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2026年7月28日火曜日

保育園の役割

保育士の試験では勉強しなかったのだけれど

その後、子育て支援員の資格を取るのに勉強したときに

保護者支援も保育士の大事な仕事なのだと知って驚きました。

(子どもたちの成長を見守ったりお手伝いするのが仕事だと思っていたから)

それだけでなく「ちょっと心配だな」と思う家庭を発見する

という大事な役割もあるのだということを最近実感していて

前の職場でも子どもたちと関わる仕事ではあったけれどそこまで感じなかったので

保育園っていろんな機能があるんだなぁとしみじみ思います。


実際に飛び込んでみないと分からないことって沢山あるし、プランド・ハプンスタンス

1つの職場でずっと長く仕事をするつもりでいたけれど

偶然の出来事からこうやっていろんなことを経験させてもらえて楽しいなと思います。

2026年7月26日日曜日

打ち合わせは無料だと思われている

私も同感だし、自分も気を付けたいなと思う。

「ひとさまの時間を頂戴する」という感覚は忘れてはいけないな、と。

2026年7月21日火曜日

夜音(よわね)プロジェクト

Facebookでフォローしている志賀さん

いつも投稿を読んでもイマイチよく分からなかったことが

志賀さんの自己紹介を聞いてやっとどういうことを示唆しているのかがやっと理解できました。


一度引き受けると弱音を吐かせてもらえない社会であること

社会から暗に求められていることと、それに応えるように自然と演じている私たちのこと

社会的養護のこと

ママの役に立ちたいと思って取得した資格と今の仕事

本当に役に立っているのだろうかと自問したり

ラストで志賀さんに呼ばれて急遽お話ししてくださった高祖さんの話を聞いて

ママがいい」の本を読んだときのことを思い出したり。

志賀さんのおっしゃるように志賀さんの体験はあくまでも一つの例であり

もちろんそれが全てのママにいえることではないとは思うけれど

頭がぐるんぐるんするお話会でした。参加できてよかった。

2026年7月14日火曜日

本 子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ

社会福祉士の試験の時に勉強したエリクソンのライフサイクルモデル

人間には発達に順番があり、その時代に獲得すべきテーマがある。

各時代にそれぞれのテーマを獲得できないと不幸な生き方になってしまう。

例えば幼児期のテーマが自律性(意志)。

それが獲得できないときの不幸な生き方の典型は「恥と疑惑(強迫)」。

自律はなんとなくわかる気がしましたが、どうしてそれが獲得できないと恥なのか

分かるような分からないような~?だったので暗記するのも大変でした。

この本から佐々木先生が一つひとつ解説したものを読んで

ああ、そういうことだったのか、とやっと納得しました。


子どもの心が見えてくる エリクソンに学ぶ

今の仕事では小さな子ども達と関わる仕事をしているので

どんなことを心に留めて関わったらいいかを教えてもらいました。

自分の子育てにおいては反省ばかりですが……。

2026年7月8日水曜日

潮風香る女性起業マルシェを終えて 私の働き方について

潮風香る女性起業マルシェでは起業に関心のある方から声をかけられて雑談をしました。

ふくしま女性起業家活躍推進協議会にはどういう経緯で入ったのか、とか

私のパラレルワーカー的な働き方や、どうして仕事を一本にしないのかその理由とか

仕事をする上で大事にしていることなどを話しました。


協議会は先輩から「素敵な女性が沢山いるから入った方がいいよ」とおススメされて

自分はちょっとだけ活動している程度で起業家というわけではないから、と思ったものの

誘われたらとりあえず飛び込んでみるのもいい、と思ったのが始まりでした。


パラレルワーカー的な働き方は、もしライターだけである程度の収入を得ようと思ったら

好きなことではなくてお金のノルマを達成するために必死に仕事をしないといけないし

それだと好きなことが好きでなくなる。

お金のことで精神的につらくなるなら、収入源はきちっと確保して

空いている時間で好きなことをした方が気持ちもラク。

だから半分仕事をして半分好きなことをするような

