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2026年10月13日火曜日

天空の城に翔けた想い 湯の岳ウェルハースの軌跡

オープンしたばかりのBOOK CAFE It's me  さんで一番最初に見つけた本。

天空の城に翔けた想い 
湯の岳ウェルハースの軌跡

こちらは販売用の本と店主の私物の本を店内で読むことができます。
この本は販売ではなくて店主の私物。
読んでみたいと思っていたので「やったー!」と思いました。
そして出版社を見たらキートスブックス。さすが、キートスさん。

起業アテンダントなるものをしているので
起業を考えている人にはぜひ読んでみて欲しいと思いました。

共感する点が沢山。読みながら何度もうなずきました。
義母の話を思い出しました。
お気に入りのカフェがあったのだけれど
ある日コーヒーを頼んだら自宅にあるのと同じコーヒーカップでコーヒーが出てきたので
それからそのカフェには行かなくなってしまった、と。
だって家と同じコーヒーカップでコーヒーを飲むなら
わざわざお金を出して外で飲もうとは思わないでしょ、と。それなら家で飲むわ。
どうしてカフェでコーヒーを飲むと思う?
非日常を味わいたいからよ、コーヒーだけじゃなくその時間と空間も買うのよ、って。

立地が良くてもあまりお客さんが来ないお店と
立地条件が悪くて「こんなところじゃお客さんなんて来ないよね」と思うのに
ひっきりなしにお客さんが訪れるお店。
何が違うんだろう?そんな話が書かれていました。

2026年7月27日月曜日

起業アテンダントとして覚えておきたいこと

カフェだけじゃなくお店全般に共通することだと思う。

カフェやお店をやりたい方におススメしたい。

2026年7月13日月曜日

探求心を持つこと

先月参加したtoirarcの特別企画での話。

「探求心を持つ」ということはソーシャルワーカーだけでなく

他の職種についても言えることだなぁとこの前の潮風マルシェで思いました。

(個別相談に対応できるように私なりの準備をしました。

起業アテンダントも大きなくくりでいえば対人支援になるからつながっているのかな)


それまでは実際に当事者の方に質問されたり、お願いされたりしなければ

自分で「それってなんだったけ?」と思っても

それは「仕事にならない=お金にならない」から別にそのままでいいや、と

分からないこと、記憶にあるけど思い出せないことをそのままにしていました。


でもあの企画に参加してベテランソーシャルワーカーさんの「探求心を持つ」という話を

実際の体験談を交えながら聴いたことで

それが「実際に仕事の場で必要になるか」「お金になるかならないか」ということでははないんだな

自分の引き出しを増やすことが大事なんだな、と思いました。

探求心を持って自分の引き出しを沢山作っておけば

いつか誰かの役に立つし、何よりそれがやがて自分を助けてくれるなぁと。


私が大学生の時に父に言われた「富士山の裾野は広いんだよ」ということを思い出しました。

専門的なことだけ積み上げたら高いビルみたいになるけれど

富士山がどのビルよりもはるかに高いのは裾野が広いから。

専門以外のこと、いろんなことの上に積みあがっているからだよ。

だから無駄なことなんて何もないんだよ、と。


あの企画に参加してすごくよかったとしみじみ思います。

2026年7月9日木曜日

「小さなお店の作り方」講座

潮風香る女性起業マルシェの翌日、久しぶりにKiitosさんに行ってきました。
2014年に開業して10年以上も営業しているカフェです。
潮風マルシェで起業についての話を聞いていろいろ考える中で
「そうだ、Kiitosさんで“小さなお店の作り方講座”をやっていた!!」と思い出したからです。


タピオカのバニラ ラテをいただきながら潮風マルシェの話や私の働き方の話をしました。
半分仕事をして半分好きなことをする私のスタイルは
「女性だからできることだよね」と言われて「あ、そうかも」と思ったり
収入の柱は一つだけじゃなくて二つ、三つあると安心だよね、という話をしたり。
セカンドキャリアやミッドライフクライシスの話にもなったり。
久しぶりの情報交換は楽しかったし勉強になりました。


