信田さよ子×松本俊彦「わたしたちは今、アディクションの時代を生きている」『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念
面白くて冒頭から声を出して何度も笑ってしまって
主人には「依存症の話」と説明してあったから
私がなんでそんなに笑っているんだろうって不思議だっただろうなぁ。
とにかくお二人ともいろんな本を読んでいてびっくり。
最後の質問にもあったけど、本を読む時間をどうやって捻出しているんだろう?
読みたい本をどうやって選ぶか、どうやって読んでいるか、そんな話もでたし
(本屋さんがあるってホントいいなぁ)
バランス感覚って大事っていうのもすごく「あ、そうか」って思ったり。
難解な文章に憧れるけれど、読みやすいってやっぱりいいよ、っていう話には共感したり。
それから専門に詳しいこともいいけど、幅広いことに精通しているのもいいな、とか。
それから世代交代の話とか。日々臨床の現場にいる人だからこその話は貴重だな、と思った。
アーカイブ配信もあるので期限が来るまで何度か聴こうと思う。
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