2015年1月31日土曜日

花壇に花の種を植えました。どんな花が咲くのでしょう?

私の先輩が教えてくれた言葉です。

「花壇に花の種を植えました。どんな花が咲くのでしょう?
きっときれいな花が咲くことでしょうね。
最初からお花が枯れることを考える人は多分いないでしょう。

子供のピアノもそうだと思います。
“既にレッスンを始めた”のです。種を植えたのですね。
植えたかぎりは
きっと毎日水をやり、栄養をやり、日のあたるところへ出してあげることを考えるでしょう。

ピアノだって同じです。
・・・・・最初からやめることを考える事は少しさみしいですね。



やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ より
http://yamepi.seesaa.net/



この話は上記のメルマガにだいぶ前に掲載されていたお話です。
「子どもがピアノをやめたいって言い出したらどうしよう?」
と悩むお母さんへのアドバイスでした。


でも、ピアノ以外の、子育てにおいても言えることかな、とこの話をふと思い出しました。

いろいろ考えてしまう日もあるけれど、最初からお花が枯れることは考えないでしょう。
きれいな花が咲く日を願って毎日せっせと世話をする。
それでいいのかな。
花をつける日を楽しみにもうちょっと頑張ろう。
そう思って子育ても他のことも頑張っています。



2015年1月30日金曜日

できる女

長女の私はよく母に頼まれ事をする。
この前は昨年の暮れに行われた「いこと会」の写真の印刷。
沢山ある写真の中から両親や兄妹が写っているものを選んでそれを印刷する。

家のパソコンで一枚一枚印刷していたら上の子ちゃんに
「お母さんってデキル女だよね」とひと言。
恥ずかしいので「そう?」と言うと
「おばあちゃんも、簡単だと思ってお母さんにすぐに用事を頼むんだよね~」と言っていたけれど
子どもに「デキル女」って言われてとっても嬉しかった。
だって子どもってよく見てるし、シビアだし、親をほめるなんて滅多にないから。

母方の祖母の兄妹とその家族が一堂に集まったいとこ会


2015年1月29日木曜日

「センスは察する力」 花以想(はないも)さんのブログ

私がいつも読んでいる花以想(はないも)さんのFacebookページ。
お花屋さんなのでいつも季節のお花の写真や花言葉がアップされていて
それもすごく気に入っているのだけれど
彼女の言葉の選び方や紹介する言葉もまた素敵。私好み。
女性らしいし、センスがあります。

Facebookページにアップされた「センスは察する力」いうお話の反響が大きかったので
ブログに詳しい内容が掲載されていました。
すごく素敵だと思ったのでこちらでもシェア

2015年1月28日水曜日

ワナドゥ手帳 たっちコラムno.53

2015年1月号のこどもたっちのコラムです。

昨秋、東京に出かけたときロフトで買い物をしました。ある手帳が平積みになって販売されており、私もパラパラと中身をめくってみて「だいぶ変わった手帳で面白そうだな」と思いました。でも自宅に戻っても近所の本屋さんでも売っているだろうと思い、その時は買わずに帰ってきてしまいました。いわきに戻ってきて市内の本屋に行ったとき、ロフトで見たあの手帳をもう一度見てみたい、と思ったものの、どこの本屋さんでもその手帳を見つけることができませんでした。結局ネットで検索し、やっとの思いで探し出しました。その手帳の名前は「ワナドゥ手帳」。なんとロフト限定商品でロフトか通販でないと手に入らない手帳でした。「子育て」「読書」「映画」「旅行」「ガーデニング」「カメラ」など多岐にわたる37のジャンルの手帳がありますが、私がいいなと思ったのは「カフェ」の手帳。カフェの基本情報からお気に入り度を採点できるチャート、ショップカードを貼るスペースが付いていました。「これから行きたいお店」も自由に書き込めるので、自分だけの一冊を作り上げることができます。今年はこういった手帳を持って市内の気になるお店めぐりをしても楽しいですね。

私が購入したのは「カフェ」と「食べ歩き」の手帳です。
興味のある方は通販サイト “SEIBU eデパート”のページから
「ワナドゥ手帳」と検索してみて下さい。


2015年1月27日火曜日

どんな出来事にもドラマがある

いわきアリオスのインフォメーション他にいつもかわいい編みぐるみが飾ってあるので
思いきって編みぐるみを作っているスタッフの方にお話を聞きました。

その内容はこちら。
アリオス 編みぐるみ物語 http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2015/01/blog-post_26.html

そしたら「素敵な物語にしていただいて~」ととても喜んで下さいました。
同僚の方も「裏方の裏方のような人だから取り上げてもらって嬉しい」と同じように喜んでいました。
私は興味を持ったことをもっと知りたいと思って話を聞いて文章にしただけで
こんなにいろんな人に喜んでもらえて嬉しくなりました。

どんな小さいことにもドラマや物語がある、と私は思います。
例えばこのまえのクッションをめぐるうちの末っ子の物語。
http://marutama-mama.blogspot.com/2015/01/blog-post_15.html

これからも小さなドラマや物語を文章にして書き留めていきたいなと思いました。


2015年1月26日月曜日

優しい人

心の中の深い海の底で、静かに黙って膝を抱える私を
「大丈夫か」って自分の身をかえりみずに海に飛び込んで
深い深い海の底までもぐって私を連れ出しに来てくれた。
そんな優しさを感じたから「ああ、この人なら大丈夫だ」ってそう思った。

2015年1月25日日曜日

時は

時は過ぎ去るものではなく、心のうちにからだのうちに積もりゆくもの

山本富士子