今日のあそびしょくどうは“凧揚げ”がテーマの回でした。
以前の職場では子どもたちと透明なゴミ袋と割りばしを使って凧をつくったことがありましたが
今回は折り紙や新聞紙で凧をつくりました。
折り紙で作った凧はコンパクトで、わりと簡単にカッコイイ凧ができるのにはビックリしました。
凧には厄飛ばしや願掛けの意味もあって、昔は凧に願い事を書いたこともあったのだとか。
ある子の凧にはこんなお願いが書いてあって、思わずウルっときてしまいました。
小学生の男の子は新聞紙で少し大きめの凧をつくりました。
新聞紙凧が風になびいている様子を見た別の子が「マンタみたいだ~」と言っていました。
ちょうど日が暮れて空が青く染まり、アートスペースから中央公園をぼんやり見ていたら
ふわ~っと新聞紙のマンタが空を飛んでいきました。
まるで水族館の大きな水槽の前で、私は泳ぐマンタを見ているようでした。
あっという間のことだったし
そのあとマンタが泳いでくることはなかったので残念ながら写真は撮れませんでしたが
それはとても素敵な瞬間でした。
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