2022年3月9日水曜日
2022年3月8日火曜日
2022年3月7日月曜日
本 いい親よりも大切なこと~子どものために“しなくていいこと”こんなにあった~
| いい親よりも大切なこと ~こどものために“しなくていいこと”こんなにあった~ |
もっと早くに、子どもが小さかった頃に読みたかった~。
我が子が親になったらプレゼントしよう。
「なるほど」と思うことや「反省!!」と思うこと、「取り入れたい」と思ったこと
いろいろありましたがその中から特に私の心に残ったことは……
反省だと思ったのが、子どもより先回りして手を出しちゃったり
あそび(余裕や余白、すきま)のない子育てしちゃってたな、とか
子ども優先にしなくてもいいんだよ、お母さん自身の好きも大切にして、など。
あと衝撃というか、でもそうだよな、と思ったのは
「子どもは愛情を貯金できない」から“一日一回は愛情を伝える時間をつくる”。
それから子どもに関わる仕事をしているのでやっぱり思うのは「時間」のこと。
スケジュールの中で見通しを立てて物事を進めていく大人と「今」に夢中になる子ども。
大人と子どもでは流れる時間が違う。大人の都合で子どもを動かさない。
そしてそれは子どもと接するときの大人の最低限のマナーであること。
子どもに流れる時間を認めることは子ども自身を認めることであり
自尊心の高い子に育てる最初の一歩。
もちろん、子どもの時間をすべて受け入れるわけではなくて
子どもに次の行動に移るために納得してもらうテクニックも書いてあって
ああ、なるほど、と思いました。
それから子どもの「ほめ方」のついても。
子どもと接していていつも戸惑うのが「ほめ方」。どうほめるのがいい?
子どもに対して言葉が口から出たとき「今のでよかった?」と考えてしまう。
マイナスになるほめ方もあるんだよね、あれ、どうしたらよかったんだっけ?と。
「すごい」「えらい」「うまい」だけに頼っていませんか?って「あ、まさにそうかも~」。
そんな時は「目の前の事実」を言葉にする。
「すごい」とひと言いわれるよりは
具体的に言葉にしてもらった方が「自分が認められている」と感じる。
「雲を大きく描いたね!」「ずいぶん細かく描いてるね」「このお花の色、ママ大好き」など。
大人だって自分が作った料理を「すごい」「うまい」といわれるよりは
どこがどう美味しいのか、具体的に言ってもらいたいし言ってもらった方が嬉しいのと同じ。
この例え話がすごく腑に落ちたので、忘れないでやれそうかな、実際の現場でも。
2022年3月6日日曜日
嬉し泣き
宅急便が届いた。
注文した覚えはないけれど、連絡先には真ん中ちゃんの電話番号があったので
箱を開ける前に真ん中ちゃんに連絡をしたら
「もう届いたの?日付指定ができなかったんだけど、誕生日のプレゼントだよ」と。
正直、もうすぐ自分の誕生日だって忘れてたし。
箱を開けてびっくり。
先日、一緒に買い物に行ったときにたまたま私が見ていたデイパックが入っていた。
この前も泊まりに行くときに子どもが使っていたデイパックに荷物を詰めて行ったのだけれど
それを見てデイパックにしようと思ったみたい。
いつも子どものお古ばかり使っていて、自分のものをあまり買わないから。
「お母さん、パソコンも持ち歩くから」ってパソコンもちゃんと収納できるようになってる。
まん防でアルバイトも減ってるのに「高かったでしょ?」って聞きたかったけど
それは無粋だからやめました。
母は嬉し泣きです。ありがとう。
2022年3月5日土曜日
海に近い里山のカフェ 星の花
ものづくりができるカフェ
ベネチアンガラスのアクセサリーの手作り体験&販売
いわき海浜自然の家のすぐ下にあり、隠れ家のようにひっそりとたたずむカフェです。窓からは海が見えます。
こちらではベネチアンガラスのアクセサリーを販売しており、希望者は自分でアクセサリーを作ることができます。(ワークショップ希望の方は事前にお申し込みください。また専用窯で焼き上げるため、作品は当日持ち帰ることはできません)
入り口を入ると様々なベネチアンアクセサリーが並べられており、見ているだけでワクワクします。
以前に利用したときは食事のみだったのですが、お店に飾ってある素敵なベネチアンガラスのアクセサリーを見て「今度来た時はアクセサリーも作りたい」と思ったので、今回は娘と一緒に体験してきました。
こちらは子供会などで利用されることもあり、15〜20人の子どもたちが箸置きを作ったこともあるのだとか。
去年の干支の「トラ」の箸置きもありました。
お子さんなら箸置きづくりもいいですね。かわいらしい箸置きができますよ。
