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2026年7月26日日曜日

打ち合わせは無料だと思われている

私も同感だし、自分も気を付けたいなと思う。

「ひとさまの時間を頂戴する」という感覚は忘れてはいけないな、と。

2026年7月18日土曜日

2026年7月7日火曜日

潮風香る女性起業マルシェを終えて 出店者との話から見えてきたこと

 起業女性をメインに据えたマルシェってそもそもお客さんくるだろうか……

(起業女性ってそもそも希少種だし)

と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると

「自分も何かやってみたい」「一歩踏み出してみたいけど勇気が出ない」

とおっしゃるお客さまも多くいらしてスタッフ一同驚きました。意外に需要があるんだなぁ、と。


それと出店者の方に出店料事情なども興味津々で教えてもらいました。

都会だと出店料も高額だけれどそれを上回る売り上げがあるし

売り上げのあるマルシェだと人気があるから出店も抽選制だったり。

屋外のマルシェだと天候に左右される。

出店料を払って参加してもマルシェがスタートして早々に雨が降ってきて閉店することもある。

でもそういう時は出店者同士、横のつながりができたらそれでよかったと思っている。

去年は屋内でのイベントだったけれど暑すぎて外に出る人も少なくてお客さんもあまり来なかった。

同じマルシェであっても場所によって売り上げのよいところと悪いところもあるから場所は大事。

などなど。


そして驚いたのは市内のマルシェ事情。

主催者の方が出店者をスカウトするスタイルが多いそうで

新規出店者にとっては狭き門なのだということ。

出店の機会を求めて市外のマルシェに参加する人もいること。

なので今回のように広く出店者募集をしているマルシェやイベントをいつも探しているのだと。

やっている人に直接話を聞いてみないと分からないことって沢山あるんだなぁと思いました。


という意味では今回は出店料もかからなかったし

起業して間もない人や起業したい人を対象にはしていましたが

出店者を募集したことは新規で出店したい人にとってはホントによかったようです。


マルシェが終わって出店者の方からはあったかい雰囲気のマルシェだったという感想が多く

他の出店者さんとも楽しく交流できたことや

運営スタッフの対応に満足していただけたようでした。

運営側はマルシェを運営する側になるのはみんな初めてで、見よう見まねでやっていたし

とにかく無事に開催できるように駆け抜けたという感じでしたが

出店者の方からの感想を聞いて「大変だったけどやってよかったな」と思いました。

2026年6月19日金曜日

字切図(あざきりず)

字切図(あざきりず)というのは

明治時代の地租改正に伴って作成された、土地の区画や境界を示す歴史的な地図のこと。

明治時代初期(1870年代以降)、土地の所有者と課税対象を明確にするために行われた

測量・調査(地租改正)で作成されたそうです。




これは市内の山間部の地図。
明治時代につくられた地図を今でも見ることができるなんて!!という気持ちと
「田」「柴山」「畑」「林」「宅地」というスタンプがやたらペタペタしてあるのは
課税対象を明確にするためにつくられた地図だから、という理由が分かって
おもしろいなぁと思ったのでここにも記録しておこうと思います。
市内の字切図は法務局にいけば閲覧できるそうです。

2026年5月27日水曜日

先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと

先日の大野・玉山ツアーに参加して思ったこと。

四倉って市立幼稚園が多いところでした。 常磐も市立幼稚園が多いところでした。 (四倉も常磐も市立幼稚園はどんどん閉園していっているけれど)
私は市立幼稚園出身で、幼稚園も保育園もどっちも市立のものがあると思っていたら 結婚して県外に出てみて、他の自治体って市立保育園はあるのに市立幼稚園がなくて いわきは独特だったんだと気づきました。 いわき市内でも市立幼稚園が沢山あるところと 反対に全くないところ(例えば泉とか)と偏りがあってそれも面白いなと思っていました。 常磐と四倉も市立幼稚園が沢山あって(常磐は5園あってそのうち3園は閉園) 常磐は炭鉱で子どもの数が多かったからかなぁとなんとなく想像できていたのですが 四倉にどうして4園あったのかよく分からなくてでもこの前のツアーに参加して 過去に銅山などがあって常磐のように沢山子どもがいたという歴史があるのかな?と思いました。

