社会福祉士の試験の時に勉強したエリクソンのライフサイクルモデル。
人間には発達に順番があり、その時代に獲得すべきテーマがある。
各時代にそれぞれのテーマを獲得できないと不幸な生き方になってしまう。
例えば幼児期のテーマが自律性(意志)。
それが獲得できないときの不幸な生き方の典型は「恥と疑惑(強迫)」。
自律はなんとなくわかる気がしましたが、どうしてそれが獲得できないと恥なのか
分かるような分からないような~?だったので暗記するのも大変でした。
この本から佐々木先生が一つひとつ解説したものを読んで
ああ、そういうことだったのか、とやっと納得しました。
| 子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ |
今の仕事では小さな子ども達と関わる仕事をしているので
どんなことを心に留めて関わったらいいかを教えてもらいました。
自分の子育てにおいては反省ばかりですが……。
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