ライスワークとライフワークをきちっと分けて共存させるスタイルを私は選びました。


でもライスワークも自分の興味のある分野だし、ライフワークにつながる部分もあるし

ライスワークだからといってお金のためだけに働いているわけではないし

楽しみながら、一方でいろんな面で勉強しながら取り組んでいます。


仕事をする上で大事にしていることは何か。

自分のおもしろいと思ったことに自信を持って紹介すること。

それはライターの仕事だけでなく時空散走のサポーターにも共通することなので

カバンにいれてあった時空散走用にまとめたノートのページをお見せしたら

「写真撮ってもいいですか?」と。

自分の「おもしろいと思ったこと」を発見するためには常にアンテナを張り巡らせておくも大事だし

自分の仕事にプライドを持つことも大事だと思っています。

「あの人が紹介するのはいつもいいよね」と言われたいから

自分がいいと思ったものだけを紹介するようにしている、ということもお話しました。


私の話を聴きながら一つひとつに彼女が「素敵ですね」というのでそうかなぁと多少照れつつ

「起業アテンダントさんに皆さんに共通するのは、ブレない軸がしっかりあることですね」

と話していました。それはそうかもしれないと思いました。

2026年7月1日水曜日

“こどものミカタ”養成講座 ハイライト版「こどもを見る」

私が受講してとても刺激を受けたし勉強になった「こどものミカタ講座

その後全然開催の予定がなかったのでもうやらないのかなと思っていたら

今年の夏に開催予定だというお知らせを見つけてすごく嬉しくなった。

zoomでの受講もできるそうなので、小学生のお子さんと関わるお仕事の方におススメしたい!!

そして講師の肩書を読んで、すごい方だったんだ!!と今頃知るという……。

2026年5月29日金曜日

自分のできることを棚卸し

7月に行われる起業アテンダント主催のイベントで起業したい人向けの個別相談の時間があって。

他のメンバーは皆さん、バリバリ起業している方ばかりだし

私は起業といってもちょっと実績があったくらいだから「場違いだなぁ」って肩身が狭くて

でも個別相談に向けて自分の自己紹介とどんな相談を受付けられるかを提出しなければならず

どうしたものか~と思ってました。裏方の仕事で私は十分!!と思ってたくらい。


でもそうはいかないので、自分の強み、できることを棚卸してみました。

もともと起業アテンダントではライターとして参加していたので

そこから自分の得意なことを考えてみたりして。

あとは逆にバリバリ起業じゃなくても、自分のやりたいことと仕事をゆるく両立させている

そんな働き方だってもしかしたらいいなって思ってくれる人だっているかもしれない

そう思ったら、ちょっとだけ前向きになれました。

2026年5月5日火曜日

最近、仕事をするときに意識していること

最近仕事をするときにちょっとだけ意識していることは「子どもの名前を呼ぶこと」

朝のおはようの挨拶の時や話しかけるときなどとにかく名前を呼ぶ。

名前は祈りの実だから。その名前で呼ばれることでその人らしくなっていくから。

まだこの世に生を享けて何年かしか経っていないから

何度も何度もその人の「名前」という美しい言葉で語り掛ける。

2026年4月8日水曜日

オープンダイアローグ入門編 「対話」とは何か

ダイアローグ(対話)の勉強会に行ってきました。 


対人援助職で対話はとても大事なので、勉強したいなと思って。
オープンダイアローグって聞いたことはあるけれど
オープン(開放された感じ?)な対話の場?なのかなぁ、くらいの認識しかなかった~。

プロの人の傾聴を見せてもらって、こうやるのか……と。もう言葉が出てこない。
自分が今まで傾聴だと思っていたのと全然違ってた。

それからオープンダイアローグ発祥の地、フィンランドでの話。
オープンダイアローグについても始まった経緯からどういうものをオープンダイアローグというのか
そして現在のフィンランドではどうなのか、などの話を聞くことができました。

答えというのはもともとその人(クライエント)の中にある。
質問することでクライエントがそのことに気づける、向き合えるようにする。
それがオープンダイアローグなのだと。とにかく奥が深すぎてびっくり……。
すごい濃い時間を過ごすことができました。