お店を開業しても収入のシュミレーションをしてみて
すぐに会社員をやめるのではなくしばらく二足の草鞋を履いていたほうがいいと判断して
平日は家族にお店を任せている人もいたり、いろんな働き方のスタイルがあるなぁと思いました。


私は起業アテンダントとして
起業したその先にその人の幸せがあるような提案ができたらいいなと思っています。
こちらの講座は希望者がいたら開催するとのことだったので
カフェに限らずお店をやりたいなと思ったら、ぜひ受講することをおススメします。
いろんなところに頼れる先があるというのは幸せなことだと思います。

2026年7月8日水曜日

潮風香る女性起業マルシェを終えて 私の働き方について

潮風香る女性起業マルシェでは起業に関心のある方から声をかけられて雑談をしました。

ふくしま女性起業家活躍推進協議会にはどういう経緯で入ったのか、とか

私のパラレルワーカー的な働き方や、どうして仕事を一本にしないのかその理由とか

仕事をする上で大事にしていることなどを話しました。


協議会は先輩から「素敵な女性が沢山いるから入った方がいいよ」とおススメされて

自分はちょっとだけ活動している程度で起業家というわけではないから、と思ったものの

誘われたらとりあえず飛び込んでみるのもいい、と思ったのが始まりでした。


パラレルワーカー的な働き方は、もしライターだけである程度の収入を得ようと思ったら

好きなことではなくてお金のノルマを達成するために必死に仕事をしないといけないし

それだと好きなことが好きでなくなる。

お金のことで精神的につらくなるなら、収入源はきちっと確保して

空いている時間で好きなことをした方が気持ちもラク。

だから半分仕事をして半分好きなことをするような

ライスワークとライフワークをきちっと分けて共存させるスタイルを私は選びました。


でもライスワークも自分の興味のある分野だし、ライフワークにつながる部分もあるし

ライスワークだからといってお金のためだけに働いているわけではないし

楽しみながら、一方でいろんな面で勉強しながら取り組んでいます。


仕事をする上で大事にしていることは何か。

自分のおもしろいと思ったことに自信を持って紹介すること。

それはライターの仕事だけでなく時空散走のサポーターにも共通することなので

カバンにいれてあった時空散走用にまとめたノートのページをお見せしたら

「写真撮ってもいいですか?」と。

自分の「おもしろいと思ったこと」を発見するためには常にアンテナを張り巡らせておくも大事だし

自分の仕事にプライドを持つことも大事だと思っています。

「あの人が紹介するのはいつもいいよね」と言われたいから

自分がいいと思ったものだけを紹介するようにしている、ということもお話しました。


私の話を聴きながら一つひとつに彼女が「素敵ですね」というのでそうかなぁと多少照れつつ

「起業アテンダントさんに皆さんに共通するのは、ブレない軸がしっかりあることですね」

と話していました。それはそうかもしれないと思いました。

2026年7月7日火曜日

潮風香る女性起業マルシェを終えて 出店者との話から見えてきたこと

 起業女性をメインに据えたマルシェってそもそもお客さんくるだろうか……

(起業女性ってそもそも希少種だし)

