2015年12月7日月曜日

裁縫

「今日は裁縫をするんだ」と学校から帰ってきた下の子ちゃんが言う。
「何を作るの?」あまったフエルトで小物でも作るのかと思っていったら
「カーテンを作るんだ」と下の子ちゃん。
家にある、新品の布団カバー2枚を縫い合わせたいらしい。
そしてそれは12/24の夜に使うのだとか。

「じゃあ、宿題終わってからね」というと猛スピードで宿題を終わらせて
自分の裁縫道具を持ってくる下の子ちゃん。
でも一生懸命とりかかってはみたものの、なんだか上手くいかなくて
結局は安全ピンを使ってなんとか2枚を大きな一枚の布状にしていました。
これを使ってどんな仕掛けを作るのやら。

2015年12月6日日曜日

おうちごはん たっちコラムno.28

2012年12月号のたっちコラムです。 

 図書館にあった放射能に負けない料理の本。「食べ物には栄養素が含まれていればよいのではない。お母さんが子どもへの幸せと健康を願ってつくった料理を食べることは栄養素と愛を食べること。それも冷凍食品やレトルト食品ではなく、お母さんが大根1本、人参1本から自らの手でつくった料理。それは子ども達に心の大きさと豊かさをもたらす」のだと。それを読んで今までの自分を反省しました。私の料理には愛情が沢山詰まっていただろうか、時間に追われ、とにかく食事ができればいい、そう思って作ってはいなかっただろうか、と。そんなとき、私の大好きな作家の野口嘉則さんのFacebookの記事に、シンクロするような内容の投稿があり、またまた驚きました。野口さんが感動したという東京ガスのCM映像を紹介するとともに、家庭における食事について、何人かの専門家の話を交えながら「食事に込めた愛情は、目には見えませんが、しっかりと相手に伝わるもの。家庭の団らんについて自分の家庭事情に合わせてできることを考え、工夫していきたいものですね。」と。「ご飯の数だけ、家族になる」という東京ガスの動画「家族の絆・お父さんのチャーハン編」ぎこちない父娘が我が家の父娘に重なって見えました。おうちごはん、見直してみませんか?大事なのは愛情ご飯をみんなで楽しく食べるということですね。

2015年12月5日土曜日

弟子に何かを教えるかではなく

弟子に何かを教えるかではなく、
自分がどうあるべきかを
一番に考えています。
言葉を尽くして
教えるのではなく、
自分が実践者であるか
どうかが大事

落語家 柳家花緑

2015年12月4日金曜日

冬の夜の企み

下の子ちゃん。
最近、いろいろと試行錯誤をしながら熱心にノートに設計図を書いています。

12/24はいとことおばあちゃんちに泊まりに行って
サンタさんが来るのをみんなで寝ないで待っているんだそう。
いつまでも寝ないとおばあちゃんが部屋に来て「早く寝なさい」というから
おばあちゃんが部屋に顔を出したときに寝ているように見せかけるための
いろいろな工夫をしているのだとか。

サンタさん、おばあちゃんに泊まりに行ったら
おばあちゃんちに出張してプレゼントを届けてくれるのか
子ども達はそこもちゃんと考えてあるのかなぁって思うのだけれど。


2015年12月3日木曜日

ミニシクラメン

シクラメンの季節になりました。
冬になるといつも母がシクラメンを買ってくるので
冬の花は私の中ではシクラメンです。


主人とつきあっていた頃、主人の家に遊びに行くときに
駅のバス乗り場の前にあった小さい花屋さんでミニシクラメンを見つけて
「喜んでくれるかな?」と義母にプレゼントするのにひとつ、買って行ったことがありました。

2015年12月2日水曜日

稲庭うどん

働き始めて初めていただいたボーナス。
その時はもう結婚する予定があったから
ほとんどは結婚資金に貯金したのだけれど
やっぱり人生初めてのボーナスで父に豪華な食事をプレゼントしようと思って
海辺の素敵なお店でフレンチレストランでコース料理を、と思って一緒に車に乗った。

車に乗って「どこに行くんだ?」と父に聞かれて
「フランス料理のフルコースを食べようよ」と答えると
「それもいいけど、うどんが食べたいなぁ。
稲庭うどんのお店があるからそっちがいい。」というので稲庭うどんを食べに行った。
そういえば父はそばやうどん、麺類が大好きだったって思い出した。

稲庭うどんのお店。目立たないお店だったけれど美味しかった。
でも先日、稲庭うどんのお店の前を通ったら違うお店になっていて。
思い出のお店だったからちょっと残念だった。

また今度、美味しいお店を発掘して父を連れて行こう。


2015年12月1日火曜日

美しさとは

美しさとはあなたの内面で感じたことが目に映るものです。

Sophia Loren