2014年5月7日水曜日

あそび工房物語 2

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
いわきこどもプロジェクトのブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。



みかづきやさんは、当時小学2年生だった店長の美月ちゃんが
学校の生活科の授業でお店屋さんごっこをして
楽しかったのでもっとお店屋さんごっこをしたいとあそび工房でお店を出しました。


学校でやった「わなげやさん」が楽しかったそうです

学校のお店屋さんごっこで使用したものを持ってあそび工房に来たのですが
学校でお店屋さんごっこをやるのとあそび工房でやるのとでは勝手が違うようで
学校ではお客さんもみんな顔見知りの友達だったので
お店屋さんもやりやすかったようですが
あそび工房では知らない人を相手にお店屋さんをしなければいけません。
接客の仕方も勉強になったし、お客さんの呼び込み
集客を自分でしなくてはいけないので
そこで学んだことがいっぱいあったとのことです。

手作りの輪投げキット
みかづきやさんはその後もあそび工房にスタッフとして参加していて
ワークショップで使う備品を家族みんなで作ったり
次は何のワークショップにしようか、と家族で話しあったり
景品に使用するための毛糸の鎖編みに初めて子どもたちが挑戦したり
あそび工房に参加することで家族の会話が増えたり
新しいことに挑戦するきっかけができたそうです。

子どもたちが初めて挑戦した毛糸の鎖編みでペンダントにしました
みかづきやさんのワークショップの狙いは、あそび工房であそんだもの
作ったものを家でも作って遊んでもらいたいとの思いから
家にある物にちょっと手を加えて遊べるようにしています。

牛乳パックのボーリング

みかづきやさんの店員(当時保育園児)のむつきちゃんが
描いた絵を貼り付けたら牛乳パックがもっとかわいくなりました
新聞紙で作ったけんけんぱ


みかづきやさんのお店の様子はこちらもご覧下さい。

みかづきやのおみくじやさん ぐりとぐらバージョン
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_9941.html

みかづきやとくせい ひがわりべんとう
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_2114.html

みかづきやさんの「笑顔バスをつくろう」
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_9677.html


0 件のコメント:

コメントを投稿