アクセサリー作りに挑戦
まずはどんなものを自分が作りたいのかを考えます。ペンダント、イヤリング・ピアス、ブローチ、ストラップや箸置き、ネクタイピンなどなど。
それが決まったらどんな色や模様がいいか、ペンダントならチョーカータイプがいいのか革ひもで少し長めのものにするのか、なども決めます。
店内に並べられている作品を参考にすると、自分が作りたいものをイメージしやすいですよ。
ベネチアンガラスというと小さなガラスや小花が散りばめられたイメージがあったのですが、それ以外にも雨のしずくのような形でシンプルな色みだけのものもあって、そういうのもいいなぁと思いました。
作品のイメージが固まったらテーブルについて制作開始。
娘は展示されていたイヤリングを見て「こんなイメージで作りたい」と早速、作品のイメージができたのですが、私はといえば「ペンダントにしようか、ブローチでもいいなぁ。模様はどうしようか、色は……」となかなか決められません。
オーナーが色とりどりのガラスをテーブルの上に並べているのを見たら、母が好きな紫色のガラスがあったので「自分用はまた次回にして今日は母へのプレゼントを作ろう!!」と思いつきました。母の年齢などを参考にオーナーがアドバイスしてくださり、私はペンダントを作ることに決めました。
まずは台になるガラスを選びます。ガラスは透き通っていて琥珀糖のようで、見ているだけでもワクワクしてきました。それから模様となるとっても小さなガラス片や小花や月、星などの小さな模様が入ったものの中から気に入ったもの、使いたいものを白い紙の上にピンセットでつまんでセレクトし、台になるガラスの上にのせていきます。
娘はどんどん手を動かして作品が出来上がりつつあるのですが、私は“母へのプレゼント”という漠然としたイメージだけで「こんな作品にしたい」というものがない状態でスタートしたので「あー、作りたいものをもっとちゃんと考えてきたらよかった」と思いました。ですがオーナーにアドバイスをいただきながら気に入ったガラスを組み合わせていくとだんだんと形になっていきました。
ちなみにペンダントとイヤリングをお揃いにしたい場合は一度に作るのがいいそうです。次回来店されたとき、同じ色のガラスがあるかどうか分からないからだそうです。
ガラス片をのせてみて、大体のイメージが出来上がったらガラス片の裏にのりをつけて再び成形して完成です。
用紙に名前を書いて作品とともにオーナーに預けてワークショップは終了です。
あとはオーナーが専用の窯で焼き上げ、冷まして出来上がりです。焼き上げる時間などによっても形が変わってきたりするそうですよ。
このベネチアンガラスはナポレオンの時代からあったそうで、門外不出の技術として職人さんたちが大事に守ってきたそうです。細かくて小さい模様のガラスに驚きます。
隠れ家カフェ
こちらはお食事だけの利用や雑貨やコーヒー豆の購入のみでも利用することができます。
おひとりさま席もあるので、窓から海を眺めながらゆっくりするのもいいですね。
素敵なカップが並んでいますが、あたたかい飲み物をオーダーすると好きなカップに入れてもらえます。嬉しいサービスですよね。どのカップにしようか選ぶのもまた楽しい時間です。
コーヒーはお好みでブレンドも可能で、注文を受けてから豆を挽いて淹れるそうです。
市内外の作家さんによる手作り作品の販売もあります。会津本郷焼の委託販売も人気だそうですよ。
おうち時間が長くなったので、その分コーヒー豆を挽いてもらっておうちでコーヒータイムを楽しんだり、気に入った器を購入して家にいながらカフェ気分を味わう方も増えているのだそう。
プレートランチ
ワークショップが終了したのでランチをいただきました。
オーナーは震災の半年前に体調を崩した経験から、身体によいものを提供したいと考えるようになったそうです。
市内ではその頃はあまりなかったプレートランチを震災後に提供するようになったそうです。和食の基本の合言葉である「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を使ったお料理です。
デザートのドリンクは庭にある梅の木で完熟させた梅のソーダとざくろジュースをオーダーしました。梅ソーダに入っている梅ジャムはとっても濃厚でした。ランチデザートの黒ゴマプリンには柚子ジャムがのっていましたが、こちらも自家製とのこと。柚子の香りと味がしっかり詰まったジャムでした。他に自家製寒天と白玉のあんみつセットもあり、そちらも気になりました。
ギフトな時間
数日後、ベネチアンガラスのアクセサリーが出来上がったので取りに行ってきました。(郵送も可能です)
