2026年5月10日日曜日

会社の名前の由来

今回の時空散走ツアーで、おじいちゃんがつくった会社の名前の由来を知ることができた

それが一番の収穫でした。


ツアーのスタート地点でおじいちゃんの話をしたときに参加者の人から

「会社の名前にある山ってもしかしてこの山のことですか?」と質問されました。

私は今まで疑問にも思ったことがなくそのまま受け入れていた名前だったので

私も「あ、そうか」と初めてそこで知りました。

そしておじいちゃんのとんでもなく篤い信仰心に驚きました。やっぱりただものではない!!


ツアーが終わって夕方、実家に行って両親に聞いてみたら

二人口をそろえて参加者の人と同じことを言うので

「え、知らなかったのって私だけ?」と思いました。(笑)

いろんな人が参加するとそれだけ視点も異なるし

自分では気づかないことも教えてもらえるからいいなぁと思います。

今回、指摘されなかったらきっと私は一生その名前の意味を知ることはなかったと思います。


時空散走は町の思い出や歴史をたどるものでもありますが

私にとっては父方の祖父母を知る旅でもあります。

(祖父は父が中学生の時に亡くなったので母も祖父のことは知らないのです。

だから祖父のことは伯母や親せきの人に聞くくらいであまり分かりません。

私の中での祖父は輪郭すらもぼんやりしています)

父に「おじいちゃんのことを教えて」といっても何を話していいのか分からないと思います。

今回も時空散走のリサーチをするためにちょこちょこ質問してみたのですが

そうやって具体的に聞いてみると父も思い出しやすいみたいでいろいろ話してくれました。

会社の名前の由来についても私の中では大発見です。

時空散走は私にとっては親孝行の旅でもあります。

2026年5月9日土曜日

時空散走2026春ツアー 水と温泉をめぐる歴史をたどる 完走しました!!

今年の時空散走春ツアー、初回はなんと私の担当する回でした。

(今まで最終日に担当することが多かった)

走行距離は4.95㎞、時速1.65㎞(ゆっくりとした散歩のペース)でした。


テーマは「水と温泉をめぐる歴史をたどる」。

友人の投稿から着想を得て、いろんな人の協力があり3時間のツアーを組み立てることができました。

参加された方からは「今回、とても面白かったから次回も楽しみ~」と期待されましたが

今回はホントにたまたまいいテーマがあったからできたのだと思います。

ホントにここぞという時にポッとヒントが提示されるというのは

たっちのコラムやキッズ★アリぺの記事を担当していた時もありました。

先日読んだ「運転者」の本を思い出して

これは「貯めていたポイントを消費した」ということなんだろうなぁと思いました。


でもそのヒントにしても

それがコラムや記事や時空散走のネタになるということに気づく、ということも大事で

もしかしたら日ごろ、もっと沢山のヒントが身の回りにあふれていても

私自身も気づいていない(チャンスを逃している)こともあるだろうし

だからこそあの本に書いてあったように

「いつも上機嫌でいる」「何にでも興味を持つ、面白がる」ことが大事なんだろうなぁと

時空散走中にそんなことも考えていました。


久しぶりにマイチャリで走ってよかった~。

2026年5月8日金曜日

都市伝説は聞けなかったけれど

先日、行ってきました


私は都市伝説の話、面白そうって思って。
プロレス好きな主人は初代タイガーマスクもゲストで登場するとあって楽しみにしていました。


トークショーは都市伝説の話ではなく初代タイガーマスクの佐山さんのお話でした。
武士道についての話でしたが、すごく勉強されているなぁと思いました。
それから第一線で活躍してきた方の話を聴くことができたのもよかったかな。

今回はトークショーやペットの防災についてのイベントが開催されていて
それを企画運営していたのは情熱クラブというミスター都市伝説の関さんが主宰する団体。
プロのイベントスタッフではなく、ボランティアで集まった方々のようでした。
関さんもすごく気さくな方で会場ではファンの人おしゃべりしていたり
トークショーの会場準備でも率先して行動していて
テレビで見ているイメージとはまた違った一面を見ることができました。
それからこの情熱クラブのスタッフも皆さん一生懸命で
「こういう人たちもいるんだなぁ」という、また新しい世界をひとつ知ることができて
面白い体験ができた日でした。

