2024年2月29日木曜日

【第45回・ワーママキャリア戦略相談室】まさかの私がパワハラ?!気持ちの整理がつきません

ワーママは私には程遠いし、これからも一つのところでバリバリ働くよりは

仕事と自分のやりたいことのバランスを取りながら働くと思うのだけれど

ワーママキャリア戦略相談室の話はいつも興味深く聴いています。

今回のこのパワハラの話も、考え方がすごく勉強になるなーと思って聴いていました。

私にはきっとこれからも無縁の話なんだけれど……、それでも面白い。

そしてこの人はこれからどうしていったらいいのか、そのアドバイスの内容にもすごく納得して

見事だなぁと思いました。

2024年2月28日水曜日

「光る校庭」鑑賞感想会

Kuramoto映画鑑賞とみんなで感想をシェアする会に参加してきました。

身近な人の「死」や「いじめ」について考えさせられる作品で

いろいろな賞を受賞した映画だという情報は頭に入っていましたが

タイトルの「光る校庭」はどういう意味なんだろう?と思って観ていました。

(ラストで「ああ、そういうことだったのか」と回収されました)

それから子役の二人がとっても素晴らしくて、私も感情移入して観ていました。


モカシンの箴言(しんげん)と

吉野弘さんの「善悪のいずれか一方に、その人を押し込めないこと」という言葉を思い出しました。

正義は時に刃にもなる。それぞれの正義が刃になって心に食い込む。

それぞれがそれを「正義」だと思っているから余計に厄介で。

だからこそ自分に見えている部分だけで他人を簡単に批判したり断罪したり

そういうことはしてはいけないなぁと思いました。


感想をシェアする会では小学生のお子さんも参加していました。

子どもならではの鋭い指摘があったり

それぞれの視点で心に残った場面を話して

どれも「あ、そう、そこ、私もいいと思った!!」と思いながら聞きました。


映画の中でもでてきた「人は死ぬの?死んだらどうなるの?」という主人公の言葉。

参加者の一人から「人は死んだらどうなると思いますか?」という質問が出て

参加された方がそれぞれの死生観を話しました。

死生観なんてあんまり人と話す機会がないので他の人の死生観を聞けたのはよかったな。


今回は映画を撮った監督さんもいらしていて

映画の中のそれぞれの印象深いシーンにはどんな思いが込められているのか

撮影時のエピソードや作品に登場した女優さんのこと、また監督さん自身の話も。

(30歳までサラリーマンで、きっとそのままお仕事を続けていたら安泰な生活だったと思うけれど

思いきって映画の道に進んだ話など)

普段はなかなか聴くことができないお話を聴くことができました。

また気になる感想シェア会があった時は参加したいと思います。


2024年2月27日火曜日

海苔

仕事の合間に職場のママとお茶と飲みながら海苔の話になった。

ママはお掃除も丁寧ですごいのだけれどお料理も上手で

いつもいいなぁ、娘さんたちやお孫さんたちがうらやましいなぁと思いながら話を聞いている。


いつも松川浦近くの海苔屋さんで海苔を買っているんだけれど

震災で海苔をつくっていたところがダメになってしまって

もうあの美味しい海苔は食べられないかも。

仕上げに軽く海苔をあぶっていたみたいで、パリッとして香りもよかったのよ

という話から、二番目の娘さん家族に食べさせるのに恵方巻をつくったのよ、という話へ。

娘さん4人いるのだけど、次は一番上の娘さんのために作るの、と。


恵方巻と聞いて、義母の太巻きを思い出した。それからちらし寿司も。

みつばのよい香りと、焼いた穴子の香ばしさ。ちらし寿司に入っていた明石の蛸。海老。

もう二度と食べられなくなってしまったけどれど、私の食の記憶にはこれからもずっと残る。


2024年2月26日月曜日

ごはんの絵本

仕事が忙しくなると、心がギスギスしてくる。

私の心がワクワクするときってどんな時だろう?って考えてみる。

意識的に自分の心がワクワクするようなことをしないと

なんだか心がダメになちゃうような気がして。


職場で「ごはん食を推進するような絵本を子どもたちに読んで欲しい」というリクエストがあって

仕事の帰りに図書館に寄って職員の人に「おススメの絵本はありますか?」と聞くと

ホントに沢山の絵本を持ってきてもらって。

でも全部は借りられないから、私が気に入った絵本を借りてきました。

ごはん ごはん

しかけ絵本になっていて、これが一番気に入ったかな。
いろんな絵本を見ていたら、すごく気持ちがワクワクしてきて。
やっとパサパサしていた心がちょっとずつ満たされていくような、そんな気持ちになれました。

