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2026年7月12日日曜日

たくあん

最近、漬物が美味しいと思うようになりました。

私が結婚したばかりの頃(その頃は主人の実家の近くに住んでいて)

母方の祖父母が漬けたたくあんをお土産に持って帰ると

義父と義母は岡山の田舎を思い出す、ととても喜んでくれました。

義母が友人たちにたくあんをお裾分けすると義父が

「自分たちの食べる分がなくなるからやめて~」と言っていたほどでした。

見た目も地味だし、ただのたくあんなのに、と思っていましたが

あの頃の義父と義母の年齢に近づいてきてやっとその美味しさに気づきました。

2026年6月2日火曜日

パーティサイズのケーキ

先日の母の誕生日に合わせてみんなでヘレナにお泊り。


夕食後、16人で食べるケーキをどうしようかと考えていて
シャトレーゼで検索したらパーティサイズのケーキがあることが分かって注文しました。
16等分したら一人分は小さくなってしまったけど
みんなでわいわい食べるとそれはそれで楽しい。
こんな大きなケーキを見ることもあまりないしね。

2026年5月31日日曜日

美味しい贈り物

先月の母の日に届いたもの。



上の子ちゃんのお義母さんの方のおばあちゃんは北海道に住んでいて
いつも美味しいお菓子を送ってくれるのだとか。


美味しかったから、と同じものを母の日に送ってくれた。


和綴じの本みたいでおもしろい。


薄い紙をめくったらお菓子がぎっしり。それも二段になっていてお菓子のオンパレード。


嬉しい驚き。美味しい贈り物をごちそうさまでした。

2026年5月6日水曜日

本 運転者 未来を変える過去からの使者

連休前に職場で「面白いよ」とすすめられて借りてきた本。
おもしろくてあっという間に読んでしまった。
運を転ずる者、だから「運転者」。私はてっきりドライバーのことかと思った(笑)

運転者

著者の喜多川泰さんは「勉強は自分のためにやるんじゃない」という言葉の人だと覚えていた。

以前読んだ「徳のレンガを積む」話を思い出したり
運がいい、悪いというのではない、自分が今まで貯めたポイントを使っているだけ。
ポイントを小出しにして使う人もいればポイントを貯めて一度の使う人、いろいろいるけれど
とにかくたまっていなければ使えない、それはポイントカードを想像すると分かりやすい
という話がとても分かりやすくて、そうだなぁと思って読み進めた。

本の中でもいわれていたことだけれど、私も感じていたことがある。
父も母も、義母も他人に尽くす人だった。
彼らのおかげで私たちの後ろにはきっと見えない徳が貯まっている。
私たちは日々いろんなことがあるけれど、ここぞというときにはホントに助けらることが多い。
それは彼らが貯めた見えない徳のおかげなんだろうな、と。
でも私たちがピンチから救われるとそれは減っていってしまうから
私たちは子ども達のために、減った分以上のものを貯めていかないといけないな、と。
だから同じことを考えている人がいることに驚いた。

誰かに喜んでもらったことは自分にすぐにリターンがなかったとしても損はしていない
だって見えないポイントは貯まるのだから。
それは「情けは人の為ならず」と同じようなことなのかもしれない。

