気持ちを揺さぶられた言葉、好きな風景、お気に入りの本、日々の出来事、考えたことなどを備忘録代わりに書き綴っています。
河合隼雄が村上春樹との対談で、頭でばかり「正しさ」を考えていると「小さな箱」に閉じ込められてしまうが、そこから抜け出すのを人間関係が助けてくれると語っている。人間関係は根本的に矛盾を含んでいるから、箱の中のピュアで小さな「正しさ」がもっと大きな景色から見えて、曖昧になっていく。— 東畑 開人 (@ktowhata) March 1, 2021
河合隼雄が村上春樹との対談で、頭でばかり「正しさ」を考えていると「小さな箱」に閉じ込められてしまうが、そこから抜け出すのを人間関係が助けてくれると語っている。人間関係は根本的に矛盾を含んでいるから、箱の中のピュアで小さな「正しさ」がもっと大きな景色から見えて、曖昧になっていく。
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