ごはん山

作者のはらぺこめがねさんはご夫婦。楽しい絵本を夫婦でつくっているなんていいな。
他にもこの方たちの絵本があって、面白かった。好きだな。

ばんごはんえき

こんな駅あったら、電車あったらいいよね。なかよし家族なのもいいな。

ごはん

シンプルに、いろんな美味しそうなご飯の絵が沢山でてくる。
ごはん一つとっても、ホントにいろんな種類があって、日本って食生活が豊かだなぁって思う。


おべんとうができる過程を丁寧にかかれている絵本。
放デイでもお弁当の日はみんなにこにこ顔でお弁当の蓋を開けるなぁって思い出して。
おうちの人の愛情がお弁当いっぱいに詰まってるもんね。

おにぎりをつくる

放デイでもおやつの時間におにぎりを作って食べることがあって。
ラップにご飯をのせて、好きなふりかけをかけたり具を詰めたりするくらいで
ホントに簡単におにぎりを作っちゃうけど
こうやって両手のひらにお塩をつけてぎゅっぎゅっとつくるのもいいなぁって。

ごはんはおいしい

何気なく食べているご飯。
たった一粒でも、実るまでには沢山の時間と多くの人の手がかけられて私たちの口に運ばれる。
だからご飯粒一粒だって子どもたちには大事に食べて欲しいな、って思うから
こういう絵本も読みたいな。


2024年2月25日日曜日

【人と地域とつながる学びをアップデート】親子で寺子屋:主催者のじまきさんゲスト回

ステキなお母さんがいるなぁと思って、私までワクワクしてきた。
すごいなぁ。自分でもできることをやればいいんだよなぁ。

2024年2月24日土曜日

セールストーク

先日、あるイベントの告知を手伝って欲しいとお願いされた。
そのイベントはすでにある程度お知らせは行きわたっているので、認知の点では問題ないと思った。
でも「行きたい」と思わせるようなあとひと押しが足りないんだな、と。

で、その人のイベントの紹介文を見た時、これは企画者側の視点でのアピールで
参加してもらいたい人の気持ちと離れているな、と感じた。
その時、セールストークの話をちょっとだけ聞いたときのことを思い出し
まさにこれはセールストークの観点で紹介文を書かないといけないんだ、と思った。
それまではールストークといったら
セールスマンがお客さんに何かを買わせるための殺し文句のような
ちょっとそういったマイナスイメージがあったのだけれど
そういうのとはまたちょっと違うんだな、とセールストークに対するイメージも一瞬で変わった。

人の心を動かすのが上手な人は
相手の側に立って、その人と一緒に考えることが出来る人なのかなぁと思った。

2024年2月23日金曜日

どれだけの人に

人生、いろいろな考え方があると思うけれど

どれだけの人に感謝されたか、それも大事だなぁと思った。

2024年2月22日木曜日

葉書き

数日前、先生からお葉書をいただきました。とってもキレイな文字で!!
先生に手紙を書いたことを私はすっかり忘れておりました~。

いただいたお手紙で学ばせていただくことが沢山ありました。
これからも見せてくれない子どもの心の底にある言葉をきかせてもらえる大人になっていきたいとあらためて思っています。
ありがとうございました。みなさまによろしくお伝えください。

と書かれていました。
私のような若輩者にも学ぼうとする先生の姿に「やっぱりすごいなぁ……」と思いました。

2024年2月21日水曜日

先生へのお礼状

講演会の翌日、先生へ手紙を書きました。

 先日は遠路はるばるいわきにお越しいただきありがとうございました。事務局にも感激のLINEが届いております。私も感涙しながらメモをたくさん取りました。

 昨年「子どものミカタ講座」を受講し、「子どもの“問題行動”は“不適切な関わり”という言葉に置きかえて考えてみること。そしてその不適切な関わりの裏には「子どもの願い」がかくれている。だから今、目の前にいる「この子の願い」は何だろう?と考えてみてください。とアドバイスされたことを思い出しました。子どもの言葉を翻訳する先生のお話を伺いながら、日々子どもたちとかかわる中でついつい忘れてしまいがちですが、改めてまた「この子の願いは何だろう?」と問い続けようと思いました。