2026年3月3日火曜日

桜、咲いた

今日は3月3日のひな祭りだというのに冷たい雨、そして雪。迎えた合格発表。
ドキドキだったけれどおかげさまで桜、咲きました。


オープンチャットのアイコン、合格だるまにしておいたのがよかったかな。


やっと試験センターからの正答がでたのでちゃんと試験の復習ができます。
試験後、いろんな学校が出していた解答速報を見て答え合わせをしたものの
解答が1つに統一されていないものがあったり
試験センターの解答と各社の出した解答が違うものがあったりする、と聞いていたので
試験センターの解答が出てからちゃんともう一回答え合わせをしてみようと思っていました。

今日の試験センターの発表を見て再度答え合わせをしてみたらなんと点数が下がった……。
それでも合格していたのでよかったけれど
最初に試験センターの合格基準点の発表を見て自己採点と比べてボーダーを越えたと思ったのに
発表のページで自分の番号がなかった、という人もちらほら見かけて。
6社が全部同じ解答をしているのに試験センターが正答と発表したものと一致しないものが
少なくとも4問もあるなんてなぁ……。
教える人でさえ正解できないような問題がこんなに出題される試験ってどうなんだろう?
今回は履修内容と試験問題との乖離が大きくて
試験が終わって最寄り駅のゴミ箱に試験問題を捨てた人もいたけれど
私もホントにそんな気分でした。

とはいえ、資格を取得したからこれでゴールではなくてまたここからが新たなスタート。
今回の試験で出題された内容ではないけれど
多方面からいろんなことを学んでいかなければ
本当に困っている人の役には立てないだろうなと思います。

2026年3月1日日曜日

あれから1ヵ月

あっという間に今日から3月。
試験の日からもう1か月経ったのかと思うと、長かったような、短かったような。
合格発表は3日。ドキドキです。

試験は問題の6割ができていることと合格率が6割になるようにすること
この2つの条件があるのだけれど
今回は履修内容と試験内容に大きな乖離があるように思えて
問題の6割を正解したのは果たして全体の何割になるのだろうか……
というような試験でした。

だから私を含めほとんどの受験生は
合格発表の日に試験センターが発表する合格点を見るまでは結果が分からない
(試験終了してから各社が解答速報は出されたものの、合格点までは予測不能)
という、発表までの一か月間をやきもきしながら過ごすことになりました。

最初の頃は合否が気になって
いろんな会社の解答速報を片っ端から検索しては〇つけをしていましたが
このままでは病んでしまう……と思ったし
各社とも当初の解答から修正する問題もあるし
解答が割れている問題も結局は統一されることもなかったので
ある程度のところで区切りをつけて発表を待つことにしました。

ネットでの発表と同時に受験生へ合否の書類またははがきを郵送するとのことで
試験から発表まで1か月も時間がかかるのは採点だけでなく
書類やハガキの印刷をしたり、発表に関わる事務作業に時間がかかるからなのだろうと
ぼんやり思いました。
だってすごい数の受験者がいたわけだから、それを準備するのも大変だろうと。

3日はひな祭り。桜も一緒に咲いて欲しいなと思います。

2026年1月16日金曜日

会いたい

遅番で出勤したら「○○くんが“まるたまに会いたい”って言ってましたよ」と同僚が教えてくれて

しかも私の名前を呼び捨て。あー、私はいつからあの子の彼女になったんでしょう。(笑)

