2014年5月28日水曜日

あそび工房物語 5

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
“いわきこどもプロジェクト http://iwakikodomo-pj.blogspot.com/
のブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。



あそび工房のスタッフはお子さんを連れて参加する方もいらっしゃいます。
当時保育園児だったお子さん二人と一緒に
毎回、香りにまつわるワークショップをひらく あおりん さん。

あおりんさん特製香り玉
毛糸玉やおはじきなどと一緒にくるんで
香りのサシェのできあがり
好きなアロマオイルを垂らした保冷剤やビーズをいれます
芳香剤の出来上がり
音楽にまつわるワークショップとして
香り付きうちわを作りました
アロマ香るしゃぼん玉あそび
出張あそび工房にて
あおりんさん特製テキスト
匂いあてクイズもありました
あそび工房スタッフが転勤になったときは
彼女をイメージしたオリジナルのバスソルトを作ってもらいました

彼女はワークショップを通して子どもたちがもっと日常生活で香りを意識してくれるように、
またアロマにはそれぞれの効能があるのでそういったものを生活にとりいれてもらえたら、
と毎回、アロマの香りを使ったワークショップを考えてくれます。

あそび工房だけでなくキッズ★アリペでも香りにまつわるコラムを担当しており
こども たっち でもアロマの連載が始まりました。

毎回ワークショップをひらくお母さんの姿を見ているあおりんさんのお子さん キラ☆りんこ さん。
小学生店長である みかづきや さんにも憧れているそうです。

新1年生の彼女は先日、お店屋さんデビューをしました。
「おりがみでおはなをつくる」というワークショップ。
自分が店長をするとなると、あそび工房の会場作成も積極的にお手伝いしたりと
嬉しい一面もあったそうです。

                           
ワークショップの看板をかいています
                       
手作り看板の出来上がり
                           
お客様にも丁寧に説明するキラ☆りんこ店長


反省も沢山あって、一度に沢山のお客さんが来てしまうと説明が追いつかなかったり
プロセス毎に折り紙を折ったものを説明用に準備しておけばもっと説明がスムーズにできた、とか
完成品の展示の仕方をもっと工夫したらよかった、とか。
あとは店長さんも自分もあそびを楽しみたいから、店長の仕事だけでなく
自分も他のワークショップにあそびに行ってしまったり、など子どもらしい一面もありました。
お母さんも自分がワークショップをするよりも大変だったようですが
子どもに自信をつけさせたい、というお母さんの思いは達成できたのではないでしょうか。

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