と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると

「自分も何かやってみたい」「一歩踏み出してみたいけど勇気が出ない」

とおっしゃるお客さまも多くいらしてスタッフ一同驚きました。意外に需要があるんだなぁ、と。


それと出店者の方に出店料事情なども興味津々で教えてもらいました。

都会だと出店料も高額だけれどそれを上回る売り上げがあるし

売り上げのあるマルシェだと人気があるから出店も抽選制だったり。

屋外のマルシェだと天候に左右される。

出店料を払って参加してもマルシェがスタートして早々に雨が降ってきて閉店することもある。

でもそういう時は出店者同士、横のつながりができたらそれでよかったと思っている。

去年は屋内でのイベントだったけれど暑すぎて外に出る人も少なくてお客さんもあまり来なかった。

同じマルシェであっても場所によって売り上げのよいところと悪いところもあるから場所は大事。

などなど。


そして驚いたのは市内のマルシェ事情。

主催者の方が出店者をスカウトするスタイルが多いそうで

新規出店者にとっては狭き門なのだということ。

出店の機会を求めて市外のマルシェに参加する人もいること。

なので今回のように広く出店者募集をしているマルシェやイベントをいつも探しているのだと。

やっている人に直接話を聞いてみないと分からないことって沢山あるんだなぁと思いました。


という意味では今回は出店料もかからなかったし

起業して間もない人や起業したい人を対象にはしていましたが

出店者を募集したことは新規で出店したい人にとってはホントによかったようです。


マルシェが終わって出店者の方からはあったかい雰囲気のマルシェだったという感想が多く

他の出店者さんとも楽しく交流できたことや

運営スタッフの対応に満足していただけたようでした。

運営側はマルシェを運営する側になるのはみんな初めてで、見よう見まねでやっていたし

とにかく無事に開催できるように駆け抜けたという感じでしたが

出店者の方からの感想を聞いて「大変だったけどやってよかったな」と思いました。

2026年7月6日月曜日

潮風香る女性起業マルシェ

マリンタワーのすぐそば、波の音が聞こえる三崎こみゅんを会場にして行われたマルシェ。


普段は高齢者のデイサービスと子どもの放課後等デイサービスの施設として使われています。


古民家が一日限りのマルシェの会場になりました。
このマルシェは起業したい女性を応援するマルシェで
出店者は起業して概ね一年以内の方を募集し、出店は初めてという方も多く
チャレンジショップという位置づけで開催しました。
また何かやりたいと思っている方やすでに起業された方の相談にのるコーナーもあるのが
他のマルシェとちょっと異なる点です。
そしてマルシェを主催する私たちもマルシェ初開催という状態でした。


