しい♪

2026年9月16日水曜日

映画 時には懺悔を

気になっていたので観てきました


平日の午前中の上映なので私の他にお客さんはあまりいませんでしたが
涙を流して観ていたのは多分、私だけだったかも😿。
私だったらどうする?あの登場人物だったら?この登場人物だったら?

「月」の映画を観たときに感じたことの答えをいまだに私は見つけていない。
多分、今度の映画もそう。
でもきっとずっと自分の心の中で答えを考えて、探し続けることが大事なんだろうなと思う。


過去のブログより「月」の映画を観た時のヴィヴィアン佐藤さんと他の観客の方の言葉と
私の感想。

映像に映っていること、それだけが全てではない。それだけが真実ではない。
迫真の演技であればある程、真実味を帯びている。
映画に出てくる登場人物は映画を観ている人一人ひとり、誰にもなりえる、鏡像になっている。
どう自分の言葉で考えていけるか、(映画を)その材料にして欲しい。

~略~

上映終了後のヴィヴィアン佐藤さんのトークと、一緒に上映を観た方が感想を発表していて
あくまでも物語であって、それが全てではない、というヴィヴィアン佐藤さんの言葉から
考える事自体、めんどくさい。考えることを他人にゆだねてしまっている。
社会全体がそんな流れになってしまっているけれど
この映画は物語であって、それがすべてではない。そこから考えることが大事。
という言葉が心に残りました。
確かに、私も考えることがめんどくさいと思って他人に考えをゆだねているかも。
安野光雅さんの「考えを誰かに託してしまっている」話を思い出しました。

2026年9月15日火曜日

かたい桃をいただいた。

強風で木から落ちてしまったり、傷がついていて商品にならないもの。

でも大きくてびっくり。

桃は柔らかい方が好きなのだけれど、父親と同年代の高知出身の方と話していたら

「昔ながらの、品種改良される前の感じのかたい桃の方が好きなんだ」というので

かたかったけど食べてみた。

やっぱり柔らかい方が自分が思う「桃」の感じがして好きだけど

かたい桃はそれはそれで意外に美味しいという発見をした。

2026年9月14日月曜日

好間リサーチ メモ

今日は「時空散走 北好間リサーチ」に参加。


細かいレポートはあとでアップするとして、忘れてしまう前にメモ。


集会所の近くに流れていた井田木川。
川底がコンクリートになっていて、白水の洗い越しもまさにそうで
洗い越しに行ったときは「川底をコンクリートで固めるってどうやるんだろう?」って
川底がコンクリートであること自体に疑問すらわかなかったのだけれど
川底がコンクリートでできているのは炭鉱の地域独特のものなのだそう。
しっかりと川底をコンクリートで固めておかないと
地下にある坑道に川からの水が漏れてしまうこともあり
そうなると大変なことになるから固めているのだそうです。
ちょうど常磐炭鉱の本を読んだばかりで坑道から水が出るとどんなに大変なのか分かっていたので
なるほど~と納得しました。


炭鉱の坑口を見せていただきました。
今まで写真で見たり、ほるるの模擬坑道を歩いたりしましたが実感があまりわかなくて
でも実際の坑口を見たら「ここから炭鉱夫たちが出入りして石炭を掘っていたんだ」
とすごく実感できました。
祖父も場所は違っても炭鉱で働いていたことがあったので
こういうところで仕事をしていたんだなぁと思いました。

特別な許可をいただいて私有地から見せていただきました

四倉ツアーに参加したときにもそうでしたが
好間もすごく豊かな街だったんだなぁと思いました。
普段は通り過ぎるだけの町が今度は違って見えます。
今の町の姿を見ながら、昔の町の風景が頭の中に浮かび上がってくる、というか。