前の事業所でも女性スタッフの名前を次々に呼び捨てにするから

みんなに「お前~、何人彼女がいるんだよー」とからかわれた男の子がいたのを思い出しました。


そしてその彼は私が出勤したというのに知らんぷり。

ツンデレか?と思ったけれど声をかけたら一緒に遊びだし

やっとのってきたと思ったところでお帰りの時間になってしまいました。

2026年1月15日木曜日

実践

昨年末から新しい事業所での仕事もスタートさせていて

新しい職場では主に二つのことを担当することになっている。

すでに一つ目の仕事は昨年末から始めていて

二つ目の仕事は試験が終わった2月から始める予定ではあったのだけれど

予定を前倒しして少しずつ二つ目の仕事もやっていきましょう、ということになった。

今日は二つ目の仕事について書類に目を通して、どんなことをするのか全体を把握してきた。


面談の時になんとなくの話は聞いていたのだけれど

書類を読んで、今まで資格取得のために学校で勉強してきたような内容がそこには書かれていて

早速実践に取り掛かるような、なんだかそんな感じだった。

私にできるかなぁ、という不安と

この仕事をしっかりやってみたいから何とか試験に合格して資格をなんとしても取りたいな

という気持ちと。

そしてまさかこのタイミングでこういった仕事をさせてもらえるという偶然に驚いている。

2026年1月14日水曜日

シフォンケーキ

長いことお世話になった職場の最終出勤日。

何をスタッフへのお礼として持って行こうか考えて。

お礼の挨拶だけの人もいれば何もいわずにある日突然いなくなった人もいる。

最近は近所にできたお菓子の量販店で購入した詰め合わせのお菓子を持って来るのが主流で

お客さんも同じものを持って来ることがあるから重なることも多いし

詰め合わせのお菓子だと「○○さんからいただきました」とスタッフルームに置いても

持って帰る人ともらわない人がいるし、それだとなぁと思って。

「そうだ!!」と思いついたのはシフォンケーキ。

元々は和菓子屋さんだったけれど

娘さんがお店を継いでから手作りの無添加シフォンケーキがメニューに加わった

美味しいお店が近くにあるじゃないか、と。

シフォンケーキなら個包装になっているから

渡されたほうもすぐに食べてもいいしバッグに入れて持ち帰ることもできる。

シフトがお休みで会えなかった人には紙袋に入れて

個別に名前とメッセージを書いて置いておけばいいかな。

前日にお店には注文してあり、沢山購入したのでお店のスタッフも喜んでくれた。

地元のお店の応援するという意味でも私の選択は間違ってなかったな、と思う。

ふわふわのシフォンケーキ。いろんな味をランダムに入れてもらって

職場のスタッフもみんな喜んでくれたのでよかった~。

女性スタッフには「○○のシフォンケーキだから、よかったら~」としっかりお店の宣伝も。

実務経験証明書をもらって職場を後にした。5年10カ月、いろんなことがあったなぁ。

もうここには行かないのか、と思うとさみしくなったけど

また新しく別の場所ができたから大丈夫。



2026年1月11日日曜日

臭いから思い出したこと

私がパン屋で働いていた頃、何日もお風呂に入っていないと思われる人が
時々商店街にやってきて買い物をしていた。

臭いがするのでお店から離れた場所にいても分かった。
私が働くお店にももちろんやってきた。
お客さんなので他の方と同じように接していたけれど
商店街の他のお店では臭いが酷いので他のお客さんに迷惑がかかるから、と
その人の入店を断っていた。
パン屋の奥さんも「どうして入店を断らないの?」と他の人に聞かれていたこともあったけど
奥さんは入店をこばむことはしなかったし、私にもそのようなことは言わなかった。

その頃はまだ福祉の仕事もしていなかった私。
そして今考えても、奥さんはえらかったなぁと思う。

2026年1月4日日曜日

心機一転

今月から心機一転。

この歳になっても新しい仕事に就かせてもらえるなんてありがたいし嬉しいしワクワクする。

プランドハップンスタンス。思いがけないことも楽しんで、人生をプラスにしていこう。

2025年12月31日水曜日

仕事とは

「仕事とは人の想いを守るためのもの」勉強仲間のメンバーが教えてくれました。


今年も一年、ありがとうございました。

2025年12月23日火曜日

幸せな仕事

赤ちゃんやちびちゃんたちを抱っこしたり、なんなら子どもたちの方からムギューしてくれたり

胸と胸をぴったりくっつけて抱っこする。

柔らかくてあったかくて人の体温をお互いに感じて、幸せな仕事だなと思う。

小さな子を預けて仕事に行かなければいけない、それにはいろいろ理由はあると思う。

子どもにとってはママが一番だけれど

ママと一緒にいられなくても日中、子どもたちのことを大事に思っている人たちがお世話して

名前もいっぱい呼んでもらえて

それはそれで幸せなことだと思うし、預かる側も幸せをもらっていると思う。


児童精神科医の佐々木正美先生の話を思い出す。

結婚式のときの新郎新婦の紹介の時に、出身大学や高校の紹介はするのに

どうして出身幼稚園や保育園の話にはならないのか。

その人の基礎をつくってくれた幼稚園や保育園の先生こそ大事なのに。