高校生のお兄さん、お姉さんもお手伝いに来てくれてとても助かりました。


託児室も設けて、ママ達の相談の間にお子さんをお預かりする準備も整いました。


今回、駐車場から徒歩10分程度かかるので暑い中歩いて来場される方に
かき氷とフランクフルトを振舞いました。
かき氷はフリーノット.さんにお手伝いいただきました。


こちらはフランクフルトの振る舞いコーナー


フリーノットさんは射的や型抜きのコーナーも担当していただきました。


射的の景品はお菓子。私だったらやる気出るなぁ。


受付で台紙を受け取ったらスタンプラリーへ。各出店者より景品を提供していただきました。


和室は癒しのブースとして2店舗。まずはおやこの保健室 ひなたぼっこの療育整体さん。


お子さんがいらしてもリラックスできるようにおもちゃを持参していました。


ひなたぼっこさんのお子さんが描いた名札シール


こちらもかわいい看板ですね。氣功整体ハモリさん。
ボディセラピストの資格取得を目指して勉強中だそうです。
マルシェ一番乗りで師匠が応援にいらしていました。


四倉海岸近くのカフェを準備中の律香さん。


四倉の海風をイメージしているのでしょうか、素敵ですね。
コーヒーと米粉のシフォンケーキを提供予定だそうです。


コーヒーには甘いものがあいますね。お隣では焼き菓子と蜂蜜の販売がありました。


こちらのはちみつは田人産の日本ミツバチの蜂蜜です。


こちらの敷地内でとれた日向夏とレモンを使った焼き菓子も人気でした。


インド刺繍リボンを使った布製品を販売しているa_r.handmadeさん。


動物をかたどった作品の売り上げの一部を寄付しているそうです。


韓国子供服のYururitoさん。ちょっと他とは違ったオシャレ服を探している方におススメです。


ハンドメイド作品や天然石のアクセサリーなどの癒し系雑貨の販売と
ハンドマッサージのコーナーはrippleさん。


アロマのいい香りを漂わせていたのは月とスパイスさん。
伊達市から参加してくださいました。ヨガの講師もされていらっしゃいます。


オリジナルのアロマロールオンやアロマバスソルトづくりのコーナーです。


ドライヘッドスパや耳マッサージ、耳つぼジュエリーのコーナーはにこ-スマイル-さん。


耳つぼダイエットに興味があったので聞いてみました。
食欲を減退させる効果があるそうですが
「耳つぼダイエットしているから食べても大丈夫」と沢山食べると効果がないそうです。


パーソナルカラー診断のFor youさん。


奥まった場所なので心配でしたが予約のお客さんがひっきりなしにいらしていてよかったです。


奥の部屋では起業相談会。起業アテンダントが相談にのるブース。


こちらは福島県信用保証協会 女性支援チーム「雪うさぎ」のスタッフが相談にのるコーナー。
福島市から駆け付けてくださいました。


ランチタイムにはおにぎらずのふくろうさんのお弁当販売もありました。


スタッフ用に特別に用意していただいた幕の内弁当。美味しかった♪


玄関前では小名浜地区保健福祉センターの保健師さんのコーナー。
金曜日に急遽、「マルシェに出展したい」という要望があり出展していただきました。
働きながら子どもを持つことや女性の子育てについてもっと知ってもらいたいと
出展を希望されたそうです。


今、プレコンという新しい概念も生まれているそうです。
男女問わず、将来の妊娠を見据えて今からできる健康づくりや生活習慣を見直すことだそうです。


お子さんにも親しみやすいように絵本やカード、手形スタンプなども用意してありました。


キャンディきっずの託児スタッフと一緒にパパとお子さんと
庭でシャボン玉をしたりして楽しんでいました。



かき氷の振る舞いも好評でした。何度もおかわりする子もいましたよ。

「女性起業マルシェ」というコンセプトだとお客さんも来ないんじゃない?!と思っていたのですが
「自分も何かやってみたい」「一歩踏み出してみたいけど勇気が出ない」
とおっしゃるお客さまも多くいらしてスタッフ一同驚いていました。
今までちょっとなかったコンセプトのマルシェでしたが
意外に需要があることが分かりました。
今回の気づきも私の今後の活動にも活かせていけたらいいなと思います。

ふくしま女性起業家活躍推進協議会やお手伝いいただいたスタッフの皆さま
会場を快く貸してくださった三崎こみゅんの皆さま、広報に協力してくださった皆さま
出店者の皆さま、来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

2026年7月5日日曜日

潮風香る女性起業マルシェ前夜祭

 

昨日はイベントスタッフとの食事会がありました。
私は起業といってもフリーで好きなことをしている程度なので
起業家の集まりに入れてもらってもいいのだろうかといつも小さくなってます。(苦笑)

バリバリ起業している人たちの会話に入れてもらっていろんな話を聞きながら
起業している人(従業員を抱えている人)と起業準備中の人(雇われている人)では
視点が全く違うんだなぁということに気づいたり
みなさんの起業に至るまでの話やもちろん失敗談もあり、AIの使った事業の効率化についてなど
美味しいお料理をいただきながら興味深い話を沢山聞くことができました。
自分の知らない分野について、いろんな話を聴けるのは楽しいし勉強になります。

2026年6月24日水曜日

二度目のお別れランチ

ご主人の転勤が決まって来月にはもう引っ越してしまう友人から連絡があり
お別れランチをしてきました。


ちょうどお昼時を過ぎたころだったので、この時間なら大丈夫だとひとよしさんへ。
(会社のお昼休みにごはんを食べにくるお客さんが多いので
ランチタイムを外すとゆっくりできていいのです)
前回来店したときに、お店の名前の「ひとよし」は“食”は人を良くする、と書くので
「美味しい食事を食べてにこやかになるように」という思いを込めてつけたと聞いて
いいなぁと思ったのを思い出しました。