 また先日、やまゆり事件をモチーフにした「」を観ました。私は放課後デイサービスで働いており、重度の知的障がいのある子と何年も一緒に過ごしてきたので、あの事件は当時、とてもモヤモヤしました。映画を観た後も「じゃあどうすればよかったのだろう?」とずっと思っていました。先生のお話を伺って、その答えが見つかったと思いました。

 私は放課後デイサービスの他に、子育て支援情報の発信もしています。いつも活動しながら「釣った魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えたい」と常々思っています。先生が「チームいわきで変えて」とおっしゃっていたのも、私が思っていることと同じだなと思いました。「誰かがやってくれる」のではない。話を聞いた人たち「自分たちが」やる。自分でできることをできることから。まずは自分が変わる。人のせいにしない。自分の言葉で語る。そこから始めていきたいと思います。

 いわきも珍しく雪が降り、先生にお越しいただいたのはその翌日のことでした。インフルエンザも猛威をふるっております。まだまだ厳しい寒さが続くと思いますが、どうぞご自愛ください。


2024年2月20日火曜日

講演会メモ

1/8に行われた講演会。ボロボロ涙をこぼしながら聴きました。その時にメモしたこと。


障がいのある子をどうにかするのではなく、周りの子を育てていく。それが大事。


子どものありのままの姿を受け入れている。だから子どもも成長する。

それを見て地域の人、保護者も感動する。


他人の見立ては参考にはするが信用しない。自分の目と心で判断する。


「地域に育つ子ども」あたたかい交わり 地域の人も子どもに積極的に関わる。


障がいのある子を受け入れる。周りの子が変わっていく。親が変わる。30年もすると地域が変わる。


今の子どもたちが10年後、地域の大人になる。トラブルをいじめに変えるか、学びに変えるか。


正解を持っているのはいわきの子どもたち。


やり直しは成功体験になる。


「死ね」という言葉は社会に氾濫している。子どもたちは大人になるために学んでいる。

子どもの「死ね」は通訳できる。


子どもは子どもの中で育つ。大人はコーディネート(つなぐ)するだけ。

正解を指導してジャッジするのではない。悪いことをしたら本人が一番わかっている。


「人にとって一番大切なのは平和です」

平和はとっても簡単。自分の隣にいる人を大切にしたら一瞬で世界は平和になる。


何があっても人のせいにはしない。


10年後は多様な共生社会。自分で考えて行動しないといけない。


子どもが大人になる。社会がつくられる。


地域や職場や社会で「自分の言葉で語る」


いわきの子どもにどう育って欲しい?

「あの子、特別支援学校・クラスに行って欲しい」と思って欲しい?

「勉強できない、邪魔だ、なんでこんなヤツが同じクラスにいる?支援クラスに行かせればいい」

支援が必要な子の代わりに先生が「ごめんねー」というから

そういうものだと子どもも思ってしまう。

大空の子と大空以外の子は「当たり前」が違う。

「こんなヤツ、将来何かの役に立つか?人に迷惑をかけて生きるだけ」

そう考えるように仕向けているのは私たち大人。

やまゆりの犯人は社会からいなくなったが、これからも同じような人はでてくる。


「自律」する力 「自律」とは互いに、適切に、依存しあうこと、人のせいにしない。

自分で考えて行動する。失敗したらやり直す。それが成功体験になる。


誰ひとり置き去りにしない社会 子どもはできるが大人が邪魔をしている。


「4つの力」 この4つの力のために教科を勉強する、学校がある

・人を大切にする力

・自分の考えを持つ力

・自分を表現する力(学校教育が奪ってきた力)

・チャレンジする力


「学校の当たり前」を変える。「チームいわき」で変えて!!


2024年2月19日月曜日

洗車

今まで下の子ちゃんと車をシェアして乗っていたのだけれど

今度からはシェアすることもなくなって……。

そうなると何が困るかって

下の子ちゃんは車が汚れてくると何も言わなくても洗車して来てくれてたんだけど

あー、今度は私がマメに洗車しなくちゃなぁって

(めんどくさがりだからなぁ、私)

ちょっと雨で汚れが目立ってきた車を見て思ったのでした。

2024年2月18日日曜日

「本」

先日のあそびしょくどうで。
ふと見ると、ある男の子の手の甲に「本」と黒いマジックで書かれていた。
学校で、朝に読書をする時間があって
その時に読む本を忘れないように、と手に書いたのだそう。
私なんてすぐに忘れそうになるとリマインくんにセットして、デジタル機器に頼ってばかりだな。
それでも昔は似たようなことしていたっけ、と懐かしくなる。
そして忘れ物をしないように一生懸命努力している男子がかわいいなぁと思う。

2024年2月17日土曜日

開花

街中でもちらほら梅の花が咲いているのを見かけて、今朝は職場の玄関で。

数日前までは咲いていなかったのに!


