2014年7月7日月曜日

誰にでも魔法は使える

誰にでも魔法は使える
大切なのはその魔法をどう使うかということだ

人を豊かにする魔法は自分も豊かにしてくれる
しかし自分だけ豊かにする魔法をどれだけ唱えてみても
豊かさはやってこない

エゴによって目が見えなくなった人間は
そんな簡単なことですら忘れてしまったのだ

ゲド戦記より

2014年7月6日日曜日

あそび工房の素敵ママ

2014/6/29に行われた第33回のあそび工房での一コマ。

ペタペタシールあそび
ワークショップ看板の後ろには・・・・・

なんとラベンダーが置いてありました

「ペタペタシールあそび」のコーナーのあたりには
ラベンダーのいい香りが漂っているなぁと思っていたら
看板の後ろにラベンダーの花束がさりげなく置いてありました。
(それもまた英字新聞で包んであるあたりがカッコイイ)
ラベンダーの花束をもって集合したときは「誰かにプレゼントするのに持ってきたのかな?」
くらいにしか考えていなかったのだけれど
このために持参したのね!!と分かって感激しました。
(もちろん、あそび工房終了後は欲しいスタッフ数名にプレゼントして下さいました)

天然の芳香剤♪ナイスアイディア!!と花束の持ち主である先輩ママさんに話しかけると
「雨に濡れてちょっとだめになっちゃったから摘んできたのよ」と。

あー、こんな気遣いが出来るなんて素敵ママだなぁと思っていたら
あそび工房の反省会でもアサイーのジュースと炭酸水をさりげなく差し入れして下さって
これまたビックリ。
もちろん事務局からも簡単なお菓子と飲み物は用意してあるのだけれど
みんな疲れて反省会に臨むからホッとひと息ついて欲しいと持ってきて下さったんだなぁと。
私もスタッフの何人かも「アサイーって気になっていたけれど飲んだことないの」
と喜んでアサイージュースの炭酸割りをご馳走になりました。

私は子どもを連れて時間までに出かけるのが精一杯で
帰宅してからご飯がすぐに食べられるように夕食を作って出かけようと思ったら
その時間すらもなくて真ん中ちゃんに夕食を作っておくように指示しただけ。

素敵ママさんはきっと気持ちに余裕があるから
いろんなことを想像して「あれがあったらいい」「これもあるといい」と考えられるんだろうなぁと。
うーん、時間があってもこんなに素敵なこと、そう簡単に思いつかないかもしれないけれど。

私もこんな先輩ママさんのような素敵ママになれたらいいな、と思った1日でした。


2014年7月5日土曜日

どんなに好きでも

アリオスペーパーvol.37 https://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=freemagazine の 
アリオスちゃんこ おかわり のページで記事を書きました。

「いわきのまちをタイムスリップしてみませんか?」というタイトルで
街中の懐かしい風景写真を持ち寄りながら
その風景にある自分の思い出などを聴かせて欲しいな、という企画です。

こちらの企画は2009年に「コロピク」(コロコロした乗り物に乗ってお出かけして
その先で見つけた気になるもののピクチャーを撮ってみんなで見せあいっこしよう)が
元になっています。

その時私は子どもたちと「コロピク」の発案者のアーティストのkosuge 1-16さんと一緒に
街中を散歩しながらいろんな写真を撮りました。

でも「コロピク」しながらふっと思ったことは
どんなに好きで相手のことを良く知っていて、同じところに立って同じものを見ていても
心の中に映し出される風景は二人とも全く別の物であるだろう、ということ。
それまで育ってきた環境や経験が違えば感じることが違うのも当たり前。
もちろん同じことを考えているかもしれない、それもあるかもしれないけれど。
でも、どんなに好きですごく近くにいて同じものを見ていても
相手の心の中まではまったく同じに出来ない。支配できないし独占できない。
そんなことをふっと考えたらすごくせつないきもちになった。

だから人間には言葉があって互いを分かろうとするんだろうけれど。

2014年7月4日金曜日

あそび工房物語 8

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
“いわきこどもプロジェクト http://iwakikodomo-pj.blogspot.com/”
のブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。


ナカジーとは6年前の、アリオスで開催される初めてのかえっこのときから
一緒にスタッフとして活動しています。

ナカジーとは活動の時に時々会うだけですが、
会う度に成長しているスタッフの子ども達を見てナカジーは「大きくなったね」と驚きます。
家族以外で子どもたちの成長を一緒に喜んでくれる人ができて、
あそび工房スタッフの子どもたちは幸せだと思います。



そういう人と人とのつながりがうまれるのもあそび工房のよさです。

県外に引っ越しても参加してくれるナカジー

2014年7月3日木曜日

ラベンダー

仕事でいつもお世話になっているある幼稚園の玄関先にあるラベンダー。
この時期になるといつもいい匂いがして「ああ、天然の芳香剤♪」と訪れる度に思う。

この時期が過ぎると、先生方がラベンダーを刈り取って
今度は園舎の中でラベンダーを逆さにつってドライフラワーにしている。
またそこでもいい匂いがする。先生方、マメだなぁと感心して幼稚園をあとにする。

今年の大雪で折れてしまった部分もあるのだとか。

2014年7月2日水曜日

あそび工房物語 7

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
“いわきこどもプロジェクト http://iwakikodomo-pj.blogspot.com/”
のブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。



X-BOX Kinectを担当するのはモナケンさんです。
第1回目のあそび工房からスタッフとして参加しています。

モナケンさんのゲームコーナーはいつも子どもたちに大人気です。
私の甥はモナケンさんの家の近くに住んでいるので、
車で外出するとモナケンさんを見かけることがあるそうです。

恥ずかしいので甥は直接モナケンさんには話しかけられないのですが、
モナケンさんを見ると「ママ、モナケンさん、モナケンさん!!」
と車の中で大騒ぎをするそうです。


保育園児の甥とモナケンさん。あそび工房を通してつながりが生まれました。

もなけんさんはこのコーナーの他にも
あそび工房で会えるニューヒロイン 岩城の久保姫 を
多くの人に知ってもらいたいと
もなけんさんとお友達の方とみんなで活動しています。
岩城の久保姫についてはまた新しくご紹介したいと思います。

2014年7月1日火曜日

手相のこと

以前、職場の同僚がふいに私の手のひらを見たことがある。
「いい手をしてるね」と言うので
?と首をかしげると
「昔ね、手相を勉強したことがあるんだよ。
ここにあるこの線、まっすぐにのびてるでしょ。
これはね、周りの人に助けてもらいながら
自分のやりたいことををやり遂げるっていうことだよ。」
と教えてくれた。

時々この手相のことを思い出す。
確かに私は周りのいろんな人に助けてもらいながら
自分のやりたいことをやってきたと思う。

同僚はこうも言っていた。
「でもね、手相ってかわるんだよ。
いいことをしていたらいい方に変わるし、悪いことをしていたら悪い方に変わるよ。」

同僚が私の手相を見て言ったことが本当に当たっているのかいないのか
それは気にしていない。
私がそうだ、当たっている、と思えばそれは現実になると思うから。