先日、女性のカメラマンをお呼びして写真ワークショップを行った。
参加者は女子だけ。だからカメラ女子会。
プロならではの写真撮影についての話を聞かせていただいたのだが
一番印象に残ったのは「一番いいカメラは人間の目だ」という話。
だから色など、人間の目で見た通りに写真では再現できないこともあるのだそうだ。
長女が美術の宿題を家に持って帰ってきたことがあった。
学校の周りで見た風景を絵に描く宿題で
絵に描きたい風景は写真にして持って帰ってきた。
写真を見ながら絵の具の色を調合する。
絵の具は12色だけれども、絵の具の付属品としてついてきた色カードを見ながら色の調合をすると
沢山の色を作り出すことが出来る。
だが、色カードの中から似たような色をさがして写真の隣においてみると
なかなかしっくりとくるような色がない。
絵の具会社の人は「色」を見せるとどの色とどの色を配合すれば
その「色」を作ることが出来るか分かるんだって、と娘はいうが
やはり天然の色は真似できないな、と思った。
2014年3月31日月曜日
2014年3月30日日曜日
人間の長所は
「人間の長所は、欠点があるということだ」というユダヤの格言があります。たとえば寅さんが多くの人から愛されたのも、あの‘不器用さ‘‘人間らしさ‘のゆえですよね。自分が不完全であり未完成であるということは、最高に素晴らしいことなんですね。
野口嘉則
野口嘉則
2014年3月29日土曜日
天然だしのこと
ネットで見つけたこの記事。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=845984558761945&id=310021862358220&substory_index=0
小さい頃、出汁をとった料理で育てられた子は
大きくなったらジャンクフードに憧れるけれど
出汁をとった料理に帰ってくるって。
ホントかどうか分からないけれど、そういわれると
出汁とるのめんどくさいけど(といっても水に昆布と鰹節を入れるだけだけど)
頑張ろうって思います。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=845984558761945&id=310021862358220&substory_index=0
小さい頃、出汁をとった料理で育てられた子は
大きくなったらジャンクフードに憧れるけれど
出汁をとった料理に帰ってくるって。
ホントかどうか分からないけれど、そういわれると
出汁とるのめんどくさいけど(といっても水に昆布と鰹節を入れるだけだけど)
頑張ろうって思います。
2014年3月28日金曜日
2014年3月27日木曜日
夢の宴
私達が結婚式を挙げたのは16年前。リゾート地にあるイタリアンレストランで。
1日にひと組だけの挙式をするというそのレストラン。
その日は私達のためだけにレストランを貸し切れる、という贅沢さが気に入り
アクセスが不便な場所ではありましたが、私が「どうしてもここがいい」と譲らず
最後は主人が折れました。
私達が式を挙げた頃は、レストランは大人のみ利用することができ
子ども連れの場合はカフェタイムに外で簡単なお料理をいただくことができるだけでした。
だから子どもが生まれたら、子どもが大きくなってそしたら子どもを連れて食事に来たいと
ずっと思っていて
今回、やっと子どもたちを連れて行くことできました。
現在はお子様連れのお客様は2階のお部屋でお食事をすることが出来るそうです。
本来は1階のメインダイニングでのお食事は中学生から、ということでしたが
「実はここで挙式をして、子どもたちが大きくなるのをずっと待っていて
ここで食事が出来るのを楽しみにしていたんです」
と話すと、中学生になるにはあと2年待たなければいけない子どもがいるのですが
ぜひ1階のメインダイニングでお食事して下さい、とメインダイニングに通されました。
当時を思い出し、子どもたちに結婚式の時の話をしながら食事をしました。
| デザートには私と主人にはデコレーションしたプレートが用意されていました。 |
16年もの月日が経っているので、少し建物も老朽化している箇所はありましたが、
メインダイニングから見える景色は16年前と同じでした。
こんな贅沢な空間で結婚披露宴をすることができたんだなぁと思いながら
美味しい食事をいただき、お腹も心も満たされて帰路につきました。
2014年3月26日水曜日
「自分の番」 相田みつを
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で一.〇二四人
二十代前では
なんと百万人を
越すんです
過去無量のいのちの
バトンを受けついで
いまここに自分の番を
生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです
相田みつを 「一生感動 一生青春」より
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で一.〇二四人
二十代前では
なんと百万人を
越すんです
過去無量のいのちの
バトンを受けついで
いまここに自分の番を
生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです
相田みつを 「一生感動 一生青春」より
2014年3月25日火曜日
ぼたもち
社会人になって私の上司になった人は少しクセのある人だったけれど、私に仕事のイロハを教えてくれた。時には厳しいご指導をいただいて落ち込むこともあったけれど、私はかわいがられたと思う。
上司は結婚のために仕事を退職するというととても喜んでくれた。最後の出勤日はお彼岸の連休が明けた日。私の為にぼたもちを沢山作って得意げに職場に持ってきた。それを見た私が「ほんとに作ってきてくれたんですか?!」と驚いたのを今でも覚えている。
「私はね、奥さんよりも料理が上手なんですよ。でもね、ぼたもちだけは奥さんの方が上手なんです。」
あるとき、そんな会話になった。ぼたもちは牡丹の花が咲く頃、おはぎは萩の花が咲く頃に食べるから季節によって呼び名が違うこともその時知った。(私は一年通じて「おはぎ」と呼ぶと思っていたから)
「今度、うちの奥さんの作ったぼたもちを持ってきますからね。」と言ってはいたけれど、まさか本当に持ってきてもらえるとは。
担当の部署だけでなく、職場の人達全員でぼたもちをいただいた。あんころもちとごまもち、どちらもとっても美味しかった。
仕事を辞めても年賀状は必ず送っていたのだけれど、ある年から上司は転居したのか出した年賀状がこちらに戻ってきてしまい、今はもう年賀状を送れないでいる。上司は今どうしているだろうか。
上司は結婚のために仕事を退職するというととても喜んでくれた。最後の出勤日はお彼岸の連休が明けた日。私の為にぼたもちを沢山作って得意げに職場に持ってきた。それを見た私が「ほんとに作ってきてくれたんですか?!」と驚いたのを今でも覚えている。
「私はね、奥さんよりも料理が上手なんですよ。でもね、ぼたもちだけは奥さんの方が上手なんです。」
あるとき、そんな会話になった。ぼたもちは牡丹の花が咲く頃、おはぎは萩の花が咲く頃に食べるから季節によって呼び名が違うこともその時知った。(私は一年通じて「おはぎ」と呼ぶと思っていたから)
「今度、うちの奥さんの作ったぼたもちを持ってきますからね。」と言ってはいたけれど、まさか本当に持ってきてもらえるとは。
担当の部署だけでなく、職場の人達全員でぼたもちをいただいた。あんころもちとごまもち、どちらもとっても美味しかった。
仕事を辞めても年賀状は必ず送っていたのだけれど、ある年から上司は転居したのか出した年賀状がこちらに戻ってきてしまい、今はもう年賀状を送れないでいる。上司は今どうしているだろうか。
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