2026年3月1日日曜日

あれから1ヵ月

あっという間に今日から3月。
試験の日からもう1か月経ったのかと思うと、長かったような、短かったような。
合格発表は3日。ドキドキです。

試験は問題の6割ができていることと合格率が6割になるようにすること
この2つの条件があるのだけれど
今回は履修内容と試験内容に大きな乖離があるように思えて
問題の6割を正解したのは果たして全体の何割になるのだろうか……
というような試験でした。

だから私を含めほとんどの受験生は
合格発表の日に試験センターが発表する合格点を見るまでは結果が分からない
(試験終了してから各社が解答速報は出されたものの、合格点までは予測不能)
という、発表までの一か月間をやきもきしながら過ごすことになりました。

最初の頃は合否が気になって
いろんな会社の解答速報を片っ端から検索しては〇つけをしていましたが
このままでは病んでしまう……と思ったし
各社とも当初の解答から修正する問題もあるし
解答が割れている問題も結局は統一されることもなかったので
ある程度のところで区切りをつけて発表を待つことにしました。

ネットでの発表と同時に受験生へ合否の書類またははがきを郵送するとのことで
試験から発表まで1か月も時間がかかるのは採点だけでなく
書類やハガキの印刷をしたり、発表に関わる事務作業に時間がかかるからなのだろうと
ぼんやり思いました。
だってすごい数の受験者がいたわけだから、それを準備するのも大変だろうと。

3日はひな祭り。桜も一緒に咲いて欲しいなと思います。

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