2022年10月30日日曜日

絵本 バスが来ましたよ

こちらもfacebookグループで紹介されていて「実話を絵本にした」とあって気になりました。
あまり期待していなかったのですが
想像していた内容と全く違っていい意味で期待を裏切られました。
気持ちが優しくなるお話です。絵もやわらかであたたかい。
5年生の読み聞かせに「風切る翼」を持って行こうと思いましたが
この絵本を読んでやっぱりこっちにしようと思いました。

バスが来ましたよ


2022年10月29日土曜日

絵本 風切る翼

facebookのグループで紹介されていて「読んでみたい」と思って借りてきた絵本

6年生の国語の教科書にも掲載されている話みたい。

風切る翼


2022年10月28日金曜日

聞く、ほぼ日

音声配信の面白い番組、また見つけちゃった。
聴く番組を増やしちゃうと大変なんだけどね。
いろんな人のいろんな話が聴けるのってすごく楽しい。

2022年10月27日木曜日

アリコミ

昨日はPFIの話を聴くためにアリオスコミュニティへ。


駅前の再開発はPFI方式で行われると聞いて

巨額のお金はどうやって調達するんだろうか、とか

建物ができてもいずれは老朽化するだろうしそうなったらどうするのか

と地元に住む者としては気になっていました。


アリオスもPFIが採用されて、その説明もだいぶ前に聞いたけれどもうすっかり忘れていて

そんな時にアリオスコミュニティでアリオスのPFIの説明をしてもらえることが分かって

これは参加して話を聴いてこなくては!!と思いました。


PFIの意味やシステムやメリットデメリットなどを聴いてそこはよく分かったのだけれど

それが湯本の再開発にはどう活かされていくのか、そこまでは想像できなくて

でも従来のシステムよりはPFIの方がいいというのは分かったし

一緒に参加した主人はすごく勉強になったと喜んでいたから

主人の手伝いができたのならそれでよし、かな。



2022年10月26日水曜日

スマホホルダー

最近、自転車に乗ることが増えました。

自転車にとりつけたスマホホルダー。すごく便利!! 買ってよかった♪

自転車のバーにとりつけているので時間を確認したり

音声配信を聴きながら自転車こいだり(イヤホンだとちょっと危ないかなと思って)

いろいろできます。

自転車に乗って運動不足を少しでも解消できるといいなぁ。


2022年10月25日火曜日

長所は、個性にはならないんですよ

  女優を描く時、倉本さんは必ず、その人の欠点を探るのだという。欠点を描くと、何故かその人物が生き生きと光ってくるから。そしてこの視点は、男を見る、ひとつの手掛かりとなりそうだ。

 「長所は、個性にはならないんですよ。けれど欠点は、個性になる。更生させたいということでもないんだが、僕の場合はどうも、欠点の多い女性にひかれる。評判の悪い女のほうが魅力的に見えてくる。

 評判のいい女なら、そこから新たに発見するのは悪いところになるでしょう?悪い女なら、つきあっていくうちに裏腹な面がわかってくる。人には見えない良さが見えてくる。愛情はそんなところに芽生えてくるものなんです。

 情報化のせいで、今はずいぶんと好奇心が弱まっているでしょう。男も女も、見えているものだけで判断するのは、好奇心が弱まっているひとつの現象なのかも知れない。だから表面だけで先へは進んでいかない。

 評判の悪い女にひかれるのは、好奇心なんですよ。僕には欠点だらけの相手のほうが愛においてはクリエイティブなんですね。」

2022年10月24日月曜日

マイムパフォーマンスグループCAVA「You'll Never Walk Alone」

アリオスの「観劇のユニバーサルデザインはじめます」宣言。

そして記念すべき最初の作品はパントマイムの作品でした。

パントマイムはのんぴーさんのパフォーマンスを見たくらい。

パントマイムの演劇ってどんなだろう?

私の周りには聞こえにくい、聞こえない人がいます。

妹の義両親、友人のお姉さん、知り合いのお孫さん、仕事で関わっているお子さん

きこえサークル“もいもい”のスタッフ。


そして私が主人と話していた時に主人がポツリと言った「誰も置き去りにしない社会には程遠いね」

という言葉。

私はそれまでSDGs(持続可能な開発目標)のことは知っていても

恥ずかしながら内容までは全然分かっておらず

SDGsでは普遍的な目標として「誰も置き去りにしない」という目標を掲げているのです。

「誰も置き去りにしない社会」という言葉は強烈に私の耳に残りました。


社会は大多数の人に向けてデザインされていて、それは仕方のないことだとは思いますが

ユニバーサルデザインの演劇なら、私の知っている聞こえにくい人たちは楽しめるだろうか?

