2020年10月31日土曜日

生木葉

野菜や放し飼いのニワトリの卵、手作りのお菓子を販売しています。
ママがお買い物している間にお子さん達が遊べるようにおもちゃも用意されていました。
工房は田人ですが白水の土を使った白水焼きはいわきの空と海の水色の器です。
営業日にご注意を。









 

2020年10月30日金曜日

神泉亭

景色がご馳走の宿。
お風呂上がりの牛乳。
草野心平が好んで利用したという部屋には立派な龍が。
合掌造りの離れでは御狩場焼き(肉や魚、野菜を炭火で焼いていただく)を愉しめます。
お風呂はアルカリ性の鉱泉水。日帰り入浴も利用できますよ。















2020年10月29日木曜日

ナイトロ コールドブリュー コーヒー

市内のスタバでチッ素コーヒーが飲める、そんな話を聞いていて

ずっと気になっていましたがたまたま近くを通ったので行ってみました。

いつもだったらミルク入りをオーダーするけれども

ちょっと変わったコーヒーだからよく味わうためにシンプルなコーヒーをオーダーしました。

チッ素ガスを注入するので細かな泡がたっていて

それがグラスの底にどんどん沈んでいくのが分かりました。

なんだか黒ビールみたい?でも味はコーヒーなんですよ。


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「堂の前のスタバにチッ素コーヒーがあるんだよ」という話を聞いて、一度飲んでみたい♪と思っていました。 ただ、チッ素ガスがきれちゃってるときもあって、そういう時は提供できないという話でした。 たまたま今日は近くを通ったので行ってみました。 「チッ素コーヒーありますか?」と聞いたら ナイトロコールドブリューコーヒーというのだそうです。 3種類ありましたがシンプルなコーヒーにしてみました。 店舗限定でいわきではこちらの店舗のみ 県内だと福島の矢野目店で取り扱っているそうです。 泡を消さないように鉛筆の芯ほどの細さでグラスに注いでいきます。 細かい泡が沈んでいく様子が分かるでしょうか? 色の違いは分かりづらいかもしれませんが 濃い色に染まりました。 見た目は黒ビール🍺みたい。 でも味はコーヒーですよ。 #いわきのお気に入り

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2020年10月28日水曜日

「そら」の名前

「空」の写真を募集していたので撮ってみました。
もう少し早かったら稲刈り前でもっとよかったのになぁ~。


世界のどこにいても上を見上げれば同じ空が続いていて。
お子さんに「そら」という名前をつけた方が(漢字は当て字だけど)
名前の由来を「そら」はひとつしかないから、と話していて
ちなみにもう一人のお子さんは「たから」という名前で(こちらも漢字は当て字)
お子さんに対するお母さんの愛情がたっぷり詰まった名前だなぁって
なんだか空を見ていたら、そんな昔の話を思い出しました。
 

2020年10月27日火曜日

ハロウィンのカボチャとおばけちゃん

幼稚園の玄関にて。
園児が作ったのかな?かわいい♪と思って写真を撮っていたら
先生が「子どもが作ったのって味があってかわいいですよね~」って。
見ているこっちも笑顔になります。


 

2020年10月26日月曜日

本 おやくそくえほん

よのなかルールブックの入門編の「おやくそくえほん」
入学前後のお子さん向けだから入学祝いとしてプレゼントするのもいいかも。
こちらも生活や人間関係で大事な約束事が子どもにも分かるような言葉で書いてあります。

