義母の葬儀にご会葬いただいた方に手紙を書いたところ
何人かの方から返信をいただきました。
いただいた手紙には義母との様々な思い出が書かれており
私の知らなかった義母の姿を知ることができました。
義母の一番上の兄のお嫁さんである伯母の手紙には
苦労があったからこそ先の人生が 人の心がわかるのかも知れません
とありました。
そうかもしれない、と思います。
自分が苦労したからこそ人の痛みが分かって
だからこそ他人に優しくできる
そういう人でした。
主人と返信いただいた手紙を読みながら
義母を偲ぶ手紙をお世話になった人に出したことは
義母のいい供養になったんじゃないのかな、と話しました。
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