時空散走の総合ディレクターである陸奥さんからの言葉を思い出しました。


モノがなくても、江尻さんが現場の前に立って昔の写真や地図を提示し、当時の話をする。
それがすごくよかった。
湯本も駅前だっていろいろなくなってしまうし
でも今回のまち歩きみたいに
なくなってしまっても人の記憶や写真を頼りに当時の様子を語ることはできるし
聴いている人の頭の中にも昔の風景が映し出されるから
たとえモノがなくなってもちゃんとできるんだ、と自信をいただきました。

芝居小屋?だったかな。娯楽施設があった場所

家と家の間の細い道をすり抜けて坂を上って行ったり、草の間を通ったり
なんだか自分が小さかった頃もそんなことをよくやっていたから
小さかった頃に戻って家の周りを探検しているみたいでした。


「夏草や兵どもが夢の跡」
どこの時空散走に参加しても思うのですが
いろんな歴史的な建物があった場所だったとしても
あっという間に跡形もなく緑が多い茂ってしまうのを見ると
人間の力はなんとちっぽけなんだと思います。

木の鳥居がかすかに見える

先日の小学2年生の
というあの言葉がずっしりと心に響いていて、そうならないように
子どもにかえった気持ちで好奇心旺盛でいろんなものが見られたらいいって思うのですが
これがなかなか難しいです。

栗の実、みーっけ

まち歩きの後はお待ちかねのランチタイム。お昼をご馳走になった「北2区」の集会所。


食事のあと、昭和の時代の写真をみんなで見たのですが
やっぱり記録することって大事だし、すごいなと思いました。
写真があるおかげで昔の様子を見ることができて、みんなで盛り上がれて。おもしろかった!!

スクリーン脇に静かにたたずむ大根ボーイ

炭鉱が華々しかった時代。
旅行だったり集会だったり、みんなで撮った集合写真を何枚か見せていただきましたが
写真に写る大人の数、子どもの数。
昔は小学校や中学校のクラスは10クラス以上あって、それも1クラスには40人とか50人もいて
なんて年配の人からそんな話をよく聞きますが
やっぱり耳で聞くのと写真で見るのは全然違う。
写真で見ると子ども達の数が半端じゃないのでとにかく圧倒される。
自分が思っている以上に今はホントに少子化だし
だからいろんなシステムややり方は今まで通りでは上手くいかなくなるから
いろんなことを真剣に考えていかないといけないなぁって思いました。

閉校になった好間三小
かつては川に勝手橋がかかっていた
学校の裏手には沢山の炭鉱住宅が並び
沢山の子ども達が通っていた

ランチにご馳走になった北2区のおばさまたちの特製カレーもおいしかった♪
見た目もすごくオシャレ!!
骨付きチキンは半日かけて煮込んだのですっごくお肉が柔らかくて
カレーも一日かけて煮込んだのでいろんな野菜が溶けていておいしい😋。
暑い中、歩いてリサーチをして疲れてくるだろうから、と
スパイシーなカレーを用意してくださいました。


ここの「北2区」は行政が用意したものではなくて自主的に住民が組織した自治組織だそうで
これもまたおもしろいと思いました。『いまここ』だからできる取り組みです。


そして北2区のおばさまたちのファッションもまたかっこよかったから
それもまた後ほどちゃんとアップしようと思います。

2026年9月13日日曜日

本 ハワイアンセンター物語

時空散走リサーチで読んでいる本。もうだいぶ古いので図書館でしか手に入らないみたい。

常磐ハワイアンセンターの候補地は二つあったことや、中村社長の想いなどが書かれていて

とっても面白かった。

番外編として常磐炭鉱の始まり、石炭の発見の話も。地元に住んでいても知らないことばかり。

2026年9月12日土曜日

ハンバーグ

下の子ちゃんが「美味しいハンバーグ屋さんを見つけたから食べに行こう」と誘ってくれました。


ビーフシチューの煮込みハンバーグ。シチューのお肉もハンバーグもとっても柔らかい。


土鍋で炊いたあつあつごはん。おこげもまた美味しい。


下の子ちゃんにすっかりご馳走になりました。
ごはんもとっても美味しかったけれど、子どもの成長を感じるこういう時が一番嬉しい。