久しぶりに中村さんの話を聴いてみる。音声配信だと家事をしながら聴けるからいい。
2022年11月30日水曜日
2022年11月29日火曜日
スタートアップセミナー
起業アテンダントの1期生と2期生の話が聴ける♪と行ってきました。
起業を考えている女性や、まだモヤモヤ段階だけど話を聴きたい!!という方が参加されていました。
みなさん、えらいなーと私は感心しきりです。
すでに起業されてバリバリ活躍されている方の共通項は「まず動く!!」。
起業を考えた時、必要な資格って何がいるの?図書館で本を借りてきたり、ネットで調べたり。
疑問を持ったら専門機関に質問に行ったり、金融機関に行ったり。
私もフットワークは軽い方なので、疑問に思ったらすぐに検索してみますが
その一歩も二歩もどんどん先に進んでいました、先輩方は。
でも今は起業アテンダントがいるので
起業アテンダントに相談していただけたら必要なところにつないでもらえるので
その方がいいと思います。
起業するならどんな資格が必要ですか?という参加者からの質問もありました。
起業の内容によって必要な資格は異なりますが
ただ共通して言えるのは家計簿レベルでいいから簿記の知識があるといいということですね
という回答がありました。
資格についてですが、どこまで、どれだけ使えるか?
ということも調べることも大事ですね、という話も出ました。
私も感じていることですが、ネットを開くと「資格を取りませんか?」という宣伝が多くて
でもその資格を取得して、就職にどのくらい有利になるのかとか
資格取得してもあまりメリットのないものもあるような気がしています。
あとはよく市場調査をしないと、資格を取ってもお客さんがいなかったり
すでに同業者が沢山いるので新規の顧客開拓は難しい、など。
私も昔、ママのための再就職講座に参加したときにアドバイスされたのは
取りやすい資格はみんな持っているし、そういう場合、就職するときも飽和状態だったりするから
それも考えて資格スクールに通った方がいいよ、ということでした。
資格取得にお金がかかったのに、結局元が取れなかったら困りますよね。
あとはヘルパーなどは人によって相性があう、あわない、がはっきり分かれるから
資格取得して仕事を始めたとしても長続きしないこともあるから
自分の特性をよく見極めてからにしたほうがいい、ということでした。
広報についての質問もでました。
世の中でどのツールが一番よく使われているかをリサーチすること。
時代の流れによって好まれる媒体は変化していったり
あとは自分のお客さまになる世代がどのツールを利用しているのか
それも見極めないといけないですよね。
またしっかりした仕事をしていると、信頼が信頼を呼び
口コミでどんどんお客さんが増えていったり。
SNSと同じくらい、いやそれ以上に口コミの力ってすごいと思います。
それと同時に、提供している商材をどうやって届けたらいいのかも勉強中だそうです。
求人のことや、採用の話、起業することへの家族との理解の話、経営者としての視点や悩み
起業した人だからこそ聞ける話もあり(それから社名の由来なども)
家族からの起業や仕事に対する理解をどうやって得たのかなど
とっても勉強になりました。
起業の先輩のお話では
「誰かのために何かをしたい」というのがこれから主流になってくるかもしれませんね、と。
女性は「社会課題解決型」で起業する方が多いそうです。
また起業の先輩方は他業種との連携も考えているとのこと。
どうしてそういう思いに至ったのかも話になりましたが
やっぱり困っている人たちを何とかしたい、助けになりたい、という思いが異業種連携へ
新たな事業展開へと突き動かしているようです。
女性の起業が増えたら、社会が今よりも少しだけ優しくなるのかもしれませんね。
セミナー終了後は先輩起業家と参加者との座談会。
二つのグループに分かれて、私は「子育て」の共通項がある方たちとのグループへ。
どんなことをしているのか、したいのかを話して情報交換をしました。
起業したりフリーで仕事をするときに大切なのはとにかく人との繋がりだと思います。
だから同じ共通項を持つ人たちと連絡先を交換して
おしゃべりできたのはすごくよかったなと思いました。
今週起業アテンダント3期生の修了式があって
(多分ちゃんと起業アテンダントになれると思うので)
来月の個別相談会で今回、スタートアップセミナーでお話した先輩起業家に交じって
私も相談会にいらした方のお話を伺うことになりました。
ガチで起業しているわけではないからあんまり参考になる話はできないのだけれど
一生懸命お話を伺いたいと思います。
お客さん、来るかなー?
