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2025年10月12日日曜日

お客さんから出店者側へ

今日のあそび工房ではいつも遊びに来てくれていた放課後等デイサービスの子どもたちが

「自分たちもお店をやりたい」と出店者側になってくれた!!

輪投げ屋さんと謎解き屋さんでの出店。

輪投げのセットは子どもたちが張り切って作った、とのこと。


つくった子どもたちも、一緒に活動したスタッフも大変だっただろうなぁと思う。

輪投げの点数によって手裏剣のプレゼントがあって

それもみんなが一生懸命、折ってくれたとのこと。

シールも「どれがいいかな」と選んだものを参加者に好きなものをプレゼントするとのこと。

参加した人は最後に手裏剣とシールを手裏剣とシールをかわいい袋に入れてもらっておしまい。

また参加してもらえたらいいな。

2025年7月8日火曜日

何のために

中村文昭さんの講演を聴いてこの「何のために」という問いを大事にするようになった。
「何のために」この問いはシンプルだけどとても核心をついていると思う。

あそび工房もいろんなスタッフが入れ替わりで関わっている。
でも大事なのは「何のために」ということだと思う。
目的はひとつ。でもその目的のためへの手段はいろいろあっていいと思う。
目的が同じなら、自分と違う在り方ややり方も認めて欲しいな。

2025年6月11日水曜日

国際遊びの日オンライントークイベント 「学校にプレーパークをつくる〜裏の裏まで話します〜」

公立の小学校にプレイパークがある!!
以前、ネットで見かけて気になっていた小学校の先生がお話をしてくださるとのことで
急遽、参加することにしました。

週末にあそび工房のミーティングがあってあれこれと考えたりしたのですが
遊びの大切さや、まだまだできることはあるんじゃないかなぁと
ちょっと気持ちが上向きになりました。


夜の講演会で紹介されたリンク先

2025年3月17日月曜日

あそび工房で印象に残ったこと

土曜日のあそび工房。最近、途中で早退することが多かったのですが久しぶりに最後までいられた!


嬉しかったのはあそびしょくどうに来てくれる子どもたちが遊びに来てくれたこと。
ゲームコーナーがあったり、ロボットがあったり、スポーツスタッキングがあったり
フラフープしたり。
小学生男子も喜んで遊べるコーナーがあってよかった~。

印象的だったのは「これ、全部無料?」と聞かれたこと。
「全部無料だよ」というと喜んで「やったー」と。
顔見知りのママ友も来てくれてそのことを話すと「今、なんでもお金かかるからねぇ」
ああ、そうかぁ。
あそび工房はアリオスが場所と運営スタッフを
あそびのワークショップはボランティアスタッフが提供しているから無料で開催できるんだよね。
ホントにありがたいことです。

おもちゃクリニックには、その昔一緒に本屋さんで働いていた同僚がお孫さんと連れて来ていて
久しぶりの再会でした。
ひいおばあちゃんがひ孫にプレゼントしてくれた
ワンワンいいながらしっぽを振ってちょこちょこ歩くわんちゃんのおもちゃ
(おもちゃクリニックに行ったら何匹も退院を待っていた)が
「治ったのよー!!」と嬉しくて涙ぐんでいました。
プレゼントされてほんのちょっとでしっぽが動かなくなってしまって
そのうち鳴きもせず、歩かなくなってしまって困っていたところに
おもちゃクリニックを知って持ってきたのだそう。
「治ったのもすごいし、しかも無料なんて!!これはみんなにお知らせしたい」と。
おもちゃクリックで作成してもらった診療カルテを「SNSにアップしてもいいかな?
私の文章力だけではすごさが伝わらないから、カルテも一緒にアップしたい」
彼女がどんなに喜んでいるのか、伝わってきました。

おもちゃクリニック、最近はシニア層の持ち込みも増えていて
長年大事にしてきた宝物の青い眼をした外国風のお人形さん。
地震で倒れて瞳を閉じてしまっていたのを治してもらって
(頭の内部の方に瞳の青い部分が移動してしまったようで)とっても感激していました。
このお人形さんの治療日誌はこれから発行される3月号のキッズ★アリぺで紹介されます。
もちろんお孫さんのおもちゃを持ち込む方もいらしゃいますが
ご自身の大切にされてきたものを持ち込む方も増えているそうです。

他にも知り合いのママは
「編み機、一回しか使っていないのに壊れてしまって、もう捨てようかと思ったんだけど」
と持ち込んだところ、即日退院できました。
「今買ったら高いんだって、捨てなくてよかった~。これから母さんは夜なべして編み物だわ」
と喜んで持ち帰りました。

