最近、楽しみにしているのが江戸時代の子育ての話。
「えー、歴史の話なんてさー」って最初は面白くないだろうって思っていたんだけれど
私の当初のイメージを覆す内容で、毎週火曜日が楽しみです。
先週のまちづくり勉強会 中之作移動講座。
道路は誰のもの?港は誰のもの?という話がおもしろかった。
住んでいる人やそこに通っている人が楽しい、充実していると
観光客や外の人も「楽しそう」「魅力のあるまち」と感じてやってくる。
その通りだと思う。
私がモヤモヤ感じていたことを言葉にしてもらえたと思った。
プロモーション隊に応募したとき、お手本にしたいなと思った夫婦がいた。
とってもなかよし、子どもみたいなご主人としっかりしている奥様の日常をイラストで描いたInstagram。
二人を見ていると「この人たちが住んでいる町に遊びに行きたいな。二人に会えるかな?」
そんな気持ちになっていた。
めちゃめちゃ特別にステキな場所があったりお店があったりするわけではなくて
日常にある風景なんだけど、あの二人が生活している場所へ。
あの二人に会いたい。
私もそんな風に思ってもらえるような、普段の地元の風景を発信していけたらいいな
そう思っていたことを思い出した。
よそ者が変化を起こすにはいろんな苦労があって。小さな努力を積み上げて10年。
先週の見学では「ここまでに来るのに、10年かかりました」と話していて
私もそう、10年ちょっとかかって今があるから「あー、なんかわかる」と思いました。
長かったような、あっという間のような。
でも続けてきてよかった。
細くて小さいけど、振り返ったら道ができていた、今はそう思う。
生まれて初めて書いた企画書を思い出した。
2つの二本柱があったけど、1つはやっぱりみんなにできない理由を説明されて
私も「そんなに大変なのね」と思ってあっさり諦めちゃったことを思い出した。
先日の「ほこみち」みたいに、諦めなかったら実現したかもしれない、とちょっと思う。
うーん、でもあの頃みたいにもう若くないから、今からまたやってみますか!!
という気持ちにはなれないけど(苦笑)
時が熟したらできる、旬がきたら花開く というのは、先日のまちあそびで感じたこと。
まちであそぶ じゃなくて まちをあそぶ ホントにそうだな。ステキなこと
私がどうしてまちあそびをしたかったのか、あの頃の気持ちを思い出して
細かく分解して言葉にしてみよう。
まちのこと、もっと知りたい、と思った。
あの日、まちの人と子どもたちの心の距離が縮まった。
そして、今まで見える風景がきっと違う。
知ることで変わっていく。見える風景が変わる。心の温度も変わる。
いつか羽ばたいていくかもしれない子どもたちに私ができること。
素敵なお土産をいっぱい持たせたい。
それがきっと将来、このまちに帰ってくることにつながるかもしれない。
そして、帰ってきたい場所があるのはすごく安心できること。
そろそろ名刺がなくなってきたから
デザインだけして、あとは印刷するだけの名刺をネットで印刷注文しようと思ったら
まさかの有料のデザイン部分が含まれていたらしく……
あれ~、無料のデザインだと思って採用したはずなのに。
他のデザインで新しく作り直そうと思ったけれど、「これ」というテンプレートが見つからず……。
やっぱり今までと同じデザインにするか。
結構気に入ってたしね。
ということで振り出しに戻りました。
でも印刷の微調整をまたしないといけないので、まだ注文できてない。
そんなに名刺交換する機会ってないから大丈夫だけど、あー、早くやらなきゃ。
ライター仲間でもあり、起業アテンダント(現在はお休み中)の先輩でもある方が
音声配信の番組をスタートさせたので、番組が更新されると聞いています。
2回目のゲストさんとは起業しようと思ったきっかけや
それが仕事になる、という気づきのところや
起業しようと決意してどんな行動を起こしたのか、などの話もあって
「あ、これは起業を考えている人にも参考になる内容だな」と思ってシェアしました。
ライターだと文章にする、というのがゴールのような気がするけど
文章にする前にインタビューする、という過程があるわけで
プロのライターさんだとインタビューもすごく上手。
インタビューをそのまま配信しちゃうっていうのもいいな
それもテクニックの一つだよね、と思いました。
文字には文字のよさもあるけど、文章にするまで結構時間かかるから
音声配信も手軽でいいかな、なんて。
私もアカウントあるから、気になる人にインタビューして
音声配信としてアップしようかなぁ。
ご縁があって、あるフリーペーパーで
私の今までの活動について取り上げていただけることになりました。
私も話し出すと長いから、もうとにかくいろんな話をして
このなが~い話を原稿に起すのって大変だろうなぁと思ったのですが
そこはプロの編集者さん、ギュッと短く、所定の字数でまとめてくださいました。
嬉しかったのは、私の話を聴いて
フリーペーパーのイベント枠にも子どもが参加できるイベントを掲載しようと思って
早速、私のfacebookを見て、何件か掲載することにしました
と連絡をいただいたこと。
魔法の杖をひと振りして、一瞬にしていろんなことがガラッと変わることなんてありえない。
でも自分の近くの人から、そうやってちょっとずつ変化していったら
そしたらいつか、今と比べたらきっとちょっとは
いろんなことがいい方向に変わっているんじゃないかな
そう思いました。
私がよく聴いている音声配信番組、母親アップデートコミュニティでも
「毎日0.2%のアップデート」と言っていて
だからちょっとの変化でも大事だなって思います。