嬉しいね、花が咲いているとなんだかそれだけで気分が上がる。


2024年2月16日金曜日

あそび工房スタッフ行きつけのカレー屋さん

あそび工房スタッフの間で時々、話題になるカレー屋さん

いわき駅からも近いです。

ちょうどお昼時で「どこでご飯を食べようかな?」と思って思い出しました。

ビルの一階にあります。


中はテーブル席がいくつかあって、お昼時だったのでほぼ満席に近い状態でした。
子ども用の椅子もありました。


ランチメニューはこちら。どのカレーも同一料金みたい。


サラダとドリンクもついてた♪私はドリンクはマンゴーラッシー!!


ご飯かナンを選べます。ナンはこーんなに大きい。お替わりもできます。
私がオーダーしたのはバターチキンカレー。カレーもナンも大好きだから嬉しいな。
いいお店を見つけたかも。


ちなみにディナーもリーズナブル。


もっと驚いたのは学生メニュー。高校生ならあれもこれもついてくる~。
学校帰りにちょっと寄って、カレー食べていく?


テイクアウトも可能なので、家でご飯炊いてカレーだけ買って帰るのもいいかなぁ。


サイドメニューも充実してます。


こちらのカレー屋さんはシェフはネパール出身の方だそうです。
サイドメニューも日本の料理とはまた違ったスパイシーなものが並んでいて、どれも美味しそう。


あと、いいなと思ったのは各テーブルにウェットティッシュが常備されていたところ。
ナンを食べるからなのかな。食後、口の周りについたカレーを拭き取れるからいいですね。
お子さんと一緒でも行きやすいお店だと思います。


2024年2月15日木曜日

年齢を感じるとき

久しぶりに腰が痛くなって、いつもの接骨院に行ってきました。
母親って気力でなんでも乗り切ろうとするし、実際、何とか乗り切ってきたけれど
やっぱり年齢には勝てないよね、無理が効かなくなってきた……。

接骨院に行って施術してもらったらなんとか回復して
「あー、我慢してないで早く行けばよかった……」としみじみ。

こど看さんの「大人がしっかり休むところを子どもに見せる」という言葉を思い出しました。
ホントにそうです……。

2024年2月14日水曜日

パンとデザートの甘い夜

雪が降った寒い日、かねてより妹と約束していたお店へ。
パン屋さんの姉妹店のカフェで、カフェのお休みの前日だけ夜営業があって
定額制で好きなものがお腹いっぱい食べられる♪


「雪だからもうお客さん来ないかなぁ、お店閉めようか」とお店の人が話していたところに
妹と私がすべり込みセーフ。
隣のパン屋さんで販売しているデザート。


それからお店に残っていたパン。


雪だったのでメロンパンも在庫が沢山あって「どれでも好きなものをどうぞ!!」と。


あたたかいキッシュもあって、妹と「ケーキもパンもシェアしながらいろんな種類を食べよう」と
それぞれお皿に好きなものを持ってきました。


ひとつだけ残っていたクロワッサンもいただき~。


オニオンスープやオニオングラタンスープでしょ


バケットも


ワインのアルコール分を飛ばしたヴァンショーは甘い味付けにしてあって
シナモンと生姜と輪切りの蜜柑が入っていて、とっても美味しかったし身体が温まりました。


甘いものとしょっぱいものを交互に食べる幸せ♪プリン~


「サラダが出ていなかったね~」と運ばれてきたのは自家製ドレッシングがかかったサラダ。
あー、これ、パンにはさんで食べたら美味しいやつだ~。わが家の男子が喜びそう。


それからそれからチーズとトマトとバジルソースがサンドされたバケット。
カレーもいただいたのだけれど、カレーは写真撮り損ねた……。
魚介のうまみがじっくり溶け込んだ、それは美味しい美味しいカレーでした。


