2014年8月19日火曜日

主人の従姉妹のこと

今回の岡山への旅の大事な目的のもう一つは
震災後、主人の母方のいとこが我が家に岡山の新鮮な野菜を送ってくれるので
そのお礼の気持ちを家族みんなで伝えるため。
私も電話で話したことはあるのですが会うのは初めて。
震災からもう3年が経つのに今でも美味しい野菜を送ってくれます。
義母も「いとことはいえ、なかなか出来ることじゃないわ」と言います。
主人のいとこになるのですが義母とは10歳くらいしか違わないので
主人よりは義母と仲がよく、義母のことは名前にちゃんをつけて呼ぶ間柄。

今回の旅行が決まってから
義母の住んでいた街は公共交通機関で移動するよりは車で移動した方がいいから
レンタカーを借りた方がいいよ、とアドバイスしてくれたり
私が会いたいと思っていた義母の兄や妹、姪や甥に連絡して
当日のスケジュールがスムーズにいくように段取りをつけておいてくれたり
最終日にはステキな古民家で和食の美味しいランチをご馳走してくれました。

義母が言うのには彼女はお舅さんとお姑さんを自宅で介護していて
本当はとても忙しいのだそう。
その忙しい合間を縫って私に連絡したり
私達を迎え入れる準備をしてくれました。

別れ際、岡山特産の葡萄を朝市で沢山買ってきて
「帰りのバスの中でみんなで食べて」と持たせてくれました。
そして「また岡山に遊びにおいで」と見送ってくれました。
私もまたお金を貯めて、ぜひ岡山に遊びに行きたいと思います。

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