その疑問を時空散走メンバーと共有したところ
プロデューサーの陸奥さんがAIで調べてくれました。

常磐地区が「炭鉱」という明確な産業で栄えたのに対し、四倉地区に多くの公立幼稚園(第一〜第四)が存在したのは、昭和の大合併によって複数の特色ある自治体が一つになり、それぞれの集落(小学校区)ごとに幼稚園が整備されたからです。 四倉に4つの幼稚園ができた背景には、主に3つの理由があります。 1. 3つの異なる自治体が合併したため現在の四倉町は、1955年(昭和30年)の「昭和の大合併」によって、以下の3つの独立した町村が一つになって誕生しました。 旧・四ツ倉町:沿岸部の中心市街地 旧・大浦村:農業が盛んな平野部 旧・大野村:鉱山や林業が盛んな山間部合併前の各町村にはすでに独自のコミュニティや小学校があり、合併後もそれぞれの地域(旧町村や小学校区)の子どもたちのために、バランスよく公立幼稚園が配置されました。そのため、1つの町の中に4園もの公立幼稚園が並び立つことになりました。 2. 「農・漁・工・鉱」が揃った複合型産業の町だった常磐のような単一の巨大炭鉱都市とは異なり、四倉はさまざまな産業が同時に全盛期を迎えていました。これにより、地域全体で高い人口密度が維持されていました。 商業・漁業(市街地):江戸時代からの宿場町・港町として栄え、平や小名浜に次ぐ都市規模でした。 工業・セメント(沿岸部):明治40年に「磐城セメント(後の住友大阪セメント四倉工場)」が設立され、近代工業の拠点として多くの労働者が移り住みました。 鉱業(山間部):大野地区には「八茎(やぐき)銅山」があり、明治末期から昭和にかけて、ふもとの玉山地区に2,000人規模の社宅街が建つほどの隆盛を極めました。 農業(平野部):大浦地区を中心に広大な農地が広がり、多くの三世代同居世帯や農家が暮らしていました。


こういう時にAIを使うといいのか!!という発見と一緒に
四倉って私の持っていていた漠然としていたイメージ(海と山があるというまち)と全然違って
なんだかすごく豊かなまちだったんだなぁということを知ることができました。

こういった歴史を踏まえて、何かまたできたら面白いだろうなぁ。

2026年5月25日月曜日

2026年1月30日金曜日

興味のない人にどうやって伝えるか

興味のない人にどうやって伝えるか。
興味のある人に伝えて、伝わっていた気持ちになっていた。
というこの話、すごく大事だと思ったのでこちらにもシェアしておこうと思います。

2025年12月29日月曜日

2025年9月28日日曜日

【声が出ない人の知られざるリアル5選!】

言葉でコミュニケーションするのが苦手な子の気持ちってどんなだろう?

私はどうしたらいいんだろうと思っていたところに

カリスマ生の先輩であるtoiroさんの投稿にヒントになるようなものがありました。

大学で借りた本に書いてあったことを思い出しました。

弱い立場にある人の心にもっと思いをめぐらせないと。

それからダイアローグ・イン・ザ・ダークで体験したときのこと。

想像するよりも現実はもっとすごかった……。

きっと私が想像するよりももっと大変なのかもしれないけれど

少しでも心が近づけますように。

2025年9月2日火曜日

不登校を積極的に認めてもいい? フランスの不登校児が通う学校の“充実した中身”

 フランスの子育てを発信されている阿發(あわ)明子さんの

不登校のとらえ方についてフランスと日本の違いについてのお話が

一昨日、社会福祉を学ぶ仲間とのオープンチャットで話題になりました。

フランスの考え方、すごいなぁと思ったのでメモ。

フランスでは、個人の責任ではなく、こどもの権利が守られているか社会的な責任が問われ

家族への相談にSWが入り必要な支援をするそうです。

それは、学校登校を目標とせず、こどものウェルビーイングの保障だそうです。


また産婦人科医でもあり県議会議員をされている方の研修で安發さんがお話をされたそうですが

県議会議員をされている先生は

北欧プランは難しいけど、フランスのお話は日本でも取り入れられそうなところがある

とおっしゃっていたそうです。


私にも何かできることはないだろうか、と思いながら読みました。

2025年8月29日金曜日

【学びのアップデート】男女賃金格差の真実

どうして男女格差が生まれてしまうのか、ってずっと疑問だったけど
そういうことだったのか、と分かりました。
それについての提言もあって、勉強になりました。

2025年7月31日木曜日

感覚過敏と感覚鈍麻

感覚過敏と感覚鈍麻についての勉強会に参加してきました。

今の仕事でも感覚過敏や感覚鈍麻という言葉はよく登場しますが

勉強会に参加して、実は自分は「感覚」についてよく分かっていなかったことが分かりました。


「感覚」というのは実は大脳で感じている、処理していること。

たとえば手の甲をつねって痛いのは

手の甲が痛いわけではなく大脳が「痛い」と処理しているということ。

全て大脳での情報処理であり、脳の偏りがあると感覚過敏や感覚鈍麻になる。

一般的には感覚への慣れがあり、これからどうなるのか予測できるようになる。(脳が発達する)

