2026年8月26日水曜日

地域の歴史

先日、子育て地蔵のお祭りに行った時。

イベント会場のメインステージの左右に仏式と神式の祭壇(子育て地蔵のご祈祷と読経)があり

主人がびっくりしていました。

私も言われるまでは気がつきませんでしたが、主人は仕事柄すぐに「あれ」と思ったようです。

同じ会場に神主さんとお坊さんがいるなんて、あまり普段は見ない光景です。

帰り道「勿来地区のお葬式は神式なんだよね」と主人が思い出したように言ったので

私は植田の時空散走に参加したときに聞いた

「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)※」のことを思い出しました。

(※明治新政府ができたときに神道国教政策によって寺社仏閣が壊された。

泉藩は特に徹底して行われ、その後寺院が復活しなかったためお寺が少ない

私一人で行ったらきっと祭壇が2種類あることについて気にも留めませんでしたが

自分以外の人と行くことで意外な発見があって面白いなと思いました。

(いつもは一人でフラっと出かけることが多いから)


どうして神式と仏式と両方の供養がされているのか本当のところは聞かないと分からないけれど

廃仏毀釈の歴史も関係しているのかな、なんて思って

こんなところで時空散走で仕入れた知識が活きるとは~と思いました。

地域の歴史って面白いですね。

2026年8月25日火曜日

子育て地蔵&花火・スカイランタン祭

ランタンがキレイだよ、と聞いて今年は行ってきました。


駐車場になっている小学校に車を停めて、みんなが行く方向について行きました。


田んぼの中の道に紙灯ろうが立っているので、それを頼りに進みます。


順路も書いてあったので分かりました。


松明も焚いていました。


ここがお地蔵さんへの入り口のようです。


まずは子育て地蔵へお参りをします。


その後、会場を散策。


ステージや屋台、キッチンカーなどがあり、すでにお客さんで賑わっていました。

ふと建物の上を見ると「川部鉱泉」の名前が軒下にかかっていました。
名前は聞いたことがあったけれどここだったのか~。今度、お風呂に入りに来てもいいなぁ。


子育て地蔵の供養の読経が18:30からなのでそれまで会場で待機。
日が暮れてくると先ほどの田んぼ道もいい感じになってきました。


松明の灯も闇の中で赤くキレイに燃えていました。


お地蔵様もかわいい。


会場内には竹灯籠。


手作りなのかな、とっても素敵でした。


ランタン打ち上げは19:30。
川部鉱泉の前の空き地や田んぼ道にランタンを持った人たちが集まり
司会のカウントダウンの声とともに一斉にランタンが空へ。
(ランタンは事前申込制になっています)


手を離したら空に昇っていくのかと思っていたらランタンは凧のように細い糸でつながっていて
糸巻を手に持っているので空に飛んでいく心配はありません。


暗闇に色とりどりのランタンが浮かんでいて、それはそれは美しい景色でした。
「ちょっと遠かったけど、来てよかった~」と思いました。


ランタンは時間ごとに色が変わるようで、それもきれいでした。


20時からは供養花火の打ち上げ。


周りが田んぼなので視界を遮るものがなく、とてもいいロケーション。


夏の終わりに、故人を偲んで打ち上げる花火もいいものだなぁと思いました。


打ち上げ花火のあとは盆踊り大会でしたが、翌日も仕事なので花火を見た後に帰りました。

今年で5回目となる子育て地蔵&スカイランタン祭。
会場近くに駐車場も確保されており、ちょうどいい具合にイベントができるスペースがあって
とってもいいところだなぁと思いました。

実家の近所のお寺でも年々子育て地蔵のお祭りに参加する子どもたちが減っているのですが
こういうイベントと一緒にお祭りをすることで沢山の子ども達で賑わうし
ランタン祭も市内の至るところから参加者が集まってきて
屋台もキッチンカーも人気だし、とってもいいなぁと思いました。
ランタンを飛ばす会場には
レジャーシートなどを持ってきて時間までおしゃべりをしている人たちもおり
打ち上げまでに時間があるので、座れるように地面に敷くものがあった方が便利だと思います。

今年初めて行きましたが、また来年もランタンを見に行きたいと思いました。

2026年8月24日月曜日

わたしたちの自己点検 ~強みを活かす視点を身に付けよう~

今日、参加した勉強会。最後まで話を聴きたかったなぁ。

仕事の都合で途中で退席してしまったのだけれどすごくよかった。
スクーリングでグループワークしたことを思い出すような内容だった。

1つのケースについていろんな視点から検討するって大事だと思う。
「あ、そういう見方もできるか」と
自分が思いつかない方向からアプローチする人もいて勉強になるから。
よく見返してみたら
と書いてあった。あれから何年も経っているのに、全然ダメだな、私。(苦笑)