いつもは仕事で、あそび工房の振り返りまでいることができなかったのですが
今回は最後まで参加することができてよかった~。
あるスタッフからは「まるたまさんが最後までいてくれると安心する~」と
ありがたいお言葉をいただきました。

震災から14年。いろいろあったけれど
こうして震災を契機に始まったあそび工房がいろんな人に喜ばれていてそれが何より嬉しいし
いろんな人の協力がとてもありがたいです。
14年、いろんな人が関わっています。
お子さんの進学やご自身の就職などであそび工房を卒業される方もいらっしゃいます。
だんだん出店者もお客さんも減ってきたなーと思うこともありますが
不思議なことにボランティアスタッフが他の人を紹介して新たなワークショップが誕生するのです。
下火になりそうになると新たな波が生まれて、途切れることなく続いています。
いろんな人の「おかげさま」と人と人との「つながり」。
目に見えない不思議なご縁であそび工房は続いています。みなさん、ありがとうございます。

2025年3月11日火曜日

プランツ!の芽

あそび工房でお子さんがこども店長をしていたスタッフから久しぶりに連絡が来ました。

お子さんたちがスポ少に入ってあそび工房は卒業したのだけれど

下のお子さんが中学生になって時間ができ

こども食堂の立ち上げの話を聞いたのでお手伝いしている、とのこと。


あそび工房スタッフの活躍がすごく嬉しい。

プランツ!で生まれた小さな芽🌱が市内のいろいろなところに顔を出している‼︎

2025年1月11日土曜日

大盛況

新年最初のあそび工房。

残念ながら午後も仕事があるので前半の1時間しかいられなくて反省会には出られなかったのだけれど

来場者も100名以上でにぎやかな回になりました。すごく充実していました。


おかあちゃんの会が洋服のおゆずり会を開催することを事前告知していたおかげで

なんとあそび工房のスタート30分くらい前から待っている親子連れが多数。

ちゃんとみなさん、エコバッグ持参できてくれて

「お譲りしたい洋服があれば持参してください」という告知もあったそうで

洋服を持参する方もいらしたとか。

大量の洋服も欲しい方にお持ち帰りいただけたようです。


昨年、発足したCOCOMUも初参加&事前告知のおかげで

ふくわらいのコーナーは親子連れでにぎわっていました。

センサリープレイのふくわらいになっていて、私も「すごいな~」と思いました。


そして両団体の告知のおかげであそび工房のInstagramも急激にフォロワーさんが増えて

感謝・感謝です。


10月の時は出店者が少なくて、私はそれはそれでいいかと思いましたが

アンケートではしっかりそこを指摘してきたお客さんもいて正直凹みました。

このまま下火になっていくのかな、まぁそれはそれで……と思わないこともありませんでした。

と思ったら、まったく予想していないところから「出店したい」と手が挙がって

毎回は難しいけれどまた出店したい、と嬉しい感想をいただいたり。

洋服お渡し会も、また洋服が集まったら開催してもらえるみたいだし。


不思議だなぁって思います。ひとつの波が終わってもまた違う波がやってきて、みたいな感じ。

こうやって続いていくということは、あそび工房を必要としている人がいるのかな

まだ続けていっても大丈夫なのかな、と勇気づけられた回でもありました。


2024年11月10日日曜日

あそび工房が紡ぐ小さな物語を大事にしたい

昨日のあそび工房ではつるりんこさんが
「庭に小菊とマリーゴールドが咲いているので“な~んちゃっていけばなで花かごをつくろう!”」
というお店を出しました。


牛乳パックで花かごをつくってきてくれました。


花かごに好きなシールを貼ってもらいます。


お庭に咲いていた花が一人分ずつ、輪ゴムでまとめられていました。


実際に参加された方の作品。

つるりんこさんが、まだあそび工房のお客さんだった頃
こういった生け花のワークショップがあって自宅にお花を持ち帰ったことがあったそうです。
持ち帰ったお花を見るとふわっと心が和んで「あー、いいなぁ」と思い
あそび工房で出店する側になった時に、いつか自分もお花を持ち帰ってもらうお店をやりたいな
と思っていたそうで
今回、念願かなったというわけです。

植えたわけでもない小菊が秋になるとつるりんこさん宅の庭に沢山、咲くようになり
「今年は生け花のワークショップにしよう」と決めたものの
そうしたらなかなか花が思うように咲かなかったり
咲いたら今度はあそび工房まで花がちゃんともつか心配になったり
当日を迎えるまでにもいろいろと苦労があったそうです。
今回は出店数が少ないので多めに用意してくださいました。

花があると心が和むのは私もよく分かります。
そこに花があるだけで、それだけでいいですよね。
わが家の娘たちの名前に「はな」が入っているのは、まさにそういう理由です。

ワークショップに込められた想いを聴かせてもらって、私も幸せな気持ちになりました。

2024年9月8日日曜日

七夕練り歩き

今年の夏は久しぶりに、ホント何年振りだっただろう。七夕練り歩きに参加できた!