おやくそくえほん

2020年10月25日日曜日

めまぐるしく変化しても大事にしたいもの

過去の自分のInstagramの投稿を見たら

行ってきましたレポ系の投稿でお店のタグ付けしていないものが多くて

その当時(といっても2年前だけれど)は

Instagramのアカウントを持っているお店はあまりなかったんですね。

今だとアカウントを作って情報発信しているお店が多いのでちょっと検索してみました。

すると現在はいろんなお店がアカウントつくって発信しており

私が行ってきましたレポで紹介したお店でタグ付けできていなかったお店については

タグ付けをしました。

中には今までタグ付けしていたお店なのに、現在は条件付きタグ付けに設定変更していて

キャプション修正したらタグ付けできなくなってしまったお店もありました。


それにしてもたった2年で急速にこんなに増えたなんて驚き。

この前もアリオスペーパー市民編集部員をしていた頃の編集長と話していて

あの頃は市民編集部員を募集していてもなかなかなり手がいなくて困っていたのに

「今はライターさんがいっぱい増えましたよね、今なら困らないかも?」と言ったら

「あの頃と今では全然状況が違うよ。今では手軽にnoteで発信する人も多いよね」と。

めまぐるしく情報発信に関する状況が変化しておりそのスピードの早いことといったら。


私を取り巻く環境もいろいろ変わっていくでしょう。

私はこれからもきっと書くだろうし、周りが変化していっても私は書くことで心を届けたい。


2020年10月24日土曜日

キッズ★アリペ 挨拶文

 キッズ★アリペvol.98発行されました。vol.28からオモテ面の挨拶文を担当しています。

廃棄花や廃番ジェルネイル、廃棄ペットボトル、海洋プラスチックを回収し、アクセサリーに加工するアップサイクル(不要となって廃棄されるモノ、副産物をより価値の高い製品へと生まれ変わらせる)ブランドがあることを知りました。どれも素敵な作品に仕上がっています。“カエルデザインwithリハス”で検索してみて下さいね。






2020年10月23日金曜日

その一歩をどうやって引き出すのか

プロモーション隊としてシティセールスのお手伝いを少しずつしています。

市内のいろんな“お気に入り”を紹介するというのがお仕事なのだけれど

いい感じの写真やレポートを見ただけで市外の人は「あ、ここに行ってみよう」って

実際に足を運んでくれるのだろうかって考えてしまいます。

市内に足を運んでくれた人にはいくらでも私はオススメスポットを紹介することはできるけど

まずは市内に来てもらう、その一歩を引き出すのが難しいなぁと。

私はSNSで見つけた「あ、ここ行きたい」はノートにメモしておいて

時間が取れたらそのメモを見て「今日はここに行こう♪」と出かけて行くけど

市外や県外になるとよほどのことがないとなかなか出かけて行くことはないなぁ・・・・。

まぁ、今はコロナのこともあるからなかなかそういう気持ちになりにくいというのもあるけど。

どうしたら沢山ある候補の中から時間とお金をかけてでも「この町に行きたい」

と選んでもらえるんだろう?

考えても答えは出てこないから今はプロモーション隊の活動を地道にこなすしかないのだけれど。


2020年10月22日木曜日

思い出す言葉

解散したけれどいろどり代表の言葉は今でも心に残っている。

メジャーな人はどこに行っても光が当たる。
自分からいろんなところに飛び込むし自分で発信できる。
だから光の当たらない人、当たっていない人をあえて紹介したい。


広報が上手な人がいたり、十分な予算を広報にかけられるといいのだけれど
どこでもそう上手くいくものでもないし
ましてや広報がそもそも存在しない場合もあるし
できればあまり知られていない、けれどとっておきの場所や人やもの
そういうところを紹介していけたらいいなぁって
プロモーション隊の活動を少しずつしながら思う。

2020年10月21日水曜日

備中屋

昨日、職場で備中屋斎菊の話になりました。

江戸時代末期の頃は備中からの泊まり客が多かったので

もともとは「備中屋」という名前の宿やだったことを話したら

「あ、そういえばあそこにも備中屋ってせともの屋さんがあったわね」と

斎菊近くに昔あったせともの屋さんの話になりました。

今はもうお店はやっていませんがせともの屋さんだったことは私も覚えています。

当時は備中からのお客さんで賑わっていたんだなぁと思いを馳せました。

今と違って移動も徒歩だったでしょうし、備中からとなるとここまで何時間かかったのかしら。

意外に知らない自分の住む町のこと、そして何のつながりもないと思っていた主人とこの町が

実はもしかしたら遠い昔から繋がっていたかもしれないことを私は嬉しく思います。

2020年10月20日火曜日

人が好きなんだね

主人に「人が好きなんだね」と言われました。

先日、主人を誘って行った岬カフェや先日お世話になったatoma

主人だったらきっと自分では行こうとは思わないだろうって。

岬カフェは場所もよかったけれどご主人がとっても魅力的な人で(それは主人も同感)