そう思って今回の演劇を視察することにしました。


どんなかんじかなあという絵本があります。

目が見えない友達や耳の聞こえない友達、両親を亡くした友達の気持ちになって

主人公は「どんなかんじかなぁ」と考えます。

だから私も「耳が聞こえない人がこの演劇を鑑賞したらどんなかんじかなあ」と思いながら

鑑賞しました。


舞台上にはテーブルと椅子にもなる箱が二つあるだけ。

セリフは一切ありません。


役者の身体の動きを見て話がどう進行しているのかを知り

それゆえ役者の一挙手一投足を見逃すまいと舞台上に全神経を集中させます。

ほとんどの舞台セットも大道具もない中で(本当にときどき小道具が登場するだけ)

役者は身体を使って物語を表現し、私は想像力を働かせてそこにはないものを見ます。

私は落語はよく分からないけれど、でもその辺りは落語に似ているのかな?


今までどれだけ言葉(セリフ)に自分が頼ってきたのかを知りました。

かえって言葉があることで逆に想像する機会が減っていたのかもしれません。

照明の当て方も重要で、内容をさらに盛り上げていました。

そして劇は終了。セリフがなくても十分楽しめました。


いろんな人と一緒に楽しめるバリアフリーな演劇。

次は聞こえにくい友人を誘ってみたいと思いました。


2022年10月23日日曜日

カメラワークショップ


プロのスタイリストさんによるカメラワークショップに参加してきました。


カメラや写真の説明を聞いた後、実際にスコーンプレートを撮影しました。

この日のために特別に用意されたスコーンが美味しかった♪

その後に写真をアプリを使って加工したら、見違えるように変化してビックリ。すごい!!
今までめんどくさがって加工なんてしなかったけど……そのひと手間が大事なんだなぁ。

いい写真って、自分が誰に何を伝えたいのか、それが伝わる写真がいい写真なんだって。
だから撮る前に、被写体のどこをどう伝えたらいいのかを考える。それが大事。

今までレポートを書くときに
対象をどう紹介したらその人が素敵か、魅せ方を考えたりしたけれど
写真も同じなんだなぁって、魅せ方を考えて工夫して試行錯誤して
撮影した後も写真にお化粧してあげる、そうすることが大事なんだなぁと。

それからプロのスタイリストの仕事を垣間見られてそれも楽しかった♪
また先生のワークショップがあったらいいなぁ。素敵な魅力あふれる先生でした。

あとはやっぱり好きな写真や素敵な写真に囲まれていることやいつも見ていること
そうしてどうやったらそういう写真が撮れるだろうか、自分でもやってみること。
そういった努力や工夫が、写真の上達するコツなんだと教えていただきました。


2022年10月22日土曜日

晴れた日のみっとん

「晴れたらすべり台を出すよ」ということだったのでみっとんさんに行ってきました。

今日はパンもいろんな種類の販売があるみたいです。


商品によっては卵不使用のものもあるそうなのでスタッフにお尋ねくださいね。


今日は天気が良かったので外の芝生席も気持ちよさそう。


すべり台です。


お子さんを遊ばせながらのんびりと外での食事も楽しいかも~。


ワンちゃんがいないときは左手奥の部分でも自由に走り回ったりしてもいいそうです。


2022年10月21日金曜日

通勤途中

徒歩で職場に向かう途中「お、柿がなってる」と。
時間がなくて急ぎ足で移動しているというのに
カバンから携帯を出して写真を撮っている自分に笑ってしまった。

だって見事な実をつけた柿の木を見て、秋だなぁとしみじみ季節を感じて
そのまま通り過ぎるのがもったいなかったから。


 

2022年10月20日木曜日

久しぶりのみっとん


久しぶりにみっとんさんに行ってきました♪
場所は綴小学校のほんの手前で上を見上げるとあります。(ざっくりすぎる説明~)

ちょうどその下あたりに駐車場ができました。従来のように神社近くの駐車スペースもあります。


前回の訪問のときのほうが詳しくレポートしてますのでそちらもぜひどうぞ。


前回と比べて変更があったのはメニューでしょうか。
この日はパンの注文があったのでパンの店頭販売の分が少なかったそうです。


中の様子も前回とほぼ変わらず。


雨が降り出しそうなお天気だったのでこちらのチェアは室内へ。天気がいいと外にだすそうです。


お子さんは元気に走り回ったりすべり台をすべったりして楽しんでいくそうですよ。


奥はドッグランスペース。ワンちゃん連れの場合はこちらをご利用くださいね。


絵本の他にマンガもおいてあるので、小学生くらいのお子さんだとマンガに手が伸びるそうです。


窓際の席へ。ほうじ茶か玄米茶を選べるので玄米茶をいただきました。
ここのランチョンマット、好きだな。


新しいメニューはこちら。
どれにしようか決められないときは「どれがおススメですか?」と聞いちゃいます。
どのメニューもお店で焼き上げたフォカッチャがつきます。
AにしようかBにしようか迷ったのですが
カレー好きなのでポークとチキンの2種類のカレーが味わえるBセットに。


