最近、甥っ子に髪を切ってもらっている。
特に指定はしてなくて、髪の癖や困りごとを伝えてやってもらっている感じ。
前の美容室で梳いていた髪がやっと伸びてきた。
鏡を見てみたら、高校生の時に「いいなぁ」って思っていた髪型になっていて
私の髪質とかクセとかしたら難しいんじゃないかと思って諦めていたから
ちょっと嬉しいような、懐かしいような気持ちになる。
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
最近、甥っ子に髪を切ってもらっている。
特に指定はしてなくて、髪の癖や困りごとを伝えてやってもらっている感じ。
前の美容室で梳いていた髪がやっと伸びてきた。
鏡を見てみたら、高校生の時に「いいなぁ」って思っていた髪型になっていて
私の髪質とかクセとかしたら難しいんじゃないかと思って諦めていたから
ちょっと嬉しいような、懐かしいような気持ちになる。
先日のまちづくりのイベントのことを思い出しては考える。
具体的に「どんなまちだったらいいのか」「どんな施設があったらいいのか」
自分の中に具体的なイメージがなかったらそれを実現することはできないのだけれど
具体的なイメージとなると……。
まず図書館の中で学生も社会人も勉強できるスペースが欲しい。
資格取得のために勉強してきたけど
勉強スペースがある図書館は総合図書館まで行かないといけなくて
どうして近くの図書館には閲覧席しかないんだろう、勉強できたらいいのにって思ってた。
だから公共施設のスペースとかファミレスとかマンガ喫茶とか
ショッピングモールのフードコートとかいろんなところに行ったりした。
学生は受験勉強で、でも社会人も資格の勉強したり、あとは時間をつぶしたりする人もいたり
社会人だってやっぱりああいうスペースってあるといいなと思う。
でも子育てママと子どもが過ごせるスペースについては
どんなスペースがいいのかって思うと具体的なものがイマイチだったりする。
もう自分はこの件については潮時なのかなぁとも思う。
すてきだなぁと思ったのは渋谷のネウボラセンターかなぁ。
本があったり、工作ができるようになっていたり
あとスタッフが一緒に子どもと遊んでくれるのもいいな。
それから子どもの遊び場の隣におしゃれなカフェが併設されていて。
子どもと遊び場に来て、お腹がすいたらカフェで一緒にご飯を食べて。
ママ友たちと子どもを連れて遊びに来て、子どもが遊ぶ姿を見ながらお茶することもできて。
でももしできたとしても、あまり価格設定が高いと利用する人がいないだろうから
田舎だと難しいだろうか、と思ったり。
いろんなことが頭の中をめぐっていく。
信田さよ子×松本俊彦「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念
面白くて冒頭から声を出して何度も笑ってしまって
主人には「依存症の話」と説明してあったから
私がなんでそんなに笑っているんだろうって不思議だっただろうなぁ。
とにかくお二人ともいろんな本を読んでいてびっくり。
最後の質問にもあったけど、本を読む時間をどうやって捻出しているんだろう?
読みたい本をどうやって選ぶか、どうやって読んでいるか、そんな話もでたし
(本屋さんがあるってホントいいなぁ)
積読の話も。(私は図書館で借りて読む派だけど、我が家には積読家がいるから)
バランス感覚って大事っていうのもすごく「あ、そうか」って思ったり。
難解な文章に憧れるけれど、読みやすいってやっぱりいいよ、っていう話には共感したり。
それから専門に詳しいこともいいけど、幅広いことに精通しているのもいいな、とか。
それから世代交代の話とか。日々臨床の現場にいる人だからこその話は貴重だな、と思った。
それからコロナの時のステイホームのこと。
何をどう考えるかだけど、そういう見方もあったのか、と思った。
アーカイブ配信もあるので期限が来るまで何度か聴こうと思う。
一時の儲けに目が眩んで阿漕(あこぎ)なことをすると、周囲から恨まれて、たとえその代はよくても次の代が大変です。
やっぱり皆さんから喜ばれ、いざという時に助けてもらえるような誠実な商売をすることが大切だと思います
石川彌八郎(石川酒造蔵元)