先月参加したtoirarcの特別企画での話。
「探求心を持つ」ということはソーシャルワーカーだけでなく
他の職種についても言えることだなぁとこの前の潮風マルシェで思いました。
(個別相談に対応できるように私なりの準備をしました。
起業アテンダントも大きなくくりでいえば対人支援になるからつながっているのかな)
それまでは実際に当事者の方に質問されたり、お願いされたりしなければ
自分で「それってなんだったけ?」と思っても
それは「仕事にならない=お金にならない」から別にそのままでいいや、と
分からないこと、記憶にあるけど思い出せないことをそのままにしていました。
でもあの企画に参加してベテランソーシャルワーカーさんの「探求心を持つ」という話を
実際の体験談を交えながら聴いたことで
それが「実際に仕事の場で必要になるか」「お金になるかならないか」ということでははないんだな
自分の引き出しを増やすことが大事なんだな、と思いました。
探求心を持って自分の引き出しを沢山作っておけば
いつか誰かの役に立つし、何よりそれがやがて自分を助けてくれるなぁと。
私が大学生の時に父に言われた「富士山の裾野は広いんだよ」ということを思い出しました。
専門的なことだけ積み上げたら高いビルみたいになるけれど
富士山がどのビルよりもはるかに高いのは裾野が広いから。
専門以外のこと、いろんなことの上に積みあがっているからだよ。
だから無駄なことなんて何もないんだよ、と。
あの企画に参加してすごくよかったとしみじみ思います。
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