2026年5月7日木曜日

日と出

ひとで」という名前もかわいいし、手打ち麵だということで気になってました。


角を曲がったらのぼりが出ているのですぐに分かりました。


私はあっさりを。味玉は数量限定のサービスでした。黄身がトロっとしてる。


こっちは鶏の濃厚麺。鶏チャーシューもついてます。


毎日打つという麺。縮れていて太さや長さもまちまちで、そこが自家製手打ちらしくていい~。


海のすぐ近くなので夏は海の家になる?のかな。


ちょっと味は濃いめでしたが美味しかったです。ごちそうさまでした。

2026年5月6日水曜日

本 運転者 未来を変える過去からの使者

連休前に職場で「面白いよ」とすすめられて借りてきた本。
おもしろくてあっという間に読んでしまった。
運を転ずる者、だから「運転者」。私はてっきりドライバーのことかと思った(笑)

運転者

著者の喜多川泰さんは「勉強は自分のためにやるんじゃない」という言葉の人だと覚えていた。

以前読んだ「徳のレンガを積む」話を思い出したり
運がいい、悪いというのではない、自分が今まで貯めたポイントを使っているだけ。
ポイントを小出しにして使う人もいればポイントを貯めて一度の使う人、いろいろいるけれど
とにかくたまっていなければ使えない、それはポイントカードを想像すると分かりやすい
という話がとても分かりやすくて、そうだなぁと思って読み進めた。

本の中でもいわれていたことだけれど、私も感じていたことがある。
父も母も、義母も他人に尽くす人だった。
彼らのおかげで私たちの後ろにはきっと見えない徳が貯まっている。
私たちは日々いろんなことがあるけれど、ここぞというときにはホントに助けらることが多い。
それは彼らが貯めた見えない徳のおかげなんだろうな、と。
でも私たちがピンチから救われるとそれは減っていってしまうから
私たちは子ども達のために、減った分以上のものを貯めていかないといけないな、と。
だから同じことを考えている人がいることに驚いた。

誰かに喜んでもらったことは自分にすぐにリターンがなかったとしても損はしていない
だって見えないポイントは貯まるのだから。
それは「情けは人の為ならず」と同じようなことなのかもしれない。

いつも上機嫌でいること、いろんなことに興味を持つこと
そうじゃないとチャンスが来ても気づけないよ、ということも大事なことかな。

2026年5月5日火曜日

最近、仕事をするときに意識していること

最近仕事をするときにちょっとだけ意識していることは「子どもの名前を呼ぶこと」

朝のおはようの挨拶の時や話しかけるときなどとにかく名前を呼ぶ。

名前は祈りの実だから。その名前で呼ばれることでその人らしくなっていくから。

まだこの世に生を享けて何年かしか経っていないから

何度も何度もその人の「名前」という美しい言葉で語り掛ける。

2026年5月4日月曜日

繋がる家族

先日の顔合わせ会。


高い建物の中にある個室和食屋さん。


窓からの眺めもとてもいい。


先に到着したので「今のうちに!!」とお部屋の様子と家族ショットを撮影。


上の子ちゃん夫婦がそれぞれのプロフィールだけでなく
顔写真付きで簡単な家系図を書いたものをしおりとしてつくってくれたおかげで
それを見ながらいろんな話ができました。
今回も主人が率先していろいろ話をしてくれて助かった~。
とても先方のご家族もとても素敵な方たちで
このお義母さんなら、私と主人の母のような関係が築けるなぁと思ってホッとしました。

反省点があるとすれば
「どんなお子さんでしたか?」と聞かれたのにすぐには思い出せなくて
上の子ちゃんの小さかった頃の話をすることができなかったこと。
場の雰囲気を壊さず、他の家族に恥ずかしい思いをさせることなく、と思ったら
どんな話がふさわしい?って考えちゃうとすぐにはでてこなくて。
このところ手土産を用意するのに奔走したりしていて
そういったことを振り返る余裕もなかった……。(涙)


今回も自宅近くのお菓子屋さんで購入したというバームクーヘンをいただいた♪
美味しい素敵なお菓子屋さんが近くにあるっていいなぁ。


家に帰ってきて
子ども達が小さかった頃に親戚の人たちに宛てて送っていた近況報告のメールを見てみた。
当時のパソコンは壊れてしまったけれど、プリントアウトしたものをファイルしていたので
なんとかかろうじて残ってた。よかった~。上の子ちゃんのおもしろい話がいっぱいあるわ。