写真はあとで追加するとして、忘れてしまう前にメモ。
「夏草や兵どもが夢の跡」
どこに行っても思うけれど、いろんな歴史的な建物があった場所だったとしても
そこに生い茂る草や木を見ると人間の力は無力だなぁって。
炭鉱が華々しかった時代。
旅行だったり集会だったり、みんなで撮った集合写真を見せてもらったけれど
写真に写る人の数、子どもの数。
昔は小学校や中学校のクラスは何クラスあって、それも1クラスには何人もいて
そんな話をよく聞くけれど
やっぱり写真で見るとその数に圧倒されるし
自分が思っている以上にホントに少子化だなぁと実感する。
それから四倉に参加したときも思ったけれど、好間もすごく豊かな街だったんだなぁって。
普段は通り過ぎるだけの町が今度は違って見える。
今の町の姿を見ながら、昔の町の風景が頭の中に浮かび上がってくる、というか。
町歩きのあとは集会場で昭和の時代の写真をみんなで見たのだけれど
やっぱり記録することって大事だし、すごいなと思う。
写真があるおかげで昔の様子を見ることができて、みんなで盛り上がれて。
写真とちょこちょこメモもしてきたので、ぼちぼちブログにまとめようと思う。
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