2026年6月24日水曜日

朝の日課

最近、出勤するときに職場近くの川の水位をのぞき込んで見るのが日課になっている。

日によって水位が高い日もあれば水がほとんどなくて川底が見えている日もある。

あの水位だともしジャボンって飛び込んだとしたらひざ下位まで水に浸かるんだろうか?

雨が降ったから水位が高いのは分かるのだけれど、そうじゃない日はどうしてかな?

水が引いてほとんどない日は「どうして水がないんだろう?」と考えてみたり

いつも同じ時間に川を眺めるけど水位が毎日違うからいろんな想像ができて面白い。

二度目のお別れランチ

ご主人の転勤が決まって来月にはもう引っ越してしまう友人から連絡があり
お別れランチをしてきました。


ちょうどお昼時を過ぎたころだったので、この時間なら大丈夫だとひとよしさんへ。
(会社のお昼休みにごはんを食べにくるお客さんが多いので
ランチタイムを外すとゆっくりできていいのです)
前回来店したときに、お店の名前の「ひとよし」は“食”は人を良くする、と書くので
「美味しい食事を食べてにこやかになるように」という思いを込めてつけたと聞いて
いいなぁと思ったのを思い出しました。

前回はお魚をいただいたので今回はお肉にしました。
今回も小鉢が沢山ついていて、どれも美味しい。
自分でこれだけの品数を用意するとなるとすごく大変だから
一度の食事でこんなに沢山のおかずを食べられるのはすごく嬉しい。
セロリの漬物も美味しかった~。あと山芋と大葉の和えたのがさっぱりしていてよかった♪


13時近くに入店したのでお店は貸し切り状態。
友だちとおしゃべりした後、オーナーともおしゃべり。

オーナーはこちらのお店を始める前も飲食店で働いていたそうですが
その頃から「いつかお店を持ちたい」とずっと思っていたとのこと。
でもちょっとしたきっかけでお店を退職したことで
「もう、これは自分でお店をやるしかない」と決めたそう。
それからは銀行に行って資金の相談などをしたり不動産店を回って物件探しをしたり。
素敵な出会いがあってこちらのお店を始めることができたそうです。

先日、オープンから一周年を迎えたそうです。
コロナ禍が過ぎてからお店を始めたものの毎日いろんなことがあり
お客さんが沢山の日もあればそうでない日もあり、まったく人の流れはよめないことや
常連さんも増えて、毎日いらして下さるお客さんのために
メインのお料理や小鉢のお料理など食材は同じでもちょっとずつ味付けを変えたりしていること
さまざまな工夫をしていることなどいろんなお話を聞くことができました。

「いつかできたらいいな、と思う人は沢山いる。でも実際に踏み出す人はあまりいない。」
その話を聞いて、私がこどもプロジェクトを始めた時のことを思い出しました。
私もある人の言葉で「じゃあ、やってみよう」と思ったのですが、私を動かしたのは
「やりたいことがある人は沢山いる。でもそれを実行に移す人はあまりいない」
という言葉でした。だからオーナーの気持ち、すごくよく分かります。スケールは全然違うけど。

それからご主人の理解と協力があったことも大きかったそうです。
お金を渡されて、このお金は好きに使っていい。
でもこのお金を減らしたり、生活費にまで手を出すようになったらお店を辞めるように
といわれたそうです。
そのお金は増えもせず、減りもせずにあるそうですが
きっとそれがあるから仕事も頑張っていけるんだろうなぁって思います。
素敵なご主人。

今度のマルシェでも相談会があるし(私は出番はなさそうだけれど)
とりあえず起業アテンダントでもあるので、とても興味深く聴かせていただきました。
すごいな、起業女子。


紅茶を飲み干したらなんだか星空みたいなきれいな色をしたカップで素敵だなぁと思いました。


ソーサーも丸だと思ったら5角形のような形でそれもまた味があっていいな。
陶器のスプーンもかわいい。

一緒にごはんを食べた彼女は以前も市内に住んでいたことがあって
その時も転勤が決まって引越しをする前に一緒にランチをしました。
だからきっとまた何年かしたら戻ってきてくれると思います。

2026年6月23日火曜日

cafe nid

中之作にできたcafe nidに行ってきました。nidとはフランス語で鳥の巣のことだそうです。


車は3台は停められるようなのですが、道があまり広くないらしいので中之作港にとめました。


清航館と月見亭のちょうど間くらいのところかな?坂を上って行きます。


振り向くと海が見える。
けっこう坂を上って行くのだと覚悟していたら、そんなに坂の上ではなかったのでちょっと安心。


住宅が並ぶ中、右手に白い看板が顔を出していました。


こちらがその看板。


駐車スペースの奥に真新しい建物。


靴を脱いで入るスタイルでした。


スリッパを履いて中へ。


左側の席。


奥はソファ席になっています。


右側の席はこんな感じ。


カウンター席もありました。


ペンダントライトがかわいい。


こっちのペンダントライトもかわいい。


私は右側の席に。かわいらしい小物も置いてありました。


海は見えないのですが、こじんまりとした席が落ち着きます。


ごはんプレートのAセットは週替わりなのかな?それも楽しい。いろんなお料理を楽しめるから。











こだわりのお料理がすごいなと思ったのでメニューの説明ごと撮りました。


私が行った週のAランチは鶏ささみのレモン麹フライ。
しっかりと味がついているのでソースをつけずにいただきます。味玉もトマトも美味しい。
ポテサラは豆乳マヨを使用しているそうです。全然豆乳ってわからない。