いつも上機嫌でいること、いろんなことに興味を持つこと
そうじゃないとチャンスが来ても気づけないよ、ということも大事なことかな。

2026年3月26日木曜日

『感じすぎる世界をどう生きるか― 視覚と嗅覚から探る「感覚過敏」の科学と未科学〜』

この講演会、すごくおもしろかった。視覚と嗅覚の話。

あとでノートのメモしておこうと思う。


いろいろ心に残っているけれど、中でもいいなと思った話。

人は自分のにおいをかぐとすごく安心するのだという。

スヌーピーにでてくるライナスはいつも同じ毛布を持っているけれど、まさにそれ。


そして保育園にお迎えに来たお母さんの話へ。

仕事を終えて疲れて帰ってきたお母さんが保育園に子どもを迎えに来る

その様子を見ていると疲れて帰ってきたお母さんはみな、同じ行動をするという。

自転車の前用補助座席に子どもを座らせると子どもの頭のにおいをかいで「くさっ」という。

「くさっ」と言いながらもそのにおいをかいだお母さんは嬉しそうな表情を見せる、という。

保育園から帰ってきた子どもの頭のにおいはくさいけれど、お母さんにとって安心する行為なんだな

とても怒って帰ってきたお母さんでもそこで子どもの頭のにおいをかいでいる姿を見ると

やっぱり愛しているんだなぁと思った、と話していた。

2026年1月17日土曜日

香(にほ)ひのピアノ

香水をつけている人とすれ違った。

それは結婚した頃お義母さんとよく待ち合わせをしたデパートの香りだった。

デパートの一階は香水売り場。

電車を降りて人ごみで混雑する連絡通路を過ぎてデパートに入ると、すうっといい匂いがした。

あの頃の風景が鮮明に思い出される。


香ひのピアノは、一つ一つキイを叩くごとに、一つ一つ記憶が奏鳴する。

「香(にほ)ひの狩猟者」 北原白秋

匂いと記憶がリンクする、そんな場面に遭遇すると「あ、香ひのピアノだ」と思う。

2025年10月8日水曜日

喜寿

両親が喜寿だということに気づかずにいた……。

まず、喜寿って何歳?というところから始まって(苦笑)

喜寿のプレゼントは紫色のものだということも知って。

妹からは夫婦茶碗なんてどうかな?という提案があったら検索してみたら

素敵な薄紫色の夫婦茶碗を見つけた!


金婚式の時も本人たちから言わせちゃって~。

米寿の時は忘れないようにしよう。


2025年8月14日木曜日

「きょうだいは平等に愛してはいけない」 親の愛情格差が起こす悲劇

有料記事だから肝心なところが読めない~。

一度会員登録したはずなのに、パスワードを入力してもなぜかログインできなくて

そのままになっているんだよね……。


きょうだい間格差って永遠で普遍的なテーマなんだね。旧約聖書の時からあるとはビックリ。

私は子どもたち3人とも同じようにしてきたつもりだけど、どうだったんだろうか。

2025年5月11日日曜日

#母最高かよ

母の日にちなんでこんなイベントがあったので私も参加しました。


ちょっと時間通りに投稿はできなかったけれど私が「母最高かよ」で思い出した話。 

2025年4月3日木曜日

老いる、ということ

母親と話していて思い出したこと。

赤ちゃんは日に日にできることが増えていくけれど

年を取ると日に日にできなくなることが増える。

それまでできていたことが急にできなくなることに慣れていくのだと何かで読んだ記憶がある。

両親もだんだん年老いてきて、まさにちょっとずつ今までできていたことができなくなりつつある。

私もやがてそうなっていくんだろうなぁ。

そうなったとき、そういう現実を受け入れるのはやっぱりきついなぁって思う。

2024年11月12日火曜日

香りの記憶、食の記憶、幸せな記憶

主人がみつばを買ってきた。
袋を開けたらいい香りがして、義母の太巻き寿司を思い出した。
みつばに卵焼きに穴子が入っていて美味しかったなぁ。

主人が買ってきたみつばはナムルにしてみた。美味しい。


2024年10月7日月曜日

進まない……

昨日は学校のガイダンスと、卒業生を含めた懇談会があって
学修の手引き読んでもイマイチよく分からないことを質問できたからよかったー。
学修の進め方のアドバイスももらったので、ちょっと計画を変更して。

提出するレポートのこととか考えないようにしていたけれど
卒業生から「レポートを書くのが大変」という現実をつきつけられて
しかも考えていたよりもだいぶ本数多く書かないといけないみたいだし。
昨日はもう気持ちが落ち込みました……。
留年しないで卒業できますように~。

今日は仕事がお休みなので「勉強すすめるぞー」とはりきっていたものの
今月半ばにある、家族行事に関わる事務仕事を片付けなくてはいけなくて。
なんだかんだともうこの時間。
毎回「次は絶対、幹事やらないからね!!」と心に強く思うんだけれど
両親も歳だし、来年も元気かどうかなんて分からないから
できるときにできることを、楽しい思い出をつくりたいな、と思って。
これが長女の性分というものなのかもしれません。

