思い出してみると「あたらしいそら」のプロジェクトの時に
私の好きな青い空と風景の写真を送ったことがありました。
彼女が描くのは市内や相双地区の風景。
| 勿来の関近くの風景 |
時空散走のサポーターをしている影響もあるのかもしれないけれど
自分の住んでいる地域のいいところを絵にしてもらえるのはすごく嬉しい。
| 久之浜町にある末続隧道 |
| 末続駅 |
末続駅は木造の無人駅。ちょうどツツジがキレイな頃に私も行きました。
ホームから海が見えていいところなんです。
| 楢葉町の上繁岡大堤 |
この絵のように桜の花が満開で、心を奪われた風景が四倉にもあったなぁと思い出しました。
| 田人地区の田んぼの風景 |
田んぼの風景に心が安らぐのは
日本人は昔から稲作によって育てられ生かされているからなのかもしれません。
| 水石山から臨む風景 |
小さい頃はよく水石山に連れて行ってもらい、走り回ったものです。
湯の岳から見た風景もあるといいね、と主人と話しました。
| 相馬の松川浦 |
波の様子が、マーブリングの手法で再現されていてすごくきれいだなぁと見入りました。
昔読んだ小説の中に登場したある画家の話を思い出しました。
絵は、見ている人の心のドアをノックする、と。
絵が、それを見ている人の心の中にある遠い記憶へ連れて行ってくれるというのです。
まさにそういうことなのかもしれないなぁと思いました。
そしてもう絵の中でしか見ることができない風景もあるし
きっとこれからもそういう風景は増えていくのかもしれません。
個展は14日(日)まで。
ふるさとを描いたやさしい味わいの絵に癒されてください。
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