窓際の席にはコンセントがあります♪パソコンも携帯も充電できるのは嬉しい。
オーナーにお話を聴いたら、お店を新しくするときからコンセントはつけようと思っていたそう。
その上Wi-Fiも使えるようになってました。
Wi-Fiがあっても電源が使えるカフェってあまりないので私はすごく嬉しい!!
パソコン持ち込んで作業できるよー。


窓の向こうには内郷駅前の様子が見えます。急な坂を上ってきただけあって眺めがいいです。


ドリンクにメロンソーダ。アイスをトッピングしてもらいました。
メロンソーダは懐かしい味がしました。


トイレの壁紙がワンピースになっててかわいいので思わず撮ってきました。


みっとんさんは基本的には木曜日・金曜日・土曜日が営業日になっていますが
お子さんの用事などでお休みすることもあるそうなので
FacebookGoogleで確認してくださいね、とのことでした。


 

2022年10月19日水曜日

おでかけアリオス視察 ピアノ&クラリネット編

中学校へのおでかけアリオス。出張演奏会といえばいいのかな。
アリオスのアドバイザーとして視察してきました。

おでかけアリオスは市内の小中学校に出張します。
小学生だったらある程度反応が想像できるのですが
中学生となると生徒はどんな様子で聴くんだろうか~と思いながら
生徒たちの後ろの席に座りました。

まず初めに今日紹介したい楽器であるクラリネットの
美しい豊かな響きが特徴の曲(あ、私も聴いたことある!!私も好き~と思った曲でした)を演奏して
生徒たちの心をぐっとつかみます。

加藤さんが演奏しているピアノ。
普段は校歌を歌ったり入学式や卒業式で合唱の伴奏の時に出番があるだけのピアノが
今日は素晴らしい音色で「あー、やっぱりプロが弾くと全然違う!!」と。

クラリネットとピアノの曲を何曲か演奏していただきましたが
やっぱり生の音は違いますね。しかもプロの演奏家が演奏している音……。
心に沁み込んでいく感じ。
生徒たちの心にもこの音が沁み込んでいっているのかな。
マリンスノーみたいに静かに降り積もって、やがてそれが心の地層になっていくんだろうな。

作曲家の加藤さんはお話がとっても上手で
中学生ともなれば「音楽」という教科に苦手意識を持つ生徒も出てくると思いますが
みんなが楽しめるプログラムでした。

ひと言でクラリネットといってもいろんな種類があることや
クラリネットの歴史に関するクイズを出したり
演奏しながらどんどんクラリネットを分解していく曲(その名も“だんだん小さく”)を
披露したり。
曲名は知らなくても聴いたことがある曲(「くるみ割り人形」の「金平糖の踊り」)を使い
ここで演奏している楽器はバスクラリネットなんだよ、と説明したり。
(私も知らなかった!!)

吹奏楽部の生徒たちとクラリネット奏者の笹岡さんがロングトーン対決をすると
笹岡さんのロングトーンの長いこと長いこと!!
「え、そんなに人間の息って続くの?」と思ったら
「実はズルしてました!循環呼吸をしていたんですよ」と種あかし。
でもそんなに簡単に循環呼吸ってできるものでもないので、やっぱり練習の賜物です。

吹奏楽部の生徒たちに「演奏で困っていることはない?」と質問し
笹岡さんがちょっとアドバイスをしたら
アドバイスされる前の音とアドバイス後の音が違っていて
やっぱりすごいわ!!と思いました。

おもしろかったのは加藤さんがピアノを始めたきっかけ。
加藤さんがピアノを始めたのは小学2年生8歳だったそう。
幼なじみの女の子がピアノを習っていたから、その子のママに気に入られたい
その子と一緒に遊ぶために同じものを習いたい、という不純な動機で始めたと語る加藤さん。

はじめは五線譜の宿題がでてもそこに落書きしていたような加藤さんでしたが
五線譜に書かれた白い〇を見て、大好きな幼なじみが鍵盤をたたいた。
そしたらそれが美しい音になった。
五線譜に書かれたものは何でも音になる、音楽になる、と気づいて
そこから「なんて面白いんだ!!」と夢中になって
気づけば3歳からピアノを習っていた幼なじみよりもピアノが上達していたそうで。

音はドレミファソラシの7音しかない。
その7音で音楽ができるなんてこんなにおもしろいことはない
と音楽に魅せられたきっかけも話してくださいました。

音楽そのものの楽しさや美しさを感じるだけでなく
自分が音楽に魅せられたきっかけなど
加藤さんの人間味あふれるお話が私はとってもよかったと思います。
加藤さんの心と生徒たちの心がぐっと近づいたんじゃないかな。

