2025年2月22日土曜日

弘原

東田町の住宅街。この辺りは美味しいお店やパン屋さんがあるのでどこにしようか迷います。


弘原 さんにやっと行けた―!!


お店の裏手が駐車場になっているので、店舗の左の道を入っていきます。


お店に入ると自動券売機があります。
店員さんが出てきたのでおススメを聞いてみたら「やっぱり豚丼かな」。
塩だれもいいなぁと思いましたが
にんにくダレはそんなに匂いもきつくないよ、とのことだったのでにんにくダレを。


大・中・小と3サイズあるのですが券売機の上に実際の器と一緒にご飯とお肉の量が書いてあり
どれくらいの量で提供されるのかが目で見て分かるようになっていて
これはいいなと思いました。


支払い方法はこんな感じです。


カウンターの下に黒にんにくや南部せんべいが販売されていました。
チーズせんべいやチョコがかかっている南部せんべいなどがあって
あまり見かけたことがないから「あー、食べたい!!」と思ったものの
この日は午前中に美味しいものを食べすぎて散財したので
お楽しみは次回にとっておくことにしました。


りんごジュースも美味しそう!!


隣の棚にはにんにくカレーや焼き肉のタレなど。焼き肉のタレ、美味しいんだろうなぁ。
オーナーのご主人とお義母さんが八戸の出身で、ご実家でも食堂を営んでいたのだとか。
そういったご縁で黒にんにくだったり南部せんべいやりんごジュースなど
青森の美味しいものが販売されています。


客席に移動してビックリ。


テントがあって中で遊べる!!


テントだけじゃない!!


サッカーの的あてゲームと、その下にパターゴルフもあるけど撮るの忘れた……


パンチングバッグ?っていうのかな(その後壊れてしまい、現在は撤去されたそうです)


こっちは静かに楽しめるシリーズ


ジェンガやお絵描きなど


こちらはベイブレードや小さなお子さんも楽しめるおもちゃなど


これはどうやって遊ぶのかな……


お茶はセルフサービスです。
隣に粉末の緑茶があるので湯飲み茶わんに入れてからお湯を注ぎます。


テーブルに取り付けるタイプのベビーチェアとお好みで座布団。
今の季節、お尻が寒いので私も座布団をお借りしました。
こういう心遣い、とっても嬉しいなぁ。


9のつく日はお味噌汁が豚汁になるそう。次は9のつく日に来よう。


お味噌汁もセルフサービスになります。


お座敷席もあるのかな?と思って聞いてみると、こちらは喫煙席だそうで。
以前はこちらをキッズスペースにしていたそうなのですが
たばこを吸うためにお店の外に出るお客さんの姿を見て
寒いのに店の中と外を行ったり来たりするのは大変だから、と
キッズスペースを店の奥に配置して、店の手前にあるこちらを喫煙室にしてみたそう。


中は思ったよりも広くてびっくり。部屋の中にはたばこ煙吸引機が設置されていました。


お子さん連れの方がこちらを利用してもいいそう。
店奥のスペースにあったおもちゃをこちらに持ってくるのもOKだそうです。


例えばお子さんを連れてのお友達を誘って何組かで集まって
ワイワイガヤガヤ食事をするときなどにいいかも!と思いました。


豚丼も美味しいですが、日替わりランチもありますよ。


こちらではこだわりのピーマンを使用しているそうです。


私はこっちの「なすのたたき」を食べてみたいー。


テーブルには柚子胡椒などの調味料もありました。


午前中に美味しいものを食べすぎたので、お昼は小サイズにしました。


お待ちかねの豚丼!!


お肉も分厚いですよ。


テイクアウトメニューもあります。
これからだと勿来火力発電所の河津桜が見ごろになりますね。
ちょっとテイクアウトしてお花見しがてら、気持ちのよい屋外で食べるのもいいですね。


2025年2月21日金曜日

我が子を、ふつうに元気に育てたい、と思ったら

 我が子を、ふつうに元気に育てたい、と思ったら、『よい子』にしようなんて思わないでね。(中略)実際、子どもは、本当に、みんな問題児なの(笑)。それぞれになにかしら困ったところがあるのよ。そして、その困ったところこそが、その子の大事な個性なの。

中川李枝子

2025年2月20日木曜日

あそびしょくどう アリオス温泉

10年に一度の寒波が襲う今年の冬。


寒い冬は温泉であったまろーということで


今回のあそびしょくどうはアリオス温泉であそんじゃいます。


まず始めに“雪”といったら「つくる」「投げる」「すべる」、何して遊ぶ?という質問から
3つのグループに分かれました。
私は「かまくらをつくりたい!!」と思ったので「つくる」グループへ。
そして7秒で各チームのキーワードを表現する“何か”に変身して
他のグループに当ててもらいました。
私は「結構むずかし~」と思うのに子どもたちはすいすいと「これなんてどう?」と
いろんなものを提案してくれて
一方の当てる方も一生懸命考えてくれるので全部のチームはミッションをコンプリートできました。


お次は外の公園で子どもVS大人のおにごっこ。
もう年齢には勝てません。すぐに子どもたちにタッチされてしまいました。


へとへとになりながら室内に戻ると、なんと「ゆ」の暖簾が。


「お風呂に入るのにもお金がかかるよ」とある子が言うと
「私、持っているよ」とおもちゃのお金をポケットから出す子が……。
「17人で294円しかありませんが入れますか?」と暖簾をくぐります。


すると中にいたのはお風呂屋さんのおばあさん。


「みんなで湯もみをして、お湯を柔らかくするよ」と


みんなで湯もみをすると、浴槽の下に少ししか溜まっていなかったお湯がどんどん増えてきて


じゃぶーん、みんながお湯の中にもぐれるほどに増えました。


みんながお湯の中に一斉に隠れてそのあとみんなで浮上したり、泡で身体をあらったり
ヘアパックする子や、雪が降ってきて雪見風呂になったり
湯の玉を投げて「湯の玉シュート」をする子も。


みんなで温泉のお風呂を楽しんだ後は……


きょんちゃんが持ってきたお湯取り袋にお湯を入れます。


なんとお湯を詰めた玉を今度は投げ合って、お湯玉投げ合戦が始まりました。


最後まで子どもたちのパワー全開のあそびしょくどうでした。


おまけ トイレに行ったら谷川俊太郎さんの詩がプリントされているトイレットペーパーが。
もったいなくて使えない……。


そして次回は今年度最後のあそびしょくどう。
どんなあそびが待っているでしょうか?楽しみです。