私がマルシェの運営スタッフをやることを知った先輩から連絡がきた。
マルシェの内容、すごくいいね、と。
それと同時に「ちゃんとお金になることをしないと」と心配してくれた。
ずっとボランティアばっかりしていたからかな。
心配してもらってすごく嬉しかった。
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
人は「物語」とコミュニティを求めるけれど、という話も面白かったし
「徳の騎士」の話は自分も思い当たることがある……。
小世界化の問題とそれを克服するにはどうしたらいいか、その話も大事だと思ったのでシェア。
先日の話。車検があったのでショールームで終わるまでお茶を飲みながら待っていました。
あともう少しかなぁというところで
今年入ったばかりだという新人のお兄さん営業マンがやってきました。
あいにく、新車を買う予定ないし
前の担当してくれた若いお兄さんもちょっと前に辞めてしまったから
やっぱりずっと同じ人に担当してもらうのは難しいんだろうなぁ、なんて思ったりして。
でも下の子ちゃんと同じくらいだし、新社会人だろうしなぁ、と思って話してみました。
いろんなお客様を相手に、お客さんのライフスタイルや用途や好みを聞きながら
どんな車がいいか提案したり
時には自分よりも車についてメチャクチャ詳しいお客さんが来たり
そういう時は「教えてください」というスタンスで接客している話を聞きながら
あー、福祉の仕事と同じだなぁと思ったりして。
そういえば私が今乗っている車はもう新しいバージョンは発売されないから
同じ車種がよければ中古車でさがすか、後継車として売り出されているモデルを選ぶようになる
そんなことも教えてもらいました。