2014年5月11日日曜日

お母さんのご飯のこと

もうずっと前の、長女がまだ幼稚園に通っていた頃の話です。


昨日は母の日でした。
金曜日に子ども達を幼稚園にお迎えに行ったら
それぞれ母の日のプレゼントを持ち帰ってきました。
長女のプレゼントは
絵の具を使って一生懸命描いた私の顔。
ちゃんと髪の毛も後で1つに結んであるところまで忠実に描いてくれました。
そして私の顔の下には長女の顔も。
長女の顔も私の顔もニコニコしています。
家に帰ってきてから長女は私に母の日用の手紙を書いてくれました。
「おかあさん いつもありがとうございます
おかあさんのごはんがいちばんおいしいよ」
お世辞でもありがたい言葉です。
長女が2歳だった頃
「ごはんやさんのご飯とお母さんの作ったご飯、
どっちがおいしい?」と聞いたことがあって
即座に「ごはんやさんのご飯!!」というので
「あのね、ごはんやさんのご飯がおいしいと思っても
こういうときはお母さんのご飯、っていうんだよ」と言ってまた再び
「じゃあ、ごはんやさんのご飯とお母さんの作ったご飯、どっちがおいしい?」
「ごはんやさん!!」
私もムキになって「そういう時はお母さんのご飯、っていうの!!」と言ったものの
何度聞いても結局「ごはんやさん」としか言ってもらえなくて
たまたま私と長女の会話を知り合いの人が聞いていて
「お嬢さんっておもしろいのねー」
と言われて恥ずかしい思いをしたことがあります。
子ども達は外食も好きですが
長女もこういう手紙が書けるようになって
成長したんだなーとしみじみ思いました。

2014年5月10日土曜日

あそび工房物語 3

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
いわきこどもプロジェクトのブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。



みかづきやさんに影響されて、他の子ども達も「たこちゃんや」という名前でお店屋さんを出しました。


自分でやるのと人に教えるのとでは全然違う

このときは たこちゃんポンプ と たこちゃんクレーン の工作をしました。

Eテレの「つくってあそぼ」で登場した工作です

こちらの工作は「クルリンたこまる」という名前でこちらに作り方があります。



2014年5月9日金曜日

「アノネ」 相田みつを

アノネ

親は子供を
みているつもりだ
けれど
子供はその親を
みているんだな

親よりも
きれいな
よごれない眼でね

相田 みつを

2014年5月8日木曜日

ジムノペディ 第一番

結婚式の時、ピアノによるBGMの演奏をお願いした。
その時、ピアニスト電話で打ち合わせをし、どんな曲を弾いて欲しいか曲のタイトルを書き出した。
その頃、テレビのあるCMで流れているこの曲が流れていて
この曲もぜひ演奏して欲しくて曲のタイトルをなんとか探しだし
当日、弾いてもらうことができた。

今でも好き。語りかけるように心に滑り込んでくるこの曲。
子どもたち、弾けるようになって私に弾いてくれないかな。


エリック・サティ 作曲  ジムノペディ 第一番 
ピティナピアノ曲事典より 演奏 中川 京子


2014年5月7日水曜日

あそび工房物語 2

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
いわきこどもプロジェクトのブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。



みかづきやさんは、当時小学2年生だった店長の美月ちゃんが
学校の生活科の授業でお店屋さんごっこをして
楽しかったのでもっとお店屋さんごっこをしたいとあそび工房でお店を出しました。


学校でやった「わなげやさん」が楽しかったそうです

学校のお店屋さんごっこで使用したものを持ってあそび工房に来たのですが
学校でお店屋さんごっこをやるのとあそび工房でやるのとでは勝手が違うようで
学校ではお客さんもみんな顔見知りの友達だったので
お店屋さんもやりやすかったようですが
あそび工房では知らない人を相手にお店屋さんをしなければいけません。
接客の仕方も勉強になったし、お客さんの呼び込み
集客を自分でしなくてはいけないので
そこで学んだことがいっぱいあったとのことです。

手作りの輪投げキット
みかづきやさんはその後もあそび工房にスタッフとして参加していて
ワークショップで使う備品を家族みんなで作ったり
次は何のワークショップにしようか、と家族で話しあったり
景品に使用するための毛糸の鎖編みに初めて子どもたちが挑戦したり
あそび工房に参加することで家族の会話が増えたり
新しいことに挑戦するきっかけができたそうです。

子どもたちが初めて挑戦した毛糸の鎖編みでペンダントにしました
みかづきやさんのワークショップの狙いは、あそび工房であそんだもの
作ったものを家でも作って遊んでもらいたいとの思いから
家にある物にちょっと手を加えて遊べるようにしています。

牛乳パックのボーリング

みかづきやさんの店員(当時保育園児)のむつきちゃんが
描いた絵を貼り付けたら牛乳パックがもっとかわいくなりました
新聞紙で作ったけんけんぱ


みかづきやさんのお店の様子はこちらもご覧下さい。

みかづきやのおみくじやさん ぐりとぐらバージョン
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_9941.html

みかづきやとくせい ひがわりべんとう
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_2114.html

みかづきやさんの「笑顔バスをつくろう」
http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2013/08/blog-post_9677.html


2014年5月6日火曜日

主人の実家のこと

いつも大型連休は主人の実家で過ごしていたのだけれど
子どもが大きくなるに連れて部活があってなかなか以前のように
主人の実家に何泊もすることができなくなった。

先日、やっとみんなの予定があう日があったので
一泊二日で主人の実家に行くことにした。
高速の運転があるから主人をあてにしていたのに
急用ができて私達だけで行くことに。

主人の実家では主人がいようといまいと大歓迎してくれる。
ごちそうを沢山作って待っていてくれて、帰りにはいつも山のようなお土産を。

ああ、主人は家族にとっても愛されているんだなぁとしみじみ思う。
だから私達も主人の家族にとっても大事にされるんだなぁと。

そんなことを言うと「テレビドラマの見すぎだ」と主人は笑うだろう。


2014年5月5日月曜日

こういう人がいいという条件を並べていくと

こういう人がいいという条件を並べていくと、きっと出会う相手を制限してしまう。自分にとって理想の相手というのは、もっと運命的に出会うものじゃないかと思っているんだ。顔やプロポーションにひかれてしまうということはもちろんある。でも一番大事なことは、性格的な部分で理解しあい、それに満足できるかどうか。

ジョン・ローン