2022年12月7日水曜日

クリスマスリース

今日出勤したら玄関に飾ってあった。段ボールなどを利用s手靴ったリース。
子どもたちと一緒に作ったのかな?手作り感がでていてかわいいな。


 

2022年12月6日火曜日

本 不登校でも学べる~学校に行きたくないと言えたとき~

おおたとしまささん。中学受験などの教育関係のルポを書いているライターさん。
この話を聴いて、ちょっと気になっていました。
中学受験に限らず「見学に行ったらそこの子どもの目を見てください」という話。
あそび工房での子ども店長たちの目はどうかな。


不登校でも学べる

おおたさん。いろいろな教育現場を取材しているようだけれど

保護者目線の発信なところが安心できて、信頼できるライターさんだな、と思う。


学校という巨大インフラは一朝一夕でできたわけではなく

日本全国どこにいても平均的な学びを受けることができるということはすごいことだと思う。

でも今、そのシステムにはなじめない子どもが増えていて

そういう子どもたちを学びをどうするか

いろんな大人たちが子どもたちのために試行錯誤しながらアクションを起こしていることや

様々なスタイルの学びがあることが紹介されていた。


でもその一方でぷらっとLIVEを見て、不登校といってもそこに至る原因は様々だし

お子さんもいろいろだなぁと。

私にできることはないだろうか、といつも考えているけれど

やっぱりそんなに簡単に答えが出るものでもないんだね。


追記

将来から逆算した恐怖と不安で子どもを駆り立てないこと。

子どもでも手触りが感じられるように、大人の世界の楽しさを語る。

競争社会の厳しさとか、仕事の社会的意義とか、それは時が来たら子どもはちゃんと分かる。

何気ない生活の中の身近なところに、絶対的な幸せや喜びが存在していることこそ

大人が子どもに伝えること。


2022年12月5日月曜日

絵本 なにかがいる

こちらも2年生の読み聞かせで、時間の関係で紹介だけにとどめました。

なにかがいる

佐藤雅彦+ユーフラテス の組み合わせの絵本で図書館にあるのはこの3冊でした。
佐藤雅彦さんはピタゴラスイッチやだんご3兄弟、CMを手掛けるクリエイターさんだそうで
それならきっと面白いはず!!と思って借りてきましたがまさにその通りでした。




2022年12月4日日曜日

絵本 中をそうぞうしてみよ

2年生の読み聞かせで、こちらは紹介だけにとどめた絵本。

中をそうぞうしてみよ

外側から見えない中身の部分を“想像してみる”。
X線写真を見てみると、あら不思議、中がどうなっているのか一目瞭然。
それがまたおもしろい。



2022年12月3日土曜日

絵本 このあいだに なにがあった?

2年生の読み聞かせに持って行ったら子どもたち大喜びしてくれました。

「このあいだに なにがあったでしょう?」って問いかけると

子どもたちは一生懸命考えてくれて。その姿もすごくかわいい。

このあいだに なにがあった?


一番歓声が上がったのはお風呂場のシーン。嬉しいね。子どもたちが喜んでくれるのは。


 

2022年12月2日金曜日

小さなことでもきっと

先日、ある子育て支援の会議で。

おおむたこども支援ガイドブックの話をして、思わず

「私がやっていることなんてこれに比べたらちっぽけすぎて、その場しのぎで、断片的で」

泣きそうになりながらそんな話をしてしまった。

会議が終わってから大先輩から励ましの言葉をいただいた。

私の個人的な思いですが、他者がこちら側(私)の発信を受け取る時に、受け取りたいように受け取られるので私が伝えたい内容が伝わらないことが結構な頻度であります。でも、伝えることを止めると何も起こらないので細々で良いから続けることに重きを置いています。
私はバックボーンが福祉ということもあるので、「焦らない・慌てない・諦めない」をモットーに色々なことをやることにしています。お互いに、上手くいかないこともありますが、ともに無理なく頑張りましょうね。

ハチドリのひとしずくを思い出したし
どんな小さな石でも湖面に落とせば波紋を起こして沈んでいく。
何もしなければ何も変わらない。
どんな小さなことでもきっと、何かのきっかけになるかもしれない。


2022年12月1日木曜日

どうして写真を撮るのか

爵歌さんの話を読んで「私が写真を撮るときもそうだな」と思い出しました。

仕事をしていて、道を歩いていて

「あ、この風景、心に留めておきたい」とか

「この子、こんなことできるようになったの!!」「この真剣な表情、素敵」

そんな風に思ったら「あ、カメラ!!」と思ってスマートフォンを取り出して写真を撮ります。


自分の心にだけ留めておくのはもったいないから

いろんな人とこの素敵な風景を、景色を「いいねぇ」って共有したいから

Instagramにアップするし

職場では子どもたちの成長を他のスタッフと一緒に喜びたいから記録用のアルバムに保存する。

(スタッフから私の撮る子どもたちの表情がいいね、ってほめられるとまたさらに嬉しい)


言葉も写真も、私にとっては同じ気持ちで動いているなと。

日ごろあまり意識していなかったけれど、爵歌さんの話を読んでそう思いました。