今回の時空散走春ツアーを終えての感想は
キッズ★アリぺでずっとやってきたことが活かされていた、ということ。
今までは真っ白な紙面をどんな情報でうめるか、ということをずっとやってきたのだけれど
自転車ツアーの内容を考えることも実はそれと同じことなのだと気づいた。
時空散走の自転車ツアーもはじめは真っ新な状態で、どこに行くとか全く何も決まっていなくて
でも13時から16時までの時間、ある程度決まった範囲の中で
ツアー参加者をどこに連れて行くか、どんな話をするかを考えなきゃいけない。
ある程度の地域の基礎情報は事務局から提示されているから、それを使ってもいい。
とにかく自分で組み立てる。
そしてそれが「編集」という仕事なのだということも分かった。
(今まで「編集」というのがよく分かっていないで仕事をしていた……)
キッズ★アリぺでも時空散走でも自分が大事にしていることは
自分が「おもしろい」と思うことや「ドキドキワクワクする」ことを取り入れること。
それが一番重要だと思う。
今回はたまたま友人の投稿を見て「これはネタになるのではないか?」と思って
直接会って話を聴かせてもらった。
そしたらすごくおもしろくて、そこからいろんなものが展開していった。
あと、発信することも大事だと学んだ!!
同じ時空散走サポーターからも貴重な手記を提供してもらえたし。
キッズ★アリぺやたっちの時もそうだったけれど
ネタというのは実は自分の周りにたくさん存在しているのだけれど
でもそれをネタだと気づけるかどうか、それもすごく大事だし
あとは運が味方してくれたりするな、と思った。
(あんなに探しても見つからなかったものと
会いたくても会えなかった人にツアー当日にばったり会えて
私が知りたかったことを参加者皆に説明してもらえたのだから)
自分では思ってはいなかったけれど、自分の経験が意外なところで役に立つなんておもしろい。
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