駅前にある職場はちょうど2階にあるので、駅の構内やホームがよく見える。
電車が入線すると子どもたちは大喜びして、電車が走りだすと「バイバーイ」と手を振る。
そんな電車の好きな彼女と一緒に「こんとあき」を読む。
電車の中のシーンになると「バイバーイ」と言って絵本に向かって手を振ったり
こんとあきが電車で旅をする複数のページをめくったり戻ったりして
じーっと何も言わずに見ている。
一緒に絵本の中の電車に乗って旅をしているのかな。
夏休み、電車に乗って一緒にお出かけできるといいな、と思った。
ある保育士さんから三つ子ちゃんが園にいるんだよ、という話を聞いた。
双子ちゃんでも大変なのに!!三人って!!
2組の双子が甥にいるから、実際育てたわけではないけれど分かる。
妊娠中はすごく大変だったんだろうな
でも生まれてからはもっともっと大変だったんだろうな。
しかもお子さんはその三つ子ちゃんだけではなくて上にもいるのだとか。
もう尊敬でしかない。
一人で三つ子ちゃん+上のお子さん+パパさんのお世話をしているなんて。
大人になったらめったにほめてもらうことなんてないけど
私は三つ子ちゃんママ、ちゃんと子育てしていてすごいし立派だと思う。
保育士さん、三つ子ちゃんママのこと、ありのままを目一杯ほめてくれているかな。
他人に認めてもらえるだけでママは嬉しいし、また頑張ろうって思えるんだけどな。
先日、駅前再開発の説明会に参加した。
私は駅前がどんな風に変わるのかを知りたいという気持ちから参加したのだけれど
説明会終盤での質疑応答で質問した市民の方の質問が何よりも衝撃だった。
2040年問題を引き合いに出し、町に住む人たちも65歳以上になる人たちぐっと増えるだろう。
また駅近くにあったスーパーが閉店し、近所に住む高齢者がとても困っている。
自分の食べるものを自分の目で見て選んで買う、そういうことができなくなり
外出の機会がぐっと減ってしまった。
市外からの観光客誘致も大事だけれど、町に住む人たちのための施設を考えて欲しい。
買い物難民の問題は民間だけでは解決することが難しいからこそ
行政も一緒になって取り組んで欲しい。
そんな内容の質問だった。
今直面している問題は、やがては私自身にも降りかかってくる問題。
恥ずかしいことに“2040年問題”は初めて知ったし、20年後、私は何歳かと考えたら~。
もちろん毎年、歳を取っていくことは受け入れていて
そのうちおじいちゃんおばあちゃんになるだろうと漠然と考えていたけれど
20年後の自分をちゃんとイメージしたことがなかったなぁ。
駅前再開発だってなんとか初期のイメージが形になるのは10年後だし
説明会で説明があったような街ができるのは20年後くらいになるかな。
その頃、私はどうしているだろうか?何の仕事をしているのかな?
軽い気持ちに参加した説明会だったけれど
私の心の中に小さな石がポチャンと投げられたかんじ。
どんな小さな石でも、水面に波紋が生まれるように。
キッズ★アリぺを渡すのに三和つむぎの会の代表とふれあい館で待ち合わせ。
代表に「三和の水遊びスポットってどこかありますか?」と聞いたところ
ふれあい館の後ろもにもあるよ~と連れて行っていただきました。
ふれあい館から左に行くと新しくできた三和小中学校があります。
三和小中学校の前の道をずんずん行きます。
目の前に見えるのが田人ふれあい館と体育館。
裏手にはおだやかな川が流れていました。