2026年10月17日土曜日

社会の一隅を照らす

今日はこちらの研修会に参加してきました。


講師の方の説明もとても丁寧で分かりやすかった!

グループワークでは一つの事例について話し合いをしました。
1つのケースに医療、福祉、児童、いろいろな立場の人の見立てを聞くことができたので
自分だけでは気づかなかった視点に気づくことができました。
時々こういう時間が持てるといいなと思います。

仕事をする上でホントはもっと踏み込んでいろんなことを知りたかったけれど
今回は初期対応と見立てがメインの内容だったし
とりあえず考え方の方向性はあっている、という確認ができました。
それには社会資源のことなどもっと知らないと、と思います。

講義の締めくくりで紹介された「社会の一隅を照らす」という最澄の言葉が心に残りました。
仏教的な言葉なのかとずっと思っていましたが、そうではありませんでした。
一隅は片すみ、ということ。
これは「自分のおかれた場所で自分ができることをする」という意味なのだそうです。
地味なことでいい、自分にできることをする。
そうすることがすべてのこどもを取り残さないことにつながるんですよ、というお話でした。

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