私も同感だし、自分も気を付けたいなと思う。
「ひとさまの時間を頂戴する」という感覚は忘れてはいけないな、と。
起業女性をメインに据えたマルシェってそもそもお客さんくるだろうか……
(起業女性ってそもそも希少種だし)
と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると
「自分も何かやってみたい」「一歩踏み出してみたいけど勇気が出ない」
とおっしゃるお客さまも多くいらしてスタッフ一同驚きました。意外に需要があるんだなぁ、と。
それと出店者の方に出店料事情なども興味津々で教えてもらいました。
都会だと出店料も高額だけれどそれを上回る売り上げがあるし
売り上げのあるマルシェだと人気があるから出店も抽選制だったり。
屋外のマルシェだと天候に左右される。
出店料を払って参加してもマルシェがスタートして早々に雨が降ってきて閉店することもある。
でもそういう時は出店者同士、横のつながりができたらそれでよかったと思っている。
去年は屋内でのイベントだったけれど暑すぎて外に出る人も少なくてお客さんもあまり来なかった。
同じマルシェであっても場所によって売り上げのよいところと悪いところもあるから場所は大事。
などなど。
そして驚いたのは市内のマルシェ事情。
主催者の方が出店者をスカウトするスタイルが多いそうで
新規出店者にとっては狭き門なのだということ。
出店の機会を求めて市外のマルシェに参加する人もいること。
なので今回のように広く出店者募集をしているマルシェやイベントをいつも探しているのだと。
やっている人に直接話を聞いてみないと分からないことって沢山あるんだなぁと思いました。
という意味では今回は出店料もかからなかったし
起業して間もない人や起業したい人を対象にはしていましたが
出店者を募集したことは新規で出店したい人にとってはホントによかったようです。
マルシェが終わって出店者の方からはあったかい雰囲気のマルシェだったという感想が多く
他の出店者さんとも楽しく交流できたことや
運営スタッフの対応に満足していただけたようでした。
運営側はマルシェを運営する側になるのはみんな初めてで、見よう見まねでやっていたし
とにかく無事に開催できるように駆け抜けたという感じでしたが
出店者の方からの感想を聞いて「大変だったけどやってよかったな」と思いました。
字切図(あざきりず)というのは
明治時代の地租改正に伴って作成された、土地の区画や境界を示す歴史的な地図のこと。
明治時代初期(1870年代以降)、土地の所有者と課税対象を明確にするために行われた
測量・調査(地租改正)で作成されたそうです。
先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと。
四倉って市立幼稚園が多いところでした。 常磐も市立幼稚園が多いところでした。 (四倉も常磐も市立幼稚園はどんどん閉園していっているけれど)言葉でコミュニケーションするのが苦手な子の気持ちってどんなだろう?
