2026年11月8日日曜日

しじみの砂抜き・漁師が教える【完全版】ガイド。絶品味噌汁レシピ付

しじみの味噌汁をリクエストされて久しぶりに作ってみた。

砂抜きを頑張ってもいつも上手くいかないのでしじみやあさりの料理は避けていたのだけれど

このレシピ通りにやったら上手くいった♪

しじみの味噌汁はいつも味噌しか入れなかったのだけれど、お酒も入れるんだね。

美味しくできた。

2026年11月7日土曜日

ふるさとの楽園

先日のライブ会場がとても贅沢空間で驚いた。


せり出した舞台に置かれた音響機材。


後ろには立派な庭園。(お客さまがいらしたので庭園全体の写真は撮れなかったけれど)


下にも散策できる道が広がっており、落ち葉ひとつ落ちていない丁寧に手入れされていた庭。


四季折々の姿を見せる庭を毎日散歩できるなんていいなぁ、と思う。
「ふるさとの楽園」という名前にピッタリの場所だった。


市内には自分の知らない場所や景色がまだまだ沢山あるんだなぁと思った。
ここをライブ会場に選んだこともすごいことだと思うし
こういう機会でもないとお目にかかることができない素敵な場所に行くことができて
誘ってもらってホントによかったなと思った。

2026年11月5日木曜日

東尋坊/警察では救えない志願者たちの実態/ゲートキーパー

勉強仲間から教えてもらったyoutubeの番組。

警察の仕事を定年になった後

次の仕事のお誘いを断って自腹で東尋坊でボランティアをされています。

ただ「頑張れ」とか「警察や福祉など次のサービスにつなげる」ことで終わりにするのではなく

ちゃんとその人の家まで一緒に行って解決する。


それから東尋坊に来た人も、ホントにそうしたいと思っているのではなくて

ホントは実行に移したくないと思っている人ばかり。


いろんな人がいて、いろんな支援の形があるんだなぁって思いました。

2026年11月4日水曜日

人生の宝物は、本人の背中にある。

福祉の勉強をしてよかったなと思うこと。
「幸せ」はその人が決める。周りの人が勝手にその人の幸せを定義しないこと。
ということを知ったこと。

2026年11月3日火曜日

地蔵の子守り 閻魔の子守り

先日の、何とはなしに聴いてみた講演会。
文字ができる前は全て口で語って伝えた。例えば古事記もそう。


親から子どもに語って聞かせる話の中には、例えば昔話など
人生で大事なことや生活の知恵が含まれていて知らず知らずのうちに子ども達は教えられている。
そして「声の力、民俗の力ってとてもすごいんだよ」という講師の方の言葉が印象に残った。


最後に紹介されたお産婆さんが伝える昔話。
昔は出産を扱うお産婆さんは命をつかさどる役目があると思われていた。
五体満足で生まれてくることがかなわなかった赤ちゃんを取り上げた時
「閻魔様に○○で話をつけてきたから、この子は大事に育てなさい」と家族に話したそうだ。
子どもを守る産婆さんの知恵。

「地蔵の子守り 閻魔の子守り」
赤ん坊の機嫌のよい時は「今日は仏様の子守りだ」といい
わけもなく赤ん坊が泣いて機嫌の悪い時は「今日は閻魔様の子守りだから仕方がない」と
昔の人は言ったそうだ。

新生児の機嫌が悪い時は背が伸びている時らしい。
多少機嫌が悪いのも、背が伸びて大きく育っているためだから喜びなさい、ということ。
閻魔の子守りは初めて聞いた。
もし赤ちゃんが泣いてどうしようもない時は赤ちゃんのママにお知らせしよう。