しかし予測できないと人はとても不安になる。

感覚過敏のある子どもたちが時としてパニックになるのは、予測できない未来が不安なため。


感覚過敏や感覚鈍麻はASDやHSCの症状の一つである。

正常発達児でも起こる人もいるので感覚過敏=ASD・HSCではない。

年齢が上がると脳が発達することにより感覚の情報処理が上手になるため

感覚過敏の症状が落ち着いてくることもある。


子どもの問題行動はどういう時に起こるのか、パターンを記録しておくこと。

パターンを記録しておけばそれによって問題行動を回避させることもできるので

子どもの丁寧な観察が大事であること。

というお話でした。


いつもクルクル回っている子どもの行動や

口の周りが食べこぼして汚れていても気にならない子のことなど

「あ、だからそうなのか」と納得することもあり

知っているのと知らないのとでは子どもに接するときの自分の気持ちが変わるので

参加できてよかったなと思いました。


今回、お話してくださったのは作業療法士さん。

作業療法士ってこういう勉強もするんだ、おもしろいなぁと思いながら話を聞いていました。


メモ

前半は作業療法士さんのお話を聞いて、後半は少人数のグループで意見交換をしました。

自己紹介をしたあとに「この場に求めること」をひと言ずつ話したのですが

ある方が「いろんなお母さんとおしゃべりしたい

いつも同じ顔触れの人としか交流がないから、時には全然知らない人としゃべりたい」と。

そういうニーズもあるんだなぁと思ったのでメモしておきます。

2025年7月23日水曜日

塩対応?砂糖対応?!

自閉さん大好きな支援者たちが集まるオープンチャット。
いつもいろんなことを勉強させてもらったり、気づきをいただいたり。
大事だなぁと思ったことがあったのでこちらに記録しておきます。

氷山モデルの大切な考え方の一つ
海水の塩分濃度、です
海水とは氷山(利用者)を取り巻く環境です
利用者に塩対応をすればするほど、塩分濃度が上がり、浮力が増します
浮力が増すので海面より出てくる氷山が高くなる
つまり課題的な行動がより出やすくなる

支援とは氷山を取り巻く海水から塩分を取り除き塩分濃度を下げること
つまり利用者にとって理解しやすい環境、学びやすい環境を整える事に他なりません

海水に砂糖を入れても塩分濃度は下がりません
甘やかす、甘やかさないとかの話では無いのです

塩対応?砂糖対応?!の問題ではなく
学びやすい環境を整える=塩分濃度の調整

2025年6月17日火曜日

「こどもまんなか」ってどういうことなんだろう?

来月号のキッズ★アリぺから「こどもまんなか」のマークを掲載することになったと聞き

「こどもまんなか」ってどういうことなんだろう?

と自分なりに考えを巡らせてみる。


キッズ★アリぺは子育て中のご家庭、パパやママに読んで欲しいなと思って内容を考えていて

ママがこの土地での子育てを楽しいと思って欲しいから

日々が少しでも楽しくなるような、そんな情報を発信できたらいいなと思っていて。

ママがニコニコなら子どももニコニコになるから。


パパやママのお手伝いをするということは

間接的には子どものためにもなっている、ということかな?

でもそれは「こどもまんなか」ってことなんだろうか?

キッズ★アリぺに「こどもまんなか」のマークをつけるなら

私は「こどもまんなか」をテーマにキッズ★アリぺの内容を考えたいと思うけれど

でもそうなると、どんな内容にしたらいい?


TOKYO PLAYの代表の嶋村仁志さんの講演を聞いた時の

大人が子どもを「遊ばせている」と思っていた「遊び」と子どもが「遊んでいる」と思う「遊び」は

実は一致していなかった話を思い出して

私の思う「こどもまんなか」と子どもたちが思う「こどもまんなか」は違うかもしれない

ただの私の押し付けになってしまうかもしれない、そんな考えが頭をよぎる。


それとはまたちょっと離れることかもしれないけれど、大事だなと思ったのでシェア。


子ども主体の保育、というのは

できるだけ子どもの気持ちを大事にし、可能な限り子どもと相談して進める保育

と言い換えることができる。

「こどもまんなか」も同じことかな?そこに子どもの気持ちはあるのかな、ということかな。

2025年6月7日土曜日

AI時代に未来を切りひらく「5つの力」-【AIとの付き合い方で今後10年が左右される!】

いつも音声配信で野口さんの話を聴いているのだけれど

内容がとってもおもしろくて、一部メモして残しておきたいなと思ったので

youtubeで再生と一時停止を繰り返しながらまとめました。


ネガティブケイパビリティの話やAIには人間力は真似できない話など

心に引っかかって何度も思い出しています。