そしてそんな加藤さんが生徒たちから募集した3つの音だけで
即興で曲を演奏したのには驚きました。
「ド・ミ・ソ」を使った曲。
しかも生徒たちに聞いたら明るい曲調じゃなくて暗い曲調がいいとのこと。
「ドミソ」って明るい和音の代表じゃない?!それを暗い曲調にできるの???と思ったら
見事に暗い曲調で、でも最後は明るくまとめ上げました。さすがは作曲家です……。

どうやってそんな即興で曲ができるのか興味津々でしたが
言葉で話すように、作り話をつくるように、考えなくても音が出てくるそうです。
もちろんセンスもあるだろうとは思いますが
それだけでなく頭の中にいろんな曲やパターンが蓄積されているからできることなんだろうなぁ
と思いました。

最後の質問コーナーでは中学生だと質問の手も挙がらないんじゃないかと心配していたら
ちゃんと質問の手が挙がり
中でも「その後、幼なじみの子とはどうなったんですか?」という質問には
私も「ナイス!!」と思いました。
中学校では合唱コンクールが近いこともあって「緊張したときはどうしていますか?」
なんていうものも。

「好きな曲は何ですか?」という質問に笹岡さんはクラシックの作曲家を答えるのに
加藤さんは「玉置浩二の“メロディ”をカラオケで熱唱する」という
最後まで親しみを感じさせるお話に
きっと生徒たちは「面白かったなぁ」と思って体育館を後にするだろうな、と思いました。
私はといえば、他の演奏家のおでかけアリオスをまた視察させていただきたいな、と思いました。


2022年10月18日火曜日

興味のない事でもあえて首を突っ込んでみる

先日参加したこども食堂の講座ではいろいろ考えることがあって。


若者の就労の機会をつくるためにキッチンカーを購入して

いろいろなところに若者たちと出向いておにぎりを届ける

移動型の地域食堂をスタートさせる方々もいました。


先日の起業アテンダントの講習会の時にも

「縁あって若者の就労支援も始めました」という起業女子の先輩もいらして

若者の就労支援もこれから必要不可欠になってくるな、と思いました。


起業アテンダントに参加したものの、レポート提出などちょっと大変だと思うこともあって

でも自分の興味のあることばかりでなく、他の方面にもあえて参加するって

大事だなと思いました。

いろんな方面に散らばっている点は、いつかつながって線になって面になることがあるから。

遠くにあるように思えた点も、やがては自分にとって必要なことになるかもしれないし

社会も変わっていく、その変化に自分も柔軟に対応できるように。


2022年10月17日月曜日

こども食堂立ち上げ講座 終了

土曜日は3回目のこども食堂立ち上げ講座があり、講座は終了となりました。

こども食堂を立ち上げたい人、こども食堂の運営に興味がある人だけでなく

ヤングケアラーのことを知って何か力になりたい人や

こども食堂を通して若者の就労機会や場所をつくるという人

シニアの方へ朝ごはん(お味噌汁)を提供したいと思っている人など

いろんな方が集まっていたことが分かりました。


私はというと

子ども食堂に限らず何か活動をスタートさせるときには広報のお手伝いをさせて欲しい

とみなさんの前でお話させていただきました。

新しい風が市内でどんどん起きるといいな。



2022年10月16日日曜日

子育て支援員研修 心肺蘇生法

子育て支援員研修を受講することにしました。
心肺蘇生法の講義以外は自宅でネットを使って受講できるし
受講料もテキスト代だけでいいので、それなら勉強したいな、と。

保育士試験の時は年代や性別にバリエーションがあったけれど今回は女性が圧倒的に多く

年代も子育て中の方からシニアの方が受講されるような感じかな。

午前と午後、希望される回に参加すればいいので

私が参加しなかった回の参加者は違うかもしれないけれど。


他の参加者と集まって勉強するのは今回だけであとは個々で勉強を進めるシステムになっています。

私は保育士の資格があるので基本研修の共通講義が免除になり来月からの講義を受講します。

欲張って実務経験が必要なコース以外、全部を選択したけれどちゃんとクリアできるかな。



 

2022年10月15日土曜日

想いに触れる

私がぼんやりと感じていたことを言語化してくれた!!
私がいろんな人の話を聴きたいと思うのは、その人の想いに触れたいからなのかな。
そしてその人の想いや熱量に触れて私の心が動くから
言葉にして多くに人に届けたいと思うのかな。

2022年10月14日金曜日

ママのおしゃべり交流会


Smile Ringさんの“ママのおしゃべり交流会”、月に一度行われているそうで

先月は予定が合わなかったけれど今月は何も予定が入ってなかったので「行ける!!」と

はりきって参加してきました。

ママたちがどんなことに困っていて、どんなことを知りたいと思っているのか

情報収集できたらいいなぁというのが私が参加を決めた理由。

今回は小学生のお子さんをお持ちのママさんたちが集まって話に花を咲かせました。


みなさん、お子さんの年齢や性別は様々ですが女性であり母であり嫁であるという立場は同じ。

それから住む場所も市内バラバラなので

それぞれに家庭のことやお子さんのことなどをここで話しても支障がないので

(反対にご近所さんだったり、学校が同じだったりすると話せないですよね)