フレンチトーストはまるまる一枚だと食べきれないので、1/2枚ずつ焼いていただきました。
長時間プリン液に浸してからじっくり焼き上げるので、パンにしっかり味がしみ込んでいて
きゃー、こんな美味しいフレンチトースト、なかなか食べることはできないですよ。

妹と二人「キャー、美味しい!!」「あー、幸せ」といいながら
次々と出てくるお料理をどんどん平らげていきました。
もうお腹がはちきれんばかりになりながらも、しっかりケーキも食べて。

上の子ちゃんが小さかった頃、住んでいたところにはパン屋さんのパンバイキングがあって
上の子ちゃんと一緒にパンをお腹いっぱい食べたなぁ、なんて思い出して。
パンカフェ、近くにあったらいいのにって思っていたのですが
こんな近い場所にパンをお腹いっぱい食べるお店ができたなんて!!感激です。


この話を家に帰ってしたら、我が家の男子も「行きたい!!」となり
後日男子チームと行ってきました。
パンやデザートはその日の在庫状況にもよるので
毎回同じものが同じくらいあるわけではありません。
でも男子チームと行った時はパスタが出てきたり、プリンアラモードがあったり
お手製のツナを沢山もりつけてバケットを食べたり
ツナとチーズとバジルソースが入った絶品サンドイッチがあったり
前回とまた違ったお料理で楽しめました。

その時、その時でメニューが違っていて
ゆっくりおしゃべりしているといろんなお料理が運ばれてきて
おしゃべりとお料理とデザートを楽しみながら夜の時間をまったり過ごす
(そういう時間の過ごし方って女子の方が上手かも)
贅沢で甘い平日の夜を過ごすことが出来ます。

今度は上の子ちゃんと真ん中ちゃんと女子チームで行こうかな。


2024年2月13日火曜日

点と点がつながる

職場の研修の一環で、工藤勇一先生のお話を録画したものを視聴しました。

現代社会の問題
・人口減から税収は減る
・国内相手の商売では成長も頭打ち
・自己肯定感の低い日本の若者たち
このままでは日本は衰退の一途をたどる

こうなった原因
・ボタンの掛け違い
・教育の問題(自主性や自己決定を阻む、摘み取る)

障がい児教育も画一的……子ども自身から自信を奪う
やり方を変えれば子どもも成長するし、自信もつく

実際に工藤先生の学校経営では今までの既成概念を取り払って一からやり直しをしている。
結果も実際についていきている。


そんなお話でした。
興味深いと思ったのは、教育の分野で活躍している工藤先生の話と
内容がリンクしていたこと。

どちらも全く別の分野の話だし、別々に存在して交じり合うことのない分野だと思っていたから
これにはとても驚きました。

別々のところに存在していた点が線でつながっていく感じ。
目先の利益で「これは必要」「これは必要ない」とすぐに取捨選択するのではなく
興味を持ったものや、他人におススメされたものはとりあえず飛び込んで勉強してみる。
今は直接、それが何とどう結びつくか分からないけれど
いつかそれは自分を助けることになるかもしれないから。
富士山の裾野が広いというのは、こういうことなのかもしれない。

