2025年11月26日水曜日

すぎのいえ書房

車好きな甥っ子ちゃんとママが教えてくれた本屋さん


住宅街の中にあります。


駐車場はお店の近くにあります。
私もよく確認しないで来てしまって慌てましたが、矢印の方を見たらすぐに分かりました。


めちゃめちゃお洒落なのでビックリ。


先月オープンしたばかりです。
営業日などはInstagramにアップされているカレンダーでも確認できます。


リサイクルブックが店頭にあり、気に入った本があれば一人一冊お持ちください、とのこと。
お店に入る前にここで一度立ち止まって絵本をめくる。


そしてやっと入店!!


名誉店長のにゃんこさんの爪とぎの跡が入り口に。
車庫だったところを改装して本屋さんにしたそうです。


店内には新品の本とバーゲンブック、古本が並んでおり、価格表示がそれぞれ違うとのこと。
入店するとオーナーが丁寧に説明してくれます。


オーナーが車やバイク好きなので、絵本もそれにちなんだものがありました。
黒電話やダイヤル式の電話は子どもたちにとっては新鮮に映るんだろうな。


せなけいこの絵本はこどもたち、大好きですよね。私も小さい頃、家にありました。


子ども向けの本コーナーもありました。


絵本のほか、児童書も。


こういう絵本も貴重だなぁ。
保育士の試験を受けたときにこんな感じの、保育園での一日を描いた絵本を買って
絵の練習をしたことを思い出しました。


吉野弘さんの詩集があってパラパラめくってみたら I was born の詩や 祝婚歌 があったので
「これは!!」と思って買いました。


レシートがまたおもしろい。名誉店長やオーナーのメッセージが印字されている長ーいレシート。
「こんなことできるんですね」とオーナーに話しかけちゃいました。


読まなくなった本を、また違う誰かに手渡すお手伝いもしているそうです。
こういう本屋さんに来る人は本が好きな人だろうし
そういう人は本を大事にしているだろうし、きっと新しい持ち主も大事にするだろうな。
あ、本屋さんなので本の取り寄せもできるそうですよ。


とっても立派なグリーンがお店の柱を飾っていて
「これは本物なのか?」と静かに観察していたらお店から出てきたお客さんが
「それはモッコウバラですよ」と教えてくれました。黄色かと思ったら白いバラが咲くそうです。


以前は屋根を覆いつくすほどだったそうですが、枯れ葉が大量に落ちるそうで
この柱に巻き付く程度になったようです。モッコウバラが咲いたら見てみたいな。


おしゃべりした方は近所にお住まいだそうで
「町に本屋さんがなくなっちゃったから、こういうお店はとっても貴重なのよ」と。
自転車かごに買い物したものが入っているのが見えました。
買い物の帰りにフラっと寄れる本屋さんがあるのっていいな。
私の住む町でもどんどん本屋さんはなくなってしまって、高校の近くに一軒あるのみ。
この地区は図書館も遠いから、なおさら本屋さんがあるのはいいと思う。


売れ筋の本が並んでいる大衆向けの本屋さんではなくて
自分の好きな本を選んでおいている、そんな本屋さん。
私が入店したあとにもお客さんがポツリポツリとやってきて
こんな住宅街にある本屋さんなのに!!と驚きました。
町の本屋さんがどんどん姿を消しているけれど
高松にある本屋さんルヌガンガみたいに魅力的な本屋さんもあるわけで
オーナーの「発信するもの」(好き、だったりおススメしたいもの)に
お客さんが集まってくるんだろうな、と思いました。
車やバイク関連の本もありましたが、私が読んだことがある本や読みたいなと思っていた本
おもしろそう、と思った本もあって、私と本の好みがあって嬉しい。

今、福祉の勉強をしているけれど福祉は哲学と似ている(答えの出ない問いを考え続ける)なぁ
と手にした本のある一項目を読みながら思いました。
椅子があったら座り込んで読みふけってしまいそう。いかんいかん、ここは図書館ではない~。
春の試験が終わったらまた来よう。

2025年11月25日火曜日

今年の赤

毎年、同じような角度から同じような写真を撮ってる。(笑)赤い色がとっても素敵だから。











紅葉狩りにはなかなか行けないけれど、楽しませてもらっている。

2025年11月24日月曜日

臭み無し♪ぶりのレモンバターソテー

天然のブリが手に入ったので、今回はこっちの味付けにしてみたけど美味しい♪

2025年11月23日日曜日

ラベリング

ずっと違和感を感じていたことがあって、でもその違和感が見えないふりをしていた。
気になったときも「きっとそれは違うよ」と言い聞かせていた。
でもある出来事から、その違和感の正体がなんだったのかやっと分かった。
そしてその違和感を言葉で説明できるようになって、納得した。
はっきりラベリングできたら気持ちの整理ができた。
言葉というのはすごいと思う。

2025年11月22日土曜日

大根の葉の万能ふりかけレシピ

生きのいい大根の葉っぱを使って作ってみたら美味しかった♪

2025年11月21日金曜日

2025年11月20日木曜日

集大成

大学の最後のレポートに取り掛かる。

5年8か月、放課後等デイサービスで働いてきて

自分がしてきたことや事業所で行っていたことを思い出して、なんとか書き上げた。


書けなかったらどうしよう、と最初は不安だったけれど

今回、どうしても分からないことは「これってどういうこと?」と初めてChatGPTに聞いた。

ChatGPTが分かりやすく提示してくれたので、内容を理解しながら書き進めることができた。

そうすると「あ、こんなこともあった」「こういうことに気を付けていた」ということが

結構いっぱい思い出されて、この文字数書けるのか?!って心配していたけれど

最後は字数いっぱいになるまで書くことができた。


書きながら、本人だけじゃなくて家族への支援も同時に行っていたことや

環境への働き掛けも行っていたことに気づいた。

意識せずに日ごろ行っていたことが実は教科書に書かれていたことと同じだったり

普段何気なく生活していると気づかないけれど、人は社会と密接に関わっているんだなと思ったり

レポートを書きながらいろんなことに気づかされた。


放課後等デイサービスを利用している保護者さんでも

「うちの子は学童に行っている」と思っている方もいらして

確かに学童と似ているようなところはあるけれど(放課後、お子さんをお預かりするし)

でも実際は全然違う、放課後等デイサービスって実は深いことしているんだな

私は今までそんなこと真面目に考えたことはなかったけれど

うちの事業所ってホントにすごいことしていたんだな、と今回のレポート作成で気づいた。

私は他の事業所で働いたことがないけれど、同じ放課後等デイサービス事業所でも

もしかしたらこんなに利用児とその家族に対して

丸ごと全力で支援しているところはないのかもしれない。

うちの事業所だったからできていることなのかもしれない、ということも。


この事業所で働くことになったのも偶然だし

入職したばかりのころは驚きの連続で戸惑うことも多かったけれど

いろんなことが今につながっていて、本当にありがたいことだとしみじみ思った。