佐々木正美先生の本を読んでいて、先生は自分のお子さんのことがとっても大好きで
お子さんと過ごす時間もほんとに楽しんでいらしたんだなぁというのが伝わってきます。
私も子どもが小さかった頃、子どもたちと過ごす長期休みなど
毎日何をしようか、どこに行こうか、いろんなことをして楽しんでいた時のことを思い出しました。
先生もきっと、こんな感じでお子さんと過ごされていたんだろうなぁって想像できて
いいお父さんだったろうなぁって本を読みながら思います。
佐々木正美先生の本を読んでいて、先生は自分のお子さんのことがとっても大好きで
お子さんと過ごす時間もほんとに楽しんでいらしたんだなぁというのが伝わってきます。
私も子どもが小さかった頃、子どもたちと過ごす長期休みなど
毎日何をしようか、どこに行こうか、いろんなことをして楽しんでいた時のことを思い出しました。
先生もきっと、こんな感じでお子さんと過ごされていたんだろうなぁって想像できて
いいお父さんだったろうなぁって本を読みながら思います。
職場にあったのでちょこっとだけ読んでみたのだけれど
「あー、私が知りたかったことが書いてある~」と思った。
彼・彼女たちにはどんな世界が見えているのか、どう感じているのか
私も知りたいと思っていて、それが書いてあったのと
著者は13歳なんだけれど、彼の心の中の素直な気持ちが書かれていて
「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」の詩を思い出した。
ああ私たちは本当に無神経で、彼らの気持ちをこれっぽっちも理解できていなかったな。
本当はみんなと一緒、同じになりたいのにそうできなくて
いつも心の中で葛藤していて、それを全く分かりもしなかったなぁって。
今度借りて、ちゃんと読もう。
やっとコロナも落ち着いてきて、市内のマルシェ系のイベント情報もぽつぽつ出てきた。
といってもマルシェ系のイベントは情報をシェアするだけで私自身は足を運べずにいるのだけれど
でもこういうお知らせを見るだけでもワクワクするし、楽しい気持ちになってくる。
キッズ★アリぺを読んでいる方の「イベントに参加しなくても、見ているだけで元気になる」
という感想、あ、この感覚ね!!と私も分かりました♪
うとうとしていたら鳴り響く地鳴りと緊急地震速報。
緊張しながら揺れを待つと、地鳴りの音から予測されるほど揺れも大きくなく「あれ?」と。
でもすぐさま再び緊急地震速報が鳴りだし
さっきよりも大きな揺れが襲い、こっちが本震だったのか!!と。
とっさに思ったのが下の子ちゃんのこと。
卒業旅行で旅行中だから地震には巻き込まれなかったけれど
あの震災の時、線路も高速道路も被害を受けて
仕事などでたまたま遠方にいた人はなかなか家に帰ってこられなかったことがあって
それを思い出して……。
今回、震災ほど被害がひどくなくてホントによかった。安心しました。