ツルハシは、いわき市が舞台の映画「フラガール」主人公の兄、豊川悦司演じる谷川洋二朗です!炭鉱夫です。妹の初舞台を守るため妨害者と対峙するシーンからの切り抜きです。
— 瀬尾 (@banzaiarmors) May 12, 2025
まるたまかあさんの いっしょそだち!
気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
2026年10月26日月曜日
時空散走2026秋 まちあるき
2026年10月25日日曜日
支援は紙一重
昨日、耳だけ参加したお話会。この話を聴くのは今回が2回目。
同じ内容でも1回目と2回目では心に引っかかるポイントが違ったりして
また聴いてよかったなと思う。
弱音。支援者には話せない。でも仕事で一緒の同僚にはいろいろ話せる。
支援者からすると悲しいけど、分かる気もする。
小学校の母親委員だったときに参加した、年に一度の勉強会と同じだと思った。
初めて参加した私に
みんなバズセッションを楽しみに参加しているのだと先輩ママが教えてくれた。
とにかくママたちは話したい。子どもや家庭の愚痴を同じママという立場の人に話したい。
同じ学校のママ友だと人間関係が近すぎてその後に影響がありすぎるから話せない。
でも市の大会だと住むところも学校も遠い場所のママ達ばかりだから
子どもや家のことを愚痴ってもみんな誰も自分の家庭のことを実際に知っている人はいないし
その場限りで終わる。
あの頃はSNSもなかったし。だから愚痴を吐き出せる。
支援は支援者にそのつもりがなくても、時として暴力や支配になってしまうこともあるから
支援者には話せない、ということなのかな……。他の理由もなんとなく想像できる。
困っているママや子どもたちのお手伝いができたらいいな、と思って勉強してきたけれど
私はホントにお手伝いできているのだろうか、かえってお邪魔になっていないだろうか
そんなことを考えた。
2026年10月24日土曜日
コロコロ大学芋
さつまいもをいただいたのでこれを作ってみたら美味しかった!なのでまたこれを作る♪
https://t.co/QBnjzKICjt
— まるたま (@marutama_memo) September 24, 2026
2026年10月23日金曜日
トエレ
2026年10月22日木曜日
エア キャッチボール
今月から事業所内の異動で別の小規模保育園へ。
産休の先生のピンチヒッターで週に何度か長い時間、子ども達と過ごしています。
同じ事業所とはいえ、先月までお世話になっていた園とは施設のつくりも違うし
スタッフも子ども達も違う。ホントに全然別の園に来たような感じです。
メモ帳を見ながら、教えてもらった仕事を一つ一つこなしていて
やっと何とか慣れてきたかなと思います。
先月まで関わっていた子ども達とはそれぞれまた違った個性があっておもしろいです。
こちらの園には想像力がとても豊かな子がいます。
昨日はたまたまその子だけお迎えが遅くて一人でポツンとしていたので
二人でエア キャッチボールをしてみました。球があると想像して二人で投げ合い。
上から投げたり下から投げたり、後ろ向きで投げてみたり。
相手の球が強烈すぎて逃してしまったり。
実際の球はないのに、まるであるかのように二人でキャッチボール。気づいたら汗をかいてました。
想像力が豊かなこの子を見ていて
アフタフバーバンの忍者修行に連れて行ったらきっと想像の世界に入り込んで
ものすごく喜ぶだろうなぁと思いました。
2026年10月21日水曜日
カレーの味
母が泊りがけで出かけるから「お父さんのご飯、お願いね」と言われて
ちょっと長めの休憩時間に実家に行った。
実家の冷蔵庫をのぞいて何を作ろうか考え、家からお肉とカレルーを持ってくればカレーができる
と夕飯はカレーに決定。
さっき父と近所の定食屋さんでお昼ご飯にカレーを食べたばかりだけど、まぁいいか……。
仕事に戻る時間を気にしつつ
実家の台所なので使いたい器具がどこにあるのか分からないから探しながら作るので大変。
ジャガイモも大きめに切って鍋に放り込む。
できあがったカレーから我が家の夕飯用に少しいただいていく。
仕事が終わって実家に様子を見に来たら、一番下の妹も気を利かせて父に夕飯を届けてくれた。
のぞいてみると妹が作ってきたのもカレーだった。(笑)
夕飯はまだ食べていない私に「一緒に食べるか?」と父と妹がつくったカレーを頬張る。
妹のカレーは挽き肉カレー。私も挽き肉カレー大好き。(我が家の男子勢には不評だけど)
「このカレー、ちょっと辛いなぁ」と父。
私がつくったカレーは翌日に持ち越し。
翌日に実家に行くと父は私がつくったカレーを食べていて
「それぞれにカレーの味が違って面白いなぁ。
ジャガイモが溶けてもいいように大きめにジャガイモ切ったの?」と聞かれて
それは本当は時短のためだったけれど「そうだよ」と答える。
義母の作ったカレーは牛肉入りでジャガイモはほとんど溶けていて形がなくなっていたけど
あのカレーもおいしかったし
私たちが小さかった頃に母がつくってくれた挽き肉カレーも大好きだった。
使うカレールーも違うし、妹はカレーに蜂蜜を入れるし
だから家庭によってカレーの味ってみんな違う。
兄妹のそれぞれの家庭のカレーの食べ比べをしてもおもしろいかもしれない。

