昨日、耳だけ参加したお話会。この話を聴くのは今回が2回目。
同じ内容でも1回目と2回目では心に引っかかるポイントが違ったりして
また聴いてよかったなと思う。
弱音。支援者には話せない。でも仕事で一緒の同僚にはいろいろ話せる。
支援者からすると悲しいけど、分かる気もする。
小学校の母親委員だったときに参加した、年に一度の勉強会と同じだと思った。
初めて参加した私に
みんなバズセッションを楽しみに参加しているのだと先輩ママが教えてくれた。
とにかくママたちは話したい。子どもや家庭の愚痴を同じママという立場の人に話したい。
同じ学校のママ友だと人間関係が近すぎてその後に影響がありすぎるから話せない。
でも市の大会だと住むところも学校も遠い場所のママ達ばかりだから
子どもや家のことを愚痴ってもみんな誰も自分の家庭のことを実際に知っている人はいないし
その場限りで終わる。
あの頃はSNSもなかったし。だから愚痴を吐き出せる。
支援は支援者にそのつもりがなくても、時として暴力や支配になってしまうこともあるから
支援者には話せない、ということなのかな……。他の理由もなんとなく想像できる。
困っているママや子どもたちのお手伝いができたらいいな、と思って勉強してきたけれど
私はホントにお手伝いできているのだろうか、かえってお邪魔になっていないだろうか
そんなことを考えた。

