2023年3月7日火曜日

言葉を投げない、手渡す

今年度の子育て・保育支援研修はZOOMのリアルタイム視聴かyoutubeの後日配信が選べたので

youtubeであとで見られるなら参加できる!!と申し込みました。


講座は3本に分かれていて、講師の先生も初めて聞くお名前の先生でしたが

どの講座もとても分かりやすくて、受講してよかったなと思いました。

保育士試験で勉強したことに関連する話だけでなく、初めて聞く話もあったり

実際の例を挙げての話だと

3歳児さん、聞き分けがいい子って実は我慢しているかもしれないよ、とか

「言葉を投げないで手渡しましょうね」(あー、あるある……)とか。


質問は市役所の方が事前に用意していたものなのかなと思いましたが

みんなが知りたい内容だろうな、と思うものだったので勉強になりました。

いろいろデリケートなことも多いから、実際の現場で対応する先生方は本当に大変だと思う……。


ただこの講座、知り合いから教えてもらわなかったら分からなかったから

広報の面でもう少し工夫してもらえたら。

来年もこういった講座が開催されるとき、情報キャッチできるといいなーと思います。

2023年3月6日月曜日

考える

駅前のミニシアターでボランティアで運営スタッフをしている方が

書き込んだfacebookのグループへのメッセージ。

湯本駅前ミニシアターKuramoto、浜通りにおける文化発信拠点の1つを守るべく、ただいま5名のボランティアで運営中です。10代20代の若い方たちにとっても生きる上での様々なきっかけをもたらしてくれるような映画、多々上映しています。ぜひ、告知のご協力もいただけましたら嬉しいです!

どうしてボランティアなのにそんなに一生懸命になれるのか気になって

お話を聴かせてもらったこともあった。


今回の書き込みを見てまた考える。

千円出しても映画観たいって思ってもらうにはどうしたらいい?

家にいて、好きな映画が見放題な現代。

「これがいい」って映画通がすすめるのを観るのは

自分セレクトとは違ってまたいいと思うのだけど

それだけで家の外に、お金を払ってまで出て来てくれるかな?

(鑑賞会つき、とか映画にちなんだミニイベントなども企画していてそれも面白いのだけれど)

何かいい考えはないだろうか……。

それよりもやっぱり、地道に続けていくことが一番なのかなぁ。


2023年3月5日日曜日

チームのよさ

今年1月に聴いた「自分らしく働くためには?」の鷲谷恭子さんのお話。

「キャリア」というと華々しい仕事の成功とか経歴をイメージするけれど
もともとは中世ラテン語の「車道」を起源とし、英語で、競馬場や競技場におけるコースやそのトラック(行路、足跡)を意味するものであった。 そこから、人がたどる行路やその足跡、経歴、遍歴なども意味するようになり、特別な訓練を要する職業や生涯の仕事、職業上の出世や成功を表すようになったとのこと。

「キャリア」というのはそれまで自分が通ってきた足跡ということでもあって
今までのいいことも悪いことも全部含めて「キャリア」だということ。

「Fast Alone, Far Together」
一人だと自分ですべてを決定できるので、急いでいる時には一人で行動する方が物事が速く進む。
しかし一方で誰かと一緒に行く方がお互い助け合ったり励ましあったりできるので
遠くまで行くことができる。

これはどちらがいいということではなくて
一人には一人のよさ、チームにはチームのよさ、それぞれによさがあるよね、ということ。

チームだと自分にできないことを得意としてくれる人がいる。
だからチームっていいんだよ。
なんでも1人でやろうとしなくていいんだよ、得意な人に任せるのだっていいよね。