旅行も温泉旅館に泊まると思っていたらユースホステルだと知って落胆していたし

(ユースホステルってあんまりいいイメージが主人にはなかったのですが

行ってみて快適だったし、ご飯も美味しかったからよかったって言ってくれました)

朝ご飯の時に私がオーナーに色々質問して話をしているのを聞いていて

私は主人とは違った面から物事をリサーチして選択するんだな、と思ったようです。

私がいろんなところに着目しておもしろがるところが主人としてはおもしろいのかな。


atomaのオーナーは埼玉出身で大学生時代にユースホステルに宿泊し

すごくよかったので休みになるとユースホステルでアルバイトをし、就職もユースホステルに。

そこで京都出身の奥様と知り合って結婚し、蒟蒻畑だったところにatomaを建てたのだとか。

そして自分の泊まりたいユースホステルをつくろうと、それは今も奮闘中なのだそう。

お料理もスキーの腕前も素晴らしく(調理師免許とスキーインストラクターの資格有)

以前は近くにスキー場があったので希望があればスキーも教えていたそう。


そういえば岡山に行ったら泊まりたい紬屋旅館もオーナー夫婦は一風変わった経歴

旅館のたたずまいや雰囲気なども素敵だと思うけれど

ここの旅館に泊まりたい一番の理由は「オーナー夫婦に話を聞いてみたい!!」。

あー、私は「人」重視でいろいろ選ぶのかもしれないな。


自分自身では分からないけれど、そうやって指摘されて分かることってありますね。



2020年10月19日月曜日

福島旅

9月の連休最終日。主人が福島に行く用事があり

「連休だし、旅館に泊まって温泉に入って一緒に行こうよ」と主人。

普段だったら首を縦に振らない私も「県民割があるよ」と言われて「それなら」と

予約したのがこちらのユースホステルatoma


主人は温泉旅館を希望していたのでなぜにユースホステル?!と戸惑いがあったようですが
私は県民割のWebサイト(2020年10/31で終了)からいろんな宿をチェックして
山の麓にあって周りが果樹園だらけで、夜ご飯はバーベキューも選択できる
と書いてあったので「ここがいい」と即決。


お部屋は1階と2階にありますがお部屋によって仕様が異なるようです。
私たちは夕食にバーベキュープランを選択したので自動的に1階のお部屋に。


ここのお宿の特徴は手作りの天文台があって天体観測ができること。
震災前は都会からお子さんに星を見せたいと家族連れがよく泊まりに来ていたそうです。
 

冷蔵庫は部屋にないので共同で利用します。記名して飲み物を入れておくシステムです。


1階の廊下。天文好きなオーナーらしいですね。星の写真が沢山です。


私たちは102号室に宿泊しました。

お布団はすでにセットされていました。

お部屋のベランダ。今日の夕食はここでバーべキューです。

今日はお隣のお部屋は宿泊者はいないそうで隣を気にしないでバーベキューできます。

ベランダから見える風景。この風景がよくて私はここに泊まろうと思ったのです。


クローゼットと、お風呂用の脱衣かごを受け取りました。

お部屋によって設備が若干異なるようですが、こちらの部屋は洗面台とトイレがついていました。


部屋に荷物を置いたので他のお部屋はどうなっているのか下の子ちゃんと宿の中をブラブラと。


中央にあるリビングルーム。朝ご飯はここで食べるのかな?