2024年2月12日月曜日

振り返りの時間

先日の、上の子ちゃんの引っ越しの前日のこと。

起業アテンダントの生みの親である大先輩が出張でいらっしゃるということで

市内にいる起業アテンダントの方々と顔合わせも兼ねた飲み会をしました。


イベントで顔を合わせることはあっても、みんなで一堂に集まって飲み会をするのは初めてで

今期の新しいアテンダントさんにも会いたいなぁと思って、すごく楽しみにして出かけました。


女性が起業するのって男性が起業するよりも壁にぶち当たったり

なかなか応援や協力を得られなかったりする現実を目の当たりにして

「この状況をなんとかしたい」と立ち上がったのが私たちの大先輩。


出る杭は打たれる、というか、女性進出が進まない分野なので難しいことも多いそうですが

子育て中の女性だからこそフリーランスで働く方がメリットがある場合だったり

女性ならではの視点でビジネス展開することが成功のカギになったりすることがあるので

女性進出の目を摘まないようにしたい、と決してめげることなく活動を続けていて

私なんてしょっちゅう挫折しているから恥ずかしくなってしまいました。


それから、たとえ自分とは考え方が違っていても受け入れるんだ、という話が印象的でした。

活動していたらいろんな女性と出会うし、起業や仕事に対する考えもそれぞれだし

考えが違っても同じ女性として活動している同士に変わりはないわけで。

私って相変わらず料簡が狭いなぁ……としばし反省です。


こうやって時々、バリバリ頑張っている先輩方の話を聞いて

自分と照らし合わせたり、省みる時間って必要だなぁと思いました。


そうそう、卒母なのに子どもに関する活動をしていてすごいねぇって

みなさんから言われました。

たいていは子育てを卒業すると、そういった仕事も卒業する人が多い、と。

確かに、私もそんな話をされたことを思い出しました。

「子どもの手が離れたたら、私も今の活動は卒業すると思う」って他の人から。

私からしたら「え?どうして?!」と思うのだけれど。

かえって現役じゃないのに卒母が首を突っ込んで申し訳ない、とは思うけれど

やめることまでは考えてないから。

そこが私の強みではあるのかな。

2024年2月11日日曜日

落合陽一さんの「教育」の結論

もう卒母でだいぶ肩の力が抜けつつあるのだけれど
社会人になる前に、こういう力が子どもにあったらいいなぁという話になっていたので
メモ代りに残しておこうと思います。

・自分らしさの強みがある
・オープンマインドで人の言うことが聞ける人
・他人からの協力が得られる人
・自分できちんと語れる人
・意地やこだわりがある人 好きなものや譲れないものがある人

2024年2月10日土曜日

名入れ鉛筆

小学校入学のお祝いに鉛筆を買おうと思っていたら

なんと名入れ無料サービスしていたので、それなら名前も入れてもらおう♪とお願いしました。

名前の入った、パステルカラーに彩られた鉛筆たち。

姪っ子ちゃんに渡したらとっても喜んでくれて、なんと全部鉛筆を削ったのだとか!!

いやいや、全部削るのは早いでしょって思ったけど、よっぽど嬉しかったんだね。

妹は「名入りって特別プレゼントされたみたいで嬉しいよね」って。

名前が入っていたら自分だけに特別に用意してもらった感じがして

兄妹が多ければ余計にそう思うよなぁって。

私は何も考えていなかったけど、ああ、もらう側からするとそうだなぁって

新しい視点をもらった。


2024年2月9日金曜日

絵本 あさいち

絵本だからできること。私もこの絵本、何かで紹介できるといいな。

2024年2月8日木曜日

【子育て歴史研究会】それってあなたの趣味ですよね?観察者の視点で家事と育児を見る

 【子育て歴史研究会】の話はおもしろくて、新しい発見があって好き。

梅棹忠夫さんの指摘の話もまたよかった。


ナホkitchenのナホさんが以前、インドに旅行したときの話を思い出して

インドの家庭の食卓は基本カレー料理。

〇〇風味というように、多少カレーの味付けは変わったりはするけど

基本、カレーなんだよね。

なのに日本は、今日は和食、明日は洋食。

イタリアンもフレンチも、中華が食べたいといわれれれば中華だって

日本のお母さん、料理のレパートリーありすぎです。

そんなにいろんなジャンルの料理がつくれる容易ならなくてもいいんじゃない?

なんてそんな話が以前あったと思うけれど、まさにそれだわ……。

2024年2月7日水曜日

餃子

上の子ちゃんがパジャマ替わりにかしてくれたトレーナー
「かわいいね」っていったら「持って帰っていいよ」というので喜んで持って帰ってきた!!


主人は「どうしたの、それ~」って笑ってちょっとこのよさを分かってもらえなかったけど
仕事に着ていったら子どもたちに「あ、餃子!!」と早速見つけてもらえて
知り合いからは「その柄いいねぇ、攻めてるねぇ、そういうところ好きだよ」といわれて
「わーい」と喜んでいます。

上の子ちゃんは
「他にも食べ物シリーズあるから、今度は違う柄をプレゼントするから二人で着てね」
というけれど、主人は着ないだろうなぁ。


2024年2月5日月曜日

お別れ遠足

上の子ちゃんが6年近くお世話になった土地を離れます。
といっても、家を引き払っても学校の用事などでまだちょくちょく行き来するみたいだけど。


引っ越してきたばかりの頃に「一緒に行こうよ!!」と何度か誘われて
でも人気店だったからなかなか行くことが出来なくて。


そしたら上の子ちゃんに「最後にここのお店に一緒に行こう」と提案されて。
上の子ちゃんと開店前から並びました。


平日しかやっていなかったりするから、なかなか予定合わなくて~。


お店の中もこんな感じ。店内には終始、メレンゲを泡立てている音が響いていました。


ミシン台をテーブルにしていたり。


お一人さまの方も気兼ねなく来店できるようにカウンター席やお一人さま席があって。


一人で来店する人も多いし、一人で二つのメニューをオーダーする人もいました。
(人気店だしね、来た時にいろいろ食べるのもありだと思う)


