2026年8月22日土曜日

具体的なビジョン まちにこんな施設があったらいいな

先日のまちづくりのイベントのことを思い出しては考える。

具体的に「どんなまちだったらいいのか」「どんな施設があったらいいのか」

自分の中に具体的なイメージがなかったらそれを実現することはできないのだけれど

具体的なイメージとなると……。


まず図書館の中で学生も社会人も勉強できるスペースが欲しい。

資格取得のために勉強してきたけど

勉強スペースがある図書館は総合図書館まで行かないといけなくて

どうして近くの図書館には閲覧席しかないんだろう、勉強できたらいいのにって思ってた。

だから公共施設のスペースとかファミレスとかマンガ喫茶とか

ショッピングモールのフードコートとかいろんなところに行ったりした。

学生は受験勉強で、でも社会人も資格の勉強したり、あとは時間をつぶしたりする人もいたり

社会人だってやっぱりああいうスペースってあるといいなと思う。


でも子育てママと子どもが過ごせるスペースについては

どんなスペースがいいのかって思うと具体的なものがイマイチだったりする。

もう自分はこの件については潮時なのかなぁとも思う。

すてきだなぁと思ったのは渋谷のネウボラセンターかなぁ。

本があったり、工作ができるようになっていたり

あとスタッフが一緒に子どもと遊んでくれるのもいいな。

それから子どもの遊び場の隣におしゃれなカフェが併設されていて。

子どもと遊び場に来て、お腹がすいたらカフェで一緒にご飯を食べて。

ママ友たちと子どもを連れて遊びに来て、子どもが遊ぶ姿を見ながらお茶することもできて。

でももしできたとしても、あまり価格設定が高いと利用する人がいないだろうから

田舎だと難しいだろうか、と思ったり。

いろんなことが頭の中をめぐっていく。

2026年8月21日金曜日

信田さよ子×松本俊彦 トークイベント

信田さよ子×松本俊彦「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念 

面白くて冒頭から声を出して何度も笑ってしまって

主人には「依存症の話」と説明してあったから

私がなんでそんなに笑っているんだろうって不思議だっただろうなぁ。


とにかくお二人ともいろんな本を読んでいてびっくり。

最後の質問にもあったけど、本を読む時間をどうやって捻出しているんだろう?

読みたい本をどうやって選ぶか、どうやって読んでいるか、そんな話もでたし

(本屋さんがあるってホントいいなぁ)

積読の話も。(私は図書館で借りて読む派だけど、我が家には積読家がいるから)

バランス感覚って大事っていうのもすごく「あ、そうか」って思ったり。

難解な文章に憧れるけれど、読みやすいってやっぱりいいよ、っていう話には共感したり。

それから専門に詳しいこともいいけど、幅広いことに精通しているのもいいな、とか。

それから世代交代の話とか。日々臨床の現場にいる人だからこその話は貴重だな、と思った。

それからコロナの時のステイホームのこと。

何をどう考えるかだけど、そういう見方もあったのか、と思った。


アーカイブ配信もあるので期限が来るまで何度か聴こうと思う。

2026年8月20日木曜日

有りの実

梨の美味しい季節になりました。

梨のことを「有りの実」っていうの、いいな。

「神無月」のことを出雲の人たちが「神在月」っていうのと似ているな、と思って。

(理由は全く違うけど)

2026年8月19日水曜日

まちづくり勉強会 未来ビジョン

昨日のまちづくり勉強会。前半は未来ビジョンのお話


自分たちが欲しい場所は自分たちこそが考える場所。
誰かに与えられるものではない。


二つのグループに分かれて一緒になったメンバーとの共通の価値観を探るためにグループワークを。
大切にしたい価値観や大切にしたい暮らし方・人・場所を付箋に書いてどんどん出していきました。


それぞれのグループで出たものをシェアした後に
最後に一言、この町を表現する言葉を付箋に書いて壁に貼りました。


後半はまちづくりのトークイベント
内発的なまちづくりや光を見出すまちづくりの話はとってもおもしろかった。
まちづくりは行政と住んでいる人たちとの共創の時代へ。
どうしたら自分の住む町のまちづくりをジブンゴトとして感じて、行動してもらえるか
今まで講師の方が実践してきたお話を伺うことができた。
最初はあまり乗り気ではなかったけど(隣町のまちづくりイベントだから)行ってよかった。

2026年8月18日火曜日

一時の儲けに目が眩んで

一時の儲けに目が眩んで阿漕(あこぎ)なことをすると、周囲から恨まれて、たとえその代はよくても次の代が大変です。

やっぱり皆さんから喜ばれ、いざという時に助けてもらえるような誠実な商売をすることが大切だと思います

石川彌八郎(石川酒造蔵元)

2026年8月17日月曜日

朝の風景

川面に空が映っているの、なかなか見ないなぁと思って。

2026年8月16日日曜日

お盆に思うこと 学校のこと

2年前。確か5月か6月頃だったと思う。
社会福祉士の資格がなんだか気になり始めて、自分でいろいろ調べて資料請求して。

福祉系の大学を卒業していない私は養成校(専門学校か大学)に通わないといけないことが分かり
春入学の学校が多い中、秋に入学できる学校があると知って
次の春まで待っていたら、きっと勉強したい気持ちはどこかに行ってしまいそうだから
やりたい、と思った時に始めた方がいいと秋入学のある学校にしようと決めて。

8月に入った頃だったかな、4年生に編入するための要件を自分は満たしているか
学校とやり取りした後
実務経験証明書を書いてもらうのにドキドキしながらその当時の職場にお願いして。

そして夏休みの忙しい頃になると思い出す。
あの頃、入学願書を出す前の時期に学校説明会があって
仕事の合間を縫って学校の先生とzoomで面談したこと。
大学に編入して自分はやっていけるだろうか、卒業できるだろうか
試験に合格して資格も取得することができるだろうか
そもそもその大きな課題に挑むのか、やめておいた方がいいのか
心の中は不安でいっぱいで揺れ動いていて
zoomの画面越しに見える先生にその不安な気持ちを打ち明けた。

あの夏から2年。
学校も卒業できたし、試験も無事にクリアした。諦めないで頑張ってよかった。