初めまして~の方ばかりでしたがおしゃべりが止まらない~。


そうそう、小学校で初めて母親委員を引き受けたときのこと。

市内の母親委員が一堂に会する場所で、先輩のママさんから

「子どもの通う学校もみんな別々だから、後くされなくいっぱいしゃべるのよ。

しゃべれなかった~って泣いて帰る人もいるのよ」と聞いて

小学生になったばかりの子どもを持つ新米ママとしては

「そんな泣くほどのことなの?」と訳が分かりませんでしたが

家のこと、子どものこと、学校のこと、日ごろ思っていてもなかなか言えなかったことを

「分かる分かる!!」とみんなに聴いてもらえてすごくスッキリして帰路につく

その感情が回を(歳を)重ねるごとに分かってきました。


やっぱりママにとってガス抜きできる場所があるって大事♪そんな場所はありますか?



2022年10月13日木曜日

ミニシアターKuramotoの価値

Kuramotoで映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください」を観てきました。

映画の最初から谷川さんの言葉に衝撃を受け
大学で“言葉”の勉強をしてきたけれど、言葉ってなんだろう?そんなことを考えながら観ました。
そしてラストで谷川さんの詩がでてきて、ほほえみの詩を思い出しました。

Kuramotoのオーナーは遠方にいるため、現在3名のボランティアスタッフが運営しています。
(オーナーは遠方にいるとはいえ、現地スタッフと密に連絡をとって運営しているそうで
距離を感じさせない運営になっていると思います)
昨日はスタッフFさんの担当でした。
どうしてFさんはボランティアなのにKuramotoの灯を守ろうとしているのか
私はずっと気になっていました。
もちろん映画が好き、ということもあるでしょうけれどそれ以外の理由もあるはず……。

Kuramotoからの帰り道、Fさんからメッセージが届きました。

~略
感想会など、新たな取り組みもする中で、少しずつ層の広がりもしていっているかなと思います。地域的にも、さまざまな課題と向き合っていくためにも、視野や発想が広がるような映画に触れる機会があり続ける、開かれ続けることが大事だと、個人的には思っています。想いの集まる小さな文化拠点が点在することで、そこで豊かになることが必ずあり、地域の耕しに繋がり、主体的に文化や社会と関わる人が増え、より愛着の持てる地域にもなっていくと思っています。


映画=娯楽というイメージがあって
Kuramotoで上映される映画はドキュメンタリー作品が多いので
私は面白そう、と思うものがあったりしますが
子育て世代の方に「観に来て」とはおススメしづらいかな、と思っていました。

でもさまざまな課題と向き合うため、発想や視野を広げるために映画を観る
と考えることもできるのかな、と思ったら
ちょっと私の中でも広報の仕方が変わるな、と思ったり。
Kuramoto=映画を観るところ だけではないんだな
もっといろんな価値や可能性を秘めている場所なんだな、そう思ったら見方が変わりました。

ちなみにKuramotoには映画だけでなく本や雑貨も販売しています。
映画のセレクトは奥さまが、本はご主人が担当しています。
映画にちなんだ本なども置いてあり
ちょっと街の本屋の店先に並んでいるものとはちょっと違うものがあって
本を目的に訪れるのもまたおもしろいかもしれません。

先月は「さとにきたらええやん」や「ゆめパのじかん」を上映したからなのか
学校について書かれた本が置いてあり
それも普通の公立の学校ではない
市民がつくった手作りの小学校(窓際のトットちゃんが通っていた学校のような)の話だったり。
私もその昔、そのような学校を探したことがあったので本を手に取ってみて
「あら、私の知らない学校がもっと他にもあったのね」と。
そしてこの本をセレクトしたご主人は私と同じような視点を持っているのかも、と
親近感を覚えました。

一方、Kuramotoで上映される作品は映画好きな奥さまが選んだもので
本と同様に、大きな映画館では上映されないような作品ばかり。
奥さまはアリオスのブログで「今日も映画と立寄り湯」というエッセイも書いているので
こちらを読むと映画が観たくなるかも。
映画に詳しくない私は毎月の上映作品のラインナップやあらすじを見て
「よくこんな映画を見つけてくるな~」と毎月感心しています。
私は提供されるものを受け取る一方ですが
選ぶ方は沢山ある中から「これだ」と思う作品を選ばなければいけないので
相当の目利きでないと難しいと思います。もちろんそれは本も同様ですね。

Kuramotoでは映画の上映がない日や時間帯は絵本読み放題スペースとしてオープンしており
そちらはまた別のスタッフが運営していて
絵本が好きな方やそのスタッフの人柄に惹かれた人たちが集う「場」になっています。