で、オーダーしたのはいちごのパンケーキ。イチゴソース追加!!
上にのっているホイップしたクリームも絶品でした。


ホットコーヒー。


こちらはサツマイモのパンケーキ。こっちは塩キャラメルのソースを追加。
パンケーキの上にとろっとかかっている特製ソースもまた美味でした!!


そして私はあったかい紅茶。


イチゴもサツマイモもこの土地の特産品。
とれたての美味しいものをふんだんに使ってあって、もう最高に幸せ♪


2人で久しぶりに甘いものを食べながら女子トークに花を咲かせたのでした。

2024年2月4日日曜日

上の子ちゃんの引っ越し

義母の命日に、上の子ちゃんは主人の実家に引っ越しました。
10年経って今度は上の子ちゃんがあの家に住むようになるなんてなんだか感慨深い。
来月は真ん中ちゃんもやってきて、実家はにぎやかになります。
義母がいたらどんなにどんなに喜んだだろう。

子どもたちが小さかった頃、主人の実家に泊まりに行くのが大好きで
三人とも毎回、帰りたがらなくて
それがまさか、住むようになるなんてね、あの頃は想像もしなかったな。

上の子ちゃんは「引っ越しは一人でできるから、手伝いに来なくていいよ」と。
引っ越し屋さんも自分で手配して
引っ越し関連のやらなきゃいけないことは全部調べて手配して。
なんでもやっちゃうから私は楽でいいけど、
ちょっとくらいは手伝わせて欲しかった、なんて寂しくもあり。
でも私もなんでも一人でどんどん進めていくタイプだったから
(私の場合は小さい妹弟いたから、私が何でもやっちゃうくらいがちょうどよかったんだと思う)
私もそうだったなぁ
大学を卒業するときもすべて自分でやって、両親のことはまったくあてにしてなかったっけ。

私がすることと言えば、お世話になった人に渡すお土産を用意して
上の子ちゃんとあいさつに行くくらい。
近所の、お世話になった方の家に行った時は道すがら
「受験の時にこの道、お母さんと一緒に歩いたよね。覚えてるよ」なんて話をして。
受験の、あのドキドキの日からもう6年も経ったなんて。
過ぎ去ってしまえばほんの一瞬。でも親も子もいい経験をさせてもらえました。

引っ越しの挨拶に伺った先で上の子ちゃんの話を聞いて
どんな生活をしていたのかが垣間見えました。
いろんな方にお世話になりつつ、自分でもできることを一生懸命していて
かわいがってもらえたんだなぁと思いました。
親の居ないところで子どもも成長しているんだと感じた一日でした。

2024年2月3日土曜日

お気に入りの一枚

久しぶりに会った知人に

「年賀状の写真、みなさんいい笑顔でしたね」とほめられた♪

去年、みんなで旅行に行った時に撮った一枚を選んだんだけど

すごくみんなニコニコしていて「これだ!!」って思ったんだよね。

弟の結婚式の時に年賀状用に一枚撮ってあったんだけど

なんかかしこまった感じよりもはじけた笑顔でおさまっている写真の方がいいかなと思って。

今年もあの写真に負けないようないい一枚を撮るゾ。

2024年2月2日金曜日

スマホくまちゃん

勤務先で支給された携帯。
スタッフみんな同じ機種なので、自分の端末がひと目で分かるように
みかづきやさんお手製のくまちゃんを背面に忍ばせました!



2024年2月1日木曜日

モカシンの箴言(しんげん)

 最近、この「モカシンの箴言」をふと思い出す。

「兄弟のモカシンを履いて3つの月のあいだ歩くまで、彼を批判してはならない」


人はホントに、ちょっとしたことで他人を批判してしまう。

でも見えているのはその人の一部であって、批判も誤解から生じたものであり

実際のところを知れば批判ではなく納得するのだけれど

でもやっぱり批判する心って出てきてしまうんだよね。

この箴言「なるほどな」と思う。批判する心が出てきたら思い出そう。


そして「善悪のいずれか一方に、その人を押し込めないことです。」