壁の木のオブジェ。


リビングから外のデッキへ。大人数でのバーベキューはこちらでするのかな。


私たちが宿泊するのは一番奥の部屋です。


2階に上がってみました。


沢山お部屋が並んでいました。


こちらの宿は温泉ではありませんがすぐ近くに高湯温泉があるので
夕食前に温泉に入りに行きました。


共同浴場で地元の人もよく利用するのだそうですが
連休なので地元以外のナンバーも沢山停まっていました。
駐車場はそんなに広くないのですが警備員さんが誘導してくれてよかった。


男女別の露天風呂と家族風呂(要事前予約)がありました。
外の景色を眺めながら白く濁ったお湯に浸かってすご~くいい気分になりました。


宿に戻るといい感じに日が暮れていました。


遠くに見える灯りの辺りが福島の中心街かな。


すでにバーベキューの用意がされていました。


温泉宿の夕食も悪くはないのですが、下の子ちゃんがいるから
きっとバーベキューの方が喜ぶだろうなと思って。


お肉は地元のブランド豚肉と牛肉、仙台港からのホタテ、野菜と〆の焼きそば。


ダッチオーブンの中にはチキンとジャガイモ、玉ねぎ。ハーブがよくきいてます。


こちらが今日のメニューです。


そして宿泊予約の時にお願いしていたデザート。
周りが果樹園なので使用している葡萄、梨、桃は周りの果樹園から仕入れたもの。
私たちはミニパフェをお願いしましたが下の子ちゃんはレギュラーサイズのパフェを。
へへへー、こういうことができるからここにしたのよね。


翌朝。朝日が昇るのもよく見えました。


朝ご飯。緑豊かな景色を見ながらご飯を食べられる幸せ。


お部屋の鍵も手作りでいい感じ。


ホットコーヒーやジュース、牛乳はおかわり自由。パンを温めるトースター。


いただきまーす♪ヨーグルトには手作りの桃ジャム入り。
毎年、桃が収穫できると1年分のジャムを作るのだそう。


パンも何度もおかわりしちゃいました。だって手作りジャムがすごく美味しいから。


左がブルーベリージャムで右が桃ジャム。ジャムもおかわりしました!!
桃ジャムも、種類の違う桃で作ったものも出していただきました。


ハンモックチェアがあるというので出していただきました。
以前は出しっぱなしにしていたそうなのですが
今はコロナがあるので使用後は除菌してしまってあるのだそう。
希望があれば出してもらえます。


下の子ちゃん。なかなか帰ってこないと思ったらZZZZと寝てました。


私もせっかくなので♪とハンモックに揺られてみましたが
のんびりした景色の中で揺られるハンモック、すごく贅沢でした。
眠くなるのも分かるわ~。


帰る前にお風呂の写真も撮ってきました。


家族単位で貸切りにしてもらえます。バーベキューのあとにお風呂に入りました。
温泉ではありませんが檜のお風呂はまた別格ですね。


宿の周りには果樹園が沢山あり、オーナーの知り合いの果樹園に寄って梨をお土産に買いました。


季節によって収穫できる果物が異なるので、食べたい果物を事前にチェックして
果物狩りをメインにした旅行を計画するのもいいかな、と思いました。


帰りに寄り道。


ささき牧場は宿から近いところにありました。


お土産に瓶に入った牛乳を買いましたがとっても好評でした。


お店の前にはポニーちゃん達がいました。


こちらは葡萄のミックス。私はミルクオンリーにしましたが濃い!!美味しい!!


そして夕食は中華さくらへ。店の看板メニューの唐揚げがのったラーメン。
何も知らないで行ったのですがデカ盛りメニューのお店でお店の外まで並んでいました。
お子さま連れも多かったかな。
でも回転も速いので少し待ったら入店できました。


半チャーハンをオーダーしたら普通サイズのチャーハンが出てきました。
普通サイズのチャーハンをお願いしたらもっと大きいのが出てくるのかな?


唐揚げ定食。ご飯大盛りにしたら山盛りでした。


ラーメンの上にのっていた唐揚げも、唐揚げ定食も完食できずにお持ち帰りしました。
どうりでお店から出てくるお客さん、みんなお土産用の袋をぶら下げているわけだ。

福島旅、お腹いっぱいの楽しい旅でした。おしまい。