2022年11月28日月曜日
シェアオフィス
起業アテンダントの先輩3人がおしゃべりするセミナーということで参加してきました。
会場はラトブ6階にコワーキングスペース(シェアオフィス)。新しくなって初めて行きました。
デイユースだと550円で利用できるので
カフェでお仕事するのもいいけど時間を気にせずにや飲み物をおかわりしなくても使えるので
(Wi-Fiも使えるし、電源は確認しませんでしたが多分使えるのかな……)
いいよーと教えてもらいました。
曜日や日にもよるようですが、ビジネスマンの利用が多いようです。
こんな感じでお話を聴いてきました。
シェアオフィス、いろいろな使い方ができるんですねー。
2022年11月27日日曜日
絵本 ぼくはいしころ
Facebookの絵本の紹介グループで見つけて借りてきました。
著者の坂本さんは 小さな野良猫を保護するまで、庭先でご飯をあげていたそうです。
でも…あまりにも鳴かないので、捕獲した時に、そのまま獣医に連れてゆき、「何か声帯に異常があるのでは」と尋ねてしまったほどだと…。
その日の真夜中…ケージを置いてある部屋から心細そうな鳴き声が聞こえた時は、心底嬉しくて…泣いたそうです。
という紹介そのままの内容でした。
野良猫は鳴かない。それはまるで、ただそこに存在しているだけの“いしころ”のよう。
でも保護されて、この人を信用していいんだ、と分かって心からあふれ出す言葉。
そしてもう自分は“いしころ”じゃないよ、と締めくくられていました。
街で生きている野良猫ちゃんはみんな、きっとこんな気持ちで生きているのかな。
2022年11月26日土曜日
色にあふれた世界
子どもたちとお散歩に行って。いつもと同じ場所なのに。
紅葉した木々と落ち葉の絨毯。
すべり台の下もカラフルでびっくり。 こんなに色にあふれているなんて。
四季があるっていいなぁってしみじみ思う。色にあふれた日本は美しい。
2022年11月25日金曜日
夢みる小学校と我が家の現在地 ~まとめ~
そして現在の我が家。
子どもたちは大学生になりました。
3人とも当初から自分で考えていた学校には進みませんでしたが
私はそれぞれにあった学校に通うことができたと思っています。
(自分の希望したことが本当に自分に合っているかはまた別の話ですし)
見えない力に導かれて、それぞれにご縁のあったところで学ばせてもらっている。
本人たちはどう思っているか分かりませんが、私はありがたいなと思います。
上の子ちゃんは大学院1年生、真ん中ちゃんは大学3年生。
二人とも就職活動のために自己分析しているところで
真ん中ちゃんから「小学校、中学校、高校でどんなことをしてきたっけ?」と聞かれたので
今までのblogを見返しました。
そしたらホントにいろんな体験をしてきたことが思い出されて感慨深くなりました。
今まで親は伴走者でしたが、これから子どもたちは私たちの手を離れて飛んでいくんだろうな。
一時期、田舎で子どもを育てることに否定的になったり
田舎は田舎でもここは中途半端な田舎なんだよなーと思ったり
自分の中でも葛藤はいろいろありましたが
最近は緑があふれるところで子どもを育てられたのはよかったんじゃないかとたびたび思います。
単に私が歳を取ったということなのかもしれません。
大事なことは環境よりも自分の心の持ち方だったり
自分にできることを一生懸命する、ということじゃないかなと思います。
2022年11月24日木曜日
夢みる小学校ともりのようちえん ~夢みる小学校を観て思い出したこと その3~
新米ママで、しかもどちらの実家も遠くて頼る人もいない
主人は土日も仕事でいないことが多く
それでも楽しく過ごすことができていたのはママ友たちのおかげでした。
ご主人が車のディーラーにお勤めのママとは、土日もパパはお仕事なので
よくお休みの日も子どもを連れて一緒に遊びに行きました。
ママ友にはお嬢さんが二人いらして、下のお子さんはうちの上の子ちゃんと同い年で
