いつも前を通る化粧品屋さん。
ワンコインで眉毛カットをしてくれるサービスがあるとお店の前に看板が……。
ちょっと勇気を出して眉毛カットをお願いした。
私の眉毛は立派な眉で、小さい頃はすごくイヤだった。
眉をカットしながら店員さんが「眉、描かなくてもいいからいいですね」とほめてくれた。
そういえば小さい頃、「あなたの眉毛は描かなくてもいいから今はイヤかもしれないけど
大きくなったらラクでいいわよー」って近所のおばさんによく言われていたっけ。
小さい頃はイヤで仕方がなかったけれど、
太くて濃い眉は強運の持ち主だと何かの本で読んで
それからは開き直るようになったのだけれど。
描かなくてもいい眉毛はやっぱりラクだ。
2014年3月14日金曜日
2014年3月13日木曜日
時には少し離れてみる
「時には少し離れてみるのもいいことよ」
上手くいかないで悩んでいる私に、アドバイスをしてくれた友人。
「庭の花もね、いっぱい咲いているとキレイなんだけど
ちょっと離れて見てみるとね、狭いところにいっぱい咲きすぎだ、とか
あそこだけちょっと伸びすぎている、とか
近くからだと気づかなかったことが
離れて見ると気づく事ってあるのよ。
つらいけどね、ちょっと離れて見てみるのもいいと思うよ。」
と言ってくれた。
確かにそうかも、と思う。
お習字でも上手く書けた!!と机の上で手本を見比べて見て思うんだけれど
壁にお手本と並べて貼って、少し遠くから比べて見ると
「あそこが違う、ここも違う」と修正する点が見えてくる。
近くで見ていたときには全く気がつかなかったのに
なぜか少し遠くで見るだけでいろんなものが見えてくる。
ああ、それと一緒だ、と思った。
そして、大事なときに適切なアドバイスをしてくれる友人がいることもとても幸せだと思う。
上手くいかないで悩んでいる私に、アドバイスをしてくれた友人。
「庭の花もね、いっぱい咲いているとキレイなんだけど
ちょっと離れて見てみるとね、狭いところにいっぱい咲きすぎだ、とか
あそこだけちょっと伸びすぎている、とか
近くからだと気づかなかったことが
離れて見ると気づく事ってあるのよ。
つらいけどね、ちょっと離れて見てみるのもいいと思うよ。」
と言ってくれた。
確かにそうかも、と思う。
お習字でも上手く書けた!!と机の上で手本を見比べて見て思うんだけれど
壁にお手本と並べて貼って、少し遠くから比べて見ると
「あそこが違う、ここも違う」と修正する点が見えてくる。
近くで見ていたときには全く気がつかなかったのに
なぜか少し遠くで見るだけでいろんなものが見えてくる。
ああ、それと一緒だ、と思った。
そして、大事なときに適切なアドバイスをしてくれる友人がいることもとても幸せだと思う。
2014年3月12日水曜日
2014年3月11日火曜日
私の名前は……
今日は私の誕生日。
母にとっては待望の娘の誕生。
私の名前は「女の子が生まれたらこの名前にしよう」
と母がずっとそう思っていて名付けた名前だったそうだ。
小さい頃は「もっと違う名前がよかったのに」と母に言っていたっけ。
今思えば、とっても失礼なことを言っていたと反省しているけど。
でも今は、嫌じゃなくなったかな。
母にとっては待望の娘の誕生。
私の名前は「女の子が生まれたらこの名前にしよう」
と母がずっとそう思っていて名付けた名前だったそうだ。
小さい頃は「もっと違う名前がよかったのに」と母に言っていたっけ。
今思えば、とっても失礼なことを言っていたと反省しているけど。
でも今は、嫌じゃなくなったかな。
2014年3月10日月曜日
躾の出来る人
父親と話していて「どうして母を選んだのか」という話になった。
(当時を知る親戚は「それはもう、仲良かったのよ~」とよく言っていた)
どういう観点から一生の伴侶を選んだのか、やっぱり気にはなる。
そしたら「子どもの躾をちゃんと出来る人だと思ったから」だそうだ。
私達がちゃんとしつけられたのかどうか、しつけたけどちゃんと身に
つかなかったかも、なところもあるけれど
つかなかったかも、なところもあるけれど
父親がそういうことを伴侶の条件として考えていたことにはとても納得した。
2014年3月9日日曜日
「人が集まる9ヶ条」
1.人は、人が集まるところへ集まる。
2.人は、快適なところへ集まる。
3.人は、噂になっている処へ集まる。
4.人は、夢の見られる処へ集まる。
5.人は、良いモノがある処へ集まる。
6.人は、満足が得られる処へ集まる。
7.人は、自分の為になる処へ集まる。
8.人は、感動を求めて集まる。
9.人は、心を求めて集まる。
2014年3月8日土曜日
桜餅
昨日、和菓子屋さんに行ったら桜餅があった。桜餅を見て、高校生の時に住んでいた松江を思い出した。
友達と遊びに行って、老舗の和菓子屋さんに並ぶ桜餅が美味しそうで買い求めたことがあったのだ。
私の住む地域では桜餅というと、桜の葉と、薄いピンク色をした小麦粉の皮を焼いて餡をくるんだものをさす。
結婚して知ったのは、西で生まれ育った義母が桜餅といってイメージするのは、私達が道明寺と呼んでいる、餡をつぶつぶの道明寺粉でくるんで蒸したものなのだという。
反対に、私達が桜餅と呼ぶものは長命寺というのだそう。(でも松江で桜餅として売られていたものは長命寺だったのだけれど)
私はどちらかというと食べるなら道明寺の方が好きだけれど、桜餅と言って思い出すのはやっぱり長命寺かな。
友達と遊びに行って、老舗の和菓子屋さんに並ぶ桜餅が美味しそうで買い求めたことがあったのだ。
私の住む地域では桜餅というと、桜の葉と、薄いピンク色をした小麦粉の皮を焼いて餡をくるんだものをさす。
結婚して知ったのは、西で生まれ育った義母が桜餅といってイメージするのは、私達が道明寺と呼んでいる、餡をつぶつぶの道明寺粉でくるんで蒸したものなのだという。
反対に、私達が桜餅と呼ぶものは長命寺というのだそう。(でも松江で桜餅として売られていたものは長命寺だったのだけれど)
私はどちらかというと食べるなら道明寺の方が好きだけれど、桜餅と言って思い出すのはやっぱり長命寺かな。
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