カリスマ先生のもとで一緒に勉強した方(なんと市内に仲間がいた!!)にお誘いいただいて
こちらの講演会へ。
共同親権を取り扱った映画「五月の雨」の上映の後に
弁護士から共同親権とはどういうものなのかについての説明を聞き
共同親権や映画を観て分からないことなども質問できる時間がありました。
映画はとにかくなんとも言えなかった。
モヤモヤしたし、怖かったし、本当にこういうことで窮地に追いやられている人もいるんだな、と。
それからDVっていうと肉体的な暴力のイメージがあったのだけれど
精神的な暴力(精神的な支配や相手を言葉や態度で威圧することなど)もDVに含まれるんだな
ということにも映画を観て気づかされました。
共同親権についての民法改正については、男性目線での立法にやるせない気持ちになったり
だから女性議員を増やさないといけないのか、と思ったり。
そして今回は実際に弁護士から詳しい話が聴けたのがよかった。
共同親権についてはなんとなく聞いてはいたものの、ちゃんと理解していなかったので
具体的にどういうものなのかを説明してもらえたし
映画ではこうだったけど、実際はこうすることもできる、という話を聞いて少し安心したり
民法が改正になったけれど裁判所も慎重に考えて運用している、という話など。
離婚をするときなど相手の言いなりになる、分からなくて泣き寝入りしてしまう
(困ったな、でもどうしようもできないから自分が我慢する)のではなく
専門家(弁護士など)を頼ることが大事だということも非常に感じました。
この歳になっても知らないことが沢山で、こうやって誘ってもらってホントによかった~。
彼女はホントに勉強熱心ですごい方です。身近にこういう先輩がいてありがたい。
会場にも興味関心を持つ女性が大勢いらっしゃっていましたが
もっといろんな人に共同親権のことを知ってもらって考えてもらいたいと思いました。