2024年9月23日月曜日

勉強会「生きづらさを抱えた女子としんどい育児をしているお母さんへのアドバイス」の感想

明日、研修報告書を書くので、金曜日の話を聴いて思ったことをまとめなきゃ

と思って、とりあえず話を聴いて思い出したことをメモしてみようと思います。


ママがいい!」早期に母親から子どもを引き離してしまうことへの警鐘。


夏に聴いた、佐々木先生のお話

おうちの人に甘えることができないお子さんは

保育士さんや幼稚園の先生にいっぱい甘えさせてください。

そんなお話もあったなぁ。あらためてレジュメを見直してみる。

「自己愛ではない、子どもへの愛情」という話もあった。

それから「人は愛されるから愛することができる」。


田中茂樹先生のお話。甘やかしと愛情を注ぐことの境界。近すぎる親の話。

親が「いつも機嫌がいい」ただそれだけで

子どもにとっては「自分の存在を認めてもらっている」ということ。

カイガラムシのついた柿の話。

緩い環境の時は問題にならなかったことも、隙間や緩さのない環境になると「問題」とみなされ

治療や投薬が始まってしまうこと。


先日、参加したお産のおはなし会

産後鬱のこと、ガルガル期や出産後のママがナーバスになる話。

助産師であっても(知識として知っていて、日々ママ達に指導していることであっても)

実際に体験して「ああ、本当になるんだ」と思った話。

もっと自分の出産について、ママ達がいっぱいおしゃべりできる場があるといいのかなぁ

と思ったり。


西内みなみ先生の「子育ては、愛された自分さがし」。

私も幼少期の時はいろいろあったけれど、でも子育てしていて時々、思い出すことがある。

生きづらさを抱えているママも、全く思い出すことはないのかな。愛された記憶。


小さなお子さんをお持ちのママに「どんなことを知りたいですか?」とアンケートを取ると

「子どもと一緒に行けるごはん屋さん」だったり「子連れOKのカフェ」という回答がかえってきます。

ある施設の方とこの話をしていたら

「そんなにお子さんを連れて食事に行くのってハードル高いんですか?」と聞かれたので

「私自身は子どもが小さかった頃はあまり気にしないで一緒にどこでも行っていたので

今のママ達は気にしすぎなのかもしれませんね」と返答しました。

ママ達が気にしているのもあると思いますが、その一方で

もしかしたら昔と比べて周囲の目も、子育て世代に対して厳しくなっているのかもしれない

だとしたら、自分自身を含めてもっと意識を緩めて寛容にならないといけないな、と思いました。


勉強会の最後の質疑応答の時に

「先生は沢山のママ達からアフターフォローをしているけれど、それは加算になっているの?」

という話になりました。

先生は点数や加算がつかないにもかかわらず、丁寧にママ達をフォローしていることが分かりました。

そういえば出産費用の保険適用についての話を少し前にFacebookで見かけたことを思い出しました。

出産費用の保険適用についてもまったく知りませんでしたが

もし保険適用になったら「これは点数になるから、加算になるから」「これは点数にならないから」

といった具合に、妊婦の気持ちよりも点数や加算で様々な判断がされてしまうのだろうか

と考えて、それはすごく困るな、と思ったのを覚えています。

でも先生はママたちの気持ちに丁寧に寄り添い、話を聴き

心配ないだろうと思うまでずっとフォローを続けている。なんと有難いことだろう……。


子どもを産んだら自動的に「お父さん」「お母さん」になれるわけではない。

子育てについて学校で教えてもらえるわけではない。だから知らなくて当たり前。

時間の関係で実際にお話にはなりませんでしたが、ちょっとだけ見えていた先生のスライドから

私が以前、キッズ★アリぺの取材で先生のお話をじっくり伺ったときのことを思い出しました。

先生の話、今でも時々ふっと思い出して

子どもの幸せって、親としてどうしたらいいんだろうか、とふと思う時があります。

先生の話は残念ながら全て文章にして紹介することはできなくて、短くまとめて掲載したのですが

あのまま文章にして載せられたら、子育て中のママの気持ちや考えに一石を投じることができたかも

と思いました。


ネットの発達によっていろんな情報が散乱していて

中には子どもや赤ちゃんのことを考えているというよりも営利に傾いた

そんな情報であったり、商品が多いなと思うことがあります。

鴻巣麻里香さんの「わたしはわたし。あなたじゃない。」でもテンプレートにだまされるな

という話がありました。

(それから「子育ては正解のない、承認を得られにくい活動だからこそ

孤独感や無力感、不安を感じる」という話もありました)

