2023年11月2日木曜日

ママカフェとパン屋さん

子育てとナラティブ with おがわわわ『 ママカフェ 第6回
親の過去における親子関係が自身の子との関係に反映されます。
今回は 児童精神科医 渡辺久子先生の著 『母子臨床と世代間伝達』を読み合いながら“心の世代間伝達”をテーマに子育てのことについて一緒におしゃべりしてみたいと思っています。


↑のお知らせを見て
渡辺久子先生の本を読みながらおしゃべりするなら行きたいなーと思って
今回はバスに乗って行ってきました。


2歳のお子さんを連れた参加者の方がいらしたので
渡辺久子先生の本から参考になるもののコピーもあわせていただきました。


お子さん用のおもちゃもあります。


何度かあとりえに遊びに来たことがあるお子さんだったので
知らないおばちゃんが何人かいてちょっと戸惑ってはいましたが
ママがおしゃべりしている間、おもちゃで遊んでいました。


本場の中国のジャスミンティーをいただきながらのおしゃべり。おかわりしちゃった。
香りがよくて、すごく美味しかった♪


いつもはもう少し質素なお茶菓子なのだけれど
「今回はちょっと豪勢にしてみました」とケーキをいただきました。


なんとSAKURAさんのケーキ!!私は紫いものケーキをいただきました。
みんなすごいテンション上がっていました……。


参加者はあとりえ たらちね のスタッフさんお二人の他に
私とママさん二人にお子さん一人のママカフェでした。

今回も知らないママさんとご一緒して、子育てのことや子育ての困りごと
ベテランママの子育て術などいろんな話がでました。
「今後、どんな話が聴きたい?」というあとりえ たらちねのスタッフの問いに
ママさんたちから意見が出たので、今後のママカフェも楽しみです。


帰りに飯塚パン屋さんに寄り道。
私がずっと働いていたパン屋さんと似ているので、とっても親近感があります。

つけパンがあったので、迷わず食パンにピーナツクリームをつけてもらいました。
「私も注文されると、ああやってパンにクリームつけてたなぁ」って
カウンターの奥のおばあちゃんの作業を見ながら思いました。

家に帰ってきて柔らかい食パンをほおばったら
働いていた頃のことを思い出して涙がでそうになりました。

あとりえ たらちねに行ったらまた寄り道しよう。

2023年11月1日水曜日

ハッピー ハロウィン🎃

昨日のハロウィンでは子どもたちと地域の協力店を回りました。

ある金融機関では職員さんが箱にかわいいお絵描きをしていたので撮らせていただきました。


子どもたち、それぞれのお店でお菓子をいっぱいいただいて大喜びで帰っていきました。

協力してくださるお店が沢山あってありがたい!!


おまけ
子どもたちとスタッフがつくったハロウィンのドアリースもかわいくて写真に撮ったので。

2023年10月31日火曜日

本 こども調べ方教室 なぜ調べることが大切なのかがわかる本

図書館で借りてきた本。

こども調べ方教室 
なぜ調べることが大切なのかがわかる本

まだパラパラパラっとしか見てないけど、すごくいい!!と思いました。

大人として耳の痛い話もあるし、大人の私でも知らないことが書いてあったし

とってもわかりやすくて

お子さんだけじゃなくて、お子さんとお家の人と一緒に読むといいなと思いました。


2023年10月30日月曜日

自分の「好き」を発信

Instagramは自分の「好き」を発信しているんだよ、という話を聴いて

「あ、そうかもなー」と思う。

私も見ていて「いいな」とか「好きだな」「行ってみたいな」「食べたいな」と思ったものを

repostしてる。

個人アカウントではもちろん、自分がいいなと思ったものをあげてるし。


ということは、blogの“行ってきましたレポ”も

いわば私の「好き」「気に入った」を発信してる……。

私の“行ってきましたレポ”を見てくれる人の中には

私の「好き」に共感してくれる人がいる、ということなのかな。


2023年10月29日日曜日

思春期の男の子は何に反抗しているの? イモニイRadio

まさにその通りなんだと思う。
あと、親離れよりも子離れの方がなかなかできないんだよね、っていうところも!!

2023年10月28日土曜日

鮭のホイル焼き/フライパンでの簡単レシピ作り方

鮭のホイル焼きを作りたくて検索したレシピ。

以前につくったレシピが分からなくなってしまって、今回は初めてのレシピに挑戦。

お酒とか醤油とか入れないで、調味料はバターのみ。

え?!と思ったけど、ちゃんと美味しくできた~。

ので次も作れるようにレシピをとっておく。


2023年10月27日金曜日

本 ストレングス・トーク

今、読んでいる本。

ストレングス・トーク
行動の問題をもつ子どもを支え・育てる

目先の目標にとらわれて、大事な、土台になる目的を忘れていたと気づかされました。
(療育だから、短期的な目標ももちろん大事だけど)
前に読んだ本にも同じようなことが書いてあったのに、すっかり忘れてた……。

読みながら「あ、ここ大事にしたい」と思ったことはノートに書き写して
あとはメモにも書き写して、メモは仕事バッグに入れておこう。
ちょこちょこ仕事中も見て心がけないとな~。


追記 読み終わっての感想

この本でいう「ストレングス」「強み」というのは
何かができる、秀でている、というような類のものとはちょっと違う。
しかもその「強み」は、普段当たり前だと思っているようなことの中にも隠れている。
だからちょっと戸惑うし
子どもの「強み」を見つけられるようになるには慣れが必要かなと思う。

関わる大人の気持ちの中の、「どうしてこの子は……」というマイナスの目線から
「あ、こういう気持ちがあったからこうしちゃったんだね」という
あったかい目線で関わるようになったらそれは子どもに伝わるし
日々の生活の中で「この子の強みは……」と思って接していったら
子どもたちも変わっていくんじゃないかな、って思った。
きっとそれは子どもとの関りだけでなくて、大人との関りでも同じかも。
苦手な人との間でもそういった目線を持って付き合うのがいいのかな。

子どもたちと関わる中で「自分はこのままでいいんだろうか」と思っていたけれど
こういう本に出合えてよかった!!と心から思う。