2024年3月1日金曜日

48年経ったけれど

ふらっと寄った実家で。


「お雛様飾ったから見て行って」と母が嬉しそうに言う。「キレイでしょ」と。
このお雛さまは父が私の初節句の時に買って来たもの。
「お父さんがこのお雛さまを選んだんだよ」。若かりし頃の父と母の姿が目に浮かぶ。

48年も経つけれど、母が毎回はけでキレイに人形の髪や顔についたほこりやごみを落としてから
頭の部分には専用の袋を被せて、それから箱に入れて大事にしまっているから
今でもとてもキレイな状態を保っている。
母は丁寧でマメだから!私が保管していたらきっともう目も当てられない状態になっていたかも。

そうそう、上の子ちゃんと真ん中ちゃんの初節句の時も盛大にお祝いしたなぁって懐かしくなった。


0 件のコメント:

コメントを投稿