誰かに都合がいいように、流されてしまわないように。本当に大事なことって実はとてもシンプル。

だからこそ、こういったお話をこれからパパやママになる世代に聴いて欲しいなと思いました。

2024年9月20日金曜日

勉強会「生きづらさを抱えた女子としんどい育児をしているお母さんへのアドバイス」

今日の勉強会は2時間のお話の中に考えることがいっぱいあって

あとで感想をまとめるのだけれど、忘れないうちに考えたことをメモしておいた。

書き出したら量がすごいことになりそう。

今まで読んだ本や先日聴いたZOOMの講義のことや、先日のお産のお話会のこと。

それから先生から以前に聞いた話や時事問題など、いろんなことを思い出した。

そして、こういったお話はパパやママになる人にぜひ聴いて欲しいと思った。


2024年8月5日月曜日

味噌汁を飲もうと椀に口を近づけると

味噌汁を飲もうと椀に口を近づけると「熱いよ」と母親から声をかけられる。毎朝。

「私は40才で会社では経理部長という責任ある仕事をしている大人です。熱いのは分かってるから」と毎朝言い返す。


穂村弘「世界音痴」より

2024年6月2日日曜日

本 母親になって後悔してる

少し前に話題になっていて、思い出して借りてきました。

母親になって後悔してる

タイトルを見てちょっとびっくりして、同時に少しがっかりして
こんなタイトルの本がどうしてそんなに共感を呼ぶのか分からなくて

まだ最初と最後をちょっとしか読んでいないのだけれど
沢山の母親にインタビューした上での結論で
ということは、母親になって後悔しているということは我が子はかわいくないということなのか?
そう思っている母親が沢山いるのか?
と思ってショックだったんだけれど、どうやらそういうことではなくて
もちろん我が子はかわいい
でも社会から求められる母親像であったり、強制的にいい母親であることを求められたり
あとは仕事上のキャリアが順調にいかなくなったり
そういうことで後悔している、ということが分かって
あー、そういうことだったのか、とちょっとホッとした。

2024年5月29日水曜日

本 お母さんを支える言葉

私も昔を思い出しました。

あれは上の子ちゃんが小学1年だったか2年生だった頃のこと。

私は子どもの前では「お母さん」「大人」でなければいけない

と見えない鎧を着ていました。


お母さんだから、大人だから、ちゃんとしないといけない

できて当たり前、知っていて当たり前、でないといけない

と勝手に自分で思っていました。


でも上の子ちゃんがどうしても私の言うことを聞いてくれない。

こうした方がいいのに、どうして受け入れてくれないんだろう。

ほとほと困りました。


そんなときに萩原光さんの「こころを抱きしめると子育てが変わる」という本を読んで

弱い部分が大人にだってあるって子どもに見せちゃっていいんだと知って

「お母さんはね、お母さんはね」と言って

上の子ちゃんを抱きしめて泣いたことがあります。


それまでは「親」→「子ども」という上から下への構図だったのが

「人」→「人」への対等な関係になって気持ちを伝えたから

上の子ちゃんに私の心が伝わったのかな、と思います。

ホントにホントに、そうだな、と思って

昔を思い出し、朝から涙がこぼれました。


木村先生の本「お母さんを支える言葉」、読んでみようと思います。


2024年5月21日火曜日

嬉しい日

週末、上の子ちゃんと真ん中ちゃんが二人なかよく帰省しました。
下の子ちゃんはとっておきのリンゴジュースをネットで見つけて
2人が帰ってくる日に届くように注文していました。


夕飯は二人でタコライスを作ってくれました。


翌日のお昼はステーキを食べに行こう♪と。


数日前に上の子ちゃんから「ステーキのお店、予約したよ」と連絡が来てから
とても楽しみにしていて。


ヒレステーキをいただきました!!ステーキソースとお塩と醤油をつけてそれぞれ食べ比べ。


その後はデザートを食べに行こうとケーキ屋さんへ。


旬のフルーツたっぷり使った美味しいデザート。


2人とも4月から働き始めて、通勤とか仕事のこととか大丈夫なのかなぁって実は気なっていたので
食事をしながら話を聞けてよかった~。
それぞれに新しい場所で頑張っているようです。


いただいた初任給で食事もデザートも上の子ちゃんと真ん中ちゃんがごちそうしてくれました。
親としてこんなに嬉しい日はありません。
2人ともお仕事することができて(しかも新しい自分の強みに気づけたり)
本当にありがたいなぁと思いました。

2024年4月6日土曜日

食事会

両親の、結婚51年目を祝っての食事会(50年の節目じゃないところが我が家流)

神泉亭の囲炉裏を囲んで久しぶりにみんな勢ぞろいしました。


2人から11人、そこからどんどん派生して末広がり。これからまたどんどん増えていくのでしょう。