今年は藁馬を持っての練り歩き。


終点でみんなで記念写真を撮って解散しました。距離も短かったのであっという間だったかな。


私は七夕まつりに参加している人たちに号外を配るお仕事だったのだけれど
なかなかもらってもらえなかった~。


2024年8月27日火曜日

13年もの

土曜日はあそび工房でした。


この牛乳パックを使ったボーリングが初登場したのは13年前。
なんと今月であそび工房は14年目に突入し、今回で130回目。
と、アリオスのスタッフに言われて「あ、そうだった」と気づく私。

ずっと関わり続けている人、新しく参加したり、参加できるときに来てくれる人
いろんなボランティアスタッフが関わり続けているからここまでくることができました。
それからすくのび広場さんも参加してくれるようになったおかげで
小さなお子さんや赤ちゃん連れの方も沢山遊びに来てくれるようになりました。

赤ちゃんだと外に遊びに行くところが少なかったり
土日の遊び場もなかったりするから
月に一度だけでもあそび場ができるのはいいんじゃないかなぁ。

毎月、あそび工房が開催されていて
当たり前のように毎回できているとなんだかそれが普通のことのように思えてしまうけれど
有ることが本当に難しい、有難いことなんだなぁとしみじみ思った今月のあそび工房でした。

2024年2月2日金曜日

スマホくまちゃん

勤務先で支給された携帯。
スタッフみんな同じ機種なので、自分の端末がひと目で分かるように
みかづきやさんお手製のくまちゃんを背面に忍ばせました!



2024年1月24日水曜日

ふとんやまトンネル

今月の1年生の読み聞かせ、大好きな『ふとんやまとんねる』を読みました。

読みながらあるシーンを見て「あ、これアリオスでやったなぁ」と思い出しました。

絵本にあったあんなこと、絵本の中では実現可能だけど

まさか本当にやっちゃうなんてね。すごく楽しかったなぁ~って。

お布団はレンタルしたそうだけど、破損?破れちゃった布団も複数あったらしい🤭勲章ね🎖️

2023年12月7日木曜日

ジェラシー

『こどもたちが夢中になってあそんでいるすてきな写真ばかりでしたので、多くの方のもとに届くようできるだけたくさんアップしました。』

というアリオススタッフ。

写真の枚数が多いので驚きましたが「ああ、それで~」と納得しました。


私も職場で子どもたちの写真を撮るのですが

やっぱりプロは違うな~とジェラシーを感じています。

(しかも私はカメラじゃなくて、スマホだし)

子どものふっとした瞬間の、真剣な表情やまなざし。思いっきりの笑顔。どれもいい!!

私もこんな写真が撮れるようにがんばろ♪

2023年12月6日水曜日

宝物

あそび工房ダンボ―ルスペシャルに来場いただいた方の感想

こんな風に思ってくださる方がいるって嬉しい。

うちは一緒について来なくなって久しいけど。


時々、子どもが小さかった頃のことを思い出す。

あの頃はガムシャラで分からなかったけど、ホント、みんなかわいかった。

一緒に参加できるときが宝物だな、って思う。


2023年11月15日水曜日

わたしを語る 朝日サリー

ご縁がありまして、朝日サリー「わたしを語る」にご紹介いただきました。
この機会にあそび工房やキッズ★アリぺのことを多くの方に知っていただけたら、と思っています。

またあそび工房やキッズ★アリぺは私一人でどうにかできたことではなく
いろんな方の協力と尽力があったからこそできたことで
あそび工房ボランティアスタッフのみなさん、アリオスのスタッフ、
あそび工房に遊びに来てくださるお客さん、キッズ★アリぺ読者のみなさん
沢山の方々のおかげ、本当におかげさまでここまで続けることができました。
みなさんとのご縁に感謝です。