どうしてもその人の困っていることや課題にフォーカスしがちだけれど
その人の強みにフォーカスをして
その人が「これからどうなったらいいか」という希望を聴きだして
一緒に希望に向かっていけるように取り組んでいけるようにする。
そういう人がいるだけでもとても心強いのだと
(途中退席してしまいましたが)そういったお話を聴くことができた。

この方の講演会が、また近場で開催されたときは参加したいな。

2026年8月23日日曜日

あの頃、憧れていた

最近、甥っ子に髪を切ってもらっている。

特に指定はしてなくて、髪の癖や困りごとを伝えてやってもらっている感じ。

前の美容室で梳いていた髪がやっと伸びてきた。

鏡を見てみたら、高校生の時に「いいなぁ」って思っていた髪型になっていて

私の髪質とかクセとかしたら難しいんじゃないかと思って諦めていたから

ちょっと嬉しいような、懐かしいような気持ちになる。

2026年8月22日土曜日

具体的なビジョン まちにこんな施設があったらいいな

先日のまちづくりのイベントのことを思い出しては考える。

具体的に「どんなまちだったらいいのか」「どんな施設があったらいいのか」

自分の中に具体的なイメージがなかったらそれを実現することはできないのだけれど

具体的なイメージとなると……。


まず図書館の中で学生も社会人も勉強できるスペースが欲しい。

資格取得のために勉強してきたけど

勉強スペースがある図書館は総合図書館まで行かないといけなくて

どうして近くの図書館には閲覧席しかないんだろう、勉強できたらいいのにって思ってた。

だから公共施設のスペースとかファミレスとかマンガ喫茶とか

ショッピングモールのフードコートとかいろんなところに行ったりした。

学生は受験勉強で、でも社会人も資格の勉強したり、あとは時間をつぶしたりする人もいたり

社会人だってやっぱりああいうスペースってあるといいなと思う。


でも子育てママと子どもが過ごせるスペースについては

どんなスペースがいいのかって思うと具体的なものがイマイチだったりする。

もう自分はこの件については潮時なのかなぁとも思う。

すてきだなぁと思ったのは渋谷のネウボラセンターかなぁ。

本があったり、工作ができるようになっていたり

あとスタッフが一緒に子どもと遊んでくれるのもいいな。

それから子どもの遊び場の隣におしゃれなカフェが併設されていて。

子どもと遊び場に来て、お腹がすいたらカフェで一緒にご飯を食べて。

ママ友たちと子どもを連れて遊びに来て、子どもが遊ぶ姿を見ながらお茶することもできて。

でももしできたとしても、あまり価格設定が高いと利用する人がいないだろうから

田舎だと難しいだろうか、と思ったり。

いろんなことが頭の中をめぐっていく。

2026年8月21日金曜日

信田さよ子×松本俊彦 トークイベント

信田さよ子×松本俊彦「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念 

面白くて冒頭から声を出して何度も笑ってしまって

主人には「依存症の話」と説明してあったから

私がなんでそんなに笑っているんだろうって不思議だっただろうなぁ。


とにかくお二人ともいろんな本を読んでいてびっくり。

最後の質問にもあったけど、本を読む時間をどうやって捻出しているんだろう?

読みたい本をどうやって選ぶか、どうやって読んでいるか、そんな話もでたし

(本屋さんがあるってホントいいなぁ)

積読の話も。(私は図書館で借りて読む派だけど、我が家には積読家がいるから)

バランス感覚って大事っていうのもすごく「あ、そうか」って思ったり。

難解な文章に憧れるけれど、読みやすいってやっぱりいいよ、っていう話には共感したり。

それから専門に詳しいこともいいけど、幅広いことに精通しているのもいいな、とか。

それから世代交代の話とか。日々臨床の現場にいる人だからこその話は貴重だな、と思った。

それからコロナの時のステイホームのこと。

何をどう考えるかだけど、そういう見方もあったのか、と思った。


アーカイブ配信もあるので期限が来るまで何度か聴こうと思う。

2026年8月20日木曜日

有りの実

梨の美味しい季節になりました。

梨のことを「有りの実」っていうの、いいな。

「神無月」のことを出雲の人たちが「神在月」っていうのと似ているな、と思って。

(理由は全く違うけど)