サラダについているごぼうのソース。珍しい~。こっちももちろん美味。


カウンターの向こうには食器棚。一番上にはせいろが置いてある。
せいろ蒸しのお料理も食べられるのかなぁ。


カウンター上のペンダントライト。


せっかくなので奮発してデザートもお願いしちゃいました。
酒粕チーズケーキも食べたかったのですごく悩みましたが
発酵あんこのチーズケーキにしました。
発酵あんこが身体にいいことは知っていましたが、なかなか自分では作らないし……。
ドリンクも土佐山ジンジャーエールもいいなと思ったのですが
黒酢もろみ甘酒ラッシーにしました。(こっちも身体にすごくよさそうなので)
お酢感は否めませんがラッシーっぽくなっていて美味しいです。


ケーキの底にも発酵あんこが敷き詰められています。
添えられているのは発酵あんこクリーム。お砂糖は入っていなくてもほんのり甘い。


トイレの前のペンダントライトもかわいくて撮ってみました。


トイレの水受けもまた素敵。


こちらは予約してから来店した方がスムーズです。


予約はお電話かLINEで。InstagramのDMでは受付けていないそうです。
おかず一つひとつ手作りしているので沢山の量をつくれないため
一日に提供できる数が限られてしまうそうです。


海のそばにある隠れ家カフェです。

2026年6月22日月曜日

めざす頂は一つでも登山道はいくつもある

今度のマルシェの広報。
起業女子のための相談会だったり、マルシェの出店経験を積んで欲しいから
どうしてもそちら目線での広報になっていて
起業に関心のない人は対象ではないようなイメージを持たれてしまう。
それでは困る~!!ということでInstagram担当者がそれぞれに
起業に関心のない人も大歓迎なので遊びに来てください、というお知らせを出したのだけれど
同じことをお知らせしたいのにアプローチの仕方が全然違っていておもしろいなぁと思った。

在り方の話をよく思い出すのだけれど、だから在り方が大事だっていうのかなぁ。

2026年6月21日日曜日

共同親権を取り扱った映画「五月の雨」

カリスマ先生のもとで一緒に勉強した方(なんと市内に仲間がいた!!)にお誘いいただいて

こちらの講演会へ。

共同親権を取り扱った映画「五月の雨」の上映の後に

女性弁護士から共同親権とはどういうものなのかについての説明を聞き

共同親権や映画を観て分からないことなども質問できる時間がありました。


映画はとにかくなんとも言えなかった~。

モヤモヤしたし、怖かったし、本当にこういうことで窮地に追いやられている人もいるんだな、と。

それからDVっていうと肉体的な暴力のイメージがあったのだけれど

精神的な暴力(精神的な支配や相手を言葉や態度で威圧することなど)もDVに含まれるんだな

ということにも映画を観て気づかされました。

共同親権についての民法改正については、男性目線での立法にやるせない気持ちになったり

だから女性議員を増やさないといけないのか、と思ったり。


そして今回は実際に弁護士から詳しい話が聴けたのがよかった。

共同親権についてはなんとなく聞いてはいたものの、ちゃんと理解していなかったので

具体的にどういうものなのかを説明してもらえたし

映画ではこうだったけど、実際はこうすることもできる、という話を聞いて少し安心したり

民法が改正になったけれど裁判所も慎重に考えて運用している、という話など。


離婚をするときなど相手の言いなりになる、分からなくて泣き寝入りしてしまう

(困ったな、でもどうしようもできないから自分が我慢する)のではなく

専門家(弁護士など)を頼ることが大事だということも非常に感じました。


この歳になっても知らないことが沢山で、こうやって誘ってもらってホントによかった~。

彼女はホントに勉強熱心ですごい方です。身近にこういう先輩がいてありがたい。

会場にも興味関心を持つ女性が大勢いらっしゃっていましたが

もっといろんな人に共同親権のことを知ってもらって考えてもらいたいと思いました。

2026年6月20日土曜日

リメイクワンピース

実家に行ったらハンガーにかけてありました。


着物や帯をバッグにリメイクしたりするのもいいけど
よそゆきのワンピースに仕立てるのもいいなぁと思って眺めていました。

2026年6月19日金曜日

字切図(あざきりず)

字切図(あざきりず)というのは

明治時代の地租改正に伴って作成された、土地の区画や境界を示す歴史的な地図のこと。

明治時代初期(1870年代以降)、土地の所有者と課税対象を明確にするために行われた

測量・調査(地租改正)で作成されたそうです。




これは市内の山間部の地図。
明治時代につくられた地図を今でも見ることができるなんて!!という気持ちと
「田」「柴山」「畑」「林」「宅地」というスタンプがやたらペタペタしてあるのは
課税対象を明確にするためにつくられた地図だから、という理由が分かって
おもしろいなぁと思ったのでここにも記録しておこうと思います。
市内の字切図は法務局にいけば閲覧できるそうです。