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2026年7月20日月曜日

頭でばかり「正しさ」を考えていると

2026年7月16日木曜日

人間の不幸というのは

人間の不幸というのは、さあこれからだというときに人生が終わることだ

エーリッヒ=フロム


佐々木正美先生の本に書かれていた言葉。
全ての準備が整った時に寿命がくる、ということ。
ホントにそうだよなぁ、と思う。

先生の本を読んで、今だったらもっといい子育てができただろうって思う。
人生経験もあるし、いろんな本を読んで子どもについてもいろいろ勉強できたし。
でも残念ながらそうはいかないのが人生。
全部100%フル充電できたら人は次のステージに行くということなのかな。

2026年7月13日月曜日

探求心を持つこと

先月参加したtoirarcの特別企画での話。

「探求心を持つ」ということはソーシャルワーカーだけでなく

他の職種についても言えることだなぁとこの前の潮風マルシェで思いました。

(個別相談に対応できるように私なりの準備をしました。

起業アテンダントも大きなくくりでいえば対人支援になるからつながっているのかな)


それまでは実際に当事者の方に質問されたり、お願いされたりしなければ

自分で「それってなんだったけ?」と思っても

それは「仕事にならない=お金にならない」から別にそのままでいいや、と

分からないこと、記憶にあるけど思い出せないことをそのままにしていました。


でもあの企画に参加してベテランソーシャルワーカーさんの「探求心を持つ」という話を

実際の体験談を交えながら聴いたことで

それが「実際に仕事の場で必要になるか」「お金になるかならないか」ということでははないんだな

自分の引き出しを増やすことが大事なんだな、と思いました。

探求心を持って自分の引き出しを沢山作っておけば

いつか誰かの役に立つし、何よりそれがやがて自分を助けてくれるなぁと。


私が大学生の時に父に言われた「富士山の裾野は広いんだよ」ということを思い出しました。

専門的なことだけ積み上げたら高いビルみたいになるけれど

富士山がどのビルよりもはるかに高いのは裾野が広いから。

専門以外のこと、いろんなことの上に積みあがっているからだよ。

だから無駄なことなんて何もないんだよ、と。


あの企画に参加してすごくよかったとしみじみ思います。

2026年7月3日金曜日

素敵な手仕事

お願いしていたはんこができたので取りに行ってきました。

オリジナルフォントで作成していただきましたが、すごく素敵な印影で気に入りました。

上の子ちゃんと真ん中ちゃんは名前に同じ文字が入っているのですが

同じ文字なのにそれぞれデザインが違う。

それはひとつひとつ試行錯誤しながら、読みやすさも考慮しつつ全体のバランスを見て

どうやったら素敵な仕上がりになるだろうかと文字をデザインしているんだろうなぁ。

さすが手仕事がなせる業だな、と思いました。

私の好きな詩「名前は祈り」。

名前は両親が一番最初に子どもに贈るプレゼントであり、祈りの実です。

その名前をはんこという形で再び贈ることができて私はとても嬉しいです。


作者である毛利さんの言葉より・・・
   <この世に存在するものには必ず名前があります。名前があるのは、その存在を求められているからです。中でも人の名前は特別な言葉です。自分のためだけに用意され、一生のあいだ名乗り、呼び続けられる言葉です。>
  ・・・略・・・
   <一生涯にわたって使う名前ですから、そこには親の願いを込めたいもの。あまたの候補から、たった一つ、願いをこめて名を決めます。それは祈りの実です。天から授かった祈りの実です。>

2026年6月16日火曜日

2026年6月15日月曜日

人を喜ばせることは

人を喜ばせることは、人生で一番嬉しいことであり、誰もが誰かを喜ばせる力を持っている。自分の得意なことで人を喜ばせることができれば、それが生きる喜びとなる。

やなせたかし

2026年6月6日土曜日

松の葉

この歳になっても知らないことが沢山ある。「松の葉」もそう。日本人の感性って素敵だな。

2026年4月12日日曜日

アナタノハナシ、カンガエ、コトバ

「アナタノハナシ、カンガエ、コトバ、キキタイ」

これは朝ドラ「ばけばけ」での言葉。

このセリフが登場するたびに「これ、素敵な言葉だよなぁ」って思ったので忘れないようにメモ。


あなたの考えていることを、あなたの言葉で聴きたいって言われたら嬉しいなぁ。

2026年4月10日金曜日

抱っこは甘やかしではなく

抱っこは甘やかしではなく、一生の財産を渡す行為なんです。

エリク・エリクソン

2026年4月7日火曜日

子どもの目標は

子どもの目標は、できるだけ早く大人になることではない。

子ども時代を十分に生きることである。

ジャン・ピアジェ

2026年4月5日日曜日

#360 「幸せ」とは何か?

生きていることのありがたさに気づくとき
生かされていることのありがたさに気づいたとき
そしてそれを子ども達に伝えること

一徳さんのエピソードもまたいい。

2026年4月2日木曜日

好きなものには溺れなさい

好きなものには溺れなさい。役に立つかどうかなんて後回しでいいから、とことん好きになって味わい尽くすこと。憧れはその人を育てます。先が見えなくなったとき、迷ったとき、そうして溺れたものがきっとあなたを助けてくれますよ。

田辺聖子

2026年3月29日日曜日

計画された偶然

カリスマ先生のチャンネルでクルーニーさんがゲストで再び登場した回を視聴しました。

クルーニーさんは77歳で社会福祉士、78歳で精神保健福祉士の試験に合格したという方。

他にもいろいろな資格をお持ちで、ホントにすごいなぁと思う。

前回、プランド・ハップンスタンスということを話していたのがクルーニーさんで

私はおもしろいなと思って聞いていました。


今回もまたプランド・ハップンスタンスの話になって

この言葉は日本語では「計画された偶然」と訳されるのだけれど

どうして「計画された」という言葉がくっついているのか

その言葉が生まれた背景をクルーニーさんが話していました。

それで私が思ったこと。棚ぼたはないんだな、ということ。

ちいさな積み重ね(例えば陰徳とか)そういうのがあるから

だから「計画された偶然」なのかな、と。不思議だね。

2026年3月6日金曜日

もし、あなたが風から渓谷を守ったとしたら

もし、あなたが風から渓谷を守ったとしたら、風が刻んだ岩の美しさを見ることは決してないでしょう。

エリザベス・キューブラー=ロス(精神科医)

2026年1月23日金曜日

人は変わっていく

同じ方向を向いていると思っていた人が、気づいたら違う方向を向いていることに気づいた。

ずっと一緒に歩いて行けると思っていたからさみしいというか悲しいというか。

人間は変わっていくものだから仕方のないことなんだろうなぁ。

でも夫婦においては「気づいたらそうなっていた」ようなことにならないようにしたいな。

2026年1月19日月曜日

2025年12月31日水曜日

仕事とは

「仕事とは人の想いを守るためのもの」勉強仲間のメンバーが教えてくれました。


今年も一年、ありがとうございました。