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

2023年8月9日水曜日

お線香

昨年末に送った喪中はがきを見て、遠く離れた友人が新盆の祖母に、とお線香を送ってくれた。

とても香りのよいお線香で、ホッとする香りがする。

お線香と一緒に入っていた
近況を伝える葉書き


この時期になると、何かしら送ってくれる。

この前は冷麺だったし、その前はりんごのゼリーだったし。

嬉しいな。ありがたいな。

離れて久しいけど、また顔を見たいな。


2023年5月26日金曜日

ミシガンレポート

あそび工房ミシガン特派員のTomokoさん。

アメリカに帰ると、毎月(ない月もあるけれど)近況を送ってくれる。

海外での生活習慣や文化を知ることができて面白いので

いろんな人と楽しめたらいいなと思って、“ミシガンレポート”としてブログにアップしています。


Tomokoさんの話で気づきましたが、初めにいただいたのが2013年。

もう10年もTomokoさんが近況を知らせるメールを送ってくれているんだ~。

ありがたいことです。


2023年3月29日水曜日

心が動く経験を

日曜日のあそび工房では久しぶりに昔のことを思い出しました。

ダンボールで秘密基地をつくるワークショップがあって

事前に話を聞いたときはあんなに大きいダンボールだとは思わず

(1立方メートルといわれてもあまりピンと来なかった)

コロナ前にあそび工房で行っていたダンボールスペシャルのイメージしかなかったから

あの大きさには驚きました。

小学生が中に入るのだからまぁあれくらいの大きさがないと秘密基地にはならないのだけれど。


参加した子どもたちと親御さんが大きなダンボールを前に創作活動している姿を見て

子どもが小さかった頃、いろんなワークショップに参加したときのことを思い出しました。

筑波大学のお兄さんやお姉さんたちと人形を作って人形劇を上演したり

大きな段ボールをお相撲さんの形に切って絵を描いてどんどこ相撲をしたり。

いろんなガラクタを使ってアーティストさんたちと芸術作品を作ってみたり。

他にもホントにいろいろ参加して楽しかったなー、と。

ほとんど私がやりたくて、子どもは私の楽しみに強引に連れて行かれていた感じだったけど

私は子どもたちと幸せな時間を過ごしていたんだなぁとしみじみ思いました。

参加されたお子さんたち、ネットとかゲームとか手軽に楽しめることも多い中

実際に手を動かして、頭を動かして考えて

そういう時間を過ごしてもらえたこと、きっとすごくいい経験になったと思います。

イベント情報をキャッチできるか否か

あと、田舎だと親御さんが連れて来てくれないとなかなかこういうところに参加できないので

一緒に参加してくださった親御さんには感謝です。


先月の忍者修行も心が動く瞬間の連続でした。
ぜひ子どもたちに心が動く経験を沢山して欲しいなと思います。

2023年3月15日水曜日

始まったころの“あそび工房”を思い出した

今月、誕生日なので誕生日休暇を取って森の駅yodgeに泊まってきました。

スタッフからこの村のことを伺ったり、窓から見えるのんびりとした風景に心がほわっとしたり

また玉川村に遊びに来たいなぁと思いました。


須賀川こけ子さんに教えてもらった、yodgeと同じ四辻地区にあるというこちらにも

今度遊びに行ってみたいな。

なんだかね、あそび工房が始まったころのことをふと思い出しました……。


2023年2月26日日曜日

私がこの町で忍者修行をしたかった理由

いわき平時空MAPのデザインを担当した作家さんとやり取りをしていて

子どもたちにいわきのことを伝えたいというのが制作していく上でも強く思っていたこと

だそうで、今月号のキッズ★アリぺで紹介させていただいたのだけれど

自分たちが住んでいる場所にも興味を持ってくれる子たちが一人でも増えるといいなと思います。

とのこと。


私がアフタフ・バーバンの忍者修行をこの町でしたかった理由と重なるところがある!!

と思って嬉しくなりました。


私が忍者修行をしたかった理由。

私たちが子どもだった頃に比べて

今は子どもたちだけで道草や寄り道、冒険や探検をすることが少なくなった。

やがて大人になってこの町を旅立つ時に楽しい思い出を持って行けるように。

次回の忍者修行があるときは「忍者修行、楽しいよ」っていうことだけでなく

私の思いももうちょっとアピールしよう。


そして子どもの遊びに真剣に付き合った大人が沢山いたことが

子どもたちの心のどこかに残っていたらもうすごく嬉しいな。


2023年2月25日土曜日

光景が目に浮かんで笑ってしまった。そしてあの町の風景を見ながら大きくなったの、私は。