前回はお魚をいただいたので今回はお肉にしました。
今回も小鉢が沢山ついていて、どれも美味しい。
自分でこれだけの品数を用意するとなるとすごく大変だから
一度の食事でこんなに沢山のおかずを食べられるのはすごく嬉しい。
セロリの漬物も美味しかった~。あと山芋と大葉の和えたのがさっぱりしていてよかった♪


13時近くに入店したのでお店は貸し切り状態。
友だちとおしゃべりした後、オーナーともおしゃべり。

オーナーはこちらのお店を始める前も飲食店で働いていたそうですが
その頃から「いつかお店を持ちたい」とずっと思っていたとのこと。
でもちょっとしたきっかけでお店を退職したことで
「もう、これは自分でお店をやるしかない」と決めたそう。
それからは銀行に行って資金の相談などをしたり不動産店を回って物件探しをしたり。
素敵な出会いがあってこちらのお店を始めることができたそうです。

先日、オープンから一周年を迎えたそうです。
コロナ禍が過ぎてからお店を始めたものの毎日いろんなことがあり
お客さんが沢山の日もあればそうでない日もあり、まったく人の流れはよめないことや
常連さんも増えて、毎日いらして下さるお客さんのために
メインのお料理や小鉢のお料理など食材は同じでもちょっとずつ味付けを変えたりしていること
さまざまな工夫をしていることなどいろんなお話を聞くことができました。

「いつかできたらいいな、と思う人は沢山いる。でも実際に踏み出す人はあまりいない。」
その話を聞いて、私がこどもプロジェクトを始めた時のことを思い出しました。
私もある人の言葉で「じゃあ、やってみよう」と思ったのですが、私を動かしたのは
「やりたいことがある人は沢山いる。でもそれを実行に移す人はあまりいない」
という言葉でした。だからオーナーの気持ち、すごくよく分かります。スケールは全然違うけど。

それからご主人の理解と協力があったことも大きかったそうです。
お金を渡されて、このお金は好きに使っていい。
でもこのお金を減らしたり、生活費にまで手を出すようになったらお店を辞めるように
といわれたそうです。
そのお金は増えもせず、減りもせずにあるそうですが
きっとそれがあるから仕事も頑張っていけるんだろうなぁって思います。
素敵なご主人。

今度のマルシェでも相談会があるし(私は出番はなさそうだけれど)
とりあえず起業アテンダントでもあるので、とても興味深く聴かせていただきました。
すごいな、起業女子。


紅茶を飲み干したらなんだか星空みたいなきれいな色をしたカップで素敵だなぁと思いました。


ソーサーも丸だと思ったら5角形のような形でそれもまた味があっていいな。
陶器のスプーンもかわいい。

一緒にごはんを食べた彼女は以前も市内に住んでいたことがあって
その時も転勤が決まって引越しをする前に一緒にランチをしました。
だからきっとまた何年かしたら戻ってきてくれると思います。

2026年6月8日月曜日

覚えてますか?

SNS講座でマルシェの参加者と初めて顔を合わせました。

隣に座った出店者から「覚えてますか?」と話しかけられたのですが私は全然覚えてなくて。

そしたら幼稚園の名前をだしてきたので「あー、幼稚園の先生だ!!」と思い出したものの

子ども達の担任ではなくて、隣のクラスの先生だというのはなんとなく思い出して。

三人のうち、誰が通っていた時に隣のクラスの先生をしていたのかまでは思い出せなくて

家族LINEで聞いてみたら下の子ちゃんが覚えてた!!(下の子ちゃん、すごい)

