まるたまかあさんの いっしょそだち!
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
2026年6月25日木曜日
【PTA】ぷれジョブ活動のご紹介。障害を知り、関わり、支え合う大切さ。人に物を考えさせる貴重な存在とは。
2026年6月24日水曜日
朝の日課
最近、出勤するときに職場近くの川の水位をのぞき込んで見るのが日課になっている。
日によって水位が高い日もあれば水がほとんどなくて川底が見えている日もある。
あの水位だともしジャボンって飛び込んだとしたらひざ下位まで水に浸かるんだろうか?
雨が降ったから水位が高いのは分かるのだけれど、そうじゃない日はどうしてかな?
水が引いてほとんどない日は「どうして水がないんだろう?」と考えてみたり
いつも同じ時間に川を眺めるけど水位が毎日違うからいろんな想像ができて面白い。
二度目のお別れランチ
ソーサーも丸だと思ったら5角形のような形でそれもまた味があっていいな。
2026年6月23日火曜日
cafe nid
中之作にできたcafe nidに行ってきました。nidとはフランス語で鳥の巣のことだそうです。
2026年6月22日月曜日
めざす頂は一つでも登山道はいくつもある
2026年6月21日日曜日
共同親権を取り扱った映画「五月の雨」
カリスマ先生のもとで一緒に勉強した方(なんと市内に仲間がいた!!)にお誘いいただいて
こちらの講演会へ。
共同親権を取り扱った映画「五月の雨」の上映の後に
女性弁護士から共同親権とはどういうものなのかについての説明を聞き
共同親権や映画を観て分からないことなども質問できる時間がありました。
映画はとにかくなんとも言えなかった~。
モヤモヤしたし、怖かったし、本当にこういうことで窮地に追いやられている人もいるんだな、と。
それからDVっていうと肉体的な暴力のイメージがあったのだけれど
精神的な暴力(精神的な支配や相手を言葉や態度で威圧することなど)もDVに含まれるんだな
ということにも映画を観て気づかされました。
共同親権についての民法改正については、男性目線での立法にやるせない気持ちになったり
だから女性議員を増やさないといけないのか、と思ったり。
そして今回は実際に弁護士から詳しい話が聴けたのがよかった。
共同親権についてはなんとなく聞いてはいたものの、ちゃんと理解していなかったので
具体的にどういうものなのかを説明してもらえたし
映画ではこうだったけど、実際はこうすることもできる、という話を聞いて少し安心したり
民法が改正になったけれど裁判所も慎重に考えて運用している、という話など。
離婚をするときなど相手の言いなりになる、分からなくて泣き寝入りしてしまう
(困ったな、でもどうしようもできないから自分が我慢する)のではなく
専門家(弁護士など)を頼ることが大事だということも非常に感じました。
この歳になっても知らないことが沢山で、こうやって誘ってもらってホントによかった~。
彼女はホントに勉強熱心ですごい方です。身近にこういう先輩がいてありがたい。
会場にも興味関心を持つ女性が大勢いらっしゃっていましたが
もっといろんな人に共同親権のことを知ってもらって考えてもらいたいと思いました。