2026年7月31日金曜日

子ども家庭ソーシャルワーカーのお話し会

私が社会福祉士の資格を取得しようと思った最初のきっかけは

子ども家庭ソーシャルワーカー」の認定試験を受けるのに必要な資格に

実務経験が2年ある社会福祉士であることが一番の近道であることが分かったから。

(受験には4つのルートがあるのだけれど

どの実務経験があるかによって受講しなければいけない研修が違う。

研修を沢山受けるとなると時間と費用もかさむ)


でも後々よく調べてみたら、受講しなければいけない研修の費用もそれなりにかかるので

(一番の近道ルートであっても費用は思っていたよりも高額で)正直どうしようかと思っていた。

実務経験も必要だし。(あー、そうなると私は何歳になるのだ?と思って)

それだけの時間とお金をかけたところで、どんなことが自分にできるのだろうかと思ったら

今のままでも十分じゃないかと思えてきて。


先日、子ども家庭ソーシャルワーカーの資格を取得した方から

この資格に興味がある人に向けたお話し会があって参加してみた。

子ども支援の目的は「子ども自身が自分の人生のハンドルを自分で握ること」

そのお手伝いをすることが子ども家庭ソーシャルワーカーである。

(ソーシャルワーカーが子どもを「変える」のではない、子ども自身が自分で「変わる」)

という話を聴いた。


やっぱりまだすぐにあきらめないでゆっくり実務経験を積んで

それからどうするか考えてもいいんじゃない?と思った。

2026年7月30日木曜日

【第5回】公共施設とまちづくりを考える「讃岐亮先生とこえを編む」【こえあみ勉強会】

参加したかったけど他の予定があって参加できなかった勉強会

専門家の話を聴くっておもしろいな、と思った。知らなかったことがいっぱい。


行政のお金の話。経営の話。市民も知っておいて、一緒に考えた方がいい。

例えば、建物を建てるとそれを維持するのには建設費の5倍の費用が掛かる、とか。

違った角度からものを見てみる。欲しいのは箱ものなのか?サービスなのか?

箱ものではなくサービスなら、今日から明日からすぐにできることがある。


まちづくりもきっと「スイッチ ポン」で答えが出るような魔法は存在しない。

だからじっくり時間をかけて話し合ったり、見つけ出したりして解決していくしかないんだろうな。

2026年7月29日水曜日

本 ことばのヤングケアラー

仕事で関わっている子ども達の中には海外にルーツを持つ子もいるので気になって読んでみた。

海外にルーツを持つ親よりも子どもの方が現地の言葉を習得することが早いことは結構あると思う。
そうなると比較的早い段階から(例えば小学生など)親の代わりとなって様々な場面で
通訳とならざるを得ない。
たとえば病院で、行政手続きで。
まだ子どもだというのに、時には重要な内容を通訳しなければいけないし
自分が通訳した内容がもし間違えていたら?
それがもしかしたら家族の運命を左右することになったら?
まだ子どもなのに、感情的な負荷をかなり背負うことになる。
一般に言われているヤングケアラーとはまた違うかもしれないけれど
精神的な面でのヤングケアラーだと思う。
こういうこともあるのか……と思った。

それから学校の話。文化の違い。親と学校の板挟みになる彼ら。
大学生との時に読んだ日系2世の話も思い出した。自分のアイデンティティ。
太平洋戦争時、どちらの国の人たちからも自分を否定された。
自分はどこの国の人なのだろうか……。両国の懸け橋となるべき人なのに。

困っているときに周りの人にどうして欲しかったか、そんなことも書かれていたし
だからこそ自分のような人たちのためにできることを、と
共に暮らす」というNPO法人を立ち上げて活動している著者はすごいなと思う。

youtubeの再生リストには小学校の持ち物についての動画があるので
海外にルーツがあってお子さんを日本の学校に通わせる親御さんには
こちらを参考にしてもらえるといいなと思う。

ことばのヤングケアラー

2026年7月28日火曜日

保育園の役割

保育士の試験では勉強しなかったのだけれど

その後、子育て支援員の資格を取るのに勉強したときに

保護者支援も保育士の大事な仕事なのだと知って驚きました。

(子どもたちの成長を見守ったりお手伝いするのが仕事だと思っていたから)

それだけでなく「ちょっと心配だな」と思う家庭を発見する

という大事な役割もあるのだということを最近実感していて

前の職場でも子どもたちと関わる仕事ではあったけれどそこまで感じなかったので

保育園っていろんな機能があるんだなぁとしみじみ思います。


実際に飛び込んでみないと分からないことって沢山あるし、プランド・ハプンスタンス

1つの職場でずっと長く仕事をするつもりでいたけれど

偶然の出来事からこうやっていろんなことを経験させてもらえて楽しいなと思います。

2026年7月27日月曜日

起業アテンダントとして覚えておきたいこと

カフェだけじゃなくお店全般に共通することだと思う。

カフェやお店をやりたい方におススメしたい。

2026年7月26日日曜日

打ち合わせは無料だと思われている

私も同感だし、自分も気を付けたいなと思う。

「ひとさまの時間を頂戴する」という感覚は忘れてはいけないな、と。

2026年7月25日土曜日