2026年7月17日金曜日

たぬき温泉

温泉施設の入り口にあるたぬきのモニュメント。

多分、ずっと前からあるのだろうけれどその存在に最近気づいた。

山にほど近い場所にある温泉。人々が入浴のために集まってくる。

みんな楽しそうに話をしている、その声を聞いてたぬきが聞き耳を立てている

そんな風景を表しているのだそうだ。

そう、確かにたぬきとかイノシシもでるんだよね、このあたり。

2026年7月16日木曜日

人間の不幸というのは

人間の不幸というのは、さあこれからだというときに人生が終わることだ

エーリッヒ=フロム


佐々木正美先生の本に書かれていた言葉。
全ての準備が整った時に寿命がくる、ということ。
ホントにそうだよなぁ、と思う。

先生の本を読んで、今だったらもっといい子育てができただろうって思う。
人生経験もあるし、いろんな本を読んで子どもについてもいろいろ勉強できたし。
でも残念ながらそうはいかないのが人生。
全部100%フル充電できたら人は次のステージに行くということなのかな。

2026年7月15日水曜日

幸せのお裾分け

海外ではお子さんの誕生日には周囲の人に振舞いをする、という文化があるらしい。

職場でお預かりしているお子さんが誕生日を迎えて

親御さんが大人スタッフにはお茶、子ども達にはお菓子を持ってきてくれた。

みなさんのおかげで誕生日を迎えることができました、という意味なのか

ひとつ年を重ねられた、成長できたことの幸せのお裾分けなのか、詳しい由来は分からないけれど

素敵な文化だなと思った。

2026年7月14日火曜日

本 子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ

社会福祉士の試験の時に勉強したエリクソンのライフサイクルモデル

人間には発達に順番があり、その時代に獲得すべきテーマがある。

各時代にそれぞれのテーマを獲得できないと不幸な生き方になってしまう。

例えば幼児期のテーマが自律性(意志)。

それが獲得できないときの不幸な生き方の典型は「恥と疑惑(強迫)」。

自律はなんとなくわかる気がしましたが、どうしてそれが獲得できないと恥なのか

分かるような分からないような~?だったので暗記するのも大変でした。

この本から佐々木先生が一つひとつ解説したものを読んで

ああ、そういうことだったのか、とやっと納得しました。


子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ

今の仕事では小さな子ども達と関わる仕事をしているので

どんなことを心に留めて関わったらいいかを教えてもらいました。

自分の子育てにおいては反省ばかりですが……。

2026年7月13日月曜日

探求心を持つこと

先月参加したtoirarcの特別企画での話。

「探求心を持つ」ということはソーシャルワーカーだけでなく

他の職種についても言えることだなぁとこの前の潮風マルシェで思いました。

(個別相談に対応できるように私なりの準備をしました。

起業アテンダントも大きなくくりでいえば対人支援になるからつながっているのかな)


それまでは実際に当事者の方に質問されたり、お願いされたりしなければ

自分で「それってなんだったけ?」と思っても

それは「仕事にならない=お金にならない」から別にそのままでいいや、と

分からないこと、記憶にあるけど思い出せないことをそのままにしていました。


でもあの企画に参加してベテランソーシャルワーカーさんの「探求心を持つ」という話を

実際の体験談を交えながら聴いたことで

それが「実際に仕事の場で必要になるか」「お金になるかならないか」ということでははないんだな

自分の引き出しを増やすことが大事なんだな、と思いました。

探求心を持って自分の引き出しを沢山作っておけば

いつか誰かの役に立つし、何よりそれがやがて自分を助けてくれるなぁと。


私が大学生の時に父に言われた「富士山の裾野は広いんだよ」ということを思い出しました。

専門的なことだけ積み上げたら高いビルみたいになるけれど

富士山がどのビルよりもはるかに高いのは裾野が広いから。

専門以外のこと、いろんなことの上に積みあがっているからだよ。

だから無駄なことなんて何もないんだよ、と。


あの企画に参加してすごくよかったとしみじみ思います。

2026年7月12日日曜日

たくあん

最近、漬物が美味しいと思うようになりました。

私が結婚したばかりの頃(その頃は主人の実家の近くに住んでいて)

母方の祖父母が漬けたたくあんをお土産に持って帰ると

義父と義母は岡山の田舎を思い出す、ととても喜んでくれました。

義母が友人たちにたくあんをお裾分けすると義父が

「自分たちの食べる分がなくなるからやめて~」と言っていたほどでした。

見た目も地味だし、ただのたくあんなのに、と思っていましたが

あの頃の義父と義母の年齢に近づいてきてやっとその美味しさに気づきました。

2026年7月11日土曜日

泊まれる港の交民館 ゲストハウスenoto

中之作にある「泊まれる港の交民館 ゲストハウスenoto」に行ってきました。


こちらの「enoto」は中之作榎戸地区にあり、同じ中之作地区には清航館があります。
ここは中山医院から細い路地を少し入ったところにあります。


車は建物の前に二台ほど駐車できます。他に歩いて5分ほどの港にも駐車できます。


玄関にはイベントや施設のチラシがおいてありました。


enotoのロゴには
○に地域の「縁」をつなぐ場でありたいという願いと
□に福島浜通りの「扉」となる場に育てるという希望が込められています。


1階にあるフリースペースは誰でも使用可能ということで
作業や休憩などに使えると知って、どんなところなのか気になっていました。


こちらは駐車場に面したフリースペース。
もうすぐ夏休み。宿題を持ってきて、こういう場所で宿題をするのも
気分が変わっていいんじゃないかなと思います。


こちらもフリースペースとして使えます。
小さなお子さんとママを対象にした講座をするのにもいいかも。
ママ友同士で遊びに来て、お子さんを遊ばせながらおしゃべりしたりするのもいいかな。


奥の部屋は宿泊スペースにもなります。


奥の部屋の白い壁はプロジェクターで映像を投影することができるので
来月はこちらで映画の上映会も企画されています。
プロジェクターを使った講演会や勉強会、ミーティングなどもできますね。


これから本を増やして「町の図書館」もめざしていきたいそうです。
こちらの施設はスペース利用の場合はフリーですが
イベント利用は1時間1,000円(開催形態などにより応相談)だそうです。
何か楽しいことができそうな場所だな、と思いました。

夏休み、お子さんと一緒にフラっと遊びに行ってみませんか?
予定表はInstagramにアップされているので
スペース利用できるか確認してからお出かけください。