下の子ちゃんが年長組のときに年中組の先生をしていた人でした。

まさかこんなところで一緒になるなんてね。世間はおもしろいです。

2026年6月7日日曜日

SNS講座

今日は来月行うマルシェの出店者さんと一緒にSNS講座を受講しました。
私は見よう見まねでやっているのでちゃんと勉強したいな、と思って。


講師の先生は、自分も苦手だったけれど、どう勉強してどうやって集客できるようになったのか
自分の学んだことや実践してきたことを話してくれました。
話を聞きながら「あー、そういうのもいいなぁ」なんて思ったり。

講座の中で心に残ったことは「この人からなら買ってもいい」とお客さんから信頼される存在になる
ということ。
SNS講座でこういう話がでてくるとは思わなくて
でも考えてみたら私も「この人の情報は信頼できる」と思ってもらえるように
取捨選択しながら日々情報発信をしているな、と思いました。

それから心に残ったのは、とにかくお客さんファーストだということ。
自分本位ではなく、お客さんはどう思うかな、何を求めているのだろう、何に困っているんだろう
と、お客さん目線で考えることが大事だということ。
そういわれればキッズ★アリぺの編集部員をしていた時は
「ママたちは何に困っているんだろう、どういうことを知りたいのかな」というのは考えてたし
昨日も広報のお手伝いを知り合いから頼まれて投稿を一つしたけれど
「どういう言葉なら読む人の心に届くかな」と考えてキャプションつくったなぁと思ったり。

新しい発見があったり、日々自分もやっているな、と思うことを再確認したり
そんなことがあった今日の講座でした。

2026年5月29日金曜日

自分のできることを棚卸し

7月に行われる起業アテンダント主催のイベントで起業したい人向けの個別相談の時間があって。

他のメンバーは皆さん、バリバリ起業している方ばかりだし

私は起業といってもちょっと実績があったくらいだから「場違いだなぁ」って肩身が狭くて

でも個別相談に向けて自分の自己紹介とどんな相談を受付けられるかを提出しなければならず

どうしたものか~と思ってました。裏方の仕事で私は十分!!と思ってたくらい。


でもそうはいかないので、自分の強み、できることを棚卸してみました。

もともと起業アテンダントではライターとして参加していたので

そこから自分の得意なことを考えてみたりして。

あとは逆にバリバリ起業じゃなくても、自分のやりたいことと仕事をゆるく両立させている

そんな働き方だってもしかしたらいいなって思ってくれる人だっているかもしれない

そう思ったら、ちょっとだけ前向きになれました。

2026年3月2日月曜日

今年のアテンダントイベント

先週参加した起業アテンダントイベント。


午前中はアテンダント2人に相談者が1~2人のブースに分かれて40分間の相談コーナー。


いろんな方のお話を聞くことができました。
相方のアテンダントさんからビジネス視点からのお話には「おお、そうか」と納得したり。
起業以外の話題も多かったので勉強になりました。


私は起業アテンダント3期生で、今年度誕生した6期生でイベントを開催するそうで
福島市から相談者として参加してくださったアテンダントさんの話も聴くことができました。
そこから市内のマルシェやキッチンカーが増えた話などにも発展して
数が増えたからこそマルシェに来店するお客さんはいても
そこで買い物をするお客さんが減ったんじゃないかな、なんていう話も出てきたりしました。
キッチンカーや出張販売も確かに最近増えてきて
それはお店で待っているだけでなくどんどん外に出ていって販路拡大する
ということなのかなと思うのですが
でもそれでも思ったようにはいかないのかなぁ、と。
自分は情報を発信する側ではあるけれど、どんな風にしたらみんなが笑顔になれるのだろうか
なんだかそんなことも考えました。


前日に行われたアテンダントの交流会(という名の飲み会)では
来年度、市内在住のアテンダントでこんなイベントをやろうね、とすぐに決まりました。


お昼はランチ交流会。湯本駅前のさくらカフェさんのお弁当。


おしゃべりしてみたかった方が参加者の中にいらしたので
お弁当を食べながら話をすることができました。