彼女の上のお子さんは幼稚園に通っていました。
彼女もご主人も名古屋が地元ではなく転勤族で
ご主人の勤務先の近くということで何も知らずに引っ越してきたそうですが
たまたまその地域は名古屋市内でもお医者さんや弁護士さんなどが住んでいる地域だったそうです。
当初、上のお子さんは近所の幼稚園に通わせていたそうですが
カトリック系の清楚な幼稚園で、土地柄お医者さんや弁護士さんなどのお子さんも多くいらして
お子さんは幼稚園になじめず、登園拒否。お子さん自身も消極的な性格になってしまって
それでもりのようちえんに転園したのだそう。
もりのようちえんに転園するとお子さんは本来の自分を取り戻し
毎日幼稚園で走り回って
幼稚園でおそらく振り回して遊んでいただろう木の棒を持って帰ってきたり
泥だらけになって帰ってくるようになったのだそう。
ディーラー勤めのご主人、車が大好きで新車で買ったばかりの車でしたが
もりのようちえん帰りの娘さんを乗せるので
すぐに砂と泥と木の棒だらけになってしまってだいぶがっかりしていると話していましたが
お子さんの幼稚園での様子が目に浮かぶようでした。
ある時、お子さんが通う幼稚園に行ってみないかと誘われて行ったことがあります。
いつも話には聞いていたので「行く!行く!」と連れて行っていただきました。
もりのようちえんは老人施設と同じ敷地内にあり
その日は確か、老人施設がオープンしたかリニュールあるしたか忘れましたがお披露目の日でした。
老人施設の中を見せていただき
工事をするにあたり庭の木一本一本に工事関係者は名前を付け
作業中、近くにある木に話しかけたりしながら
木をよけるようにして建物を建てたと聞きました。
素敵なオーナーさんと工事関係者に恵まれた施設だなぁと思いました。
ようちえんの子どもたちは同じ敷地内にある老人施設の入所者さんと交流したりするそうで
そういうのもいいなぁと思いました。
ようちえんは外側から遠めに見ただけだったのですが、それはメチャクチャ衝撃的でした。
だって山の斜面にポツンポツンと、キャンプ場のロッジのような木の建物が点在していて
それが園舎だというのです。
しかも縦割りのクラスで、クラスごとの部屋が点在していたのです。
幼稚園といったら大きな園舎がひとつあって、という私のイメージが見事に覆されました。
でも一緒に遊んでいるお子さんの様子や、ママ友から聞く幼稚園の話
縦割りクラスだったり、老人施設の入所者が園児の見守りをしてくれたり
私ももしずっとこのままここにいるとしたら、この幼稚園に通わせたいなと思いました。
岐阜の大垣から毎日通っているお子さんもいると聞いて
驚きましたが、親御さんの気持ちもよく分かりました。
他のママ友と交流していた時
「私もあそこに息子を入れたかったの。でもね、うちの子はすごくおとなしかったから」
とお子さんの性格を考えて
あえて自分の理想の幼稚園ではなく小さな小さな幼稚園を選んだ話をしてくれました。
小さな幼稚園であれば、あまり自己主張が得意でないお子さんでも
なんとか集団生活でもやっていけるんじゃないか、とのことで。
その話も私にとっては驚きで
あー、自分の理想を子どもに押し付けてはいけないんだな
子どもと園の相性だってあるよなぁ、と。
結局、地元に帰ってきて子どもたちは私が通っていた公立幼稚園に通わせました。
あのまま引っ越さずにいたとして、私はどうしていただろう。
我が家には3人の子どもがいますが、3人とも性格も個性も違います。
3人とももりのようちえんに通わせただろうか
子どもたちの性格を考えて
必要とあれば自分の理想を通さずに子どもにあった幼稚園を選べたか。
もしかしたら子どものことよりも自分の理想を押し通したかもしれない
(あー、ダメな母ちゃんだー)
と映画を観ながらそんなことを考えました。
まとめにつづく
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