私はどうしたらいいんだろうと思っていたところに
カリスマ生の先輩であるtoiroさんの投稿にヒントになるようなものがありました。
大学で借りた本に書いてあったことを思い出しました。
弱い立場にある人の心にもっと思いをめぐらせないと。
それからダイアローグ・イン・ザ・ダークで体験したときのこと。
想像するよりも現実はもっとすごかった……。
きっと私が想像するよりももっと大変なのかもしれないけれど
少しでも心が近づけますように。
フランスの子育てを発信されている阿發(あわ)明子さんの
不登校のとらえ方についてフランスと日本の違いについてのお話が
一昨日、社会福祉を学ぶ仲間とのオープンチャットで話題になりました。
フランスの考え方、すごいなぁと思ったのでメモ。
フランスでは、個人の責任ではなく、こどもの権利が守られているか社会的な責任が問われ
家族への相談にSWが入り必要な支援をするそうです。
それは、学校登校を目標とせず、こどものウェルビーイングの保障だそうです。
また産婦人科医でもあり県議会議員をされている方の研修で安發さんがお話をされたそうですが
県議会議員をされている先生は
北欧プランは難しいけど、フランスのお話は日本でも取り入れられそうなところがある
とおっしゃっていたそうです。
私にも何かできることはないだろうか、と思いながら読みました。
感覚過敏と感覚鈍麻についての勉強会に参加してきました。
今の仕事でも感覚過敏や感覚鈍麻という言葉はよく登場しますが
勉強会に参加して、実は自分は「感覚」についてよく分かっていなかったことが分かりました。
「感覚」というのは実は大脳で感じている、処理していること。
たとえば手の甲をつねって痛いのは
手の甲が痛いわけではなく大脳が「痛い」と処理しているということ。
全て大脳での情報処理であり、脳の偏りがあると感覚過敏や感覚鈍麻になる。
一般的には感覚への慣れがあり、これからどうなるのか予測できるようになる。(脳が発達する)
しかし予測できないと人はとても不安になる。
感覚過敏のある子どもたちが時としてパニックになるのは、予測できない未来が不安なため。
感覚過敏や感覚鈍麻はASDやHSCの症状の一つである。
正常発達児でも起こる人もいるので感覚過敏=ASD・HSCではない。
年齢が上がると脳が発達することにより感覚の情報処理が上手になるため
感覚過敏の症状が落ち着いてくることもある。
子どもの問題行動はどういう時に起こるのか、パターンを記録しておくこと。
パターンを記録しておけばそれによって問題行動を回避させることもできるので
子どもの丁寧な観察が大事であること。
というお話でした。
いつもクルクル回っている子どもの行動や
口の周りが食べこぼして汚れていても気にならない子のことなど
「あ、だからそうなのか」と納得することもあり
知っているのと知らないのとでは子どもに接するときの自分の気持ちが変わるので
参加できてよかったなと思いました。
今回、お話してくださったのは作業療法士さん。
作業療法士ってこういう勉強もするんだ、おもしろいなぁと思いながら話を聞いていました。
メモ
前半は作業療法士さんのお話を聞いて、後半は少人数のグループで意見交換をしました。
自己紹介をしたあとに「この場に求めること」をひと言ずつ話したのですが
ある方が「いろんなお母さんとおしゃべりしたい
いつも同じ顔触れの人としか交流がないから、時には全然知らない人としゃべりたい」と。
そういうニーズもあるんだなぁと思ったのでメモしておきます。
来月号のキッズ★アリぺから「こどもまんなか」のマークを掲載することになったと聞き
「こどもまんなか」ってどういうことなんだろう?
と自分なりに考えを巡らせてみる。
キッズ★アリぺは子育て中のご家庭、パパやママに読んで欲しいなと思って内容を考えていて
ママがこの土地での子育てを楽しいと思って欲しいから
日々が少しでも楽しくなるような、そんな情報を発信できたらいいなと思っていて。
ママがニコニコなら子どももニコニコになるから。
パパやママのお手伝いをするということは
間接的には子どものためにもなっている、ということかな?
でもそれは「こどもまんなか」ってことなんだろうか?
キッズ★アリぺに「こどもまんなか」のマークをつけるなら
私は「こどもまんなか」をテーマにキッズ★アリぺの内容を考えたいと思うけれど
でもそうなると、どんな内容にしたらいい?
TOKYO PLAYの代表の嶋村仁志さんの講演を聞いた時の
大人が子どもを「遊ばせている」と思っていた「遊び」と子どもが「遊んでいる」と思う「遊び」は
実は一致していなかった話を思い出して
私の思う「こどもまんなか」と子どもたちが思う「こどもまんなか」は違うかもしれない
ただの私の押し付けになってしまうかもしれない、そんな考えが頭をよぎる。
それとはまたちょっと離れることかもしれないけれど、大事だなと思ったのでシェア。
できるだけ子どもの気持ちを大事にし、可能な限り子どもと相談して進める保育
と言い換えることができる。
「こどもまんなか」も同じことかな?そこに子どもの気持ちはあるのかな、ということかな。