2014年8月31日日曜日

家庭菜園 たっちコラムno.48

2014年8月号のこどもたっちのコラムです。

 我が家は数年前からベランダで小さな家庭菜園をしています。大豆をプランターで育てていましたが、昨年は稲にも挑戦しました。バケツに小さな水田をつくったのです。稲は秋には立派に実をつけたので収穫し、今年はその収穫した種もみを使って再び稲を育てています。大豆も昨年収穫した実(種)を植えました。我が家のベランダの様子を見た母がホームセンターからキュウリの苗を買ってきてくれました。ちょうど息子も小学校の理科の授業でインゲンやトウモロコシの種を植え、余った種を持ち帰ってきたのでそれも植えました。残念ながらトウモロコシは芽を出すことはなかったのですが、インゲンは芽を出し実をつけました。我が家の家庭菜園、土を用意したり、プランターを買ってきたり、ほとんどの作業を主人がし、毎日の水やりも主人や息子が担当しています。でも日に日にキュウリのつるが伸びたり、インゲンが葉や花をつける姿を見ると、私も自然に言葉が出てきて「大きくなったね」と声をかけるようになりました。とはいえ、私はもちろん収穫担当。キュウリやインゲンなどはすぐに実をつけるので、最近やっと私も家庭菜園はおもしろいと思うようになりました。

家庭菜園の水やりを主人に頼まれるのですが
忘れることもしばしば。
でもみんな元気に育っています。

2014年8月30日土曜日

2014年8月29日金曜日

あそび工房物語 15

「いわきアリオスを子どもの遊び場にしよう!!」と月に一度活動しているあそび工房。
あそび工房での様子などは
“いわきこどもプロジェクト http://iwakikodomo-pj.blogspot.com/
のブログで紹介していますが
2014/3/8に福島藝術計画のフォーラムで事例発表した内容を元に
こちらではあそび工房のスタッフのことなどについて紹介したいと思っています。

キッズルームでは様々なスタッフが読み聞かせをしてくれます。

総合図書館でもお話し会をしている
磐城高校 青空おはなし便 のお姉さん達。
こんな紙芝居の台も持っているんだよ

2014年8月28日木曜日

我が家の原発事故対策委員会 たっちコラムno.11

2011年7月号のこどもたっちのコラムです。

 原子力発電所の事故が起こり、我が家には原発事故対策委員会が発足しました。委員は私と主人の二人だけ。毎日、ネットを最大限に活用し、今起こっていることやこれからどうすべきかを考えました。どんなことが原子力発電所内で起こっているのかは分かってはきたのですが、じゃあこれから私たちはどうしたらいいのか。マスコミは東京に住んでいる人を基準にして話をするのであてにはなりませんでした。そんな時に友人から紹介されたのが中部大学 武田邦彦先生のブログ。先生は自分が一家のお父さんだったとして、自分だったら子供を守るためにどう考えて行動するかをブログで紹介してくださいました。しかも福島に住んでいる人に向けてのメッセージもありました。私が欲しかったのはこういう情報だ、と武田先生のブログを読むようになりました。先日、武田先生の講演会がいわきで行われると知り行ってきました。講演の後半では保護者からの質問に先生が一つずつ答えてくださり、疑問に思っていたことが解消されました。ですが、先生に教えていただいたことを参考にしながら放射性物質対策については最終的には我が家の対策委員会で諮った上で決定しています。子ども達の保護者はあくまでも私たち。後々になって後悔しないように、子ども達の健康を第一に考えた決定をしています。

2014年8月27日水曜日

子育ての結果

義母が昨日、我が家に泊まりに来てくれました。
夕飯は子ども達の大好きなお寿司を食べに行き
子ども達の食べっぷりのよさに大笑い。

今朝は小さな食卓を義母と一緒に囲んで
最近体調がすぐれない義母でしたが子ども達と一緒に
美味しそうにご飯を完食しました。

「今日も家に帰ったらおばあちゃんがいる!!」
と喜んで学校へ行く姿に、私も嬉しくなりました。

おばあちゃん、おばあちゃん、と子ども達に慕われる義母。
これは今まで嫁である私や孫である子ども達を大事に大事にしてきた結果だな、と思いました。


2014年8月26日火曜日

親孝行

お盆休みには岡山に行って来ました。
震災前に子ども達と主人の父方の祖母に会いに行きましたが
4年ぶりにその祖母の元にも行きました。

主人の祖母は自宅の近くにある老人ホームに入所しているということで
義父は埼玉にある自宅と岡山にある実家と行ったり来たりしています。
義父に案内してもらいながら老人ホームに行きました。
祖母はとっても元気で、4年経ってもちゃんと私たちの名前を覚えていました。

「みんな大きくなったなぁ。べっぴんさんになったなぁ。」
と子ども達の顔をしげしげと見ながら満面の笑みでそういいました。
そして私を見て
「ありゃ、誰だか分からなかったわぁ。」
そして子ども達に向かって「お母さん、痩せたねぇ。4年前はもっと肥えてたなぁ。」
と私の体が丸々としていたといいたげに手振りまで添えて言うから
主人も子ども達も大爆笑。

私たちと祖母の会話を横で聞いている義父も終始にこにこ顔。
少し遅れて老人ホームにやってきた義父の妹も
義父の顔を見て「いつもよりも嬉しい顔してるなぁ。」と。
ひ孫がやってきて喜ぶ母親の喜ぶ顔を見て、息子である義父もとっても嬉しいんだなぁと。
叔母のその言葉を聞いて「ああ、親孝行できたなぁ」としみじみ思いました。

祖母も「今日は遠いところを来てくれてありがとう。」と何度も言っていました。
私も頭の中で日本地図を広げて、ホントに遠い距離を移動してきたな、と思いました。
でもまた再び祖母に会いにみんなで岡山に来よう。
そう思いながら老人ホームを後にしました。





2014年8月25日月曜日

かまぼこ

お義母さんに「岡山で買ってきて欲しいものはありますか?」と聞いたら
「かまぼこが食べたいな。かまぼこ板がすごく薄いのがあってそれが美味しかったの。」
というので早速調べてみると はせい というお店のかまぼこだと分かり
お土産に買い求めました。


義母がはせいのかまぼこが好きだと聞いて
主人の従兄弟がかまぼこの詰め合わせを我が家と義母のところへ
別々に送ってくれました。

美味しかった♪