いずれにせよ、駅前に人の集まる「場」があるというのは大変ありがたいことで
人が集まって交流することでその土地を豊かに耕していく
これからの可能性をおおいに秘めている、大事な場所ということなのかな。



2022年10月12日水曜日

「ほほえみ」 谷川俊太郎

ほほえむことができぬから

青空は雲を浮かべる

ほほえむことができぬから

木は風にそよぐ

ほほえむことができぬから

犬は尾をふり─だが人は

ほほえむことがーできるのに

時としてほほえみを忘れ

ほほえむことができるから

ほほえみで人をあざむく


2022年10月11日火曜日

子育てを振り返って思うこと

上の子ちゃんと真ん中ちゃんが就職活動のための自己分析をしている。

小さかった頃から今に至るまでのいろんなことを質問されて

でも私も細かいことは覚えていないからblogをさかのぼって見てみる。

するといろんなことがちょこちょこ記録されていて「あ、そうだったわ」と思い出す。


今日は真ん中ちゃんが「小学校と中学校と高校の時にどんなことしたっけ?」と聞くので

blogをさかのぼってみた。

かえっこにあそび工房にアフタフバーバンの忍者

あそび工房スペシャルではアーティストの人たちといろんな事したし

震災後は北海道でパーカッションの演奏したり、長野で楽器つくったり

youtubeで動画撮ったり、この前はその振り返り番組がNHKで放送されたり

アリオスペーパーでは2回も表紙に使ってもらったり。

高校のときはベラルーシに行ったり、日本でもベラルーシのお姉さんたちと交流したり。

まぁホントにいろいろなことを体験してきた、と。

そしていろんな人との出会いもあったな……。


子どもが小さかった頃は私は専業主婦だったからそんなに経済的に余裕があったわけではなくて

でもアリオスができたり、震災後はいろいろな方面から支援をいただいたりして

そのおかげでホントにいろんな体験をさせることができたな、と思う。



2022年10月10日月曜日

しおり


ともこさんが久しぶりに日本に帰ってきた~。
ミシガンで摘んだ花をしおりにしてプレゼントしてくれた♪ともこさんらしい。嬉しい♡


2022年10月9日日曜日

【盲点】いつのまにか目的と手段が入れ替わってしまう|自己実現の心理学 @野口嘉則

「何のために」と時々振り返って思うけど、それが大事なんだね。

そうじゃないと目的が手段と入れ替わってしまう。

2022年10月8日土曜日

ハートの格子バック

今日のあそび工房。

つるりんこさんの「かわいいハートバッグ作り」のコーナーで

「やってみます?」とつるりんこママに声をかけられてキットを一組いただきました。

作り方を聞いたものの、なんだか上手くできない(涙)

かわいいお客さまがいらしたので私は席を譲り、帰宅してから再度挑戦!!

したものの、やっぱりイマイチできてない。

で、ネットで検索してやっと完成!!しました。


あとで分解して、今度は解説を見ないで一人でやってみよう……。

頭の体操になるようなワークショップを持ってきてくれたつるりんこさん、ありがとう♪


2022年10月7日金曜日

家族をおもう夫婦のじかん

県内で行われるイベントでちょっと面白そう♪と思ったのでメモ。

「家族」について夫婦で話し合うなんて、そういう時間ってあんまりないなーって思って

しかも家族写真ももらえるなんてすごく素敵なイベント。

この企画、アイディアがすごくいいな~。

2022年10月6日木曜日

♡心ときめく手仕事サロン in いわき♡Atelier Merciさん

先日の起業アテンダントの講座、2日間話を聞きながら
これから「何か始めたい」方のお話を聞く機会が増えるんだろうなぁと考え
それならその道の先輩に詳しい話を聞きたい!!と頭に浮かんだのがAtelier Merciさんでした。
この秋から自宅で手仕事サロンを始めるということで
もちろんレッスンメニューを見てもどれも素敵な作品ばかりなのですが
サロン開講にあわせて用意された公式LINEやWebサイトもどれもクオリティが高くて
どこで勉強してこういったことができるようになったんだろう?とずっと気になっていました。

Atelier Merciさんとは学校のPTAの役員としてご一緒したことが始まりで
子どもたちの通っている学校は別でしたが同じ年頃の子どもを持つ母親という共通項もあり
PTAを離れても時折情報交換をしたりしています。
今日は久しぶりに(対面でおしゃべりするのは何年ぶりだろう?)お昼ご飯を食べながら
いろいろ教えていただきました。


ここからは二人でおしゃべりしたことを備忘録代わりにメモ。

好きなもの、心ときめくものって時間を忘れて没頭できるものだし、そういうものって大事。

講師の人間性は大事。
結局は講師と波動というか波長というか、そういうものがお互いあう人が残る。
生徒さんはホントにいろんな方がいて
全く自分が予想しなかったことを希望してくる生徒さんもいるし
でもそんな時、講師はブレないことが大事。
譲れないことは譲れない、できないことはできない、と伝えることも必要。
ネット社会になっていろんなことがオープンになったり(検索すれば大体のことが分かる)
今まで考えもしなかったこと(例えば転売など)もある。

