2026年9月21日月曜日

壁紙 金木犀と彼岸花

金木犀と彼岸花のことを話題にしたらとっても素敵な壁紙を見つけた。

2026年9月20日日曜日

秋の風景

昨日は香りで秋を感じるなぁと思って車を走らせていたら

目でも秋を感じているじゃないか~と思った。

どんどん山の方に向かって車を走らせて行くと道端にぽつぽつと

あるいは一列に並んで咲いている彼岸花。

有名な彼岸花畑のように一面に咲いているわけではないけれど

道端のそこかしこに風に揺れている赤い花を見つけると

これも秋の風景だなぁ~と思う。

2026年9月19日土曜日

秋の香り

外に出たら金木犀のいい香りがした~。秋だね~、秋だね。

でもどこに金木犀の木があるのか見つけられなかった……。

2026年9月18日金曜日

人生の大事な時に会う人

小学校のPTA役員時代に知り合ったママ友と久しぶりに会っておしゃべり。

彼女の人生の節目に何故かご縁がある私。

今度も春から精神保健福祉士を目指して学生になる予定だということで

春に社会福祉士の資格を取った私と詳しい話をしよう、ということになりました。


社会福祉士と保健福祉士は専門科目はそれぞれ違うけれど共通科目は一緒なので

いろいろと話が合うことも多いのです。

まさかこんな身近に精神保健福祉士を目指す人がいるなんて!!

どちらもマイナーな資格なので、語り合える人がいるのは本当にありがたい。

ということでお互いに、どうして福祉の勉強をしようと思ったのかおしゃべり。

福祉の話ができる人が増えるのが私もとても嬉しい。これからが楽しみです。

2026年9月16日水曜日

映画 時には懺悔を

気になっていたので観てきました。


平日の午前中の上映なので私の他にお客さんはあまりいませんでしたが
涙を流して観ていたのは多分、私だけだったかも😿。
私だったらどうする?あの登場人物だったら?この登場人物だったら?

「月」の映画を観たときに感じたことの答えをいまだに私は見つけていない。
多分、今度の映画もそう。
でもきっとずっと自分の心の中で答えを考えて、探し続けることが大事なんだろうなと思う。


過去のブログより「月」の映画を観た時のヴィヴィアン佐藤さんと他の観客の方の言葉と
私の感想。

映像に映っていること、それだけが全てではない。それだけが真実ではない。
迫真の演技であればある程、真実味を帯びている。
映画に出てくる登場人物は映画を観ている人一人ひとり、誰にもなりえる、鏡像になっている。
どう自分の言葉で考えていけるか、(映画を)その材料にして欲しい。

~略~

上映終了後のヴィヴィアン佐藤さんのトークと、一緒に上映を観た方が感想を発表していて
あくまでも物語であって、それが全てではない、というヴィヴィアン佐藤さんの言葉から
考える事自体、めんどくさい。考えることを他人にゆだねてしまっている。
社会全体がそんな流れになってしまっているけれど
この映画は物語であって、それがすべてではない。そこから考えることが大事。
という言葉が心に残りました。
確かに、私も考えることがめんどくさいと思って他人に考えをゆだねているかも。
安野光雅さんの「考えを誰かに託してしまっている」話を思い出しました。

2026年9月15日火曜日

桃

かたい桃をいただいた。

強風で木から落ちてしまったり、傷がついていて商品にならないもの。

でも大きくてびっくり。

桃は柔らかい方が好きなのだけれど、父親と同年代の高知出身の方と話していたら

「昔ながらの、品種改良される前の感じのかたい桃の方が好きなんだ」というので

かたかったけど食べてみた。

やっぱり柔らかい方が自分が思う「桃」の感じがして好きだけど

かたい桃はそれはそれで意外に美味しいという発見をした。