自分に足りないものを感じて凹む。でもこの話を思い出してちょっと元気が出た。

2023年3月4日土曜日

絵本 どんなかんじかなあ

昨日の4年生の読み聞かせで読んだのはこの本。

どんなかんじかなあ

初めてこの絵本を読んだとき、ラストでビックリして涙が出た。


他人の気持ちはちゃんと理解することはできないけれど

でも「どんなかんじかなあ」って想像することは大事だと思う。


いつものように子どもたちに絵本の感想は聞かない。

読んだ直後にこの話について何も感じなかったとしても

心の奥底にこの話が静かに沈んで行って、いつか何かの拍子にこの話を思い出して

「あ」って思い出してもらえたら嬉しい。

そして「どんなかんじかんなあ」って他人の気持ちを想像してくれたら。


読み聞かせはすぐに効果が出るものではない。もしかしたら芽がでないかもしれない。

でもいつか花が咲く、その時を想って私は種をまく。



2023年3月3日金曜日

愛子先生の子育てお悩み相談室

花まる子育てカレッジではいろんな講座を企画していて、私も時々興味のあるものは聴いている。

「柴田 愛子先生に聞く!入園・入学前の子どもの不安な気持ちへの寄り添い方」は

上の子ちゃんが小学校の入学するときにめちゃめちゃ不安だったことを思い出し

あの頃、聞きたかったなぁって思って聞いてみた。

柴田愛子先生は絵本けんかのきもちの作者。幼稚園の先生だったのね。


すごく気さくで、ざっくばらんな感じのする先生で

この先生が園長先生の幼稚園ってどんな感じなんだろう。

上の子ちゃんがお世話になっていた頃の園長先生もこんな感じだったかな。


話の内容もすごくよくて、先生の話を聴いたら気持ちが前向きになった。

私はもうその機会はないけれど、いつか孫ができて

孫が入園や入学するときになったら子どもたちにママの先輩として話したいな。


愛子先生の子育てお悩み相談室もありますよ、と紹介されていたので

こちらも忘れないようにメモしておこう。


2023年3月2日木曜日

「在り方」から学んだこと

れみふくさんにメッセージを書きました。
れみふくさんは以前、市内に住んでいて
同じライターとして私は彼女からいろいろ刺激をいただきました。

だいぶ前にれみふくさんが音声配信で話していた「在り方」の話。
この話がすごく心に残っていて
なんとなく「在り方」って分かったつもりでいたのですが
最近読んだ本に「在り方」がどんなものなのか教えてもらいました。


実際に「在り方」がこうだよ、と書いてあったわけではなく
著者のまさに「在り方」にもしかして、これが「在り方」なのか?!と気づいた、というか
教えてもらいました。

テクニックは教えられるけれど、在り方は教えられないし
でも、在り方ひとつですべてが全く変わる、ということがやっと実感を持って分かりました。

と、あの話へのお礼の気持ちも込めてメッセージを書きました。
れみふくさんも私のメッセージをとても喜んでくれて。


今まで仕事で外部研修なども受けたりしました。
発達障害のお子さんに対してどう対応したらいいか、ということばかり今まで考えていましたが
発達障がいのお子さんの幸せを第一に考える、そんな発想は今までなくて。
この本はお子さんの幸せのために親はどうしたらいいか、という視点で書かれていて
あー、まったく立場や視点からして違っているんだな、と。

それも踏まえて思ったのは
心の在り方で文章って変わっていくのかな、と。
白いページがあったとして、そのページを使って何を提案したいのか、どう魅せたいのか
どの言葉を選ぶのか
「在り方」で全く違ってくるのかなって。

2023年3月1日水曜日

ブリキイヌ

福島に行くなら三春に寄り道でもよかったかなぁと思ったので、帰りは三春へ。

三春、といっても広いので、なるべく遠回りしないで寄り道できそうなところはないか地図を検索。

三春の町役場近くの、何度か通ったことのある道を入ったところにあるカフェに目的地を設定。

ここには3つの蔵があって、どの蔵も入ってみたい~と思わせるお店でした。


私が入ったのは真ん中の蔵。


2階もどうぞ、とのことだったので迷わず2階へ。レトロでお洒落な店内です。


こちらは薬剤師が始めたカフェなのだそうです。知らなかった~。
クロレラ入りのメニューなどもあって納得です。


オーダーしたのはコーヒーゼリーとはちみつティー。
はちみつティーは蜂蜜の香りがしてほんのり甘い紅茶。


おススメされたコーヒーゼリーはクリームののったコーヒーゼリーと
小さな容器に入ったエスプレッソのゼリーがでてきて
最初は牛乳瓶に入ったコーヒーゼリーをいただいて味わった後に
エスプレッソゼリーを加えていただくと2種類のコーヒーゼリーを楽しめました。


長く県内に住んでいても行ったことがない場所って沢山あって、三春もそのひとつでした。
三春にも素敵なカフェやオシャレなお店がいろいろあるんですよね。
今回、駆け足で通り過ぎてしまったけれど
このカフェ周辺は昔の町並みが残っていて、レトロなお店も沢山あって
また来たいなぁ~と思いながら後にしました。
誰か三春を案内してくれないかなぁ。