Canvaを使いこなす。
私が素敵!!と思って見ていた画像などはほとんどがCanvaでつくったもの。
検索するとCanvaを使った講座(有料/無料)が沢山あるし
そういうものを利用すると大抵のものは自分でつくれる。
(ただ検索することも実はテクニックではあると思う)
サイトのつくり方だけでなく様々な講座があって、勉強したい人はどんどん勉強できるし
そうやってみんな夢を実現させている。(そして自分がまだまだ検索不足だったことを知る)

でもいろいろ勉強すればたいていのことは自分ひとりでできるけれど
お金をかけるべきところにはお金をかけて外注することも大事。
やはりプロにお任せした方がクオリティが違うし、自分でやるよりも短時間で出来上がる。

Canvaを使いこなしたり、プロのデザイナーさんにお願いするときも必要なのはイメージ。
自分はどんな世界観で、テイストで、どんなものをつくりたいのか。
それがしっかりイメージできていなければ、いくら優秀なツールがあったりプロにお願いしても
自分が欲しいものは出来上がらない。
プロの方にお願いしてできるのはハード面。外側の入れ物の部分。
自分はソフト面、中に入れるものを考える、そんなイメージ。

確実に集客がのびる手段だと分かっていてもちょっと背伸びしないとできないようなことはしない。
無理をしてしまうと長続きしないから。自分のできる範囲で地道にコツコツやる。

料金設定は悩む、難しいところ。
どんな考えで料金設定をしているのかも聞かせてもらいました。
それから気になっていた公式LINEのことも。
公式LINEとInstagramの違いなども教えていただきました。

あと、先生に少しの余裕があるといい。(私は前々から思っていたこと)
好きだから、それを他の人と一緒にやれることに幸せを感じるような、そんな余裕。
しなければならない、という義務感やノルマがあると生徒側も引いてしまう、と思う。

Atelier Merciさんは公式LINEもブログも自分のイメージに近づけるために努力して
できないことがあっても「じゃあどうやったらできるようになるか?」と
諦めることなくネットで検索して、試行錯誤しながら完成させていきました。
じゃあ時間があるからそういうことできたんだよね、と思いがちですが全くその逆で
スケジュールを見せてもらったらもう毎日いくつもの予定が入っていて
その中でこれだけのことをこなしていたというのだから驚きです。

私が彼女の話を聞いて思ったこと。
まずは自分のやりたいことを見つけること
そしてそれを形にしようと、諦めないで粘り強く試行錯誤すること。
簡単なようであってこういうことってなかなか難しいと思います。
好奇心であったり、探求心、追求心、諦めない心
こういう力を子どもたちにも持ってもらいたいな。

自宅サロンとは直接関係はないけれど
一つのことに執着しない。それができなくても十分幸せ、と思えること。
そんな話にもなりました。
きっとそれは心が満たされているということなんだと思いますが
そういう心の余裕があると周りの人たちにもその余裕が伝わって
お互いに心地よいのかもしれないな、と思いました。

Atelier Merciさんの手仕事教室(対面かオンライン)もすごく素敵です。
住んでいる場所に左右されることなく受講できるようになったことは嬉しいですよね。
興味のある方はぜひ♪
彼女の写真のセンスもまた素晴らしいので、次回は写真のことを教えてもらいたいな。


追記 
ブログにアップしてくださいました♪感謝♡



2022年10月5日水曜日

自分と向き合う

先日参加した起業アテンダント講座

今月末までに事務局にプロフィールシートと写真を送らなければいけなくて

今ある写真にするか、新しく写真を撮るかどうしようかと思っていたら

セルフ写真館があるということで早速行ってみました。

場所は小名浜美食ホテルの一階です。


建物に入ったらすぐ目の前にありました。
ちょうど他に予約のお客さんがいなかったのですぐに撮影することができましたが
事前に予約をしておくと混雑した日でもスムーズに撮影することができますよ。
予約についてはInstagramLINEをご覧ください。


コースを選択します。料金などはInstagramLINEで確認してくださいね。


ハロウィングッズは撮影の時の小道具として貸し出しているそうです。


こちらも撮影の小道具として使用できるそうです。


コースが決まったら先に会計を済ませて撮影へ。


これがシャッター。自分でシャッターを押します。


カメラの横にモニターがあるので、撮影前と撮影後と確認しながら進めることができます。


オーナーはカーテンの外で待機していますが、お子さんの撮影の時などはお手伝いしてくれます。


モニターを見つつ、好きな小物を持ってこんな感じで撮影するんですね。


ハロウィンの衣装や七五三のお着物も。


他にもかぶりものや撮影前のちょっとしたお化粧直しもできます。


2022年12月30日まで、お試し撮影券がついているチラシもありますので
「チラシください!」とオーナーへお申し出くださいね。

オーナーにお話を伺ったところ
韓国ではこのスタイルのセルフ写真館が多くあるようで韓国の友人から写真を見せてもらったり
東京のセルフ写真館で実際に撮影して見たら楽しかったので
いわきにもセルフ写真館があったらいいのに、と思って
スタジオをオープンさせたそうです。

