2026年9月16日水曜日

映画 時には懺悔を

気になっていたので観てきました


平日の午前中の上映なので私の他にお客さんはあまりいませんでしたが
涙を流して観ていたのは多分、私だけだったかも😿。
私だったらどうする?あの登場人物だったら?この登場人物だったら?

「月」の映画を観たときに感じたことの答えをいまだに私は見つけていない。
多分、今度の映画もそう。
でもきっとずっと自分の心の中で答えを考えて、探し続けることが大事なんだろうなと思う。


過去のブログより「月」の映画を観た時のヴィヴィアン佐藤さんと他の観客の方の言葉と
私の感想。

映像に映っていること、それだけが全てではない。それだけが真実ではない。
迫真の演技であればある程、真実味を帯びている。
映画に出てくる登場人物は映画を観ている人一人ひとり、誰にもなりえる、鏡像になっている。
どう自分の言葉で考えていけるか、(映画を)その材料にして欲しい。

~略~

上映終了後のヴィヴィアン佐藤さんのトークと、一緒に上映を観た方が感想を発表していて
あくまでも物語であって、それが全てではない、というヴィヴィアン佐藤さんの言葉から
考える事自体、めんどくさい。考えることを他人にゆだねてしまっている。
社会全体がそんな流れになってしまっているけれど
この映画は物語であって、それがすべてではない。そこから考えることが大事。
という言葉が心に残りました。
確かに、私も考えることがめんどくさいと思って他人に考えをゆだねているかも。
安野光雅さんの「考えを誰かに託してしまっている」話を思い出しました。

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