どんな作品になっているかとても楽しみにしていましたが、思っていた以上に素敵な仕上がりに嬉しくなりました。小さなお花が可愛らしく開き、熱で溶けたガラスがまた不思議な模様をつくっていて、まさにガラスと熱の神さまが窯の中でつくるアート。見ていて飽きないオリジナルの作品です。
実家に届けたら母も気に入ったらしく、早速身につけていました。母の胸元に開いた小さなベネチアンガラスの花びらを見たらなんだかじーんとしました。出来栄えの巧拙は別として、一点物のオリジナル作品です。作ってよかったなあと思いました。
大切な人を想って作る時間がまさにギフトですね。大事な人への贈り物を考えている方にもおススメしたい逸品です。
まとめ
住所 いわき市四倉町字栗木作115
営業時間 10:30〜15:00ラストオーダー
定休日 日曜日・祝日
電話番号 0246-32-3137 ※予約優先 当日予約可
(R4/2/17時点の情報ですので詳しくは店舗にお問い合わせください)
2022年3月4日金曜日
ペットと行けるカフェ 四倉編
ペットと一緒にお出かけできるお洒落カフェ Vege Herb Cafe
「心身の中から元気と綺麗に」をコンセプトに、管理栄養士監修限定ランチや薬膳メニュー、旬野菜をふんだんに使ったお料理とハーブティーでもてなすカフェ。おひとりさまにもおススメです。
目の前に広がる田園風景
四倉というと“海”というイメージがありますが、四倉は海ではないんですよ。山もあります。大きな窓からは春は満開の桜、初夏には青々と茂る田んぼ、秋には黄金色に揺れる稲穂が見えます。
テラス席はペットOKになっています。椅子を準備するので事前に予約していただけるといいそうです。
ひとりで来てゆっくり時間を過ごして欲しい、ということで窓の外を眺める席が沢山あります。
コンセントもあるので、心も携帯も充電してください♪とのことでした。
野菜が主役のメニュー
こちらでは無農薬野菜や有機野菜をふんだんに使用しているそうです。農家さんから届く旬のお野菜が料理に使われています。
家族の食生活を見直したことで食の大切さに気づいたり、お友達との会話から「ゆっくり時間を過ごせる場所があったらいいなぁ」と感じ、カフェをオープンすることになったのだとか。
ランチメニューは月替わりになりますが、管理栄養士監修の限定ランチや薬膳料理、生野菜と自家製ドレッシングを使ったサンドイッチプレート、就学前のお子様プレートなどがあります。またそれぞれの料理にあわせたブレンドハーブティーの提案もされているので、ハーブティーとセットでオーダーするのもいいですね。
自家製デザートは米粉を使用しておりグルテンフリーです。ガトーショコラにはごぼうが入っていましたが違和感なく、美味しくいただきました。テイクアウトできるケーキもあるのでショーケースをのぞいてみてくださいね。
ドリンク類も定番のコーヒーや紅茶だけでなく、自家製のハーブジュースをはじめノンカフェインの雑穀コーヒーや国産レモネードなどさまざまです。
暮らしを楽しむ
こちらで取り扱っているハーブティーも種類が豊富です。原材料はオーガニック無添加で、香料・甘味料・着色料・保存料・酸化防止剤を使用していません。
写真のカードにあるようにおすすめのハーブが調合されているので選びやすくなっています。ギフトパックも用意されているので、ちょっとしたプレゼントにもいいですね。
私もおみやげに3種類のハーブティーを購入しました。カップ一杯分の茶葉が入っており、淹れ方が書かれた紙も入っています。
プレママさんにおすすめのハーブティーもあります。妊娠初期から中期、中期から後期、産後に分かれており、その時に必要なものを補ったり気持ちをリラックスさせてくれるようなブレンドになっています。
プレママさんに茶葉をプレゼントしたり、また店内のドリンクメニューにも“マタニティまま”のマークがついているのも嬉しいところ。プレママさんにもおすすめのカフェです。
カフェの入り口には市内のクラフト作家さんの作品も販売されています。こちらもぜひご覧ください。
まとめ
外のテラス席はペットOKです。事前にご予約ください。
旬の野菜や果物をふんだんに使ったメニューや種類豊富なハーブティー、就学前のお子様プレートがあります。
おひとりさまやプレママにもおすすめのカフェです。目の前に広がる田園風景を眺めながら心身の充電をしてくださいね。
住所 いわき市四倉町戸田字水押19-8
営業時間 11:30〜17:00
定休日 月曜日・火曜日
電話番号 0246-88-8382
(R4/2/16時点の情報ですので詳しくは店舗にお問い合わせください)