ハロウィンの格好で撮ったり、七五三やちょっとおめかししたときに撮ったりするだけでなく
小名浜に遊びに来た時にフラっと寄って家族と
またはお友達同士で普段着でちょっと撮るのもいいのかな。
わいわいガヤガヤ盛り上がりながら普段着で写真を撮る
そういう体験も楽しいのかなと思います。

撮影したデータはLINEのアルバムにしてデータで送ってもらいます。
または持参したSDカードにデータを入れてもらうこともできるそうです。

私はお試し撮影券を使用して500円で10分間撮り放題
5カットのデータをいただく予定だったのですが
10分間、とりあえずシャッターを押し続けた結果170枚超の写真を撮影していて
そこから5カットを選ぶのは時間がかかるので
やっぱり1500円のコースに変更して
データを全てLINEのアルバムにして送ってもらうことにしました。

今回、仕事でプロフィール写真を用意する必要があり
でもカメラの前だと緊張したり、自然に笑えなかったり、どんな顔をしていいのか困るので
写真、どうしようかなぁと思っていましたが
セルフ写真館では一人で撮影できたので
そんなに緊張することもなくリラックスできて楽しく撮影ができました。よかったー!!

帰宅してから170枚以上の自分の顔写真を見ることに……。
あー、これは否が応でも自分と向き合うってことだなぁと思いながら
なんとか提出用の写真を一枚選ぶことができました。


2022年10月4日火曜日

うちごう子ども食堂


内郷で外国にルーツを持つお子さんのためのフリースクールを運営しているダナンジさんが
こども食堂も開設したとのことで、早速行ってきました。
お腹を満たすことが優先で
栄養のバランスが取れた食事がとれていないお子さんがいるのではないか
栄養のバランスが取れた食事を子どもたちにとってもらいたい。
そう思って子ども食堂を開設することにしたそうです。


前日に個数と時間を連絡してあったので、紙袋に入れて用意されていました。
今はコロナのことがあるので子ども食堂のメニューはテイクアウトして自宅で食べてもらう
当面はこのスタイルで運営するそうです。


これから取りに来る方のお弁当です。子ども食堂用に30個程度用意したとのこと。
(希望する方はなるべく前日までに電話やメールなどで申し込みをしてください)


ランチボックスの蓋には番号が振ってあり、後日返却するようになっています。
こども食堂では利用する人の名前と弁当の個数、取りに来る時間のほかに
ランチボックスの番号や返却日も管理しています。

使い捨ての容器ではなくこのようなランチボックスにしたのは
こども食堂を利用する人との繋がりをつくりたいからだそうです。


コロッケにサラダ、ゆで卵にデザートの梨が入っています。
(こちらの折詰のパックはいただきものだそうです)

サラダにはナスやゴーヤも入っていて
私がサラダをつくるときはナスやゴーヤは入れないのでどんな味かな?と思いましたが
違和感もなくむしろ美味しくて驚きました。

一度に大量の食事を調理したり用意するのは大変じゃないかと思って聞いたところ
市内の子ども食堂で料理を担当している方がお手伝いしてくださっているそうです。
バランスの取れた栄養が摂取できるというだけでなく
日ごろの食卓に上らないようなものも食べることができて食の機会や種類が増えるというのかな
そういった面でもすごくいいなと思いました。


お弁当を取りに来たらすぐに持ち帰れるように紙袋が用意されていました。


こども食堂は高校生までのお子さんは無料。大人は投げ銭をお願いします。


ランチボックスの上段はカレーが入っていました。
カボチャに冬瓜、マッシュルームにパプリカ、アサリにイカにエビまで!!
異国の香りがするスパイスが入っていて、でも辛くはありません。とにかく具沢山でした。


ご飯も、見た目はそんなに入っているように見えなかったのですが食べたらお腹いっぱいでした。

現在はテイクアウトスタイルの子ども食堂ですが
やがては地域の人たちにも子ども食堂を利用してもらい
「地域で子どもを育てたい」というダナンジさんの思いがあります。
子どもたちにはシニアの人たちに昔遊びを教えてもらったりしてふれあい
その後みんなで食事を食べて帰る。
地域に知っている顔が増えたらそれが犯罪への抑止力にもなるのではないか、とのことでした。

自身も苦労しつつ、それでも後に来る人のために、困っている人のためにと尽力するダナンジさん。

やりたいと思ったら迷っていないで一歩踏み出すのよ、と。素敵なみんなのお母さんです。