2026年1月3日土曜日

伝わる

最終回のオンラインスクールでは
自立援助ホームを立ち上げるカリスマ生の卒業生が紹介されました。
その中で「自立援助ホームってどんなところ?」「どんな子がいるの?」など
分かりやすく紙芝居で紹介していただきました。

登場していたある男の子が、仕事で関わっていた子にだぶって見えました。
家庭環境について聞いてはいても、実際の支援では上手くいくことばかりではなくて。
でも紙芝居を見て
もしかしたら彼の心のトゲトゲは紙芝居に出てきたあの子と同じなのかもしれない
そう思ったら、自分の気持ちが優しくなれました。

関わる側も人間だから心があるし、頭で分かってはいても行動できないこともあるし
力になりたいと思っても結局何もできない、どうしたらいいか分からない、そんなこともあるけど
それは無力ではなく、きっと何かは相手の心に残るのだろうと思います。

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