2014年1月6日月曜日

絵本 しゅくだい

私は子どもたちの通う学校に月に一度、絵本の読み聞かせに行くボランティアを 
しています。 
1年生のクラスに行きました。 

毎回、どんな絵本を読もうか、子どもたちの姿を想像しながら絵本を選ぶのが 
私にとっての楽しみです。 

今回は一年生なので 

しゅくだい」 
いもとようこさんがかいたのですが、原案は小学校の先生によるもの。 
さすが、子どもの心の柔らかい部分を知っている!!と思いました。 

おおきくなるっていうことは」 
翌週に就学時検診を控えていたので、もうすぐ進級する子どもたちに「進級 
おめでとう」と伝えたくて。 

ふとんやまとんねる」 
寒い朝はお布団から出るのがつらいので、朝からこんなあり得ない、ファンタジーな 
世界に浸るのも幸せかと。 

うんちっち」 
今年はうさぎ年。うさぎが主人公で、しかも「うんちっち」しか言わない彼を 
オオカミが食べちゃうんだけど・・・・って話。 

「泣いた赤鬼」 
節分なので、鬼の本。 

まゆとおに」 
やまんばの娘が鬼と仲良くなる楽しい話。 

うみにしずんだおに」 
読んでいる方が泣いちゃいそうな鬼の話。 


と、まあたくさん選んだものの、結局、「しゅくだい」を読みました。 

主人公のおうちは赤ちゃんが生まれたばかり。 
今日のしゅくだいはなんと「だっこ」。 
いつもは赤ちゃんのお世話をしているお母さんもよろこんで 
主人公のしゅくだいをお手伝いしてくれました。 
おばあちゃんやお父さんもしゅくだいをしてくれました。 

次の日に学校へ行ったら、みーんな満ち足りた顔をしていました。 

というお話でした。 


その本を読んだ小3の次女も「私もしゅくだい、してほしい」と抱きついて 
きました。 
それから毎日、私に抱きついたり主人に抱きついたりしてしゅくだいをして 
います。 

最近、「お子さんを抱っこしていますか?」という内容の本を読んだばかりで 
普段だったらもう3年生なのに、なんて思っちゃいますが「いいよ、いいよ」 
と抱っこしています。 

1年生のクラスで「しゅくだい」を読んだときに、お父さんがむぎゅーって 
痛いくらいに主人公を抱っこするシーンで「ああ、わかるわかる」って 
すごくうなずいている子どもがたくさんいました。 

お子さんをいっぱい抱っこしていますか?

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